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2010/01/31

山田洋次監督作品「おとうと」も昨日公開されたが・・・・・・

http://www.sanspo.com/geino/news/100131/gnj1001311741018-n1.htm

山田洋次監督、立命館大生と映画制作!

2010.1.31 17:37

 松竹と立命館大学が共同製作した映画「京都太秦物語」の完成披露試写会が31日、京都市中京区のMOVIX京都で行われ、メガホンの山田洋次監督(78)が舞台あいさつした。

 2007年から松竹、立命大、京都府が連携して映画産業の発展を目指すプロジェクトの一環。同大映像学部客員教授の山田監督が阿部勉(52)と共同監督し、学生22人と昨秋撮影した。

 「たくさん映画を作ってきたが、こんな熱い思いでの上映会は初めて。主役は学生諸君」と話すと、助監督を務めた同学部3回生の古寺綾香さん(21)は号泣。上映後には映画館で学生に、「物作りは魂を込められるか、どうか」と最後の講義も行った。2月のベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品され、5月から京都を皮切りに順次全国公開される。

山田洋次監督といえば、「おとうと」、ついに昨日公開されましたが、吉永小百合、今年で65歳になられるのに相変わらず綺麗ですね。子供がいないのが気の毒ですが・・・・・・若いといえば、あの若本(笑)も、実年齢より7,8歳若く見えるけど同級生でしたね。「このベガ様が相手してやる!!」「逆らう者には死あるのみ!!」(意味不明)

山田作品は「男はつらいよ~」シリーズは、故・渥美清は、寅さんでの姿よりも、それとは全く違っていた実像(平成16年に休刊となった「噂の真相」でも書かれていたが、他人との関りを避け、孤独を好む性格だったようで、友人も彼の生前は遺族と面識がなかったと言う)の方が興味深い事もあって、それほど面白いとは思わないけど、昭和52年の「幸せの黄色いハンカチ」は、彼の作品では良作と思えた数少ない作品でしたね。マツダのファミリアも何気に印象に残ったけど、やはり高倉健の無骨で渋い演技が特筆されるべきです。

最近の作品では、「武士の一分」も思っていたより見れた作品でした。相変わらずキムタクは台詞がぎごちないというか、演技が巧いとは言えなかったけど・・・・・・・・・この作品で興味深かったのは、主人公に決闘で敗れた某上司、現代の日本の、どこの会社にもいそうな上司でしたが、主人公をちくる事はせず、黙って切腹した最後は潔かったというか、彼もまた「武士の一分」とやらを持っていたのでしょう。

まあ、山田洋次には特に思い入れはないし、映画館に行ってまで見てみたいとまでは思いませんが、いつかは見てみたい作品の一つではあります。赤西仁くん主演の「BANDAGE」と共にね。

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