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2010/05/17

イチローは依然好調、でもマリナーズは・・・・・・・

http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/05/17/0002991263.shtml

「レイズ2‐1マリナーズ」(セントピーターズバーグ)

 マリナーズのイチロー外野手は16日(日本時間17日)、レイズ戦に「1番・右翼」で出場し4打数無安打。8試合ぶりのノーヒットで打率を・351に下げた。

 初回と三回の打席はいずれも2球目を打って出たが二ゴロ。1点リードの五回無死一、二塁の好機はカウント2‐0から左飛、七回2死一塁の打席は空振り三振だった。試合はマリナーズが五回に1点を先制したが、八回に逆転され1‐2で敗れた。

イチローは、ヒットが止まったとはいえ、打率は.350越えとやはり今年も好調なようですが、マリナーズ自体は波に乗れない戦いが続いています。

チーム防御率はリーグ4位と取られる点数は少ないけど、取る点数も、チーム得点数はリーグワーストでこれまた少ない。去年とほぼ同様な傾向です。

加えて、レギュラー陣の平均年齢も、30.4歳(5月15日現在)とアメリカンリーグでは3番目に高いちなみにイチローが、ジョージ・シスラーの記録を破る、シーズン262安打を記録するも、ダントツの最下位に沈んだ2004年は31.5歳と32.2歳のヤンキースについで高く、その後2005年、2006年はそれぞれ28.7歳、28.6歳と改善されましたが、今年に入ってまた30歳を超えています。

素質を大きく期待され、実際キャリア初期ではそれなりの数字を残すも、いつしか故障を重ねるうちに脂が乗った時期を過ぎてしまったと言う点では、巨人の高橋由伸に似ているマイク・スゥィーニーや、古巣出戻りのケン・グリフィー・ジュニア等近年も補強は行ってはいますが、特に野手陣は他にもリッチー・セクソンや阪神に戻った城島健司等成功したとは言い難い補強が目立ちます。2007年は一時的に2位に躍進(但し得失点差はマイナス)はしましたが、これでは、やはり薬物使用が発覚して、尻すぼみに成績が下がっていったミゲル・テハダや盛りは過ぎていたサミー・ソーサを補強したオリオールズにも言える事ですが、チームが長期的に強くなるわけがありません。西地区はゴジラ松井秀喜の所属するエンゼルスも波に乗れないなど図抜けているチームが無いだけマリナーズにとってはまだ救いはあるのですが、イチローというスーパーヒーローがいても、今年もまた彼の入団後では5度目の地区最下位転落となってしまうのか、それとも・・・・・・・・・

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