« 新テニスの王子様第27・28話-超えなければならない壁!!勝者たちの新たなる挑戦!! | トップページ | その後の「ロックマン10」についての動向 »

2010/04/03

大乱打戦はヤクルトに軍配

http://www.sanspo.com/baseball/news/100403/bsf1004031944003-n1.htm

ヤクルト、乱打戦制す!伏兵・川本がサヨナラ弾

2010.4.3 19:42

 (セ・リーグ、ヤクルト13x-12横浜、2回戦、ヤクルト2勝、3日、神宮)ヤクルトは1点を追う土壇場の九回裏、代打の川本が逆転2ランを放ちサヨナラ勝ち。両軍合わせて38安打の乱打戦を制した。5番手の橋本が4年ぶりの勝ち星を挙げた。

 ヤクルトは3点を先制された初回に青木、相川の3ランなどで7点を挙げ逆転。2点を返された二回には青木が2打席連続の3号ソロで加点した。青木はこの日4安打4打点の活躍。

 対する横浜は8-10の七回、カスティーヨの3号ソロ、下園、藤田の連続適時打で11-10と逆転に成功すると、続く八回にはカスティーヨがこの日5安打目となる適時打を放ちリードを広げた。2点を追うヤクルトはその裏、ガイエルの3号ソロで1点差に。さらに九回、代打の川本が横浜の抑え・山口の投じた高めの直球を振り抜き、左越えに逆転サヨナラ2ラン。前日に1-0のロースコアで完封勝ちのヤクルトが一転、両軍合わせて38安打、25得点、7本塁打が飛び交った乱打戦を制した。

いよいよセパ両リーグ今年も開幕しましたが、ヤクルトは好調ですね。日本ハムでも監督経験がある高田繁監督は、あの巨人V9戦士(但し入団はV4から)の一人でもあるけど、今年こそは、煩いアンチ巨人の「犬ルト」とか、「八百長」とかの声を封印できるのでしょうかね。一方敗れた横浜、ヤクルトがらみの乱打戦といえば平成5年5月の広島との16-17の試合もあったけど、このような試合を落とすようでは今年も厳しいのではないかと思います。尾花新監督の師匠的存在である広岡達朗は横浜をそれなりに期待していたようなことを言っていたようですが、自分の「功績」を強調できるという側面もあるしね。まあまだ始まったばかりだけど・・・・・・・・・そうそう、野球といえば、巨人・木村拓也コーチがクモ膜下出血により意識不明に陥ったと聞きましたが、やはり心配です。これからもまだまだ選手の育成等貢献していただきたいものだけど・・・・・・・・

|

« 新テニスの王子様第27・28話-超えなければならない壁!!勝者たちの新たなる挑戦!! | トップページ | その後の「ロックマン10」についての動向 »

NPB」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/34061916

この記事へのトラックバック一覧です: 大乱打戦はヤクルトに軍配:

« 新テニスの王子様第27・28話-超えなければならない壁!!勝者たちの新たなる挑戦!! | トップページ | その後の「ロックマン10」についての動向 »