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2009年10月

2009/10/29

酒井法子、まさに「リアル任侠ヘルパー」?

http://www.j-cast.com/tv/2009/10/28052670.html

http://www.j-cast.com/tv/2009/10/28052670.html?ly=cm&p=1

<テレビウォッチ>「自分のこともちゃんとできない人間が、人の介護なんて……介護をなめないでほしい」。

   今後は介護の道に……と、法廷で反省の弁を語った酒井法子被告(38)。初公判(10月26日)の法廷での一部始終を報じたスタジオには、FAXやメールで視聴者から121件もの意見が寄せられたという。

121件の意見のうち108件が酒井被告への批判で、なかでも小さな子供を持つ母親からの意見が多かったという。

「酒井被告が薬を始めたのは子供を産んでからのこと。あり得ない。小学生の子育てというのは大変なんです。健康管理、しつけのこと。それもしないで自分の快楽を優先? はっきり言って許せない」(40代主婦)
「子供が寝てから隠れてやったという酒井さんの発言には幻滅しました。もしも自分のお母さんが、自分が寝た後にしていたら苦しく悲しくなります」(中学2年生)

   さらに、介護に携わっている視聴者からの厳しい意見……

「(介護の)仕事の辛さ、ストレスは並み半端なものではありません。今までストレスがあって覚せい剤を使っていたなら(介護の仕事は)無理だと思います」(40代介護福祉士)
「ふざけるなといいたいです。自分のこともちゃんとできない人間が人の介護なんてできるんでしょうか。介護をなめないでほしいです」(40代介護福祉士)

   そして覚せい剤使用の経験者からもこんな意見が……

「ず~っと10年間薬物をやっていましたが、今は何もなかったように結婚して子供もいます。確かにフラッシュバッグはありますが…」(30代女性)

   番組では、この30代の女性に直接、電話で話が聞けた。それによると「10代の時、毎日のように覚せい剤を使用していた。その後遺症が毎日のように続いている。普通にしていてもスローモ-ションになる。なんでも疑っちゃうんです。それに、キレることじゃないのに、キーッとなったり……」という。

   では、クスリを断ち切り、介護の道に進めるのか??

   内科医のおおたわ史絵は「学校に行ったり試験を受ければ資格は取れると思う。しかし、介護の現場は、資格イコールとは全く違う。酒井さんが、そのまま行ってできるかは疑問」という。

   年内にも都内にある4年制私立大の通信教育に入学する酒井被告の具体的計画が報じられている。やる前からダメだろうというのもおかしいのだが……

すっかりその神話が崩壊してしまった酒井法子ですが、介護の道を志すようで。「やる前からダメだろうというのもおかしい」というけど、また、コメント欄には、何だかファンと思われる人達が必死こいて擁護しているようだけど、そう考えるのが普通でしょう。

実際やった事は無くても、介護の仕事が大変である事自体を認識する事は容易だと思うけど、ただでさえキツイのに、今まで芸能界のトップスターとしてチヤホヤされてきた人が、子供もいる身なのにロクに自分の管理も出来ず、薬に溺れて逮捕されたと思ったら、労働内容に見合わない安月給の介護関係に転進?そりゃ「ふざけるな」とかの反発が出るのは当然でしょうね。

ただ、こうしたコメント欄での擁護意見も全く的外れかと言うと、そうでもないと思います。コメント欄001の人の、「じゃあ、介護もダメ、芸能界復帰もダメな人達は彼女のどんな形での社会復帰を望んでいるんだ?」というような弁は半ば感情的なのだけど、確かにその方向ぐらいしか選択肢がないのかもしれない。ただでさえ、不景気な世の中なのに、前科者の再就職はやはり厳しい状況にあるようだけど、ましてや彼女はトップアイドルとして一世を風靡した有名人。例えばスーパーとかでレジ係をするわけにも行かないでしょう。それだったら、元アイドルと言われてもピンとはこないであろう、爺さん婆さんを相手に、施設に缶詰された状態で働くしかないかもしれない。その他の選択肢は・・・・・・せいぜい農作業ぐらいか?ただ、たとえそういう仕事しか選択肢がなくなったとしても、それは誰のせいでもない。一人の社会人、一人の親と言う自覚が無いまま薬に手を出してしまった酒井法子が100パーセント悪いのです。この001の人がそういう自覚を持った上でコメントしているのかどうか?甚だ疑問なのですが。

そんな彼女の、失踪から今までの言動を見ると、コメント欄009の人の様に、「厳しい環境に敢えて自分の身を置き、今までの過ちを悔い改め様としてる」と信用する事等ハッキリ言って無理なのですが、まあ、別に自分は頭ごなしに無理だとか言うつもりは無い。他人に迷惑かけない範囲で一度やってみたら良いんじゃないの?私は応援なんてするつもりはないですが。彼女ら夫婦の愚行のせいで、最悪の夏休みを過ごし、一転して「犯罪者の息子」というレッテルを背負って、これからの長い人生を生きていかなければいかなくなった息子に同情はしても。

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2009/10/26

「ご姉弟物語」は期待外れな公算強し

「あたしんち」の後番組として「ご姉弟物語」も放送開始されました。3話まで見てみたのだが・・・・・・

まず姉のおでこの広さには思い切り引いてしまった(苦笑)このアニメ、原作は知らないですが、この作品は所謂シュールさが売りなようです。実際、このアニメ版も、1話で犬に追いかけられた弟がネガティブな想像をしたり、2話で姉弟が保護者がいない立場なのに迷子になったり、3話でアラン下山なる、祖父が日本人のジャーナリストが姉弟に半ば振り回されながら駄菓子屋等日本の文化に触れたり等確かにそうした「シュールさ」は感じられるのだけど、困った事に「笑い」とかとは無縁ですね。本当にそうした「シュールさ」を売りにしたいのか?それとも実はアニメ版は「ほのぼのさ」を売りにしたいのか、どっちつかずで中途半端なのは否めません。

キャラデザも、姉の容姿については上述したとおりですが、それが悪い意味で印象に残るだけで魅力的とはとても言いがたいです。2話で初登場のシズラーはやや口煩いながらも良い人だと思いますが・・・・・・・・・・

声優陣は松岡由貴・小林由美子両氏いずれも演技力は高い声優さんですから全く問題ないのですが、いずれも作品にあまり恵まれていないのが歯がゆく思えます。

メインキャストで出演された作品は、松岡氏はアベノ橋、BLEACH、ねぎま、一騎当千と駄作も目立つ(まあ、ねぎまと一騎当千は作品と呼べるのかどうかも大いに疑問だが。)し、小林氏も、その一騎当千に加え、デュエルマスターズシリーズは、遊戯王のパクリ云々は半ばどうでもいいのだけど、妖逆門共々ホビー系特有の勘違いキャラの言動等が普通にイタイし、焼きたて!!ジャパンも原作自体後半はグダグダ(何故か某メイン登場キャラがダルシムと化していたし。あと、筑波サーキットはつくば市にはないから。旧千代川村だから。)、PEACEMEAKER鉄(変換できん)も、舞台版でも主人公じゃない役で出演されていたらしいですが、原作はやはり長く休載していると・・・・・・・・・はぴはぴクローバーとかは普通に良作だったけど・・・・・・・・

特に、正直小林氏の演技力は、電脳冒険記ウェブダイバーの頃は凡庸で、決して高いとは言えませんでした。しかし、前述のPEACEMEAKER鉄以降は抑揚のつけ方や感情の表現等かなり進歩してきて、少年役を演じさせればそうそう右に出るものはいない(女性役も巧みにこなしているが)程の演技巧者になられた。舞台にも積極的に出演されている。まぎれもなく小林氏もまた名優の一人です。

小林氏に深入りしすぎてしまったけど、それだけにこの「ご姉弟物語」も、期待していた。「あたしんち」も見ていてさほど面白いとは思わなかったし、まだ3話しか放送されていないけど、実際は期待外れな出来になりそうなのは残念です。まあ、you tubeでも動画をアップしている人もいるし、まだしばらくは見続けてみようかなとは思っていますが・・・・・・

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2009/10/25

スターリンの食事メニューとヨシフ少年

http://yoshihiko-ogawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_beb2.html

たまたまこのようなグルメ・料理に詳しい方(しかも同じココログ系ブログ)のブログを見かけました。この記事は過去ログでも何回か触れた「ミスター独裁者」ヨシフ・スターリンの食生活っぷりを記した内容の記事ですが、いやはやと言うべきか(苦笑)、想像するだけで涎が出そうな(?)ボリューム満点のメニューです。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/cc/Stalin%27s_Mug_Shot.jpg

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Stalin-Lenin-Kalinin-1919.jpg

2番目のURは1911年、スターリンが33歳のときのマグショット、3番目のそれは1919年、41歳の時にウラジミール・レーニンミハイル・カリーニンと並んでいる写真の画像ですが、太ってはいませんね。スターリンは幼少時代に患った天然痘により、顔に無数の痘痕が残っていたらしいですが、この画像はいずれも修正したものでしょう。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/38/Bundesarchiv_Bild_183-H27337%2C_Moskau%2C_Stalin_und_Ribbentrop_im_Kreml.jpg

ところが、これは1939年、第二次世界大戦直前に独ソ不可侵条約を締結した際、ドイツ外相・リッペントロップと握手した時の画像ですが、やはりブクブク太っていたのが分かります。まあ、このような食事を毎日続けていれば当然といえるのですが、それでも74歳まで生きたのだから、当時としては長生きしたほうですね。そう言えば、マルクス・レーニン主義の本元であるカール・マルクスも美食家だったらしいですが、まさに菜食主義者(ただし、姪のアンゲラ・ラウバルの自殺後)だったアドルフ・ヒトラーとは食事の面でも対照的でした。

まさに彼は「世界最悪の独裁者」と評するに相応しいと思いますが、またたまたまこんな記事も目にしました。

http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2243735/1715927

この記事はスターリンの曾孫が生まれ故郷のグルジアでコンサートを開いた内容の、2007年6月付けの記事で、ひいおじいさんの名前を貰った彼は今年で13歳になりますが、ひいおじいさんには似てないですね。やはり今はこの世の人ではない某芸能人はまさにスターリン(の影武者)に生き写しでしたが・・・・・・・・・

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2009/10/21

もし「ロックマン2」が「ロックマンロックマン2」としてリメイクされるなら

「ロックマン」本家シリーズの問題点は今まで何度も批判してきたけど、批判ばかりしてもしょうがありません。ではどうすればいいのか。まずは問題点の把握・意識改革をした上で、「2」偏重ではない、別の方向性を示せるリメイク版を製作するべきだとも以前述べました。では具体的にどういう風にリメイクするのか。これも不定期更新になりますが、自分なりに述べてみたいと思います。

①サポート武器

どのボスを倒したら得られるかは、オリジナルと同様ですが、燃費は若干向上させます。

②特殊武器

以下の武器に変更を加えます。

・アトミックファイアー

W1に準じた性能で、燃費が若干向上された代わりにチャージ中に攻撃を受けると、発射されるようになります。

・エアーシューター

燃費が1回使用につき2から1に向上された代わりに、クラッシュマンへ与える威力は半減しました。(2発当てても倒せない。)

③ボスキャラ弱点ローテーション

以下のように変更が加えられています。また、基本的に弱点武器はボスキャラ1体につき1つとなっています。例えば「ロックマン2」ではフラッシュマンに対しては、クラッシュボムだけでなく、メタルブレードも有効でしたが、リメイク版ではそうではなくなっています。また、ボスラッシュでの再戦時に、ボス自身の武器が特に有効でもなくなっています。(メタルマンとの再戦時、メタルブレード2発で倒す事はできない。)

ウッド→エアー→クラッシュ→クイック→フラッシュ→メタル→バブル→ヒート→(ウッドへ)

④BGM

既存曲は、勿論全曲アレンジですが、ワイリーステージ2のそれはオリジナルBGMを採用したいと思います。

⑤ロール

ロール?誰ですかそれは。というのは言い過ぎかもしれませんが、彼女は登場させないつもりです。いや、別に良いでしょ。オリジナルでも登場してなかったのだから。(PS復刻版ではナビゲーターを務めていたが。)

⑥声優陣

以下のメンバーです。

ロックマン   小林由美子

ライト博士   麻生智久

Dr.ワイリー   青野武

ウッドマン   島香裕

エアーマン   小杉十郎太

クラッシュマン 小野大輔

クイックマン   森久保祥太郎

フラッシュマン  麦人   

メタルマン   浪川大輔  

バブルマン  山崎たくみ   

ヒートマン   坂本千夏

以上ですが、繰り返し言うように「3」以降はいつの更新になるかは分かりません。あしからず。

 

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2009/10/19

ジョジョ7部感想-第14巻「起こるべくして起こった奇跡」

ゲス野郎と結婚したばかりに散々酷い目に会わされたウェカピポの妹、実はジャイロが彼女の手術を担当した過去がありました。結局手術は失敗したのだが・・・・・・・・幼き頃から父から教えられた「感傷」の排除、それに対するジャイロの葛藤が7部のテーマの一つとなっているのだけど、ウェカピポとの戦いでも、挿入された過去エピソードなどでそれが色濃く描かれてました。

結果はジャイロの勝ちで、自らの命を絶とうとしたウェカピポは潔かったけど、「事の真相」を聞かされて、ジャイロ一家に対する蟠りが解けたのはまあ、取りあえずめでたしめでたしと言った所か。ジャイロの手術失敗等はまさに「塞翁が馬」ですね。相棒のマジェント・マジェントもどこかつかみ所が無いというか、それなりに面白いキャラです。彼も再起不能(リタイア)となったのではなく、実は・・・・・・・・

ウェカピポらとの戦いが終わり、ゴール一番乗りをポコロコらと競う事になりましたが、相も変わらずな大胆さ等でめでたくジャイロが1位になるも、マジェント・マジェントの動向等不穏のまま14巻は終わります。jジャイロの過去エピソードは良く掘り下げられている。レースやスタンドバトルのやり取り等もベテランらしく秀逸、進化している絵等も申し分なし。でも、この期に及んでもジャイロに凄い感情移入が出来るほどではないのはどうしてだろうか・・・・・・・・やはり「ジョジョ7部」であるからなのか、それとも・・・・・・・

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2009/10/17

福岡ソフトバンク、今年もプレーオフで散る

パリーグCSシリーズ第1ステージ、東北楽天VS福岡ソフトバンク、昨日の第1戦は岩隈VS杉内の投げあいになるかと思われましたが、結果は楽天の11-4の大勝、今日の第2戦も山崎武司の3ラン等で4-1で勝利、楽天がシーズン終盤の勢いそのままで第1ステージを突破しました。日本ハムがダルビッシュを欠くだけにもしかしたらもしかすると・・・・・かもしれません。

一方、敗れたソフトバンクの方ですが、大雑把に今年の戦いを振り返ってみます。王貞治監督最後の年だった去年、実質リーグ3連覇を達成してからまだ3年しか経っていなかったのにもかかわらず最下位に転落したショックからか、交流戦までは不安定な戦いぶりが目立っていました。

ところが、交流戦に入ると、チームは好調に転じ、対セリーグ6球団オール勝ち越し、2年連続の交流戦優勝を達成しました。

しかし、その後再開したリーグ戦では依然勝ったり負けたり。何とか日本ハムに食いつき、新型インフルエンザで調子を落とした際の直接対決では3タテを食らわせるなど、2年ぶりに勝ち越しはしましたが、代わって調子を上げてきた楽天のみならず、下位のロッテやオリックスにも予想外の苦戦を強いられ、昨年に比べれば投手陣は整備された為に終盤大崩こそしませんでしたが、結局楽天にも抜かれ3位に終わりました。交流戦での勢いを持続させる事は出来ませんでした。

打撃陣は、中日からテスト入団した田上秀則の打撃開眼、ホセ・オーティズの途中入団などがありましたが、小久保裕紀・松中信彦はやはり全盛期は過ぎており、本多雄一・川崎宗則は出塁率でもう少し物足りなく、「スペランカー」多村仁志も規定打席に達せずと得点力はさほど高くなく、リーグ4番目でした。

投手陣も表面上の数字だけを見れば繰り返し言うように整備はされました。特に摂津正・馬原孝浩・ファルケンボーグの救援トリオの奮闘が目立ちましたが、彼ら以外は頼りなく、先発陣も、「典型的隔年投手」な杉内俊哉とホールトンは好成績を収めましたが、彼ら以外では、大隣憲司と大場翔太は伸び悩み斉藤和巳・和田毅・新垣渚もフル出場できませんでした。

要するに「もう一つ決定力不足だったのが否めなかった」なのですが、特に投手陣、毎年ドラフトで大学・社会人の有望選手を集めていますが、彼らが全員本来の力を出せれば、全然強いはずなのだが・・・・・・・・

そして「5度目の正直」で望んだポストシーズン、前述どおりあっけなく連敗で、CS第1ステージで2009年福岡ソフトバンクのシーズンは終わりました。これでプレーオフは5シーズン連続敗退となりましたが、もはや「秋の風物詩」となっている感があります。

こうした「現実」に最も責任を感じているのが松中信彦その人でしょう。彼については、「スポーツ」カテゴリー過去ログでも少し突っ込んで触れましたが、2006年1月に大型7年連続契約を結びました。これに対し、広岡達朗などは「打つだけの選手にあんな契約を結ぶのはおかしい。」と批判しましたが、実際2006年以降はチームは1位通過すら出来ておらず、松中自身の成績も、同年には首位打者こそ獲得したものの、本塁打19(前年46)、打点76(前年121)と長打力は大きく低下し、プレーオフでは18打数7安打と活躍はしましたが、日本ハムの25年ぶり日本シリーズ出場を許しました。2007年は1999年以降では、打撃3部門最低の成績に終わり、2008年はやや持ち直したものの、チームは12年ぶりの最下位、そして今年2009年も主軸としてはもう少し物足りない成績に終わり、右ひざの手術の為プレーオフには出場できませんでした。結果論になってしまいますが、やはりこの「長期契約」は決してベストな選択肢ではなかったのは否めません。

私は以前にも何度も言っている様に、プレーオフ廃止論者ですが、王政権後半以降戦力を活かしきれていないのが歯がゆいソフトバンク、来年こそ「6度目の正直」で、ソフトバンクは日本シリーズに出場できるのだろうか?潜在能力高い若手・中堅がそろう投手陣はまだともかくとして、打撃陣は、小久保・松中2人あわせて既に74歳だし、多村も移籍後も相変わらず怪我が多く、川崎も過大評価なのは否めない等「Aクラスは維持できるだろうが・・・・・・・」とまた南海~ダイエー時代みたいに優勝から遠ざかりそうな気がするのだが・・・・・・

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全く別の意味で邁進中な島田紳助

http://www.jiji.com/jc/c?g=ent2_ent2&k=g091264

http://www.youtube.com/watch?v=tPU7wXTLLNc

他にも東京03とトラブル(やらせ説もあるようだが・・・・・・)を起こしたり等何かと島田紳助は忙しいようですが、今度は音楽プロデュースと・・・・・・・・・you tubeで彼ら「新撰組リアン」のデビュー曲「男道」を聴きましたが、駄目ですね。元々現役大学生の兄ちゃんたちだからしょうがないと言えるのかもしれないけど、歌唱力は普通に低いし、歌詞も陳腐で全くセンス等がないです。和田アキ子が「裸の女王様」ならば、島田紳助はまさに「裸の王様」の代表的存在と言えるのだけど、ますます勘違い深まれリですね。島田紳助は普段のトークとかを聞いても、面白いなんて思ったことは無いですが、この「新撰組リアン」はかなり高い確率でこけるでしょうね。まあ、彼のそうした勘違い振りは彼自身の責任だけではないのだけど・・・・・・・・・

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2009/10/16

新・三銃士第3~5話-根本的な疑問・認識は不変

「新・三銃士」第3~5話も、何だかんだ言いましたがたまたま見る機会がありました。

3~4話のダルタニャンとアラミスとのやり取りや、5話の、早くもベルトランの仇のロシュフォールとダルタニャンのやり取り等はそれなりの見所だったと思います。人形の動きも悪くは無いです。

声優陣は、プロの方は全く問題ないです。複数の役を担当されている方が多いですが、江原正士氏も(この人は持役が多すぎだが)山寺宏一氏も、巧みに演じ分けられています。それだけに、勿論比較しては失礼ですが、非プロ声優組の方は・・・・・・・・・

池松壮亮くんは、1話に比べれば進歩はしてきたとは思いますが、やはりまだまだぎごちないです。過去ログ書いた後に知った事だけど、彼一応声優経験あったようで・・・・・・貫地谷しほりちゃんと瀬戸カトリーヌ氏は「中の下」レベルですね。聞き苦しいと感じるほど悪くは無いですが、やはり凡庸です。5話の最後で顔出ししたけど、ナレーションの田中裕二くんも、例えば4話最後・5話冒頭の、主人公達がロシュフォールの部下達に取り囲まれたシーン、まさに絶体絶命だったのだけど、彼のナレーションには緊迫感が伝わってきませんでした。プロのナレーターならばこんな事はなかったはずです。

脚本も、1話での主人公の父の死というシリアスなシーンでドリフをパロディしたのは、繰り返し言うように「?」で、「番組の対象視聴者層(子供等の)はそんなパロディされたって知らねぇだろう・・・・・」と思うのだが、4話で三銃士を集合させるのに、自分を利用した事をトレヴィルに問い詰めるも、無視されてダルタニャンが突っ込むシーンは現代風で軽かったし、ポルトスが肥満したのを仲間達等に指摘される度に「浮腫んだだけだ。」と必死こいて弁明するのもミョーにくどいというか、「もういいよ・・・・・・」ですね。要するに、中途半端に随所に笑いを取ろうとして滑っているのがイタイですね。

その他も、このシリーズでは子供なルイ13世がパーティーを抜け出して同じ「子供」なダルタニャンを、「自分だけの部屋」につれてったシーンも、他のアニメや漫画でよく見るシーンで、感慨とかとは皆無だったのだけど、確かに1話だけ見た時(それについて触れた過去ログのタイトルも変更しましたが。)に比べれば、この作品に対する印象はいくらか変わりました。しかし、本当にこの「新・三銃士」が、「教育テレビ50周年」という節目の年に相応しい作品であるのか?三谷幸喜氏の作品で「本当に面白い」と思えるのは「古畑任三郎」ぐらいなものだが、彼は過大評価されすぎなのではないか?NHKは「新選組!」の失敗に何ら学んではいないのではないか?こうした私の「根本的な疑問・認識点」は何ら変わっていません。せめて、声優は全てプロの方を起用していれば、もういくらかは高い点はあげられそうなのだが・・・・・・・ダルタニャンは、下野紘氏等を起用すればいい線行っていたのではないかと思うけど、NHKと関係の深い81プロデュースにだって、実力派は実際出演されている江原氏の他にも何人もいただろうに・・・・・・・・

来週まで平日オール放送で、再来週から来年5月の放送終了まで毎週金曜日に放送されるらしいですが、今後も機会があったら期待しないで視聴はしますよ。期待はしないでね。

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2009/10/12

突っ込み所が多い「新・三銃士」第1話

夕飯に適当にチャンネルを回していたら、たまたま「新・三銃士」第一話が目に入ったけど・・・・

NHKと言えば、私がまだ幼稚園児だった頃にも「アニメ三銃士」が放送されていたけど、そもそも三銃士自体あまり好きではないですね。理由は単純というか、実際は大政治家の一人であったリシュリューを悪く描いているから。(彼がアンリ4世を暗殺したというのも勿論作り話です。)勿論、あまり史実がどうのこうの言うのは野暮である事は分かっているけど・・・・・

そして実際この第一話を見てみたら、そうしたリシュリューの描写以外にも突っ込み所がいくつもありました。まずナレーション、何故か爆笑問題の田中裕二が担当で、彼は以前にも「モンスターズインク」等声優経験は一応あるようですが、ただ喋っているだけというか、凡庸すぎましたね。相方の太田光も、また文藝春秋で大そうらしく文化人気取りで物申していて、ますます勘違い振りに磨きがかかっていると言えるけど、お前らはお笑いと司会だけやってろよ。一応そうしたセンスがあるのはこっちも認めてはいるから。

主人公の池松壮亮なるあんちゃんも、棒読みで普通に聞き苦しいレベルな演技でしたね。wikiによれば、「新選組」の完結編シリーズでの演技を脚色・脚本の三谷幸喜に買われて抜擢された?この「土方歳三最後の一日」は私も再放送で視聴して、あの大河ドラマ史上5本の指に入る程の駄作だった本編よりは数段以上マトモな出来だったけど、そんな印象に残るほどの好演なんてしていなかったと思いますがね。それ以前に俳優としての演技が良いからといって、声優として好演できるとは限らないし、理由になってないですよ。他にも、ヒロイン役は貫地谷しほり?やはり駄作ばかり粗製濫造している某テレビ小説作品主演からのコネだろうけど、女優としてはともかく、声優としての演技力は期待できないでしょうね。彼女も。三谷作品の常連でもある山寺宏一や戸田恵子をはじめとするプロの人達は問題なさそうだが・・・・・・・

脚色・脚本だって、褒められるレベルじゃないけど、何で態々「ルイ13世はこのシリーズでは子供として描いています」なんて描写を説明してるわけ?普通に蛇足だと思いますが。あと、ロシュフォールに敗北したベルトランがダルタニャンに見守られながら息を引き取るシーン、やたらベルトランは倅に歯を磨けとか手を洗えとか説教していて、息子思いな父親として描きたかったのだろうけど、子供じゃないんだから。(苦笑)史実のダルタニャンはパリ上京時点で15歳。当時の感覚なら大人だから。こんな所でドリフのパロディなんかすんなよ。折角のシリアスなシーンがぶち壊しですよ。

正直三谷幸喜の作品で、本当に面白いと思ったのは「古畑任三郎」ぐらいで、前述の「新選組!!」は、喜劇などを得意とする彼を起用したその時点で既に失敗していたのだけど、NHKはそうした失敗から全然学習していないんだなあとこれを1話見ただけですぐ感じましたよ。まあ、学習できているのなら、大河ドラマにしろ、連続テレビ小説にせよ、駄作を連発する事なんてますないのですが、結局の所、「有名小説家の有名作品の人形劇など有名演出家、有名俳優、有名声優を起用すれば視聴者なんて簡単に釣れる。」程度の意識なのでしょう。そうした視聴者をなめてる「プロ意識の無さ」こそ「テレビの末期的病状」を表しているのです。そして、故大宅壮一が予言したような「一億総白痴化」現象は今日も進行しているのですが、教育テレビ50周年と言う節目も台無しにする駄作となる素質はもう十分備わっていると言えます。まあ、今日は3連休最終日だったからともかく、仕事上6時前に帰れる事など多くは無い私にとってはこの先目にする機会はあまりなさそうだからどうでもいいのですが。NHKの番組ももはや「MAJOR」とニュース番組ぐらいしか見る価値はありません。

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2009/10/08

加藤清史郎の10年後は・・・・・・・

http://www.jiji.com/jc/c?g=ent2_ent2&k=g091225

確かに緊張しているのがよく分かりますが、まさに「ザ・マンオブイヤー」でしょう。加藤清史郎くんは。トヨタの車などは買いたいとは思わないけど、あのこども店長のCMを見ると、たとえちょっと嫌な事があっても、思わず和まされてしまいます。それだけに、「天地人」でのあざとい再三の登場だけでなく、「みんなの歌」まで歌わされている姿等、「愚かな大人達」(まあ、自分もその一人なのかもしれないが・・・・・)の都合で必要以上に引っ張り出されながらも、そうした「事情」等分からないまま仕事している、「子供らしく純粋な」彼の姿を見ると、何ともいえない気分にさせられるのだが・・・・・・・

「任侠ヘルパー」も、彼が演じた涼太の母親が良い人になった等は、1話を少し見れば容易に予想できたことで、「救命病棟」に次ぐ視聴率を得れたのは彼の演技による所が大きかったと思います。ところが、何を勘違いしたのか、今度は映画化?それほどの価値があるかは正直微妙です。まあ、勿論清史郎くんにはそうした「大人の事情」等は見えていないのだろうし、それは全く無理の無い事なのだけど・・・・・・

子役上がりは宮脇康之氏(現宮脇健)のように、波乱万丈な人生を辿った人も珍しくないですが、あと10年経ったら、彼はそんな凄いイケメンとかにはならなさそう(まあ、架空の人物ながら、パタリロのような例もあるのだけど。)ですが、果たしてどうなっているのか?その時は自分もアレ(苦笑)ですが、半ば楽しみでもあるし、半ば不安でもありますね。まあ、他人の事ばかり気にしている場合ではないのかもしれないが・・・・・・・・・

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2009/10/04

新テニスの王子様第14・15・16話-大胆なる挑戦と敗者達の行く末!!

さあ今回もテニプリの時間がやってきましたww。11月号は一挙三話公開!!ほんと許斐大先生、CDデビューも果たしてますますハッスルしてますねww。(ページ数大してかわらねぇじゃねぇかww。ごまかしてんじゃねぇよww。)

越前王子様wwと金太郎くんwwは大胆にも徳川カズヤの兄貴と鬼おじさんwwに勝負を挑む事となりました。たまたままだ生き残っていた天神と平理の高校生コンビもそんな彼らの試合を目の当たりにする事となったけど、いずれも互角以上の戦いを繰り広げていました。

特に王子様の方はカズヤ兄貴を押していて、スライディング→ジャンプからのカッコ良すぎwwなドライブBを決めたのみならず、またまた審判が座る椅子を利用してCOOLドライブを炸裂してくれましたww。いつもの大ゴマ付きでww。うおっ、まぶしっww!!王子様ほんとカッコ良すぎww。

金太郎くんのほうも、戦う鬼おじさん、強い相手にめぐり合えた事でテニス戦士の血がいっそう騒いでいたようですが、超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐炸裂・・・・・って、何で爆発してるんだよww。また大ゴマだしww。

高校生相手に熱戦を繰り広げる王子様をよそに、「非情なる第二次選考」は進んでいたけど、アトーべ様wwの子分に勝った芥川くんほんとに嬉しそうでしたな。ここは中学生らしかったと言うべきか。知念と田螺のデブwwの勝負は前者に軍配が上がったけど、相変わらずデブは喚くのがウザイなww。見苦しいぞww。東方は対戦相手に名前すら覚えられていなかったのは普通に虚しかったですねww。金太郎くんもだけど、長嶋茂雄じゃないんだからww。

アニメ版では切札勝舞が演じられていた太一くん、亜久津先輩に律儀にお守りを渡そうとした所、ネットが狭くて渡せません。しかし、彼はワイルドにこじ開けてくれたけど、いいのかよ・・・・・・・・

非情なる第二次選考も終わり?、敗者達は帰りのバスに乗る事になりました。徳川の兄貴も鬼おじさんを去ったグラウンドで、リスが鷹?につかまってしまったのはまさに「弱肉強食」の厳しさを改めて思い知らさせる象徴的なシーンと言え、勝敗はハッキリと分かりませんが、二人とも満足そうな表情でした。つーか王子様絶対に負けないもんね。何であの徳川といきなり互角以上に勝負してたんだよww。つくづく都合良過ぎww。

勝者達は午後からトレーニングに励む事となりましたが、それがもう密度濃すぎでした。しかし、また新登場の柘植コーチに言わせれば、「お前らは高校生の倍の時間を与えてもらっているんだ。有難く思え!!時間内に練習が終わらなければ失格だ!!」とまさに鬼コーチ。しかし、彼も44歳には見えないほど若々しいです。まあ、許斐大先生は、イケメンを小奇麗に描くのはそれなりでも、顧問の婆さんとか年寄りを描くのは下手糞なだけだからなのだがww。

一方帰りのバスでは最後部座席のの逆さ帽子くんが、「このまま終わって悔いとかねーのかよ!?」とDIO様に笑われそうな啖呵を切ったけど、ブチャラティいい加減かっこ悪いぞww。少しは王子様wwを見習えよww。(本当は勘違いカッコつけ馬鹿の代表的な見本だけどww。)リチャードも、クラちゃんにあんな痛いしっぺ返し食らったのに懲りてねぇなww。

一方で、ラケットを握ってなければ至極マトモなタカさんや副部長くんは潔かったですね。真田皇帝陛下は相変わらず偉そうだったけどww。いい加減何様のつもりだよお前はww。ついさっき、イップスにかかっていたのは何処の誰だよww。

そんな内に、中途半端な所で敗者達はバスから降ろされ、彼らの前に姿を現したのはノッポさん、いや斉藤コーチと越前王子様・金太郎くんでした。果たしてこれは何を意味するのか?

流石に先月号よりは爆笑ポイントwwは抑え目だったけど、それでも相変わらず笑えたwwし、それだけでなく、最後の対面が気になる所ですね。ほんとまたまた粋な所で許斐大先生は終わらせてくれたねぇww。えらいねぇ~ww。素晴らしいねぇ~ww。漫画家の鏡だねぇ~ww。(モチ全く別の意味でww。)公式キャラクターブックもまたまた発売されるようですが、まさに大先生は歴史に大きな名を轟かしている奇才でありますww。モチ全く別の意味でww。

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