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2009/05/19

ジョジョ7部感想-第8巻「男と求道者と」

「時間」を操るスタンドと言えば、今まではラスボスの持つ能力である事がお約束な感がありましたが、7部では結果的に中盤でそのスタンド使いが登場する事となり、そのスタンド使い・リンゴォは「対応者」と見下したジャイロの、以降の行動に大きな影響を与えた求道者でした。ラスボスじゃない敵キャラで過去エピソードが描かれた(他には1部のタルカス&ブラフォードとかがいる。)のも珍しい例でしたが、彼は数少ない7部の名敵役でした。そんな彼との戦いの最中には、また「感傷」を徹底的に持ち込まない父と、「納得」したいジャイロの親子の葛藤も確かに興味深く感じるのだけど・・・・・・・・このリンゴォは1回限りで退場させるには惜しいキャラでしたね。

ホット・パンツの謎(?)を残して、ジャイロとリンゴォの「公正なる闘い」が終わったと思ったら、いつも怒ったような目をしている大統領がいずれ夫を始末するつもりである事を聞いてしまったルーシーが、そのリンゴォからのメッセージいり伝書鳩を盗んでしまい、以後彼女は弱弱しいながらも、粘り強く「真実へ向かおうとする意志」を貫いていく事になります。なるのですが・・・・・・・・

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