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2010/05/03

今こそリメイクが見たい「X-MEN CHILDREN OF THE ATOM」

http://www.geocities.jp/pcbrgb/x-men/x-men.html

X-MENと言えば、昨年も「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」が公開されたのは記憶に新しい所ですが、現在ではタツノコとのクロスオーバー格闘ゲーム作品が発売されているカプコンのVSシリーズ、その基となったのは「X-MEN CHILDREN OF THE ATOM」です。

元々アニメ版「X-MEN」(後に長く豪鬼役を担当する事となる西村知道氏もゲスト出演されていた)のスポンサーもカプコンが務めていましたが、エリアルレイヴの概念はまだ無くとも、スーパージャンプ、追撃、チェーンコンボ等後のVSシリーズの基本システムは既に導入されていたし、各キャラの特性が反映されたXパワーも面白い試みだったと思います。サイロック・オメガレッド・マグニートステージ等のBGMも、良曲が粒ぞろいでした。ただ、CPU戦の難易度が高かったのが敷居を高くしてしまった事も否めなかったけど・・・・・・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=ySVlzCpF1EQ

http://www.youtube.com/watch?v=RFmxwmia8dc&feature=related

ただクリアするだけでも難しかったのですが、特定の条件を満たすと、当時「スーパーストリートファイターⅡX」で衝撃のデビューを果たしたばかりだった豪鬼が乱入してきます。カプコン制作という事で、夢のゲスト出演を果たしたわけです。そして、この豪鬼、本作でも使用してしまう事も出来たのです。滅殺豪波動・滅殺豪昇竜・天魔空刃脚が使用できるようになり、阿修羅閃空もXパワーとして使用できました。必殺技・Xパワー・ハイパーXいずれも強力ではありましたが、CPUと比べると、豪波動拳の硬直が長くされている等やや弱体化されており、ずば抜けて強いと言ったほどではなかったと思います。2発撃つ事が出来る斬空波動拳の使い方が鍵を握っていたと言えました。

アメコミヒーロー達とのVSシリーズは「MARVEL VS CAPCOM3」が、来年の春に約10年ぶりに登場するらしいですが、ゲームシステムの改良・オリジナルには登場しなかったガンビット、ローグ、セイバートゥースの追加等がなされたリメイク版が出てほしいものです。勿論豪鬼もまた隠しキャラとして登場する形で。

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