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2009/10/19

ジョジョ7部感想-第14巻「起こるべくして起こった奇跡」

ゲス野郎と結婚したばかりに散々酷い目に会わされたウェカピポの妹、実はジャイロが彼女の手術を担当した過去がありました。結局手術は失敗したのだが・・・・・・・・幼き頃から父から教えられた「感傷」の排除、それに対するジャイロの葛藤が7部のテーマの一つとなっているのだけど、ウェカピポとの戦いでも、挿入された過去エピソードなどでそれが色濃く描かれてました。

結果はジャイロの勝ちで、自らの命を絶とうとしたウェカピポは潔かったけど、「事の真相」を聞かされて、ジャイロ一家に対する蟠りが解けたのはまあ、取りあえずめでたしめでたしと言った所か。ジャイロの手術失敗等はまさに「塞翁が馬」ですね。相棒のマジェント・マジェントもどこかつかみ所が無いというか、それなりに面白いキャラです。彼も再起不能(リタイア)となったのではなく、実は・・・・・・・・

ウェカピポらとの戦いが終わり、ゴール一番乗りをポコロコらと競う事になりましたが、相も変わらずな大胆さ等でめでたくジャイロが1位になるも、マジェント・マジェントの動向等不穏のまま14巻は終わります。jジャイロの過去エピソードは良く掘り下げられている。レースやスタンドバトルのやり取り等もベテランらしく秀逸、進化している絵等も申し分なし。でも、この期に及んでもジャイロに凄い感情移入が出来るほどではないのはどうしてだろうか・・・・・・・・やはり「ジョジョ7部」であるからなのか、それとも・・・・・・・

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