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2009/04/23

ジョジョ7部感想-第2巻「ラバーソウル以上のラッキーボーイ?」

アブドゥルがいきなり脱落した後のレース、ジャイロはジョニィ、ポコロコ、サンドマン、そしてディオ(ディエゴ・ブランドー)らと競う事になったわけですが、半ばポコロコに焦点が当てられた印象でした。彼の「幸運」を占った婆さんがあのエンヤ婆に瓜二つだったのには思わずニヤリとさせられたけど、実際本人曰く小さい人形のような「幻覚」(やはりこれはスタンドであった。)が登場した事などからもそれが分ると思います。勿論他のキャラも、ジャイロの大胆な雑木林越え、サンドマンの疾走時の独特なフォーム、ディオのジョッキーとしての経験等を大いに活かした風圧シールドなど、今から見ればちゃんとレースをしていたこの初期の頃が半ば懐かしく感じられる(?)というか、レースでの駆け引きなどは流石丁寧に描かれていたと思います。そして、そんな駆け引きなどの末に1STステージは鉄球を柔軟に応用したジャイロが優勝したかと思ったら・・・・・・・

巻末には、大会主催者のスティール氏のエピソードも描かれていましたが、彼の経歴もかなり破天荒で、面白いキャラだと思いました。

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