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2009/05/22

「TO LOVEる とらぶる」のOVA版も見たけど・・・・・・・

あの、盗作疑惑など何かと物議をかもした「BLACKCAT」(以下黒猫)以来、「知欠」という愛称(蔑称?)で皆に親しまれている矢吹健太朗尊師、今年で、アニメ版黒猫の脚本を手掛けられた長谷見沙貴氏を原作者として、今ややはり、ある意味「伝説」と化した「TO LOVEる とらぶる」を連載開始してもう今年で4年目となります。画力においてはトップクラスな矢吹尊師のファンサービスには毎度毎度頭が下がる(別の意味で)思いwwなのですが、当然の事ながら、アニメ化もなされ、TVアニメ版の方はyou tubeで最初と最後の方の話を見ただけですが、先日そのyou tubeでOVAも見る機会がありました。

あらすじは簡単にいえば、リトくんがララちゃんのこれまた変な道具のせいで女になってしまうドタバタ劇だったのですが、ララちゃん、男に戻れなかったら、リトとの結婚自体出来なくなってしまうのに、蜜柑ちゃん共々女子用の服を持ってきて楽しんで・・・・・・・お前ら少しは心配しろよww。面白がってんじゃねえよww。

その後、街に飛び出して、悪友の猿山やスケベ爺な校長先生などに出くわす内に天条院沙姫ちゃん達に保護されたリトくん、勿論正体を明かすことはできず、リコと偽って名乗ったけど、沙姫ちゃんは案外(?)良い所もありますね。改めて見直した印象です。彼女らと共に風呂に入っていた所で、リトを男に戻す道具を携帯しながらララちゃんがやってきたけど、お前いい加減少しは空気読めるようになれよww。男に戻ったのは良かったけど、最悪すぎるタイミングで一そう天条院一行の印象を悪くしてしまったリトくんでしたww

いや、確かにつまらなくはないし、露骨なエロもこの漫画の場合、描写が健康的だから、嫌悪感とかはわかず、嫌いな作品ではないけど、原作者を置く意味があるのかが甚だ疑問でもあり、ちょっと持ちあげすぎな印象も否めないかなあとも思います。まあ、今のレベルが著しく低下しているジャンプではこれに限った事ではないのだけど・・・・・・・・声優陣は渡辺明乃氏の好演が特筆すべきポイントだったと思います。渡辺氏はどんな役柄でも円滑にこなされる実力を有していますが、1980年代生まれの女性声優さんでは、小林沙苗氏(彼女も、ジャンプ系作品ではD-graymanのアレン役を好演していた。)と並ぶトップクラスの実力を持たれていると思います。さあ、我らが愛すべき(?)矢吹尊師はこの作品の次はどんな異色作を我々読者に送り出してくれるのか?良くも悪くも今後の氏及びその作品の動向には目が離せませんね。(笑)

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