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2010/12/31

マッチ、22年ぶりのレコード大賞の舞台へ

http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201012310002.html

〈速報〉マッチが22年ぶりのレコ大で3曲披露

2010年12月31日

 「心ざんばら」で最優秀歌唱賞を受賞した歌手近藤真彦(46)が、金賞(現優秀作品賞)を受賞した88年以来22年ぶりにレコ大のステージに立った。ジャニーズ勢では20年ぶりの登場で「心ざんばら」「愚か者」「ギンギラギンにさりげなく」の3曲を披露した。

 デビュー30周年の近藤は、81年に最優秀新人賞を「ギンギラ―」で、87年には「愚か者」で大賞を受賞しており、史上5人目の3冠達成。歌い終えると「また、いい歌に巡り合って『レコード大賞』に戻って来いというメッセージだと感じました。これからも歌の持つ力、元気、勇気を伝えていきたい」と話した。

 大賞を受賞した87年、母の遺骨が盗まれて大賞辞退が迫られた因縁のステージでもあった。当時を思い出したのか近藤は「古い話ですが、産んでくれたおふくろに感謝したい。墓参りで報告したいです」と言葉を振り絞った。

 

 そう言えば先日も、後輩である中居正広氏司会の某番組であのエピソード等紹介されてましたね。実はレコード大賞出演前からマッチこと近藤真彦氏はあの卑劣な犯行を知っていた事等が明かされていた。勿論ジャニーズ等大手芸能事務所の意向などには逆らえないわが国のマスゴミだから、全て100パーセント鵜呑みには出来ないけど、つくづく因縁ですね。私は個人的には彼の歌は、同じジャニーズの後輩である堂本光一くんが主演だった某ドラマの主題歌、「ミッドナイトシャッフル」が一番の名曲だと思いますが、やはりただのアイドルではない、確かに一時代を築いたのも改めて頷けます。まあ中森明菜氏とのエピソードも決して無視する事も出来ないのですが。今年ももう少しで終わりですが、来年はどのような名曲が生まれるのでしょうかね。残念ながら紅白とかは全く見る気が無いのだけど・・・・・・・

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