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2010/11/07

俳優・水嶋ヒロと作家・斉藤智裕

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/101107/tnr1011070830004-n1.htm

俳優・水嶋ヒロさん「大切な一歩目」

2010.11.7 08:29

 「大切な一歩目となるこの作品が大賞をいただけたという現実に、まだまだ身震いをしている最中です」。第5回ポプラ社小説大賞の大賞受賞が決まった俳優、水嶋ヒロさん(26)は1日、東京都新宿区ポプラ社で行われた受賞作発表会で、かみ締めるように喜びを語った。本名の齋藤智裕(ともひろ)での創作活動の第一歩を、自らの力でとびきり派手な舞台にしてしまった。

 俳優として人気絶頂だった昨年2月、歌手の絢香(あやか)さん(22)と結婚。ところが、今年9月には「表に出るより執筆活動をしたい」と所属事務所を退社した。突然の文筆活動宣言を冷ややかに見る向きもあったが、本人の覚悟は相当だった。名前を伏せてペンネームの齋藤智(さとし)で応募し、1285編もの応募作品で最も高い評価を受けた。ポプラ社によると、10月25日の最終選考で大賞が決定した後に、編集者が初めて本人と会い、作者が「水嶋ヒロ」だと分かったという。

 受賞作「KAGEROU」は自殺志願者とそれを止めようとする男を描く。「命の大切さ」を問う原稿用紙388枚の長編だ。単行本が刊行予定で、「多くの大切なメッセージを盛り込んだ作品を表現していくことで、生意気かもしれませんが、社会貢献につなげていけたら」と語る。

 国内文学賞では最高額の賞金2千万円は「多くの作品が生まれるために有効利用していただきたい」として辞退。いきなり“社会貢献”を実践してみせた。

彼は俳優として高い評価を受けていたし、自分もその演技力は高い評価をしていて、悪い印象は無かったのだが・・・・・・・・・あまりこういう邪推はしたくないけど、編集者が「斉藤智裕=水嶋ヒロ」である事を知らなかったなんてウソだろというか、何だか出来レースの匂いがしますね。実際1000件以上の応募から晴れて最高評価を受けたと言うのに、何故か賞金受け取りは辞退したと言う。やはり出来レースだったのか。それとも金持ちゆえの余裕だったのか。

いずれにしても、実は人気絶頂な頃から勘違い発言(まあ、勘違いしないほうが不自然とも言えたけど)も多かったようだけど、ちょっと胡散臭い夫婦になってしまいましたね。彼ら夫妻は。やはり結婚は、個人としては間違ってはいなくとも、芸能人としては大きなミスだった。この先作家としても、ヒット作を出せるのかどうかは知らないけど、まあ一度はイバラの道でも歩んでみたら良いんじゃないですか。真に実力があるのか、それとも身の程知らずだったのか。答えが出るのはそう遠い先では無いでしょう。

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