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2010/03/01

歴戦のザ・キングオブファイターズがついに大空を舞う!?

http://game.snkplaymore.co.jp/official/kof-skystage/index.html

SNK及びその後継であるSNKプレイモアの代表作の一つ、「ザ・キングオブファイターズ」(以下KOFと表記)シリーズ、私個人はネスツ編第1作の「99」以降は2002(ルガールがあの若本!!「怯えているのかね?」「さあ見るがいい。我が力・・・・・」ETC・・・・・言って置きますが、私が同氏を敬称略しているのは特別の思い入れをもっているからこそである)はそれなりに遊んだ程度で距離をおいてからもう10年強が過ぎようとしていますが、今度はシューティングですか。(苦笑)

この話は職場の製造課に所属している同僚から耳にしたのですが、これも発売間近でもあるようで。主人公はやはり草薙京で、開発当初は「98」以前及びカプコンとのクロスオーバーシリーズ等で着用した学ランでしたが、完成品ではネスツ編仕様のようですね。ボスはやはりというか、ルガールで、声優はおそらく元々の新居利光氏でしょうが、「2002UM」では劣化が著しかった新居氏、今作ではやや改善されている印象ですね。

ゲーム自体は、避けるのが困難なうざったい敵弾とおさらばするのにも使える各キャラの超必殺技も大技として使用出来るなど、普通に面白そうかなとは思うけど、態々KOFシリーズのキャラや世界観を土台とした上で製作する必然性があったのかは正直甚だ疑問だし、それは決して私だけではないでしょう。まあ他のシリーズも、餓狼伝説龍虎の拳は新規シリーズのリリースすらないし、サムライスピリッツは、「零」では月華の剣士でも緋村剣心の出演(彼は楓等とは同世代だったのである。闘わせれば剣心の方が強そうだが)が構想されていた和月伸宏氏がキャラクターデザインを担当されたが、ナコルル・リムルルの姉妹関係設定が衝撃の(苦笑)改悪がなされた上にラスボスは、第六天魔王とラオウ様のそれぞれ出来損ないを合成したようなキャラだった。(苦笑)そう言えば、中の人はよりにもよってそのラオウ様で、剣客伝では鬼武者での第六天魔王(同メーカーの某有名ゲームではあの若本である!!!さすが若本!!俺達が出来ない事をまたまた平然とやってのける!!そこにしびれるッ!!あこがれるぅ!!!!)だったけど。(苦笑)ちなみに言わせてもらえば、和月氏自身も、現在ジャンプスクエアで掲載されているエンバーミングはまあまあとしても、弟子達の作品は概して駄目ですがね。(苦笑)そして「閃」ではあの若本もまたまた出演したけれど・・・・・・

メタルスラッグも、「4」と「5」は評判が悪く、いよいよラルフ・クラークを引っ張り出さざるを得なくなった。(ジョン・クローリーは?)どうもプレイモアは、まあ一時期よりはマシにはなってはきたけど、DAYS OF MEMORIESなどという妙な代物も登場する等やはり未だ迷走が続いているのは否めない。この「KOFSKY-STAGE」もまた、そんなプレイモアの迷走が生み出した産物と言えそうだけど、プレイモアがSNK時代の栄光を取り戻せる日は来るのでしょうかね。(苦笑)まあそれでもカプコンよりはまだマシだとも思えてくるのだけど・・・・・・

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