2020/01/26

第21代(2020年)総選挙から準連動型比例代表制が導入されて韓国政局はどうなる?

https://news.yahoo.co.jp/byline/seodaegyo/20191229-00156952/

準連動型比例代表制って初めて聞いた選挙ルールだけど、例えば第20代(2016年)総選挙の結果はこうでした。(議席数は左は小選挙区、右は比例区での獲得数。小選挙区での議席獲得率が比例区での得票率が低い政党は比例区の得票率も明記)

共に民主党 110、13
セヌリ党(自由韓国党) 105、17
国民の党 25、13(26.7%)
正義党  2、4(7.2%)
キリスト教自由党 0、0(2.6%)
民主党  0、0(0.9%)
その他の政党 0、0(3.6%)
無所属    11

この場合、共に民主党とセヌリ党以外の政党が比例で補填される事になりますが、最終議席数は各政党別にこうなるわけ?

国民の党 25+(300×0.267-25)×0.5≒53(53-25+13で15議席補填)
正義党  2+(300×0.072-2)×0.5≒8(8-2+4で2議席補填)
キリスト教自由党 0+(300×0.026-0)×0.5≒4(4議席補填)
民主党  0+(300×0.009-0)×0.5≒1(1議席補填)
その他の政党 0+(300×0.036-0)×0.5≒5(5議席補填)

その他政党は一括して計算したけど、補填議席数は27で、共に民主党が比例区で得た13議席全て、セヌリ党が17議席中14議席を失うとすると・・・・・・・・・・

共に民主党 110
セヌリ党  108
国民の党  53
正義党   8
キリスト教自由党 4
民主党   1
その他の政党 5
無所属   11

こうなりますが、確かに小政党には救済となりますね。しかし、小政党以上にそうではないが、二大政党でもない国民の党が大きく議席を伸ばす事になります。他の国なら、例えばイギリスは自由民主党、カナダは新民主党とかの様な第三政党が一番有利になってしまいやすいと思われましたが・・・・・・・・・

さらに2017年衆議院選にもこのルールを当てはめてみます。史実では以下の結果となりました。

自民 218、66
公明 8、21(12.5%)
日本のこころ 0、0(0.15%)
立憲民主 18、37(19.9%)
希望 18、32(17.4%)
共産 1、11(7.9%)
維新 3、8(6.7%)
社民 1、1(1.7%)
幸福 0、0(0.5%)
大地 0、0(0.4%)
無所属 22

公明 8+(465×0.125-8)×0.5≒33(33-8+21で4議席補填)
日本のこころ 0+(465×0.0015-0)×0.5≒0
立憲 18+(465×0.199-18)×0.5≒55
共産 1+(465×0.079-1)×0.5≒19(19-1+11で7議席補填)
維新 3+(465×0.067-1)×0.5≒18(18-3+8で7議席補填)
社民 1+(465×0.017-1)×0.5≒4(4-1+1で2議席補填)
幸福 0+(465×0.005-0)×0.5≒1(1議席補填)
大地 0+(465×0.004-0)×0.5≒0

全部で21議席補填されて、その分自民の比例代表での議席獲得数が減るとするとこうなります。

自民 263
公明 33

立憲 55
希望 50
共産 19
維新 18
社民 4
幸福 1
無所属 22

幸福も何とか1つだけ議席を得られた計算になるけど、自公は結局安定多数を確保、維新も含めた改憲勢力もやや低減するも多数派で、史実よりはややマシな程度ですね。さあ、今度の第21代韓国総選挙の結果はどうなるかですが、保守勢力はパッとしないし、結局共に民主党が第一政党となるのは変わらないかもですが、第三以下の政党がその総選挙後もどの様に存在感を見せるか要注目ではありますね。

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ダーリンインザフランキス最終話ー今ここに完結!!最後に勝ったのは愛の力・・・・・・・・・・・・・

丁度60話となったけど、2年強連載が続いた(まあ途中からは隔週連載となってしまいましたが)ダリフラもついに最終回を迎えました。


巨大な角の生えた赤ん坊みたいな造形をしていたスターエンティティのエネルギーを暴走させる事によって地球を破壊するつもりだった叫竜の姫でしたが、憎しみにすっかり囚われてしまったのか姫の顔が怖い・・・・・・・・・もはやこれまでと力尽きかけた所で起こしたのはヒロでしたが、絶対絵本の様な結末にはならない!!俺と君は一心同体!!な強い絆と意志が伝わりましたね。

そして、今までヒロにもゼロツーにも色々思う所があったから当然だとも言えたけど、イチゴからもエールをもらって、2人は・・・・・・・・叫竜の姫が消滅前にかっての先祖たちが守ろうとしたものにホントに気づいたのも皮肉な話でしたが、その瞬間でも憎しみから解き放たれたのだからまだ良かったのですかね?彼女も。

姿が小さくてハッキリ確認できなかったけど、αとδも生き残った様で?勿論ヒロとゼロツーも生き残って、これからこの新しい世界をどう作っていけるかはまだ分からないけど、愛と仲間達さえいれば何だって出来るはず!!最後はお約束のキス・・・・・・・・・とまさに感動的なフィナーレでした。


さて、これまでの軌跡(?)をここで振り返ってみます。やはりしょっぱなからの、ヒロ×ゼロツーの出会いが衝撃的でしたね。ダリフラよりも前の精霊使いの剣舞でも、主人公とメインヒロインはそんな出会いで、アニメ版ではさすがにボカされてしまったけど、お魚さんも猫みたいに口加えてジャンプして・・・・・・・・・「キミは『えっちなひとだ!』」ってそりゃあのパッマ姿でいきなり目の前に姿現したら誰だって吃驚する、子供なヒロには尚更刺激強いでしょうよwww、ゼロツー。

ヒロはかっては高い潜在能力を有していたパイロットの有望株だったのが、能力を失って、傷心の日々を過ごしていた様ですが、元パートナーでその無気力ぶりを責めた事もあったナオミとの関係は、黒猫のトレイン×サヤのそれをも彷彿とさせるものがありましたね。と言うか、ここも矢吹先生は絶対意識されたのでしょう。

次の第3話でも、今度はイチゴがパイオもさらしながら着替え姿も見せていて、彼女もゼロツーとはまた違ったタイプの可愛い美少女でしたが、彼女もヒロが好きで、早速ゼロツーにもやきもち焼いて突っかかってきたのもまた可愛かったですね。ヒロを復活させようと頑張ったのも全く当然の事だった彼女も加わった三角関係も大きな軸となっていきました。

それでも、なかなか思うようにいかず、「ちくしょー!!」なんて叫んでしまった事もあったけど、ヒロがなかなか復活できなかったのは、この当時横綱になった代償としての怪我に苦しみ、土俵で満足にパフォーマンスを発揮できなかった稀勢の里(もう故人となってしまった北尾氏の失敗を教訓として活かせなかった相撲協会とかも悪かったけど)とも重なり合うものがありましたね。アニメ版では一時ミツルとゼロツーが組んで、前者がひどい目に遭ってしまったのが、この漫画版ではゼロツーと組む事になったヒロでしたが、クールな印象があったミツルがこの時何故そんなムキになってまでヒロに含むものがあったのかも普通に気にはなりました。

ここまででも女の子達はゼロツーとイチゴを中心として、パイオも見せていて、矢吹先生がそういうのにもこだわりがあるんだという事も改めて伺えましたが、第10話なんかゼロツーとイチゴ、そのパイオ見せでも対抗してましたものね。次の11話でも、母親の様に優しく包み込もうとしたゼロツーのパイオも見られて、ヒロがついに復活できたのもそのパワーによる所もあったのでしょうが・・・・・・・・・・・

復活して間もなく、ゼロツーはヒロ達と同じ寮で一時的に暮らす事になって、当然面白くなかったイチゴがまたまた突っかかったのもカワエエでしたが、その一方で彼女と乗った人は3回目で死ぬ不吉なジンクスが・・・・・・・・・・・この頃はまた、ナインズの面々も登場して、実際ヒロの身体にもある「異変」が現れていたのですが、第13・14話がまさに「神話」でしたね。

その異変に悩まされながら浴室にいたヒロにパッマなゼロツーが近寄ってきて、このままコンビを続けるかどうか選択を迫ってきたのですが、YESと答えた後のゼロツーのはしゃぎ様がもうたまんねーな感じでしたな。この年(2018年)は3月が1998年や2002年をもしのぐ記録的な高温で、掲載当時は東京都心では桜も既に散ってしまったけど、ダリフラのエロは花盛りでしたね!!まさに・・・・・・・・・・・・・・・・

それでもヒロの異変が変わる事は無く、やがてイチゴやゴローにも知られてしまって、イチゴがゼロツーの心の傷に触れる罵倒をしてしまって、彼女の過去も示唆される事になっていったのですが、一時ヒロとゼロツーが離れ離れになり、ミツルとか他の仲間達や第26都市部隊の面々もクローズアップされたのはそれはもう少し後の事になりました。まあ再会自体はすぐ後の事で、この時ゼロツーを良く知るαが2人の新たなる試練として立ちはだかったのですが、実力は流石でした。新手の叫竜と戦ってヒロが意識を失った所で、ゼロツーとの過去が明かされて、ミツルとの確執もこれと関係あったのですが、まあこれ自体は「近年のアニメやラノベにもよくある『アーリーボーイミーツガール』」でしたね。

そういうのも見られながらも、黒幕の存在も明かされながらもゼロツーの暴走も止めて、新手の叫竜を倒したのですが、区切るとすればここまでが第一部な感じでしたね。この漫画版は順序は不同でも、前述のミツル×ゼロツーのコンビとか一部改変しても基本的にアニメ版に準じた様ですが、ここでつかの間のバカンスをヒロ達が楽しんでいたのもやはり彼らも普段は現実世界の子供達とそうはかわらないんだという事でもあったのでしょうね。さすがに、女の子達はここではパッマ姿は見せなかったけど、ミツル×ココロのコンビがちょっとした冒険をしたのも後々への伏線にしっかりなっていて案外お似合いのコンビでしたね。夜空に浮かんだ綺麗な星を眺めながらイチゴがヒロにキスをしたのもやはり見どころとなっていましたが、彼女も精神的に成長してきたと言うか、ゼロツーとの関係も理解しながらも強い愛が伺えました。まもなく、叫竜を相手にしてイチゴがピンチとなって、ゴローが助けてあげたけど、この救出劇も人間やヒロに対する感情とかゼロツーに影響を与えた重要な話でした。

ゾロメとミクの絆も改めて掘り下げた一方で、ナインズがボコボコにやられてしまったのが・・・・・・・・・・・皆実力者だった筈なのに・・・・・・・で、それでも使い物にならなくなったらさっさとお払い箱にしようとしたのだから、ゾロメを汚物みたいに見ていた市長も普通にやな奴だったけど、オトナ達はつくづく酷かったですね。

ここが大きなターニングポイントだったと言うか、第13部隊は彼らの前にもただオトナ達を守る為に散ってしまったメンバーも過去にいて、また指導者的立場だった筈のナナも記憶を消されて再教育を施された事も明らかになったけど、とりあえずαとδを寮の空き部屋で保護しただけでなく、ヒロに対する葛藤の深い理由も明かされた等ミツルに焦点が当てられていました。確かにアレでは、事情を知らなかったのだからそういう感情を抱いてしまったのも無理なかったけど、暗いムードも中和できる包容力があったココロと良い関係になっていたために自身もフトシの対抗心を煽ってしまっていたのは皮肉でしたね。

どうやら黄血球不足が原因のコドモ熱に罹ってしまった様で、まあヒロ×ゼロツーの最初の出会いや浴室での絡みほどのインパクトはなかったけど、イチゴ×イクノの入浴シーン等百合もまたディープでしたね。この直後、ミツルはココロと、フトシはイクノとパートナーシャッフルして組んだけど、早々とその効果を発揮したと思われましたが、イクノの「面倒くさい事の積み重ねが生きているという事。」は人生の本質を突いた名言だったでしょう。ミツルはまだ体調不良だった状態で、一時ちょっとピンチだったのですが、今度はココロがここでパイオも当然魅せたサービスショットを・・・・・・・・・・・・・いやあ彼女はホントに女神そのものでしたね!!

この直後角が生えてきてしまったヒロとのわだかまりも最終的には解け、ゼロツーの元に彼を運んでもあげたミツルが、第13都市部隊のヒロ以外の面々では一番成長した人だったかもで、さらにヒロ×ゼロツーのアーリーボーイミーツガールが明らかに・・・・・・・・・・さすがにあまり切迫した状況ではサービスショットを控えめにした事もあった等矢吹先生は最低限空気を読むべき所で読んでもいましたが、ここでもまたゼロツーが・・・・・・・・・・・改めて絆を深めた一方で、第三者からは分かり切った事だったのかもしれないけど、この2人の間に入り込む余地の無かった事を改めて認識せざるを得なかったのはやはり痛々しいものが・・・・・・・

いい奴だったゴローが横で聞いてあげたのはまだ救いかもしれず、それでもヒロ達は改めて心を一つにして叫竜の姫との最終決戦に臨んで、この時叫竜人達の過去も明らかにありましたが、随分大昔だった時点で現実の人間よりも高度な文明を築いていたんですね。尚更人間に恨みを抱いた気持ちも理解は出来ましたが、超巨大叫竜兵器らしいスターエンティティは巨大な角生えた赤ん坊みたいな造形していて、かなり異様でしたね。αとδも他の叫竜を足止めしてくれて、ヒロはいよいよ・・・・・・・・・・・だったのですが、月並みながらも最後に勝ったのはあの出会いから既に育まれていた愛の力という事だったのでしょうね。

憎しみに全く囚われていた様だった叫竜の姫も、先祖達が守ろうとしていたのを最期の最期で気づいたのは皮肉でもありながらも救いも感じられましたが・・・・・・・・・・・・・・ヒロ×ゼロツーのカップルをはじめとした、アニメ版では死亡してしまった面々も最後まで生き残った(おそらくα、δや090も)し、その一方で七賢人は半ば存在自体忘れ去られてしまった様な・・・・・・でもありましたが、ヒロ達はもうかっての彼らではなかった。オトナ達を守る為だけに、オトナ達に都合の良い手足として働くのではなく、それぞれ一つの人格として、自分で考えてかって犯した過ちを繰り返さない様にこれからの新しい世界を作っていける希望が大いに感じられたのだから、やはりアニメ版より良い結末でしたね。

この漫画版の連載中、平成から令和への時代の変わり目に矢吹先生はそれぞれWJとスクエアでTo LOVEるの特別編を掲載して、平成最後と令和最初の漫画界における伝説を創るのはやはりこの人しかいない!!(特にWJ掲載版はあの新井をメインヒロインとしたのはつくづく期待は裏切らず、予想を良い意味で裏切る矢吹先生らしいけど、どちらも全く・・・・・だった)感じでしたが、このダリフラでも先生の創造力は全く変わりなかったですね。

そして、つい最近知った事だけど、今月から今度は・・・・・・・・残念ながら早世されてしまったけど、迷い猫オーバーラン(最初は面白そうかなとこれも期待はしていたのだが・・・・・・・)でもコンビを組まれていた松智洋氏とのはてなイリュージョンの放送が始まったらしい!!これも1話からチェックしてみるつもりだけど、早いもので既に漫画家デビューされてから20年以上たっていて、あと9日で不惑の40代突入となる矢吹先生はこの新時代・令和においてもさらにどんな伝説を創られるのだろうか・・・・・・・・・・アニメ版はちょっと微妙な出来だったけど、ますます目が離せない・・・・・・・・改めてそうも思えた今回のこのダリフラ漫画版でした。とりあえずお疲れ様でしたですね。

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2020/01/25

DeNAが新ユニフォームを発表

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000083-jij-spo

DeNA、新スローガンを発表 ビジターユニホーム一新―プロ野球


1/25(土) 21:29配信

時事通信



 DeNAは25日、今季のチームスローガンが「NEW GENERATION IS HERE.」に決まったと発表した。就任5年目を迎え、自ら考案したラミレス監督は「筒香が(米大リーグ移籍で)抜けてしまいチームは新しくなるが、このスローガンとともに今季を戦っていきたい」と意気込んだ。

 今季からビジター用ユニホームを、従来に比べて濃い青をベースに、ストライプが上部に向けて広がるデザインに一新。筒香からキャプテンを引き継いだ佐野は「先輩も後輩も一丸となれるチームにしていきたい」と思いを新たにしていた。 



MLBでもパドレスとパイレーツが新ユニフォームを発表して、パイレーツの方は前もこういうデザインじゃなかったっけ?でしたが・・・・・・ファンには悪いけど、ぶっちゃけ「ダサい」阪神のそれよりはマシだけど、新鮮味はないですね。と言うか、韓国もLGツインズ以外は皆そうである様だけど、上・チーム色、下・白色なユニフォームなチームばかりですね。MLBみたいにビジター用のズボンは皆灰色にして、チーム色のユニフォームはオルタネート用とした方が良いんじゃないのかですが・・・・・・・・・・使用率はチームによってまちまちで、カブス・ホワイトソックス・エンゼルス・ロッキーズあたりは使用率高いみたいですね。また、マーリンズは2019年は金・土曜日のみオルタネートユニフォームを着用していた様だけど、まあ、現実はユニフォーム変えて勝てるのなら苦労はしないけど、良い流れとして行けば良いですね。

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2020/01/24

カナダ・トルドー首相のドーナツ購入叩きなんか自分達にないものを妬んで叩きたいだけだろ?

https://www.cnn.co.jp/fringe/35148452.html

カナダ首相、ドーナツの箱を抱えたツイートで物議


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首相が購入したドーナツに批判の声 カナダ

ワシントン(CNN) カナダのトルドー首相が地方都市ウィニペグの店でたくさんのドーナツを購入した写真のツイートが、インターネット上で物議を醸している。

トルドー氏は20日にウィニペグ市内の「オー・ドーナツ」を訪れ、店内でドーナツの箱を抱えた自身の写真をツイッターに投稿。この日も終日続く閣議を乗り切るために、出席者の「燃料」としてドーナツを買ったと書き込んだ。








Justin Trudeau @JustinTrudeau


Picked up some of Winnipeg’s best to keep us going through another full day of Cabinet meetings. Thanks for the fuel, @OhDoughnuts.






2,392人がこの話題について話しています



店側もツイッター上で同氏の来店に感謝の意を表し、甘いドーナツも「ほどほどなら問題なしと、保健省も認めてくれるでしょう」とコメントした。

この投稿に対し、地域の商店を応援する同氏の姿勢に感謝の声が上がる一方で、ぜいたくな買い物だと批判する意見も相次いだ。

写真のトルドー氏は大きな箱5個の上に小さな箱を2個載せている。同店の公式サイトによると、12個入りの箱は「レギュラー」ドーナツが35カナダドル(約2900円)、「スペシャル」が47カナダドル。コーヒーチェーンで売っている1箱10カナダドルのドーナツではだめなのか、と指摘するツイートもあった。

「オー・ドーナツ」は批判を打ち消そうと、新たなツイートで店の経営姿勢を説明。ドーナツの価格は地元の原料を使って高い品質を維持し、従業員に生活費をまかなえる賃金を払っている結果だと主張した。

 

12箱で2900円って高いと言うか、そう言えば、我が国の安倍総理も3000円のカツカレー食べただけで叩かれた事もありましたが・・・・・・・・・・・確かに税金で買ってるなら「てめーふざけなんな!!」な話になってしまうかもしれないけど、全く馬鹿馬鹿しいですね。トルドー首相もまああの黒塗りは確かにちょっとまずかったかもしれないけど、これも何を今更だったし、若いし、イケメンだし、首相だし、この店のレギュラードーナツも買う余裕のない奴らが世の中の成功者を妬んで叩きたいだけじゃないの?


彼らの思考回路は、つい最近も、映画の方では日本アカデミー賞で優秀主演女優賞と優秀助演女優賞のダブル受賞を果たしたのも当然スルーして、ハケンの品格続編もやる篠原涼子氏を、オトナ女子とか民衆の敵とかそんなの篠原氏の責任じゃないのにたまたま低視聴率になってしまったのを蒸し返して、次高視聴率取れなかったら今度こそオワコンになってしまうと言わんばかりに叩いていたアサ芸や東スポのライター(そんだったら、アカデミー賞で賞をもらえるわけねーだろ!!だけど)とも全く同じだよね。どっちもレベルが低い。それぐらい高くても採算合うほどのサービスを提供しているという事なのだろう、私もそれだけ美味しいのなら是非一度食べてみたいとも思うけど、ドーナツ店にとっても全く迷惑じゃん。こいつらのやってる事って、営業妨害でもあるじゃん。こんなバカなカナダ人(だけじゃないかも?)はごく少数だと信じたいですが、これでは日本の政治状況も笑う資格ないですぞ?

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今まで嫌韓も煽ってきたはずである現代ビジネスの「愚かなる変節」

https://news.livedoor.com/article/detail/17709638/


「韓国が嫌いな日本人」を世界はどう見ているのか 冷静に考えるべきときが来ている













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いろいろな事情が相まって、日本人の「嫌韓ムード」がかつてなく高まっている。むろん、日本なりの言い分はある。だが、それがどこまで他国の人々に理解されているのかといえば、はなはだ怪しいのだ。

「韓国に親しみない」が7割

年の瀬が迫った'19年12月24日、実に1年3ヵ月ぶりとなる日韓首脳会談を前に、ヤフーニュースで配信された「きょう『日中韓』『日韓』首脳会談」(TBSニュース)という記事は、「嫌韓」コメントであっという間に埋め尽くされた。

〈今更隔たりを埋める必要などない。もっと距離を拡げて断韓する方向で良い〉

〈嘘つきと話してもな……〉

韓国関連の記事に辛辣なコメントばかりが書き連ねられ、それを読んだ人々からたくさんの「いいね!」がつく。最近は見慣れた光景だ。

こうした「韓国が嫌い」という日本人の感情は、内閣府が年末に公表した「外交に関する世論調査」の結果にも如実に現れている。

韓国に「親しみを感じない」と答えた人は前年比13.5ポイント増の71.5%に上った。これは、'78年の調査開始以来、最悪の数字だ。

 

振り返れば、昨年は、長期にわたりくすぶっていた日韓の対立が一気に噴出し、激化した一年だった。

従軍慰安婦や徴用工などの歴史問題が経済にまで波及し、韓国側が日韓間のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の一方的な破棄を通告。

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結局、アメリカの介入により破棄は失効直前で回避されたものの、両国政府間のギクシャクした関係が、民間レベルにも大きな影響を与えている。

「'65年の『日韓請求権協定』ですでに解決済みとなった事柄をいちいち蒸し返して、謝罪と賠償を要求してくる。いくらなんでもやり過ぎで、付き合いきれない」

こんな、日本人が韓国に抱いている不満は、世界からどのように見られているのだろうか。

韓国の主張は「無理筋」だけど

イタリア人でロンドン大学キングス・カレッジの日本プログラム部長、アレッシオ・パタラーノ氏は、「ここしばらくの韓国政府の動きを見ると、日本人の間で反感が高まるのも無理からぬことだ」と語る。

「'15年に日本政府は韓国政府と慰安婦問題について『不可逆的な』という文言が入った合意に達している。韓国政府はこうした国家間の約束を、もっと重く受け止めなくてはいけません。

しかし、文在寅政権はそれらをなかったことにし、さらなる謝罪を要求している。しかもその内容には具体性がありません。日本の人々が『我々はいったいどうしたらいいのか』と途方にくれるのは仕方がないことです。

くわえて国際政治の観点から言えば、この2年間、韓国政府は多くのアンフェアな言動を重ねてきました。GSOMIAの一方的な破棄宣言だけではなく、'18年末には、韓国海軍が日本の自衛隊に対して射撃用の火器管制レーダーを照射するという事件もありました。

また、竹島の周辺で大規模な軍事演習も行っています。こうした態度は同盟国に対するものとしては、とうてい理解しがたい部分があります」

 

かつて『歴史の終わり』などが世界的なベストセラーになった日系アメリカ人学者、フランシス・フクヤマ氏も同様の指摘をする。

「右派の朴槿恵前政権時代に合意に至った状況が、大きく左派に傾いた文政権になると、すべて覆された。

そのうえ、まるで中国とアメリカの間のような輸出入をめぐる小競り合いが起きてしまった。韓国の内政の振れ幅の大きさ、一貫性のなさは、極めて難しい問題です」

昨今の文政権の主張が「無理筋」であること、そしてそれが日本人の感情を逆なでしていることについては、世界の識者たちの見解も一致するところなのだ。

日本人にも同意できない

ならば、彼ら海外の知識人たちがみな「韓国嫌いな日本人」の心情に全面的に同意しているかというと、ことはそう簡単ではない。

前出のパタラーノ氏は、「日韓関係をウォッチしている欧米メディアは、両国の問題に対して『どちらが正しい』と肩入れするような見方はしていない」と語る。

 

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「たとえば、比較的左寄りの『ニューヨーク・タイムズ』は、韓国側の目線にやや同情的です。

対して、『ワシントンポスト』は韓国政府の頑固なところにフォーカスしがちで、日本に対して同情的とは言わないまでも、日本国民に韓国へのフラストレーションがたまってきていることを客観的に報じています。

しかし、それはあくまで各メディアの政治的スタンスが反映されているだけのことであって、両国民の考え方に対しては極めてフラットな見方がなされています」

 

日本では「悪いのは韓国」という論調がすっかり定着し、「同盟国・アメリカも同じ意見だ」という言い方がしばしばなされる。しかし、実際のところは、「どっちもどっち」という見方をされているのだ。

「ドイツに学んだら?」

慰安婦問題に、徴用工賠償問題、そして突然のGSOMIA破棄騒動――。日本人からすると、韓国の主張でここまでいろいろなことが重なっても「どっちもどっちの扱いなのか」と、いささか心外に感じる向きはあるかもしれない。

だが、英エコノミスト誌の元編集長、ビル・エモット氏は「日本の人々が、国家間の取り決めを壊す韓国の行動に対して怒りを感じるのは短期的にはよくわかります」としながらも、「長期的に見ると、やはり日本は日韓関係の緊張に、自分たちが考えているよりもっと大きな責任を担っていることを理解しなければいけない」と諭す。

「英国とアイルランドの間には、『英国人は決して覚えておらず、アイルランド人は決して忘れていない』という言葉があります。

支配していた国と支配を受けていた国の間には、超えられない溝が生まれるのです。そうして考えると、韓国が日本の支配から解放されてからの75年という長さは、記憶を薄めるのに長い時間とは決して言えません」

 

長年ドイツに住む作家の川口マーン惠美氏も続ける。

「侵略した側とされた側という日韓の関係は、ヨーロッパで言えばドイツとポーランドの関係によく似ています。

しかし、現在の両国間の関係は、日韓のそれとは似て非なる友好的なものになっている。ドイツはポーランドに対して、今でも戦争に対する罪と反省を忘れず、両国間で公式の会合がもたれる時には、かならずそのことへの反省について、何かしらの形で言及します。

歴史に対する反省を低姿勢に積み重ねてきたおかげで、ポーランド人がドイツに対して大規模なデモを行うような光景は見られません」

マーン氏の言う通り、'70年に西ドイツのブラント首相(当時)はポーランドを訪問し、ユダヤ人ゲットー記念碑の前で跪いて謝罪している。

 

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また、ドイツの教科書は戦争の歴史的事実を「いまを生きる自分たちの問題」として、繰り返し詳述している。

「解決済みだから」は通用しない

前出のエモット氏も「日本の保守エリートは何十年にもわたり、日韓関係の緊張を解くことに失敗してきた」と言う。

「日本はドイツがポーランドにしたのと同じように、戦後に持続的な関係を築こうと努力するべきでした。

確かに日本は外交において幾度もの謝罪を重ねてきたかもしれません。しかし、いっぽうで長年政権を担ってきた与党・自由民主党の支持層には、古い考え方を持つパワフルな団体がいる。彼らの中には歴史問題に関して過去を書き換えようとしている人々もいます。

日本国内の見方は別として、海外からはそうした動きは不誠実なものとして捉えられています。日本の人々は自分たちの想像以上に旧植民地との関係は複雑で、センシティブな問題であることを自覚しなければいけないのです」

未来にわたって、永く謝罪を続けなければ和解することはできない――。欧米の標準から見れば、「解決済みだ」という理屈をもとに韓国に対して反感を抱く日本人の感情は「お門違い」ということになるのかもしれない。

 

だが、一度大きなうねりとなった日本人の嫌韓感情はとどまるところを知らない。それを象徴するように、雑誌の表紙には過激なタイトルが目立つようになった。

「韓国が消えても誰も困らない」(『WiLL』'19年11月号)

「韓国なんて要らない」(『週刊ポスト』'19年9月13日号)

こうした嫌悪には、もはや理屈を超えた執念さえ感じられる。韓国の「恨の文化」とはまた違った部類の、独特の感情だ。

米のシンクタンク、カーネギー・カウンシルの上級研究員、デビン・スチュワート氏がこの状況を嘆く。

「日韓を見ていて非常に悲しいのは、それぞれのリーダーが歴史的な問題を利用して愛国心をかきたて、国内問題から目をそらさせていることです。

一部のメディアもまた、これに加担して人々が喜ぶ記事を書こうとしている。お互いに、そんな記事で国民の偏見を助長しているのです。これは極めて悪いスパイラルだと言わざるを得ない。

「大人」になるべきとき

こうした状況をふまえたうえで、米シンクタンクのCSIS(戦略国際問題研究所)環太平洋支部理事のブラッド・グロッサーマン氏は「日本人はこれ以上、感情面で韓国と同じテーブルにつかないほうがいい」と言う。

 

「日本人は韓国人にこれ以上敵として、嫌悪感を抱いてはいけません。韓国は国内の統治に問題が起きるとその憤懣が日本に向けて噴出しやすい国です。しかし、同時に日本と多くの利益と目的を共有するパートナーでもある。

相手と同じ行動をとるのではなく、『共通の基盤』を見出せるまで、辛抱強く超然とした態度をとるべきでしょう。攻撃的な言動をされたからといって、同じ行動をそのまま返すという安易な態度は慎むべきです」

 

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元米国防次官補のジョセフ・ナイ氏は「日本の人々は『嫌い』という感情に基づいて行動している場合ではない」と警鐘を鳴らす。

「これまでは、日韓の歴史的な論争が再燃するたびに、同盟国であるアメリカが水面下で状況を鎮静化し、緊張を緩和するために動いてきました。

しかし、最近両国間で起こった数々の衝突については、トランプ政権は自国のことにかかりっきりでうまく処理できていない。これは、極めて危機的な状況です。

なぜなら、若い独裁者が核兵器やミサイルを追求している北朝鮮と、政治経済の両面で台頭し続けている中国というスーパーパワーに対処するには、日米韓が協調し行動する以外に道はないからです。

いまこそ、過去を見るのではなく、未来にフォーカスしなければいけない。両国の国民は『大人』にならなければいけません」

世界の知性たちは、日韓の対立と、互いを嫌い合う感情の行く末を、極めて冷静に見つめている。

「週刊現代」2020年1月11日・18日合併号より

https://news.livedoor.com/article/detail/17709630/


【高安雄一】不景気な韓国が、日本より成長率が高いのはなぜ…? その「謎」を解く 最新の数値で考えます













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韓国は2.0%成長、日本は1.0%成長

1月22日に韓国の2019年10-12月期の四半期GDP成長率が公表された。同時に2019年通年での経済成長率も公表され、その数字は2.0%増であることが明らかになった。

〔PHOTO〕South Korean Presidential Blue House via Getty Images

以下ではこの数値を日本の経済成長率と比較してみたいのだが、四半期GDP成長率を公表するタイミングは、韓国は四半期が終了してから3週間を少し超す程度である一方、日本は1カ月半かかる。つまり、日本で2019年10-12月期と2019年の経済成長率が公表されるのは2月中旬。

そこで次善の策として、IMFの「世界経済見通し」から、2019年における日本の経済成長率をみてみる。そこでは、日本の経済成長率は1.0%増と予測されている。

韓国は2.0%増、日本は1.0%増。2019年の経済成長率は、韓国が日本より1%ポイント以上高いという結果となった。

 

ここでひとつ疑問がわくはずである。日韓の景気を比較すれば韓国のほうがより悪い状態である…というのが専門家の共通した見解だ。韓国は米中貿易摩擦により中国経済が減速した影響を大きく受け、一昨年の秋より景気が減速し始め、2019年には内需も設備投資が大きく減少するなど本格的に景気が悪化した。

他方の日本は、韓国と同様に中国経済の影響を受けたものの、内需が堅調であったため、景気後退に陥る寸前か軽い景気後退といった状態で踏みとどまっている。明らかに言えるのは、2019年の景気は韓国が日本より悪かったということである。

潜在成長率の差

景気が悪かった韓国の成長率が2.0%、韓国と比較すれば景気が悪くなかった日本の成長率が1.0%と聞くと、いったいなぜなのかと疑問に思う人も多いのではないだろうか。

 

〔PHOTO〕Tomohiro Ohsumi/Getty Images

この疑問は「潜在成長率」を知ることで解ける。潜在成長率とは潜在GDPの変化率である。潜在GDPとは、生産に必要な要素である「労働」と「資本」をフル回転させた場合に生み出されるGDPの水準である。

潜在GDPは「完全雇用生産量」とも呼ばれ、需要が足りないことにより失業が発生しない状態--つまり需要が十分にあり、その社会のみんなが失業せずにフルで働き生産している状態でのGDPの水準と言える。

潜在GDPは、投入可能な労働量と資本量、および生産性の組み合わせによって決まる。投入可能な労働量や資本量、生産性は毎年変化するので潜在GDPも変化し、その変化率が潜在成長率である。

潜在成長率は、(1)労働投入量の伸び率、(2)資本投入量の伸び率、(3)生産性の伸び率で決まる。(1)~(3)は構造的な要因により徐々に変化するため、潜在成長率も中長期的にゆっくりと変化する。

 

なお実際の経済成長率は景気の変動により、潜在成長率を上回ったり下回ったりするが、潜在成長率から長期間大きく逸れることはない。つまり潜在成長率が高い国では、景気が悪くても成長率が高く、潜在成長率が低い国では景気が良くても成長率は低い傾向が見られる。

潜在成長率も圧倒的に日本が低い

具体的に両国の潜在成長率をみてみよう。日本の潜在成長率は内閣府によれば2016~2018年の平均で0.9%、韓国は韓国銀行によれば2016~2020年の平均で2.7%と予測されており、日本より1.8%ポイント高い水準である。

ただし、それぞれの国の潜在成長率を実際の経済成長率と比較すると、日本は潜在成長率と等しく、韓国は潜在成長率より0.7%ポイント低い。つまり韓国は日本より実際の経済成長率が潜在成長率より下方に乖離しており、失業増などの問題が発生していることがわかる。

 

ではなぜ韓国の潜在成長率が日本より高いのであろうか。韓国といえば三星(サムスン)やLGといったグローバル企業の躍進ぶりが日本でも知られており、半導体メモリーやスマートフォンなどIT製品を中心に日本企業を凌駕している。このような韓国企業の勢いが日韓の潜在成長率に差をつけていると考えている人も多いのではないだろうか。

しかし、韓国の潜在成長率が日本より高い主な理由は、高齢化が進んでいないといった人口学的なものである。

繰り返しになるが潜在成長率は、(1)労働投入量の伸び率、(2)資本投入量の伸び率、(3)生産性の伸び率で決まる。そして、(1)による部分を労働投入の寄与、(2)による部分を資本投入の寄与、(3)による部分を生産性の寄与とすると、日韓の潜在成長率に大きく差をつけているのが資本投入の寄与である(資本投入とは、大雑把に言えば、新たに工場を建てたり機械設備を導入したりすることなどをイメージしてもらえるといい)。

具体的には、韓国は資本投入の寄与が1.4%であるが、日本はこれが0.3%に過ぎない。韓国の潜在成長率は日本より1.8%ポイント高いが、資本投入の寄与だけでその6割以上を占める1.1%ポイントの差がついている(ちなみに、労働投入の寄与の差は0.1%ポイントに過ぎず、生産性の寄与の差は0.5%である)。

 

〔PHOTO〕iStock

 

韓国の資本投入の寄与が高い理由として高齢化が進んでいないことを挙げることができるが、これには説明が必要である。資本投入の伸びは投資に左右される。資本蓄積は新たな投資による増加部分から資本廃棄による減少を引いた分だけ変化するが、資本が資本蓄積の一定比率で廃棄されるとすると、投資が多いほど資本蓄積の増加率、すなわち資本投入の増加率が高まる。

さらに貯蓄率と高齢化率との間には負の相関関係があることが知られている。「ライフサイクル仮説」によれば人々は高齢期には貯蓄を取り崩すため、高齢化が進むとマクロでみた貯蓄率が低下する。これは「高齢化が進む→貯蓄率低下→投資率低下→資本投入の伸び率低下」といった流れに整理できる。

つまり高齢化は資本投入の伸び率の低下をもたらす。2019年における高齢化率(全人口に占める65歳以上の人口の比率)をみると、日本は28.4%、韓国は14.9%であり、日本のほうが高齢化が進んでいることがわかる。もちろん資本投入の寄与の差のすべてが高齢化の進み方の差で説明できるわけではないが、重要な要因であることは間違いない。

2030年代の成長率

韓国では今後、高齢化が日本を上回るスピードで進み2049年には韓国が日本を上回る。これは朝鮮戦争後、長期間続いたベビーブーム世代が2020年より順次、65歳以上になるからである。

 

そして急速な高齢化を背景とした資本投入の寄与の縮小などにより、2030年代には韓国の潜在成長率が2%を切ると予測されている。

現在の韓国は潜在成長率が日本より高い。よって、日本より景気が悪くても日本より経済成長率が高いといった一見すれば謎な現象が生じている。

しかし、将来的には日韓の潜在成長率の差は大きく縮小することが見込まれ、このような現象は生じなくなってくるであろう。


※今回は思いっきり毒吐くんで、そういうのが嫌な人は見ないで!!

yahooニュースでも最初の方の記事は目にしましたが・・・・・・・・・

2つ目の方の記事は大東文化大学の教授が書いたものですが、何故景気が悪いにも関わらず、日本より経済成長率が高いのかだけでなく、近い未来日本以上に進む高齢化等未来に向けての問題点も分かりやすく指摘しています。記事自体はこっちの方はまだ良いです。問題は最初の方の記事ですね。第二次世界大戦終戦までの日本と朝鮮半島の関係って、イギリスとアイルランド、ドイツとポーランドのそれと同列で語られるべきなの?いや、日本だってインフラ整備などをしたのは別に朝鮮の人達のためにやったのではない、自国の国益のためにやったのだし、日露戦争に判定勝ちした意味も、国民も政治家も軍人も理解しないで過大評価して大失敗して、それは朝鮮分断にも繋がってしまったのだから正当化するつもりなんかないけど、朝鮮でアイルランドのジャガイモ飢饉のような悲惨な出来事起きた?朝鮮は日本に併合される直前に日本と戦争したんですか?ロシアや中国とは日本は戦争したけど。

さらにそのドイツの「謝罪」についても引き合いに出されていたけど、確かに基本法に定められた永久条項とか戦う民主主義とかは日本も見習うべきだと思います。憲法改正するのなら特に永久条項も規定すべきだと思います。しかし、ブランド氏の謝罪はあくまでホロコーストにたいしてのもので、戦争責任についての謝罪じゃないと聞いたし、ドイツはまた、ポーランド国内の旧領の資産返還も求めているとか聞きましたが?100パー戦争責任を果たしているのなら何故最近もポーランドやギリシャとの賠償論争も起きたのですか?あの朝日ですら最近あまり言わないでしょう。こんな事も。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68781

と言うか、これはネトウヨにとっては「神」であろう長谷川幸洋氏の記事だけど、現代ビジネスって元々夕刊フジ共々韓国の悪口ばかり言って嫌韓煽るスタイルじゃなかったのかい?yahooニュースで見出しを目にするだけで、たまたま見てしまったネトウヨのそういうブログ共々ウンザリさせられた記憶があるのだけど。確かにまた、私が他国に生まれていたとしても日本人の嫌韓には必ずしも同調しなかったと思うけど、今までそんな事していたのが、日本や日本人を批判してまた昔みたいに韓国と仲良くしろなんて言われたって全然説得力無い、「お前が言うな!!」だよ!?誰が「はい、分かりました。これからはそうします。」なんて素直に従うんだ!?お前らはバカなのか!?最初の記事だって、嫌韓煽っていた時には絶対載せたりしなかったろ?特にネトウヨは日本と韓国の一人当たりGDPとか格差が無くなってきているのも認めたくないだろうし。

https://togetter.com/li/1103968

まあ講談社って、岩波共々左翼的な会社だし、その中では「異端」とも言えなくもなかった現代ビジネスは過去にもこんな的外れな記事も書いて、このtogetterでも散々叩かれた事もあるけど、講談社上層部か講談社とつながりのある韓国利権がらみもあった別会社等から圧力かけられて「変節」したのだろうね。でもこれだったら、正当性はとりあえず置いといても徹頭徹尾韓国大嫌いであろうネトウヨ(彼らにはまた、一部の事実をすべての事実であるかの様に都合良く歪曲する悪癖もあるけど)や、大学を卒業した時からずっと雅子皇后をヨイショしているであろうフライデーの方がまだ筋通しているよ?韓国に対する好悪なんか抜きにしても、これで現代ビジネスについても自分の評価は最低レベルとなりましたね。今後ここで載っている記事で何書かれようが、基本的には今まで以上に信用しません。そもそもマトモに読む事すらますますしないでしょうが!!

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2020/01/19

国道6号について思う事その13

https://www.nikoukei.co.jp/node/8935803

チョー今更だけど、芸能ばかりブログネタにしてもアレなので、今回はこの話で。

国道6号の東海拡幅の件は以前から聞いていたけど、2019年度に事業化されていたんですね。まあやらないよりはマシな程度ですが・・・・・日立市内が・・・・・・・ですものね。昨年いわき市内の国道6号の旧道と思われる道や県道26号の旧道等を通って、帰りは新舞子海岸に寄ったけど、行く途中、日立南太田~高萩まで常磐道通りましたものね。帰りも、新舞子海岸を後にした後、やはり日立北~日立南太田まで常磐道を通りましたが・・・・・・・・・千代田石岡バイパスはまだ事業化されている5.8キロ中1.5キロが用地買収等しなければいけない状態な様ですね。美野里バイパスの事業化なんかいつになるんだろうか・・・・・・・・・・・

http://www.city.shimotsuma.lg.jp/data/doc/1361336961_doc_391_9.pdf

あと6号じゃないけど、やはりまだ事業化されていない国道125号下妻八千代バイパスはどうやら下妻市街地から西にかけて、現道の南側を通るルートとして計画されている様です。でも、何度も通った事あるから分かるけど、どうしても今すぐ必要なほどではないですね。事業化されて、用地買収も済ませて建設したとしても2車線でさばききれるでしょう。つくばバイパスも現在開通している東側の方にもルートが計画されているけど、果たして私が生きている内に全て建設完了するのだろうか・・・・・・・・・・・・・・

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2020/01/18

飯島直子の紅ショウガ持ち帰りなんて「デリカシーの無い人だなあ」で呆れて終わりな話じゃないのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00603559-shincho-ent 

飯島直子の牛丼“紅ショウガ10袋持ち帰り”で論争勃発 適正量を大手3社に聞くと……


1/18(土) 11:01配信

デイリー新潮



「ちょっと引くわ」の声も

 飯島直子(51)は1月12日、「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系列・日曜・9:55)に出演した。放送内容が話題を呼び、複数のメディアが放送内容を記事にしたほか、「飯島直子」がツイッターのホットワードになった。

【写真】シックなノースリーブのドレスを着こなす飯島直子

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 ネット上に掲載された記事のタイトルを並べると、なかなか興味深い。以下に箇条書きをさせていただこう。配信時間はヤフーニュースの掲載時間を出典とした。

◆「飯島直子、スリーサイズ“サバ読み”告白『ウエストは最初からウソ』」(スポニチアネックス:1月12日 10:53)

◆「飯島直子『ウエストは最初からうそ』6センチの“サバ読み”自ら告白」(デイリースポーツ:1月12日 13:54)

◆「飯島直子、内気少女からヤンキーに一変の中学時代」(スポーツ報知:1月12日 14:44)

◆「飯島直子、牛丼店の紅しょうが大量持ち帰り 『ちょっと引く』『好きなら別に良い』」(JCASTニュース:1月12日 19:02)

◆「飯島直子『松屋の牛めし』こだわりの食べ方は紅生姜10袋」(Smart FLASH:1月15日 20:33)

 スポーツ紙2紙が飯島直子のウェストに興味を示したのに対し、JCASTニュースとSmart FLASHは「牛丼に紅ショウガ10袋分を載せた」ことに焦点を合わせた。

 ウエストと紅ショウガ、どちらにインパクトがあるかは言うまでもない。ツイッターでも飯島直子に関する広範なツイートが拡散したとはいえ、断トツのメインは「牛丼に紅ショウガを10袋」問題だった。批判派と擁護派で論争が起きたわけだが、その内容をJCASTニュースの記事から引用させていただこう。

《「持ち帰り過ぎだな...」「せいぜい2、3袋だろ?」「ちょっと引くわ」といった批判的な声も上がっていて、「スーパーで買い置きしなさいよ」「テレビで放送したら、真似するヤツが出てくる」との指摘も出た。

 また、「まず浮かんだのが塩分過剰摂取の心配」「そんなにかけたら牛丼食ってんだか紅生姜食ってんだか分かんねぇ」といった声もあった。

 一方で、飯島さんを擁護する向きも多い。

 「好きなら別に良いんじゃん」「席に置いてある箱からビニール袋に入れて持ち帰っておる訳じゃない」「完食したなら 問題ない!」といった意見だ。紅ショウガをたくさんかけるのが好きという人も多いようで、「私も同じ食べ方するから大量に持って帰ってくる」「庶民的でええやん」との共感も出ていた》

 だが改めて番組の該当場面を視聴してみると、ネット上で理解されている状況とは異なるポイントがいくつかあることが分かる。


折角の休日だけど、他にこれといったブログネタが無いので・・・・・・・・・・

ハッキリ言って今の劣化がひどい新潮の記事なんて全部引用する価値なんかないんで、最初の1ページ目のみを引用したけど、まあ飯島氏も確かにそういうのをテレビで言うべきじゃなかったし、デリカシーの無い人だなあ、牛丼店とかもちょっと迷惑だろとは思いました。でも、ちょっと呆れてしまう程度の話でしょ。週刊誌も必死こいてツッコむべき話なのですかね?しかも、出典がFLASHとJCASTニュースなんて・・・・・・・・・・・・

特にJCASTニュースは本田翼氏がぐるナイでゴチ参戦する際、体型変化しないか心配だとか余計なお世話だろ!!なんてクソ記事書いていて、ホントは心配よりも願望のつもりだったのだろうけど、昨年末で更新が止まった毒女ニュースが橋本環奈が太ったとか、確かにデビュー当初よりはそうなったのかもしれないけど、別に女優としての仕事に支障をきたす範囲でもないだろうにしつこくネガキャンしたのと同じ(却って彼女が余人をもって代え難い存在であると発進した形になったのだがね)じゃないですか。声優としての演技大丈夫だったのか?でもあったけど、天気の子も大ヒットしたからか世の中の成功者を妬んで叩いて、自分が上に立ったつもりでいたいだけの何の価値も無い記事書いていたんだよ?だからJカスとかネットでも揶揄されるんだよ!!だけど、そんな奴らの記事なんか本気でソースに出来る価値なんかあるとお思いで?

他にネタがないのか?と言うか、やっぱ新潮はダメだな、「週刊新潮は明日発売です。」なんてCMやってた時代は全く過去だなですが、ホントに不適切だったのかどうか検証するなんかバカバカしいでしょう。最近どーでも良い事で騒いでる話も目立つと言うか、まあそれだけ日本がまだ平和だという事でもあるのだろうけど、この有様じゃあ安倍晋三程度の代わりも出てこないのも無理ないよな。やっぱ日本人は自分達が思うほどは民度なんか高くないんだよでもあるけど、0点でもマイナス50点と比べれば良いなんて小学生でも分かる事だもの。

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2020/01/17

プーチンはやはり死ぬまで皇帝であり続けるのか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000607-san-int

プーチン氏、実権保持へ布石 改憲提案、首相交代…先手打ち始動


1/17(金) 19:21配信

産経新聞



 【モスクワ=小野田雄一】ロシアのプーチン大統領が、任期の切れる2024年5月をにらんだ布石を打ち始めた。15日には、議会の権限強化などを含む改憲を提唱し、プーチン氏が大統領退任後も何らかのポストで実権を保持するシナリオに現実味が出てきた。プーチン氏は同日、国民に不人気だった側近のメドベージェフ首相を事実上更迭しており、これも24年に向けて求心力を維持する狙いからだとみられている。

 プーチン氏が任期を4年も残して動き始めたのは、自身のレイムダック化を避け、24年に備えた権力構造の変更を自ら主導するためだと考えられる。ロシアのエリート層で「ポスト・プーチン」をにらんだ派閥抗争が強まる前に、自らが権力に残留することを示唆して先手を打った。

 プーチン氏が15日の年次教書演説で提案した改憲は多岐にわたる。

 第1は、首相を任命し閣僚を承認する権限を、大統領から下院に移すことだ。退任後のプーチン氏が下院議長や首相、与党「統一ロシア」の党首といった立場で政界に君臨するとの観測を導き出せる。

 第2は、現行憲法で「連続2期まで」となっている大統領任期を「最大2期まで」とすることだ。大統領が国防相や治安機関のトップを任命する際、上院との協議を義務づけることもプーチン氏は提案した。後任大統領の権力をそいでおこうとする意図が透けてみえる。

 第3は、大統領や上下両院議長、地方首長らで構成される大統領の諮問機関「国家評議会」を憲法に成文化することだ。現在は形式的な存在にすぎない国家評議会に強い権限を持たせ、プーチン氏がそのトップに就くシナリオが考えられる。

 プーチン氏が現時点で、退任後の具体的なポストを決めているとの見方は少ない。いくつかの選択肢を準備し、国内外の情勢を見ながら最終的な判断を下すとみられている。

 改憲による権力構造の変更や権力への居座りを図る上では、プーチン氏が人気や求心力を維持していることが欠かせない。15日にメドベージェフ首相率いる内閣を総辞職させたのは、経済低迷の責任をとらせ、国民の不満を和らげるためだと考えられる。

 プーチン氏は16日、下院の同意を得て、後任の首相にミハイル・ミシュスチン連邦税務局長官を任命した。ミシュスチン氏は技術者出身で2010年から税務局長官。政治的には全く無名の存在だったが、納税関連システムの電子化や脱税の削減で功績があり、先端技術や経済に明るい。

 プーチン氏としては、政治的野心のないテクノクラート(技術官僚)のミシュスチン氏に経済浮揚を委ね、世論の反発を最小限に抑えて24年に備えたいところだ。

 今後は大統領の後継候補をめぐる議論も活発化するとみられる。安全保障会議副議長に任命されたメドベージェフ氏も後継レースから外れたわけではない。



何故か日本の主なマスコミは報道してなくて、NHK夜のニュースも、阪神・淡路大震災は丁度25年経って、この悲劇も決して風化させてはいけないのだから当然だとしても、たまたまセンター試験の日に雪が降りそうなのも一々騒いでいたのには「お前らはごくつぶしなのか?」でしたが・・・・・・・・・・・・・・

前々から「回顧録を書くだけで過ごすつもりはない。」とか「大統領でなくなっても政治活動は出来る。」とか言ってたらしいですが、プーチン大統領、ついに2024年以降の青写真の実現に向けて具体的に動いた様ですね。昨年の統一地方選挙も統一ロシアは苦戦したらしいし・・・・・・・・・・・・・・・・・以前にも、各国ごとに具体例を挙げて、「大統領が再選制限を撤廃または緩和すると大抵ロクな事が起きない。」と指摘しました。経済も低調、少子高齢化も進んできている隣国の中国もまさにそうで、プーチン大統領がそういう歴史の教訓を学んだのかどうかは知らんけど、大統領はドイツやイスラエル、インドのそれみたいに儀礼的な名誉職となるのでしょうか?さすがに任期はまた4年に戻すなんて事は無いだろうけど、他の国で国家評議会またはそれに相当する諮問機関が憲法で成文化されている例なんてあるのだろうか?

プーチン大統領自身はまた、ミャンマーの国家顧問やシンガポールの上級相(これも、就任した人によって性格が異なるとも以前に指摘した)の様な新たなポストを作って、就任するつもりかもしれないとも思うけど、どうやらいくつも選択肢を作っていて、情勢等により判断するらしいからまだ分からないですね。まあ私がロシア国民だったら国民投票が行われても賛成票は投じない、政党は公正ロシアを支持していただろうけど、ホントに死ぬまで皇帝であり続けてもロシアに明るい未来は待っているのだろうか?私はそうは思えないのですが、いい加減日本もロシアとの付き合い方をもう少し考え直した方が良いです。プーチン氏もメドヴェージェフ前首相も個人は反日ではないけど、北方領土問題の進展も無理ですよ。今のままでは・・・・・・・・・・・・・・

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2020/01/13

確かに毎日新聞の言い回しも「ズルい」かもしれないが・・・・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000039-mai-pol

「日本は同じ民族が、同じ言語で、同じ一つの王朝を…」麻生氏が発言、批判呼ぶ可能性


1/13(月) 21:31配信

毎日新聞



 麻生太郎副総理兼財務相は13日、地元・福岡県飯塚市で開いた国政報告会で、日本について「2000年にわたって同じ民族が、同じ言語で、同じ一つの王朝を保ち続けている国など世界中に日本しかない」と述べた。「アイヌ民族支援法」はアイヌを「先住民族」としており、日本が単一民族国家と受け取られかねない発言は批判を呼ぶ可能性がある。

 麻生氏は講演の中で、世界の中での日本の存在感や日本人が自国に誇りを持つべきだなどという話の流れで、この発言に及んだ。

 アイヌ民族支援法は昨年4月に成立した。法律として初めてアイヌを先住民族と明記し、アイヌの独自の文化の維持・振興、アイヌ以外の国民との共生などを掲げている。【平山千里】



まあこの人って1979年の初立候補からして「下々の皆さん」と発言して、それは田原俊彦氏の「ビッグ」発言同様冗談のつもりだったのでしょうが・・・・・・・・・・・

確かに毎日新聞の「批判を呼ぶ可能性がある」な言い方もずるい、何が問題なのかハッキリ言えば良いじゃないかだけど、ヤフコメ民も・・・・・・・まあ自分も今でも気が向いた時にはそこでもコメントしていて、長州と薩摩出身者もお互い言葉が良く通じなかったとのコメントにはそうだったのかですが、少数でもアイヌや琉球民族だっているし、シャクシャインをだまし討ちにして殺したり、元々は別の国だった琉球王国を自分の国にしたりしたではないですか。

ヤフコメ民のコメントはそういう過去の歴史を軽視するあまり、認識が不十分なものが多くて、まあ今更必死に批判するほど彼らの見識を信用しているわけでもないですが、この人が一度落選した時、また国政に返り咲いた時の総理でもある中曽根氏だって単一民族とか事実誤認の発言もしたのもすっかり忘れてしまったのでしょうね。(この人については個人的には黒人をディスった発言の方がもっと問題だったと思うけど)

民主党政権を悪夢だとか一時騒がれていたのも同じ過去の歴史認識が不十分だからで、勿論擁護するつもりなんか全くない、安倍自民一強体制を補完しているだけなのだからさっさと皆退場してくれだけど、これも全く馬鹿馬鹿しい話です。東日本大震災は起きてしまったけど、戦争起こして焼け野原にしてしまったわけではなかったのに。勿論別に日本や日本人である事に誇りを持つのがダメだなんて言うつもりも全く無いです。しかし、元々山国なのだから今までが頑張り過ぎたとも言えなくもなかったのだろうけど、少子高齢化対策に真剣に取り組んでこなかった事等が災いして、人口減少が止まらない有様です。アイヌとの軋轢や第二次世界大戦で戦場となってしまった沖縄等今までの悲劇の歴史も無視してでも日本スゲーモードになってもそういう問題は解決されません。麻生副総理兼財務大臣の今までの問題とされた発言は、実際にはそこまででもない発言もありますが、こんな事を言っている暇があるのなら、これからの日本人が給料ももっと貰えて、もっと子供も作れてもっと幸福に暮らせる様な国づくりをしてほしいです。それこそが政治家に課せられた使命です。ネトウヨとも大差ない事を言うのなんて二の次三の次です。

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2020/01/12

ダーリンインザフランキス第59話ー「もはや絶望するしかない?強大な敵を前にしてヒロ達は今・・・・・・・・」

単行本7巻も好評発売中だろうけど、今年初のダリフラです。

巨大な、角の生えた赤ん坊みたいだったけど、確かにどうやって倒すんだ!?な感じでしたね。スターエンティティというらしいけど、博士は一体何を言ったのか・・・・・・・・・・・

ゼロツーももはやなすすべもなかった様に見えましたが、博士はどうやら若い頃に研究仲間でもあった恋人がいて、ゼロツーも彼女の面影も重ねて・・・・・・・・・・・・だったらしい。

ピンチなゼロツーのもとに早く行きたかったのに行けなかったヒロだったけど、αとδがイチゴ・ゴローと共に他の叫竜を足止めしてくれる様だ。この2人もやはり最後はアニメ版同様・・・・・・・なのかでもあったけど、イチゴからもヒロに一言が・・・・・・・・・・・・ホントはまだまだヒロへの未練を捨てきれていなかったけど、だからこそ(?)ヒロを自分と一心同体のつもりで守ってほしいな強い愛が感じられましたね。さりげなくまたエロでも魅せていたけど。

ミツルに自分を下ろすように指示して、ミツルのかけた一言もわだかまりも超えた友情が伝わったけど、七賢人はどういう目的を持っていたのかと思いきや・・・・・・・・・叫竜の姫もその為に利用しようとしたのだからなかなかの狸でしたね。七賢人と叫竜どちらがホントの「悪」なのか半ば分からなくなってきたけど、果たしてヒロはゼロツーのもとにたどり着けるのか?


早いもので、連載が始まってからもう2年経ったけど、再来週の26日でついにコミカライズ版も最終話を迎える様で・・・・・・・・・・アニメ版はwikiでもネタバレ載ってるけど、果たしてヒロ達の運命は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1月26日が楽しみですね!?

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