2019/12/07

国民民主が立憲民主に合流してはいけない一番の理由

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191206-00000087-ann-pol

立憲民主・枝野代表 国民民主などに合流呼び掛け


12/6(金) 23:40配信

 

 



All Nippon NewsNetwork(ANN)

 立憲民主党の枝野代表は国民民主党社民党の党首らと会談し、合流に向けた協議の開始を呼び掛けました。

 今回、呼び掛けた背景には次の衆議院選挙を見据え、年内に野党で結束を固めておきたい狙いがあります。これに対して国民民主党の一部からは、事実上の吸収合併だと否定的な意見もあり、実現するかどうかは不透明です。それに先立って行われた野党の4党首会談では、枝野代表らは「桜を見る会」を巡る疑問点を国会で追及し続けるため、野党で連携を強化していくことを確認しました。9日の会期末には40日間の会期延長を衆議院の議長に申し入れることを決めました。一方で安倍内閣への不信任決議案の提出については、野党幹部が誰も答えを持っていないと漏らすなど、9日に最終判断をすることになりました。

 


ヤフコメでも何度かコメントしたけど、このブログでももう少しツッコんで語らせてもらいます。今回は・・・・・・・・・

国民民主党のそもそもの政治的立ち位置って中道ですよね?まあ完全に真ん中な自称中道政党なんてのもどれだけあるのかですが、政党政治の確立後保守政党が大半の期間政権を握っている印象が強い日本でもです。戦後限定でも国民協同党、民主党(芦田均や田中角栄とかがいた党の方ね)、改進党、民社党、公明党、新自由クラブ、社会民主連合と中道政党もいくつも出てきた。まあ日本の場合、特に55年体制崩壊前は中道は右にも左にも偏らないというよりも「自民(55年体制以前は自由)よりは左、社会よりは右」という意味で、民主・改進は保守だっていくらかはいただろうし、民社も結党直後より右傾化していった。逆に公明や社会民主連合は中道左派だったのだろうけど、これら中道政党も与党経験もあった政党も多い、と言うかここで挙げた政党では改進党以外皆そうでしたね。しかし、公明以外はほぼ全て決まって長続きしなかった上にその直後に自分達よりも右の政党に取り込まれる形で政党が無くなってしまったのです。具体例を挙げれば・・・・・・・・

民主・・・・自由との連立賛成派と反対派で意見が対立、賛成派(こちらの方が思想的には左派?)が日本自由党に合流し、民主自由党となる。(その後自由党へ)
国民協同・・・・前述の民主連立反対派(思想的には右派?)に合流して国民民主党となるが・・・・・・・執行部は旧民主連立反対派の方が多数派だった。
農民協同・・・・これも中道政党と見做して良いかも?右派が国民民主に合流し、改進党となり、左派が右派社会党に合流。
改進・・・・前述の経緯故にもか右派左派の対立が激しく、当初は自由に合流予定だったが、日本民主に合流し、直後日本民主と自由の保守合同、自由民主党の結党となる。
民社・・・・結局結党時の勢力を超えられず。1993年の連立政権にも参加したが、1年足らずで崩壊、その後党全体としては自民より右だったと言えたかは微妙だったが、新進党に合流、この時公明のバックにある創価学会を嫌って自民に移籍した人もいた。
新自由クラブ・・・・自民との違いを明確に打ち出せず、党勢がすぐ伸び悩む。1983年の衆議院選挙後、安定多数確保の為に自民と連立政権を組み、河野洋平共々当時の中曽根総理とは明らかに思想が違った田川誠一も入閣したが、1986年衆参同日選挙での自民大勝により田川以外の殆どの議員が自民に復党する形で消滅。
社会民主連合・・・・社会党での不毛な権力闘争に敗れた江田三郎が結党するも、衆議院では4人当選が精いっぱい、参議院では当選者ゼロだった選挙も珍しくなかった。1993年の連立政権で三郎の息子、五月が入閣するも結局議員は新進や旧鳩山民主(1996年結党の)に合流する。

どうです?皆パッとしなかった事が改めて分かるでしょう。これらの政党出身者の中には田中角栄(民主、娘も奇しくも半世紀後に同名の政党に入党したが、結局そこでも無能で父の命日に実施された2012年衆議院選挙で落選)、三木武夫(国民協同、改進等)、中曽根康弘(民主、改進)、河野洋平(新自由クラブ)、菅直人(社会民主連合)と総理または与党党首になった人も何人かはいたし、国民協同で三木と同僚だった二階堂進も総理・総裁になる可能性がありました。

今回立憲に合流するのではと言われている玉木国民民主は前身の政党(鳩山民主)が与党経験があった、合流先予定(語弊がある言い方ですが)の政党が逆に左寄りの立憲民主、とにかく我慢して次の機会を伺う事が出来ない悪癖があって、その所為で何度も同じ様な失敗をしている「壊し屋」小沢一郎の存在とかこれまでの消滅した中道(とされた)政党とは違う点もいくつかはありますが、結局「歴史は繰り返す」事となるのでしょうね。ダメな者同士がまた一緒になって何の意味があるのか?と言うか、小沢氏もいるし、ブログ「中韓を知りすぎた男」の主(この人もまあビジネス経験とか他の嫌韓・嫌中ブログと一線画している面もあるが・・・・・・・・)も指摘していた通り、絶対2003年に鳩山民主に合流した時みたいに左を取り込んだつもりが逆に主導権を握られて、政策面で色々対立してまた分裂するのは目に見えています。桜を見る会も今度は安倍一家が、遅くとも父・晋太郎の外相在任時よりマルチのジャパンライフと関係あった事が明らかになった等モリカケ以上の疑惑となっていますが、シュレッダーの件もレベル低すぎだし、こんな事してたって、絶対民主系ももう二度多数派なんかにはなれないですよ。でも、モリカケ騒動の時、緒方恵美氏がツイッターで「疑惑の追及も大事かもしれないけど、国民の為になる政治をしてほしい」と苦言を呈したのもそうだったのだろうけど、私がこのブログでこんな事を言っても全くの「馬の耳に念仏」なのでしょうね。

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2019/12/04

新テニスの王子様第282・283・284話ー「貴様が神なら、俺は大鬼だ!!2020年も続く超絶バトル!!」

冒頭から、またマヨネーズ(Q・P)がどや顔で「ボクはテニスの神になる」なんてほざきやがったwwwwwwww。こんな事も言ってしまうテニス星人達はもはや我々地球人とは姿が似ているだけの全くの別人なのだとは前々から分かった事だけど、全く滑稽でしたなwwwww。

殿(徳川)らにもツッコまれていたけど、自分で敵を強くしてしまうのって、確かにテニスに限らずスポーツ選手としてどーよ?ですよね。ゴウキ(鬼)って。ましてやこいつの場合はボルク曰く、もう究極の品質になったらしいけど、全く劣勢となってしまった。

それでも、最後まで諦めない!!・・・・・・・・つもりだったのが、悪い事が重なった様で手首をが破壊されてしまった。しかし、マヨネーズは全く動じず、こんなセリフを吐きやがった!!さあここで今月のテニプリ語録wwwwwだ!!

「安易に打ち返すからだね」wwwwww

繰り返し言う通り、テニス星人は地球人とは精神回路全く違うの分かってるけど、ひでえよ、貴様はwwwwwwでしたなwwwww。

しかし、その損傷した右手とラケットを固定する様テーピングしてもらって、ゴウキは再び立ち向かう!!ボルクが彼の気迫を砕く様マヨネーズに命じたのも、ボルクなりの礼儀だったのだろうけど、この時マヨネーズは・・・・・・・・・・・ここでまた今月のテニプリ語録だ!!

「人の気迫なんて簡単に挫く事が出来るよ!!また会いましょう鬼十次郎」wwwww

そしてスタンドwwwwも見えた鬼の答えはこれだった!!

「キサマも地獄へ道づれだ!!」

ラケットもガットが破れて、十字線になったと思ったら・・・・・・・・・・・さあゴウキの逆転劇はなるのか?


企画情報では、今月から来年2月にかけてまた全国主要都市でミュージカルやるみたいだけど、立海大メインのベストフェスタも来年GWに開催されるようですね。担当キャラの声優さん達も出演予定だけど、具体的にどんな内容なのですかね?今月号が、テニプリ20周年の年最後の話となったけど、20周年を過ぎてももっともっと読者を笑わせてほしいです。マヨネーズも最初見た印象通りやはり笑えましたが、今の大会で一番爆笑させられたのがやはりカミュwwwwwwでしたね。誰かいい加減こいつを何とかしろよでしたものねwwwwww。2020年になってもテニプリはもっと輝き続ける!!YES!!WE CAN!!YES !!THEY CAN!!

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2019/12/01

鳩山由紀夫が第2回共和党準備会を開催した様だが・・・・・・・・・

https://togetter.com/li/1421733

先々月下旬にも共和党なる政治団体の準備会を開催したらしい鳩山・ルーピー・由紀夫氏、数日前には今度は2回目の準備会を・・・・・・だったらしいが・・・・・・・・鳩山氏は「棟梁」、首藤氏が党首に相当する「物差」に就任したらしいけど、棟梁と物差って権限とか何の違いがあるのですかね?共産党だったらそれぞれ議長、委員長に相当するのですかね?ただ、共産党議長は名誉職的な性格が強いですが・・・・・・・・

上記togetterのページでは党員になるためのチェック項目を自己採点した人のツイートも載ってましたが、自分もやってみました。結果は「アメリカの核戦略およびアメリカの軍事参加への不参加」20点(ただし、これを一貫するのならやはり憲法改正してアメリカに依存しない軍事力を強化する必要がある)、「再生可能なエネルギーに依存したエネルギー戦略」10点、「消費税率上げ反対・総合税制改革」5点、「夫婦別姓」5点、「高額所得・マネーゲーム課税推進」5点で合計45点でした。どうやら私は党員になるのは無理な様ですね。まあ、別に戦争起こして国土を焼け野原にまでしたわけではなかったし、民主党政権を悪夢だったとか騒ぐのも全くバカバカしかった(勿論、擁護するつもりなんかも全く無いですが・・・・・・・)ながらも、政権運営が拙劣だったのは確かでしたからね・・・・・・・・・・

私の地元(茨城)にも、政権交代直前には鳩山氏は来て、凄い人気ぶりだった様ですが、それも何だったのか・・・・・・・まあこの時点で既に民主党のダメダメぶりは見抜いていたんで、2009年衆議院選では仕方ないから初めて自民またはその擁立候補者(丹羽雄哉氏だったが、残念ながらこの時は落選してしまう)に入れましたが・・・・・・・・・・・・・・・・小沢氏もまた新進党みたいな、政権交代だけが目的な新党を作るつもりでいるらしいけど、どちらも私にとってはもはや「過去の人」ですね。もう出る幕はないでしょう。

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2019/11/30

加波山神社来訪記

折角の休日だけど、他にこれといったブログネタないし、今回は前々から公開したいと思っていたこの話で。

今年の9月15日日曜の事でしたね。加波山に登ろうとしたけど、その時は時間に余裕が無かったから車でも行ける所まで行って、あとは次の機会に・・・・・・・という事で一旦後にしました。そして10月26日土曜に今度は車でも通れる所まで車で移動して、停められる所に停めたのですが、台風の影響で道路にも水が流れていました。勢いもそれなりにありましたね。足首まで浸かるほどでは全然なかったのですが・・・・・・・

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50分弱ほど登ったら、この加波山神社の鳥居が出迎えてくれました。

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もう加波山神社までは400メートルで、その神社の宮司だったらしいけど、「鈴木宗夫」って何処かで聞いた名前な様な・・・・・・・・

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加波山神社の碑(?)も。なお、着いた時は管理者と思われるおじさんが除草作業やってました。

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そしてついに賽銭箱の前まで。天狗の形をした置物も。

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その神社の先を登ると、さらにこの6枚目の画像の様に碑まで見られたけど、この後車を停めている麓まで戻りました。しかし、道中は石が転がっていた等足場が悪くて、何度か転びそうにもなりましたね。おかげで靴も少し汚れて、まあまだ元来た道が水流れていたのでその汚れも殆ど落ちましたが、10月も気温の高い日が多く、この時点でまた既に汗びっしょりでした。こうなる事も見越して、予備の長そでシャツも用意して、車に戻った時に着替えたけど、まあ今回も良い経験しましたね。今日また、小町山から歩くコースを見つけて、その時も土浦のピンクパンサーにも行きたかったからそこは通らなかったけど、このコースも年末年始休みの時にでも歩いてみたいですね。

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2019/11/24

あれっ、日刊ゲンダイは沢尻エリカの被害に遭った共演者エピ記事も描いてなかったか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000004-nkgendai-ent

沢尻容疑者の代役は川口春奈に 大河“緊急登板”が消えた女優3人の名前


11/24(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL



 沢尻エリカ(33)が合成麻薬MDMA所持容疑で16日に逮捕されたため、NHKは来年の大河ドラマ「麒麟がくる」で帰蝶(濃姫)役を務めるはずだった沢尻の代役探しを急ピッチで進めていたが、川口春奈(24)に決まった。NHK側は「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただける」と起用理由を説明したが、制作現場からは早くも不安の声が聞こえてくる。

再結成「沢尻会」の意外な顔ぶれ…

「民放ドラマの主演を務めたこともあり、川口さんの女優としてのキャリアは申し分ありません。恐らくセリフもスラスラ覚えてくれることでしょう。ただ、時代劇が未経験なのが引っ掛かります。時代劇では和服の着こなしや立ち居振る舞い、裾さばきといった“所作”が重要で、これが思いのほか難しい。未経験の川口さんで果たして大丈夫なのかという声が上がっています」(ある制作スタッフ)

 21日付の「スポーツニッポン」が「代役“本命”女優NHKに断り」という記事を掲載した。どうやらNHKは沢尻の逮捕直後から、川口以外にも代役のオファーをしていたようだ。

 実際、真っ先に“適任者”として名前が挙がったのは、昨年10月に第1子を出産したばかりの宮崎あおい(33)だという。来年1月放送予定の新春特別ドラマ「あしたの家族」(TBS系)で女優復帰するが、宮崎は2008年の大河ドラマ「篤姫」に主演し、平均視聴率24・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した実績もある。

「NHK側の発表では前半10話分が撮り直しになるとのことでしたが、宮崎さんなら1~2週間あればこのくらいの撮影は可能でしょう。ただ、産後1年でかわいい赤ちゃんを置いての緊急登板は心の準備ができなかったのかもしれません」(芸能プロ関係者)

■“格下”沢尻エリカの代役なんて

 もう一人、制作側から漏れてきたのが北川景子(33)の名前だ。18年に放送された大河ドラマ「西郷どん」での“天璋院篤姫”役は視聴者から評判だった。業界では宮崎以上に「数字が取れる女優」と評判だが、今年12月から来年4月末までスケジュールを押さえるのが現実的に難しかったようだ。

「北川の所属事務所は『後輩の夏帆なら』と提案したと聞きます。夏帆さんは14年3月に放送されたテレビ朝日系『宮本武蔵』などで時代劇のキャリアがありますし、今年の大河ドラマ『いだてん』にも出演。“芝居のできる女優”として関係者の間で認知されています。ただ、沢尻の代役を務めるのは少々荷が重かったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 満島ひかり(33)の名前も挙がったようだ。満島は15年5月公開の時代劇映画「駆込み女と駆出し男」(松竹系)に出演し、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得した。

「18年3月に所属事務所を独立してからあまり作品に恵まれない満島にとって、“濃姫”役は再浮上のチャンスでした。ただ、満島の前事務所に所属する安藤サクラさんが昨年下期の朝ドラ『まんぷく』でヒロインを務めています。四の五の言っていられない緊急事態ですが、NHK側は遠慮せざるを得なかったのでしょう」(前出の芸能プロ関係者)

 3人の女優には「“格下”の沢尻エリカの代役なんて務められない」というプライドもあったのかもしれないが、いずれも演技派で沢尻以上の演技も期待ができた。出演が消えた沢尻と代役の川口の濃姫役を比べて物足りなく感じる視聴者も中にはいそうだ。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)



 

 

今回はなるべく毒を吐かないようにしますが・・・・・・・・・・・

ヤフコメでもコメントしていた人がいて、自分もコメントしたけど、そもそも麒麟がくる自体まだ放送されてなくて、沢尻濃姫の姿もブラウン管を通して視聴者に公開されたわけではないでしょ?確かに客観的に見たら沢尻氏と川口氏だったら沢尻氏の方が演技力は上かもしれず、この記事ではまた、満島氏とか他の代役候補とされた女優達も沢尻氏より格上扱いしていたけど、ゲンダイはつい先日も当時隠し子スキャンダルもあった山田孝之氏を「認知君」と読んでいたエピソードとか被害に遭った共演役者についての記事も書いてなかったっけ?

広岡達朗氏も、例えば西武監督に就任した直後の東尾修氏についての弁とか、嫌いだけど、その人よりはまだマシな人(この場合は森祇晶氏)も相対的に持ち上げながら貶した事も度々あったけど、ゲンダイのこの川口叩きもそれと同じなのでしょうね。まあ前にも言ったし、彼女に謝罪しない限りはこれからも事あるごとに言い続けるつもりだけど、同じパーフェクトワールドでコンビを組んでいても、山本美月氏の事を「低視聴率女優」だとか「演技だけでなく声も悪くてヒロイン向きじゃない」とか散々貶した次の日には、松坂桃李氏を、「視聴率と作品の内容は関係ない」だとか「視聴率が低くても、初回とあまり差が無ければそのドラマは成功」(それ言ったら、私的には無印版同様微妙な出来だったストロベリーナイトサーガもそうだったけど、二階堂ふみ氏の事は嫌いではないのか、そんな叩いていなかった)とか言って、吉高由里子氏共々持ち上げた酷いダブスタもやったゲンダイだから、鶏みたいに忘れているのでしょうが。

どんなに松坂氏が良い役者でも、ヒロインがミスキャストのドラマを良作認定するアホなんか何処にいるんだよ?私だったら絶対そんな事しないわだったけど、ゲンダイはまた、中川大志氏についても「福士蒼汰のそっくりさんイメージから脱却か?」なんて頓珍漢な記事書いてたもんなあ・・・・・・・・・・・確かに福士氏と比べれば主役率は低いかもしれないけど、役者としても福士氏より先輩(中川氏は2009年デビューだが、福士氏は2011年)だし、家政婦のミタとか話題作にも早くからそれなりに出演していたではないですか。

中川氏の俳優としての活動ぶりを知っていたら絶対こんな記事なんか書ける筈ない(と言うか、彼に限らず役者の出演作品も見た事なんかないだろうけどね)のだけど、ちょっと前のゲンダイってここまでは酷くなかった。もう少しはマシな記事書いてましたよ?芋澤氏も30年以上も芸能ジャーナリストやっててこの程度の見識しかないのかよ?ですが、ゲンダイ共々川口氏にケチをつける前にこんな事しか出来ない自分達のダメダメさ、情けなさを何とかすべきじゃないの?ですよ。まあ馬の耳に念仏だろうけど、川口氏にだって他の女優さんにはなかなか無い良いものを持たれているのですから、沢尻氏がどうだったとか意識しないで頑張っていただきたいと思います。

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2019/11/23

阪神来年からもまたビジターユニが変更

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-00000160-spnannex-base

阪神 新ビジターユニホームお披露目、伝統グレー基調にグラデーションパターン


11/23(土) 12:26配信

スポニチアネックス



 ◇阪神タイガース ファン感謝デー2019(2019年11月23日 甲子園)

 阪神のファン感謝デーが23日、甲子園球場で行われ、デザインが一新されたビジターユニホームがお披露目された。

 伝統のグレーを基調に、杢柄のアクセントが施され、上部から下部に流れるようなグラデーションパターンによるスタイリッシュ仕様に。また、来季2020年シーズン限定で球団創設85周年のエンブレムをホーム、ビジターユニホームの左袖に掲出することも発表された。

 ホームのユニホームを着た近本と3人で球団のフレッシュ大賞を受賞した、今季自己最多9勝を挙げた青柳と、ルーキーながらシーズン95安打を放った木浪の2人が新ユニホームを身にまとい登場。青柳は「去年と違ってグラデーションが入り、今までのユニホームとはかなり変わったように感じます。ユニホームが変わったということで、僕自身も新しい気持ちで来年活躍できるように頑張ります。ぜひこれを来てビジターで応援してほしい。20(勝)は堅いですね」と冗談を飛ばし、木浪は「風通しがいい。シンプルですが、かっこいいという印象を受けました。ビジターで観戦に来られるファンの方にも喜んでいただけるよう、チームに貢献できるよう努力していきたいと思います」とさらなる飛躍を誓った。

 なお、23日から新デザインの「ビジターレプリカユニホーム」を球団公式サイト「T―SHOP」で先行受注する。

 


今度こそは加波山登山体験の事について語ろうと思ったけど、また別の興味あるネタが出てきたので・・・・・・・・・・・

今年もBクラスかなと思いきや、最後の最後で広島を抜いてCS進出は果たした阪神、ヤフコメでもコメントしたけど、ホントユニフォームをコロコロ変えてるよね。2010年代以降でもう何度目だ?新ビジターユニフォームの画像は今日昼イチになんJの方で目にしたけど、ぶっちゃけ「ダサい」ですね。やはり同じくビジターユニフォームが変更となったらしいロッテも以前グラデーションタイプのユニフォーム採用していなかったか?期間限定なら良いけど、巨人とか阪神とかの様な老舗球団は奇抜なデザインのユニフォームなんか似合わないです。実際巨人は近年第二次黄金時代だった1950年代に使用されたのを基にしたのを使用する様になったけど、その巨人以外皆上がチームカラーを表す色、下が白色のユニフォームばかりだよね。そうじゃなくて、MLBみたいにビジター用は基本上下グレーにして、上がチームカラーを表す色のユニフォームは特定の試合時にだけ使用するオルタネートユニフォームとして使用すべきだと思いますが、さあ2020年代の阪神はどの様な戦いを見せてくれるのか・・・・・・・・・近年も2014年にCSで勝って、日本シリーズには出場したけど、戦後のリーグ優勝は15~20年に1回か2回なジンクスは破られていないまま。という事は、もうそろそろリーグ優勝してもおかしくないとも言えるのだけど・・・・・・・・・・

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2019/11/19

サッカーにしろ、テニスにしろ世界ランクは100パー絶対視すべきほどのものなのか?

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6342948

森保ジャパン、ベネズエラに惨敗…ホームでの4失点敗戦は2017年韓国戦以来


11/19(火) 21:17配信

GOAL



前半だけで4失点…

日本代表は19日、キリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表をパナソニック・スタジアム吹田に迎え、1-4で敗れた。

【試合結果】日本vsベネズエラ/キリンチャレンジカップ2019

14日のキルギス代表戦を2-0で勝利し、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で開幕4連勝とした森保ジャパン。一部メンバーを入れ替えた今回のベネズエラ戦では、キルギス戦から先発8選手を変更した。古橋亨梧、オナイウ阿道、進藤亮佑、荒木隼人の初招集4選手はベンチスタートとなっている。

試合は早々に日本が相手にファーストチャンスをモノにされる。8分、右サイドを崩されてクロスを入れられると、正面で競り勝ったロンドンがヘディング。このヘディングシュートが決まり、コパ・アメリカ2019以来で約5カ月ぶりに先発したGK川島永嗣が守るゴールを破られた。

ここからボール保持で優位に立った日本だが、再び相手エースに決定力を見せつけられる。左サイドを崩されてマチスにクロスを許すと、正面で再びロンドン。元ニューカッスルで現在は大連一方に所属するロンドンのこの日2ゴール目で0-2とされる。

さらに日本は33分に失点。右サイドからのクロスをファーで折り返されると、ゴール前で三度ロンドン。前半だけでエースに3得点を許してしまった。日本は38分にも、再びマチスの仕掛けから最後は正面のソテルドに決められ、4失点目を喫した。

ハーフタイム明け、森保監督は植田直通と鈴木武蔵に代えて三浦弦太と古橋亨梧を送り出す。65分にはボックス左手前から右足を振り抜いた浅野がわずかに枠をはずす強烈なミドルシュートを放つなど、前半よりもゴールに迫る。

さらに65分に橋本拳人と浅野拓磨に代えて山口蛍と永井謙佑を投入すると、69分に反撃の狼煙としたい1発を決める。左サイドの永井から中央に送られたボールをペナルティアーク手前の山口がダイレクトシュート。これがDFにディフレクトした後、ネットに収まった。

その後も日本はリスクを冒して必死に攻めるも、2得点目を挙げることができず、そのまま敗戦。ホームでの4失点敗戦は、2017年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権の韓国代表戦以来となった。

日本はこの後、韓国で開催されるEAFF E-1サッカー選手権の初戦で12月10日に中国代表と対戦する。





 

 

今回の対戦相手だったベネズエラ、南米諸国では野球の方が強い印象がありますが、サッカーも日本より世界ランクは2、3位高いようですね。それなのに・・・・・・・・・・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/byline/utsunomiyatetsuichi/20191115-00150994/

日本のマスゴミって、ミョーに世界ランクに拘って、「格上」とか「格下」とか言ってて、いい加減ウンザリさせられるけど、この記事もそうだよね。折角何故キルギスが健闘したか等についても言及し、キルギスの健闘も評価していたのにこの見出しでは印象悪かった。再検索したら見つからなかったけど、テニスの世界ランクの決め方とかについて発信していたあるはてなブロガーのブログも最近たまたま目にしました。そのブログによれば、世界ランクの有効期限は1年だけど、怪我をするとあっという間に大きく下がってしまう為、本来実力は上でもランク上は「格下」な選手が「格上」の選手に勝ってしまうのも全然あり得る事らしい。なるほど・・・・・・と同時にそんなのはこのはてなブロガーではなく、マスゴミがやるべきだろだけど、彼らがそんな事したのなんか見た事無い。また、都合の悪い事実は報道しない自由発動かね?

世界ランクなんて、個々のチームの頑張りとか次第でいくらでも変動するだろうし、ちょっとした目安な程度だろ?何でそんなのを、マスゴミが神様のお告げを有難るみたいに絶対視するのか?私は彼らの感覚・価値観が全く理解できんのですよ。サッカーに強い興味があるわけじゃないから尚更そう思うのだろうけど、テニスだって大坂なおみ選手が一時迷走していてもしばらく世界ランク1位を維持していたら、詳しくなくともちょっと興味持てば誰でもそのランクの絶対性に疑問を持つものなんじゃないの?ですが・・・・・・・・・・・・何度も言う通り、スポーツは個人が純粋に見たりやったりして楽しむのを否定するわけでもなければ、選手の方々が、それで飯を食っているのだから、日々頑張られているのを否定するわけでも決してないです。でも、今の日本ではスポーツは見方を間違えてしまうと、目の前の色々な社会問題も直視しなくなり、持たなくても良い偏った考え(「●●監督の成果は前の○○の遺産だ」とかもそうで、確かに誰かから受け継ぐよりも自分で受け継がれるべきものを作る方が難しいけど、日本のプロ野球監督を見たって、そんな人物は藤本定義氏、鶴岡一人氏、西鉄時代の三原脩氏とかホントに数えるほどしかいないだろう。だから、日本プロ野球に限らず、MLBでもヤンキースのトーリ元監督についても遺産云々言ってたある人のブログもたまたま目にした事があって、そんな中傷なんかしてもトーリ氏の方が、オリオールズでは結局ダメだった彼の前任者よりも野球殿堂入りに相応しい事実が変わるわけではないのだけど、そんな事言っている人のスポーツに関する見識も私は絶対に信用しない)にも囚われてしまう害毒にいつでもなってしまうとも思います。だから正直ラグビーもサッカーも野球も日本が勝っても嬉しいとかはあまり思わないし、こんな私の考えもまたかなり偏っている事は自覚はしていますが、また次の日からスポーツライター達も目の色変えて敗因とか騒ぎ立てるのでしょうね。

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2019/11/17

ダーリンインザフランキス第56話ー「ついに最終章へ?ヒロはゼロツーの後を追い、戦場に向かう・・・・・・」

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ヒロはしばらく眠っていた様ですが、その間にとうとう叫竜の本拠地を包囲して、最終戦争に突入した様です。

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ハチはあくまで冷静に状況を伝えましたが、意識が回復し、あの時消された記憶も戻ったかと思いきや、ヒロの頭には角が生えていた。特にイチゴが驚いていたのも無理もなかったのですが・・・・・・・・・・

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ゼロツーとの過去の出会いについても皆ヒロから聞かされて知る事になりましたが、イチゴはホントにヒロの事が大好きだったんだね。その入り込む余地のなさについてはホントの所、もう前から薄々気づいていたのだろうけど、改めて現実を知らされた時の悲しみはホント痛々しい・・・・・・・・・・・・・

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一方で、ミツルの方はさすがにそういう事情も聞いてもうヒロに対するわだかまりは解けただろうけど、フランクス博士が某千葉県知事みたいに変な言い訳とかしないで自分の「罪」を認めていたのはまだ救いにもなっていたか。ナインズの生き残り組も、αだけでなくδも元気になった様で、くどいながらもこの2人も最終的には可哀そうな死に方だっただけに最後まで生き残ってほしい。そしてこの2人だけでなく、13部隊の面々もヒロを送り届けてくれる様で・・・・・・・・・・・・・

改めてヒロと彼らの友情が伝わって、ヒロが涙を流すのも全く当然でしたが、次の更新は12月15日・・・・・・・ちょっと先ですね。今年中には関係しない可能性がかなり高くなってきたけど、さあ果たしてヒロとゼロツーは愛の絆も持ってどの様な戦いを見せてくれるのか・・・・・・・・To Loveるに続く、新時代・令和における漫画界の伝説をまた起こしていただきたいものです。大げさかもしれないけど・・・・・・・・・・・・・

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2019/11/16

合成麻薬を所持していたらさすがに「別に」では済まされないだろう、沢尻エリカの事・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000005-jct-soci

「せっかく大河も決まったのに、なにしてんのよ」 沢尻エリカ容疑者の逮捕に「がっかり」の声


11/16(土) 18:00配信

J-CASTニュース



 女優の沢尻エリカ容疑者が合成麻薬MDMAを所持していた疑いで逮捕されたニュースは、NHKも速報で伝えた。

 沢尻容疑者は、来年2020年1月スタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」でレギュラー出演が決まっていた。ツイッターでは「来年の大河はどうするんだよ」と心配する声が相次いでいる。

■斎藤道三の娘で、のちに織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)の役

 2019年11月16日16時30分過ぎ頃、大相撲九州場所を放送中のNHKで速報テロップが流れた。

   「女優の沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬を所持の疑い 警視庁」

 NHKウェブ版でも16時40分過ぎにこのニュースを報じた。

 沢尻容疑者は、20年1月スタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」への出演が決まっていた。戦国武将、斎藤道三の娘で、のちに織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)を演じる。19年3月8日のNHKによる出演者発表会にも参加し、嬉しさからかうっすらと涙を見せながら意気込みを語っていた。6月には撮影がスタートし、6月4日にはクラインクイン取材会にも役衣装姿で報道陣からの質問に答えていた。

 NHK公式サイトの「麒麟がくる」関係ページ(3月8日会見)では11月16日夕現在、沢尻容疑者の顔写真とともに「帰蝶(濃姫)」役であることが表示されていた。

 逮捕のニュースが流れるとツイッターには、

  「沢尻エリカ逮捕の報を見て、真っ先に来年大河の心配をしてしまった」

  「来年の大河はどうするんだよ」

 と、「麒麟がくる」の放送の先行きを心配する声が相次いだ他、

  「せっかく待望の大河も決まったのに、なにしてんのよ。(略)反省してるの伝わって応援してたのにさ」

 と、容疑者当人への失望を表明する意見も出ていた。

 先のNHKウェブ版記事では、沢尻容疑者について、

  「『新宿スワン』や『クローズド・ノート』、それに『パッチギ!』など人気映画に多数出演しています」

 などと報じ、映画「ヘルタースケルター」(2012年公開)で、日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を受賞していることも伝えている。「麒麟がくる」への言及はなかった。



 

今日は、またスマホで撮った画像もパソコンで保存できる様になったし、先日加波山神社まで登ってきた話をブログのネタにしようと思っていたけど、その矢先に聞いたのがこの沢尻エリカ氏逮捕の件・・・・・・・・・・・

先日はまた、ギャオで配信されている松坂桃李氏主演の「不能犯」でも刑事さん役で出演されていたのを目にしたけど、復帰して、女優としての地位を再確立してついに大河ドラマの出演も決まったと思ったら・・・・・・・・・・その時の記者会見では「沢尻エリカの集大成を見せたい」と抱負を述べていたらしいけど、だったらどうしてそんな合成麻薬に手を出してしまったのか・・・・・・・・・・・・

田代まさし氏がまた逮捕された件も、どんなに口ではもう薬物には手を出さないと言えても、一度手を出したらもう死ぬまでその誘惑との苦しい戦いを強いられてしまう薬物の怖さを再認識せざるを得なかった。だからこそ、田代氏とかも反面教師にしてほしかったのだけど、大河ドラマ、麒麟が来るもどうするんだ?もう収録始まったんじゃないですか?まあいだてんでのピエール瀧氏みたいに代役を立てるのだろうし、今度は戦国ものだからいだてんみたいな断トツの低視聴率(とは言っても、花の乱も今放送したらいだてんよりはいくらかマシな程度の視聴率にしかならないかもしれないが。何せ、「室町時代はクズしかいない」なお粗末な歴史観の作家やその作品が今なお人気を博している国だもの。その作家は晩年、御大葬に「この国のかたち」も連載していたけど、大河が戦国か幕末・明治に偏らないと視聴率が取れないのも悪い意味で「この国のかたち」なんだよな。佐高信氏の批判とかを鵜呑みにするつもりもないけど)にはならないだろうけど、この沢尻氏逮捕がケチのつき始めになったりして・・・・・・・・・「別に」は、マスゴミの掌返しぶりにも強い反感を感じていて、それがさらにマスゴミへの不信を強めるきっかけになったし、いつまでも蒸し返すつもりはなかったけど、今回のこの件は女優生命終了となってもしょうがないのかもしれないですね。まあ芸能界だけが人生じゃないし、一度手を出したら周りも攻勢できる環境を整えてあげるべきだとも思うけど、真に残念な話です。

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2019/11/10

ボリビア大統領選は結局やり直しへ(11月11日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000064-jij-m_est

ボリビア大統領選やり直しへ


11/10(日) 21:21配信

時事通信



 【ラパスAFP時事】ボリビアのモラレス大統領は10日、激しい抗議デモを引き起こしていた10月の大統領選をやり直すと発表した。 

 



前にも取り上げた話だけど、結局ボリビア大統領選やり直しになったんですね。と言うか、そもそもモラレス氏が出馬できる事自体おかしかったよね。

日本も決定打なポスト安倍がどうもいなくて、個人的には菅官房長官が一番良いかなと思うけど、自分に近い菅原前経産相が不祥事で途中辞任になってしまったし、何より党四役経験がない。いい加減もう官房長官はお役御免にして、幹事長でもやってほしかったけど、今までの党四役(最近格上げされた選対委員長を除けば三役)なしの総理・総裁って・・・・・・・・・

宇野・・・・女性スキャンダル等で参議院敗北で短命政権
海部・・・・本人はクリーンで国民からの支持率も高かったが、閣僚・党人事権は金丸に握られ、最後は竹下派の支持を失い、出馬辞退を余儀なくされる。
河野父・・・・選挙制度の改悪に関与。本人ものちに失敗を認める。
細川・・・・清和源氏&藤原氏の血を引くサラブレッドという事で小沢に神輿として祭り上げられるも、河野父共々選挙制度の改悪に関与。そしてついに国民福祉税や佐川急便事件でアウト。
小泉・・・・格差拡大と対米追従。
福田・・・・内閣改造してまもなく投げ出す。
鳩山由・・・・沖縄基地問題等で迷走。全くの期待外れに終わる。

と、自民所属経験がある細川氏と鳩山由氏も加えて、この2人は自民以外の政党の最高幹部経験もあるけど、ホントロクな事が起きないんですよね。だから、ポスト安倍は党四役経験がある事を最低条件の一つにしたいのですが、ボリビアもポストモラレスがいないのかと言うか、プーチンパターンじゃダメだったのですかね?大統領経験者は一旦退任した後再出馬しちゃダメなんて規定なんかないだろうけど、それでも2025年から、最長で2037年まで大統領やれるじゃん。(ハッキリ確認したわけじゃないけど、2019年以降からボリビアの大統領の任期は1期5年から6年に延長されたっぽいです)

ボリビアはまた、大統領選挙と同時に国会議員選挙も行われる事になっていて、モラレス氏の政党、社会主義運動は下院(定数130)と上院(定数36)でそれぞれ67、21と改選前の88、25よりは減らしながらもいずれも過半数は維持したけど、大統領選挙だけやり直しとなるのですかね?でも、選挙前から決選投票となれば、対立候補のメサ氏に勝てない可能性があるとも指摘されていたけど、どうなる事やら・・・・・・・・・やっぱ不正なんかしないで普通に決選投票やってれば良かったと後悔する結果になりそうですが・・・・・・・・・・

(以下11月11日追記)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-23331065-bloom_st-bus_all

モラレス氏は結局辞任した様ですね。メサ氏が大統領になっても、社会主義運動は前述通り両院ともに過半数は維持したけど、モラレス氏の代わりもロクに出せない政党が果たして・・・・・・・・・・・・・・ボリビアって歴史的に政情不安定で長期政権というのがあまりなかったけど、強権でも長期なのとどっちが良いのですかね・・・・・・・・・・・

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