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2010/05/01

ジョジョ4部外伝-「岸辺露伴ルーヴルへ行く」第2話

さあいよいよパリにやってきた我等が岸辺露伴、いきなり不良の兄ちゃんたちにサインをせがまれますが、身嗜みの大切さをクールに説いたと思ったら、クールに既にサインをしていました。流石!!愛すべき露伴先生!!俺たちが出来ない事をまたも平然とやってのけるッ!!そこにしびれるッ!!めちゃあこがれるッ!!(だから、もう1部ネタは良いから。(o^-^o)つくづく好きだな。この台詞)

ルーヴル美術館には、野口という知性あふれる女性通訳が待ち構えていましたが、「月下」という名前らしい、山村仁左右衛門の作品は確かにあった!!しかし、それは地下のZ-13倉庫に保管されていた。しばらく待たされた後、野口と東洋美術学芸部門の責任者、それに消防車二人組の同伴という条件で見学を許されることになったのですが、そのZ-13倉庫は本来水害防止対策により、何一つ作品は保管されていない筈だったのです。

行く途中様々な作品を目にしましたが、迷路のように広い広い。そしてついにボロボロな扉の奥の、板の目の隙間にその「月下」らしき作品はあった!!まさにジョジョらしいゴゴゴゴ・・・・・の擬音と共に・・・・・・・しかし、中で何か動く気配がした。鍵を壊して絵を出そうとしたその瞬間、消防士の一人がケネディ大統領のように頭を撃ちぬかれた!!そして絵の後ろには怪しき連中が・・・・・・・もしかして、

「新手のスタンド使いか!?」

彼らに気づいた責任者が通報しようとした所、彼はまるで車に轢かれ、タイヤの下敷きになったような姿をさらしてしまった!!彼の意味深な言葉は気になるが・・・・・・・・

いや、これほんとにあと1話しかないの?と突っ込みたくなるほど面白いのだけど、絵の後ろにいた4人組は誰なのか、責任者のいう「自動車事故」とか何なのか、やはり気になりますね。7部の方も、ほんとに最後の最後な戦いなようだけど、8部はやはりメイドインへヴンで一巡した後の世界での4部の話となるのでしょうかね?繰り返し言うように泣いても笑ってもあと1話ですが、どんな展開が待っているのか?目が離せない。

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