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2009/02/08

ジョジョ4部のレギュラー達の出番

http://irusuka.sakura.ne.jp/jojo/appear.html

これはあるジョジョファンの方のHPで、レギュラーキャラの旅の同行話数・対戦話数・登場話数が書かれています。このHPはもう何年も前から知っていたのですが、興味を持っていたので4部では、正確には「冒険」はしていないのですが、各レギュラーキャラ毎に同じように調べてみたら、以下の考察が分りました。

①仗助は登場確率は3部の承太郎に比べ、やや低いが対戦数が、さすが主人公と言うべきか圧倒的に多い。②承太郎は、もはやスタープラチナが「最強のスタンド」という設定となっていたので、仗助同様物語の最初から最後まで関わってはいたが、出番も対戦話数も少ない。③康一は仗助に次いで対戦話数は多いが、活躍が目立ったのは前半戦(シアーハートアタック戦)までで、後半戦はハイウェイスターやチープトリック戦でメインで戦ったキャラ(それぞれ仗助・露伴)の補助程度などにとどまった。④露伴は登場したのが音石が倒された後からだったので、仗助達の仲間になるのは遅く、出番も全話数の4分の1少し程度だったが、対戦話数はその割に多い。                                    

以上ですが、補足でもう少し言わせていただくと、①はその対戦数の同行話数における割合が3部の承太郎よりも1回り以上上回っていて、確かに最後吉良を倒したのは承太郎ですが、イメージ以上に(?)主人公としての存在感があったと言えたでしょう。②はこれもジョジョの法則の一つである、「強力すぎるスタンド使いは却って活躍させづらい。」と言えると思います。3部のアヴドゥルや5部のフーゴ等もその良い例ですが、その為に6部ではついに彼は・・・・・・・・・・③は露伴先生とは対照的と言えると思います。④も③同様調べていて改めて思ったことですが、その露伴先生、意外と出番が少ないんですね。アヴドゥルでさえ、全話数の3分の1以上は登場していたのに・・・・・・・・・・しかし、登場する時は、特に後半以降とことん活躍してくれたからか、実際の登場話数以上の存在感を見事発揮したと言えたでしょう。それと①~④では言及していませんが、億泰も実は彼メインで敵スタンド使いと戦った話が無かったのが淋しいと言えます。兄貴の仇だった音石も、実際メインで戦ったの仗助だったし・・・・・・・・・・4部のムードメーカー的な役割でしたが、出番も半分弱です。いずれ時間あらば、5部や6部についても調べてみたいけど、5部は49巻だけ何処かいってしまった・・・・・・・・・

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