2018/01/21

ダーリンインザフランキス1/21(第3話)感想-少年はゼロツーに出会ってもう一度飛べるその日を信じる・・・・・・・・

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随分とまあ私の感想をお楽しみにしている「誰かさん」もいるようだけど、ダリフラことダーリン・イン・ザ・フランキス第3話感想です。

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矢吹先生、今度はどんなエロを描くのかと思いきや、To LOVEるの春菜ちゃんに似ているけど、第2ヒロインなイチゴのサービスショットです。パンツに乳首と、さすがに第1話のゼロツー全裸シーンよりは控えめで、必然的なエロだったかどうかは疑問ですが、矢吹先生の描くエロは毎日足を運んでも堪能したいファミレスでの日替わり定食の様なものでデリシャスだからまあ良しとしましょう。

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その一方で、ヒロの元パートナーだった ナオミの無事はさりげなく示されたのは良くも悪くもこのイチゴのエロと対照的だったとも言えましたが、ソロメ&フトシとミツルのヒロに対する態度もそうだったでしょう。前者はヒロが落ちこぼれになっても仲良く接してくれましたが、後者は叫竜やっつけたのはオメーの功績じゃなくてただ乗ってただけだろな言い分、ロケット団風に言えば「やな感じーーーーーーーー!!!」だけど、彼らコドモは叫竜を倒してオトナを守り自分達の住む世界の平和を維持する事こそが最大の存在価値なのだからそんな事言う奴も出てくるのもしょうがないのかもしれません。

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ナナという胸のデカい比較的年長なお姉さんまで登場して、彼女もゼロツーの自由奔放なキャラにはやや手を焼いていた様ですが、ゼロツーとの出会いも能力を失った筈の自分がただ乗れたわけではなかったのも幻ではなかった!!食べ方はあまり行儀の良いものではなかったですが、ヒロとの契りも永遠かと思いきや、ここで待ったをかけた子が出てきた!!

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序盤の乳首も忘れないサービスショットもそうだけど、今回はイチゴ話な面もありましたね。ヒロがお互いではないにせよゼロツーとラブラブ(ソロメなんか全く相手にされてなかったし)だったを見て、イチゴが焼きもちやいて突っかかったのも微笑ましい、カワエエなあですが、ナオミにも別れ間際に愛情故の叱咤をされた等ヒロも何気にハーレム主人公でもありますね。まあ確かに嫌われる様な性格じゃないし、容姿も標準より普通に上ですし・・・・・・・・・・

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そう言えばフランスでは徴兵制の復活(しかし、対象は18~21歳で、期間も1ヶ月と短いらしいけど、一般国民の是非次第で今後拡大していくつもりなのだろう)が検討されている様ですが、現実世界では別に軍人としての働きが出来なくなっても他にいくつでも選択肢はある。(フルメタでも主人公の仲間で中国系の勤務経験者がいたアメリカ海兵隊は不名誉除隊となるとその後の就職などで不利になってしまうらしいが)しかし、このダリフラの世界では前述通り叫竜を倒してオトナを守り、平和を維持するのが彼らコドモ最大の存在意義だから人格そのもの否定されても文句が言えないのです。そういうものなのであり、それが良いか悪いかがまた別問題なのですが、ゼロツーとの出会いで存在価値自体なくなりかけていた自らと向き合う勇気をヒロは取り戻した!!再び飛べるその日を信じて頑張っていた様ですが、そのチャンスは彼が思っていたよりも早くやってきた様です。さあ、このチャンスをモノに出来るか?果たして・・・・・・・・・・・・・・


と言うかまた、最初の画像でも見えて、そろそろまたコンビニとかがゴリ押ししている、悪い意味で冬の風物詩な恵方巻(しかも今ハリウッドでも問題になっているけど、セクハラ起源説もあるんだろ?)が売られてきている様ですが、来月初旬にもう単行本第1巻が発売されるとの事。早いですね。しかも、今度は小室哲哉氏の不倫(東国原氏まで批判って何の笑えないギャグなのかね?まあしょうがないか、師匠だって某総理大臣をヨイショなんかしているのだから)で大騒ぎだけど、自身も悪妻(この人の漫画も読んだ事もあるが、失笑させられた描写が目立って褒められた出来じゃなかった)に不倫された事もあった矢吹先生38歳の誕生日直前のオメデタですね。

アニメ版も今の所第1話だけ目にして、コドモ面々は知らない声優さんも何人もいたけど、イチゴ役の人は未だwikiではページすらない様で。この人はこのダリフラが初レギュラー作品な様で、ミツル役の人もまだデビューして日が浅い新人な様ですが、共にまだ20代ながらも同世代の人達より経験豊富な上村・戸松両氏からも良い所を吸収してこれからも頑張ってもらいたいものですね。矢吹先生もこれからも女の子達の魅力を最大限まで引き出すそのエロ等もっと頑張るのだろうから・・・・・・・・・・・・

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2018/01/20

これじゃあトランプに槍玉に挙げられたのも無理ないわ

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12156-41474/

NYタイムズに皮肉を書かれた羽生結弦

 

右足首の靱帯を損傷し、長期欠場中だったフィギュアスケート羽生結弦が、「1週間ほど前から、練習を再開させた」という。平昌五輪記念コインの発表イベントに参加した、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔氏が打ち明けた。

「高橋氏が羽生の情報を教えてくれる直前まで、日本スケート連盟(JSF)の要人も、大会関係者も『本当に分からない』と羽生の回復具合について話していました。JSF内でも羽生の状況はごく一部しか知らされていなかったんでしょう。情報漏洩を防ぐ異常な警戒ぶりと、今回の高橋発言を合わせて考えると、単に再開した程度ではなく、かなり本格的な練習を始めたのではないでしょうか」(テレビ局スポーツ部員)


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羽生の「精神的な支え」を批判

海外のメディアも羽生の回復具合を気に掛けていた。アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』は『本当に大丈夫か?』というタイトルで羽生の特集記事が組まれており、最後は《4回転を飛ばなくても金メダルが獲れる》と締めくくられていた。その記事中には次のような一文もあった。


《羽生に“精神的安心”をもたらすプーさんは持ち込めない。プーさん関連のものは、スポンサーやブランドに関する五輪ルールに違反する》


羽生はディズニーキャラクターのくまのプーさんがお気に入りなので、その一面を“攻撃”したのだ。


「アメリカの平昌五輪代表はジャンプ技を多用して得点を稼くネイサン・チェンです。芸術点で勝負してきたら、羽生のほうが有利だとされています。羽生はチェンに合わせると自滅するでしょう。しかし羽生本人は、ジャンプでもライバルを圧倒しようとしています」(体協詰め記者)


ジャンプと芸術性の両方を求めるのは、羽生の向上心でもある。しかし、その思いが強過ぎて、今回の故障につながったという見方もある。羽生はわずかな調整期間でぶっつけ本番のまま平昌五輪に臨まなければならない。しかし、羽生が五輪の主役ということに間違いはないようだ。

特にNYタイムズは当時の小渕恵三総理も「冷めたピザ」(だったら近年の政治劣化甚だしい時ならともかく、まだあの当時、派閥のボス、総理大臣になれるわけねーだろうつうの)と中傷した「前科」あるし、有色人種だから猶更見下しているのかどうかは知らんけど、驚く事でも何でもないですね。言葉悪いけど、まあアメリカのマスコミも日本のそれに勝るとも劣らない「クソ」だという事でしょう。イチロー選手がピート・ローズ氏の世界最多安打記録を抜いたとされた事とトランプ政権の誕生でそのクソぶりが改めて露呈されたってだけで。

イチロー選手も、実際はそれぞれ2軍・マイナーでの安打数を足したらまだローズ氏にプロでの安打数及んでないよであり、先日紹介した衰え知らずな選手ランキングも2位だったら何でキャンプももうすぐなのに浪人中なんだよ、野球やっている子供にも突っ込まれるぞと言うか、ホントにそこまで今も凄いなら引く手あまたでヤンキースやドジャースの様な金持ち球団だって欲しがるし、マリナーズも多少金銭面とか度外視してもグリフィー氏みたいに最後の花道を飾らせてやろうな気になるでしょ、ジャイアンツと地元の中日が移籍先として最近浮上してきた様で、実際はそれ前後までプレーしてきた選手(ジャック・クイン氏とかなんて絶対マスコミやイチロー信者なんか知らないし、興味も無いだろうけど)は他にも何人もいるのに、50まで現役挑戦してもしそれがホントに実現したらそれもあたかも空前絶後と言わんばかりだもんね。大本営発表万歳!!ですね。

今日でおそらく成立してちょうど1年経ったトランプ政権も、まだ小学生の息子(今秋から中学生か)が家族共々週末の休暇先からホワイトハウスに戻ってきた時(何か特別な行事の時じゃなくて)の服装にまでケチつけていたのも「バカみたい」だったけど、有権者を見下して自分達の思い通りに世論をリードできるその傲慢な姿勢も彼を大統領にしてしまって、その結果アメリカ国内だけが混乱するのならまだしも世界にも散々迷惑かけているじゃん。でも、羽生選手に対する大人げない皮肉からはそんな現状認識とか全くできてない事が改めて伺えますね。別にファンではないし、トランプファミリーも問題大有りだけど、確かにフェイクニュース認定されたのも無理ないわですね。こんな有様で次の大統領もマトモな人出てくるのか?だけど、まあ羽生選手、その一瞬一瞬を大切にして悔いの残らない様に過ぎない程度で頑張って下さい。

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再注目されている海道東征から感じられる一種の「胡散臭さ」

https://www.youtube.com/watch?v=T1sxUFxgsTs

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最近ちょっと話題になっている様である、北原白秋作詩、信時潔作詞の海道東征だけど、you tubeでの演奏動画を聞いてみました。

今から見れば「そんなの時の権力者が自分の権力保持の為に天皇を利用して、国民に無条件の忠誠等を強要した妄想ファンタジー、天皇制ファシズムの一種でしょ。」であると言うか、ハッキリ言って私は皇紀2678年どころか神武天皇の実在性そのものに対して否定的ですが、そういう日本神話の基になった英雄はまあ確かにいたのでしょう。

そういう天孫降臨とか神武東征とか全く根拠がないとまでは言わないし、そんな右翼・保守の人達が絶賛するほど素晴らしいものなのかでしたが、もっと何か勇ましい、駆り立てられる様なメロディだったわけでもなかったと言うか、想像していたよりも淡々としていた感じでしたね。

正直嫌悪感・忌避感も無かったけど、何度でも聞いてみたいと思える様な高揚感も無く、要するに「可もなく不可もなく」でした。まあそれでも特に日教組とか左翼の人達にとっては君が代(これも別に私は何とも思わないですが。他の国、例えばソ連国歌みたいに特定の政治家を賛美しているわけでもないし)ですらアレなのだから受け入れられる様なものではないかもしれませんが、彼らの過剰反応も決して一笑に付すべきでもないとも思います。

それは杉原千畝を、名前もロクに読めない総理大臣が賞賛しただけでなく、ネトウヨ達が「ビザ発行は大日本帝国の総意」とかまたまた得意の嘘をついていたのもそうで、「お前らがあの時代に生きていたら、彼を売国奴認定して排除、罵倒していただろうが!!」でしたが、個人的にはそれ自体にはそんな独り善がりな自尊史観みたいなものは感じられなかったこの海道東征も「明治150年」の一環でも杉原氏同様ネトウヨを含む右翼・保守の人達に都合よく利用されてきているみたいでスゲー胡散臭さが感じられるからです。確かに海道東征とかには今の日本人が忘れてしまった精神みたいなものとかもあるかもしれません。そして右翼・保守の人達曰くな自虐史観等そうした精神の忘却等敗戦直後のGHQ統治による悪弊も否定するわけではないし、今の皇后が皇室に嫁いだ(そして皇太子妃に小室圭氏ともっとダメな手合いが皇室に絡んできた。メーガン・マークルとやらも小室氏よりはいくらかマシな程度に過ぎないじゃない、よくエリザベス女王許したねだけど)のもその一つなのでしょうが・・・・・・・・・・・・

https://ricas.ioc.u-tokyo.ac.jp/asj/html/041.html

確かにまた、鈴木政権下で定められた近隣諸国条項は周辺諸国に配慮しすぎ(当時の中曽根総理が胡耀邦総書記の立場を配慮して靖国参拝を止めたのは間違っていなかったと思う)だったのは否めませんが、一方でかっては学校での第二次世界大戦についての教育は「日本国民は災害の被害者」意識が強かったと聞いた事あるぞ?だったし、このページで指摘されていた通り、東南アジアに対しても戦後約30年間、田中政権下までは「解放史観」が強かったらしい。彼らって、1943年5月の御前会議で決められた事や、インドネシア独立のために戦った日本兵が脱走者扱いだった事とか自分達の史観に都合の悪い事は半ばスルー(杉原氏を名誉回復したのが彼らが存在自体認めたくないであろう当時の河野洋平外相なのもそうか)しているけど、「あれっ?言ってた事と違うじゃん!!」でしたね。

まあ「スゲー!!」番組なんか垂れ流している場合じゃないと言うか、例えば55年体制以降特定の政党が殆どの期間政権握っている(他にもスウェーデンやイタリア、メキシコ、インド等一党優位体制な主要国はいくつかはある)、一人当たりGDPの順位がどんどん低下、大企業でも過労自殺事件起きているけど、先進国でも高い自殺率、逆に低い有給消化率、非正規雇用者の増加による格差の拡大、自分達と異質な存在を受け入れず排除しようとするムラ社会的根性、過剰な不倫叩き(でも、ベッキー氏にはタイキックまでしてもジャニーズやバーニング等大手芸能事務所タレントは見逃して、寧ろ祝福してしまう)や藤井四段(何食おうがそんなの知ったこっちゃないよだけど、どんなに強くてもまだ子供な彼を必死こいて叩いた勝間和代&大竹まこと両氏もスゲーダサい)・シャンシャンフィーバー等マスコミの偏向報道ETC・・・・・・・と今の日本、悪い点ならいくらでも思いつきます。

しかし、これももう何度も何度も言っているし、里中満智子先生の「天上の虹」でも大海人皇子(天武天皇)が「人間は今の嫌な所と過去の良い所を比べたがるものだ。」という様な事言っていた通りそれも日本人に限らず「人間の性」と言えるのかもしれませんが、これが分割統治だったら天皇制も廃止されてもっと悲惨な目に遭ってたかもしれないぞ?(でも、昨今の風潮を見るとその方が良かったのか?)だったし、GHQのたかだか10年も無かった統治ぐらいでそんな腑抜けになるほど日本人が阿保でノータリンだとも思えないですよ!!私からは!!

それぞれ南京大虐殺、慰安婦で騒いでいる(と右翼・保守の人達からは見える)中国、韓国の事も笑えないと言うか、いつまでもそんなGHQの洗脳ガーで騒いでいる連中こそが一番の自虐史観の持ち主なのですが、そんな腑抜けがホントにいるのならば、それはアメリカに無条件で追従して、北朝鮮にとってはアウトオブ眼中な国々にまで態々告げ口外交している政治家達やその政治家達を妄信していて、時には杉原氏のビザ発行や沖縄米軍ヘリ事故とかでもウソを垂れ流し、後者についてはまた、自国民を罵倒・中傷し、彼らよりも2000億以上金もらっている駐留国軍を擁護していて、国内の左翼どころか彼らよりももっと死ぬほど嫌いであろう特亜以下の存在になっている事にも気づいていない連中だけです。習近平国家主席も金正恩委員長も(それと、特亜じゃないけどプーチン大統領もか)冷酷な悪人ではあってもバカで腑抜けでは全然ないですからね。

だからこそ、別に海道東征を演奏するのは良いし、特に強い興味なんかもないからそれ自体については何とも思わない、1年365日、日本全国どこでもやればよろしいだけど、海道東征を再評価するのならば、個人的なイデオロギーや近隣諸国との確執に囚われない、天皇制も含む日本人の純粋な古来からの精神だけでなく、北原白秋とか高村光太郎とか三好達治とか彼ら文化人(津川雅彦氏や松本人志氏とか総理大臣と会食した芸能人達とも重なり合うものがあるかも?)を戦争協力にも駆り立てた時代の強制力及びその未来へ向けた意義と教訓とか客観的な評価がなされるべきではないかと思います。そう言えば、小池都知事が平昌大会を平壌大会と評したのも、確かに文政権は北朝鮮にやや甘いながらも、「あなた達はそんなに戦争してほしいのか?あなたのお膝元の都民だって最悪死者出るかもしれないんだぞ?そんなネトウヨ受けする事言う暇があるんならさっさと都政の方で成果出せよ!!」だけど、たとえ侵略戦争であろうが無かろうが、この海道東征が発表された皇紀2600年の翌年に起きた太平洋戦争からの第二次世界大戦敗戦は明治維新の成功に驕って、自国を過大評価して、天皇も利用(美濃部達吉の天皇機関説も当の昭和天皇は容認していたというオチだったし)して、朝鮮統治は赤字、中国も屈服させられなかったのに身の丈に合わなかった大日本主義を掲げて暴走してきたなれの果てであり、海道東征もそうした評価無しではいつまでも経っても進歩せず、下手すれば日本はますます「世界の孤児」になるだけです。

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2018/01/17

浪人中なイチローがホントにユニフォームを脱いだ時、日本や日本人はますますダメになる

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-102586/

イチロー、スポーツ界の「衰え知らず」ランクで世界2位 元日本代表FW三浦知良も10位

記事まとめ

  • 米メディア「チート・シーツ」が、スポーツ界の衰え知らずのスター選手を格付け
  • イチローは、グランドスラム優勝23回を誇るテニスのセレーナ・ウィリアムズに続き2位
  • 3位にはフェデラー、10位に51歳を迎えたサッカー元日本代表FW三浦知良(横浜FC)も

【MLB】イチロー、スポーツ界の「衰え知らず」ランクで“世界2位“ 米メディアが選出

 
 

現在FAとなっているイチロー【写真:Getty Images】

 

イチローは「最もリスペクトされる選手」、三浦知良も10位にランクイン

 昨季限りでマーリンズとの契約が満了となったイチロー外野手は現在、フリーエージェント(FA)となっている。16日(日本時間17日)にはMLB公式サイトが代理人のジョン・ボッグス氏に取材し、「MLBのオファーがなければ、イチローは日本に戻るかもしれない」とのタイトルで報じるなど、50歳まで現役続行を目指す44歳の新天地に注目が集まる中、米メディアではスポーツ界の衰え知らずのスター選手を格付け。イチローは、グランドスラム優勝23回を誇るテニス界の女王セレーナ・ウィリアムズ(米国)に続く堂々の2位に選出されている。

 男子テニスシングルの英雄、ロジャー・フェデラー(スイス)ら数々のカリスマを従える快挙だ。10位には51歳を迎えたサッカー元日本代表FW三浦知良(横浜FC)も名を連ねたランキング。「このスポーツ界のスターたちは依然として衰えからあまりに遠くに存在するようだ」と特集したのは米メディア「チート・シーツ」だった。

 加齢にも輝きを失おうとしない世界のスポーツ界のカリスマの格付け企画。特集では「スポーツや肉体的な活動に関して言えば、年齢は単なる数字ではないかもしれない。肉体は時とともに崩壊する。朝ベッドを抜け出す時に誰もがそれに気づくかもしれない」と、誰にも訪れる肉体的な衰えを指摘する一方で、例外も存在すると伝えている。

「この年齢を重ねたスターたちは定説を覆す。もしかすると、彼らは偉大な染色体、凄まじいほどに有効なルーティン、この2つの組み合わせを誇るのかもしれない。いずれにしても、我々は彼らの秘密を知っている」

 特集では衰え知らずの偉大なアスリート15人を選出。1位は昨年第一子を出産したばかりのテニス界の女王セレーナで、「今年テニス史上最年長のグランドスラム覇者になることを彼女は願っていると言われている」と36歳での金字塔への挑戦もクローズアップしている。

50歳まで現役続行なら「小さな達成というものではない」

 そして、2位は日本の誇る安打製造機が登場。寸評では、44歳のイチローの偉大さを紹介している。

「10度オールスターに選出された元マーリンズの選手は彼の時代で最もリスペクトされる選手の1人と位置付けられてる。彼は50歳になるまで現役でプレーする意向を公言している。プロのアスリートとしては小さな達成というものではない」

 さらに、日本のオリックス時代に1278安打を記録していることにも言及。メジャーでは昨年、史上30人目の3000安打を達成したイチローだが、日米通算4358安打についても「史上最多のヒット数」と伝え、2001年のマリナーズでのルーキー時代に打率.350で、MVP&新人王の同時受賞を果たしたことにも触れている。

 そして、イチローの後に偉大なレジェンドが続く。3位は男子テニス界の「芝の王者」フェデラー。36歳の英雄については、2011年の調査機関による調査で、元南アフリカ大統領の故・ネルソン・マンデラ氏に続く「世界で最も名声の高い人」で2位に選出されたという逸話を特集では紹介している。

 6位にゴルフ界の英雄で82歳のゲイリー・プレイヤー、9位には45歳でアイスホッケーNHLプレーヤーのヤロミール・ヤーガーと名手が並ぶ中、10位には横浜FCの「キングカズ」ことFW三浦も堂々のランクインを果たした。

 MLBからは、昨季メジャー最年長選手で現在フリーエージェントのバートロ・コロン投手(44歳)が14位で選出。アメフトNFLのニューイングランド・ペイトリオッツの名QBトム・ブレイディ(40歳)も15位で選ばれた。

 スポーツ界のレジェンドの中で、米メディアに世界2位と評価されたイチロー。来季も華麗なプレーで全米を沸かせてくれるのだろうか。(Full-Count編集部)

まあ私も半分冗談でダリフラの連載始まったばかりな矢吹先生持ち上げている(To LOVEるとかエロはエロでも健康的だから少なくとも嫌悪感は無い事、代表作の黒猫もいくつも問題点あるのも確かだけど、ただの駄作だと切り捨てるには惜しいセンスがあると思っている事、そして悪妻にあんな酷い目に遭わされてもめげないで自分の仕事をされているからなおさら漫画家として敬意を持っている事とかは本当ですよ)からあまり人の事を言えない所はありますが・・・・・・・・・・・

と言うか、名前すら間違っているよ(苦笑)であり、セリーナ・ウィリアムズ選手はその矢吹先生と同世代でもあり、テニスはネタ狙いでテニプリは毎月読んでいても詳しくなんかないけど、この「衰え知らずのスポーツ選手」ランキングで上位にランクされているのは確かにまあ納得です。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-3aa4.html
(関連過去エントリー「素朴な疑問だがイチローがそこまでの神ならなぜ彼はまだ新天地を得ていないんだい?」)

しかし、この上記過去エントリーでも、イチロー選手は確かにメジャーでもレジェンドだし、日本人選手としてはずば抜けた成功を収めたとも強調した上で、セイバーメトリクスでの検証等を基にマスコミや信者がそれこそ何百年に1人と言わんばかりに神格化するほどの選手(そういう選手はそれこそタイ・カッブとかベーブ・ルースとかサイ・ヤングぐらいなもの)ではないんだよという事を改めて指摘したけど、「衰え知らず?どこが?」ですね。だったら、何でもう2018年になってるのにまだ浪人なのよ、引く手あまたでとっくにヤンキースなりドジャースなり有力金持ち球団と契約している筈じゃん。実際は2011年以降のイチロー選手は、通算打率だけ見たって最盛期(2007年頃)と比べて2分以上も下がっていて、他に高打率を誇る主な選手でこんな落ち込んでいる人はアルバート・プホルス選手ぐらいしかいないけど、イチロー選手にはプホルス選手みたいな長打力とかはないでしょ?「打率2割2分ぐらいなら40本塁打打てる」?それが出来るのなら何で衰えた2011年以前に1シーズンでも良いからやってみなかったのよ?いや、ホントに出来るのなら是非今シーズンやってほしいものだがね。

セイバーメトリクス(それも大半は平均レベルか平均よりやや上かの指標ばかり)を見れば、もっとそういう衰えがはっきり表れていて、その一方で特に勝利貢献度を表すWPAは2016・2017年は0点台ながらもプラスに転じたけど、2011年以降の平均では-0.93で、同じ500本塁打または3000本安打クラブの晩年7年間のそれと比較したら最下位(ちなみにブービーはカル・リプケンジュニア氏の-0.47)ですよ?

テニスもサッカーも詳しくないし、それぞれプレイしているリーグまたは大会のレベルも違うし、容易な比較はできないだろうけど、少なくとも三浦カズ選手よりイチロー選手がランク上はないと思いますが、このランキングは衰え知らずというよりも「いつまでもこうであってほしい、またはこうであるべきだ」なスポーツ選手ファンの願望ランキングの間違いじゃなくて?

そういう意味ならば、イチロー選手が2位なのも納得なのであり、何度も言っている通り彼のこれまで17年間のメジャーでの活躍を否定しているわけでは決してないですが・・・・・・・・・・・・・・結局の所、どんな超人だって生きている限りは歳をとって、身体だって衰えて思う様に動けなくなるのにイチロー選手が凄いから応援している自分も凄いとも勘違いして、自分の願望とか理想に都合の悪い面は見ないでいつまでも独り善がりな現実逃避しているだけなんですよ。

ミョーに「日本スゲー!!」なバラエティ番組が粗製乱造されているのも、いい加減そういうのから「卒業」しようよと言うか、こういう行き過ぎている「イチロー神格化」もまた、近年の日本人が患っている精神疾患な自画自賛症候群の一種なのですが、アメリカでもそんな日本人の事も笑えない報道がされているのは、ドーピング問題、もっと言えばアメリカという国自体が、世界の覇権国家なのも半ば過去の話となりつつあるほど一極支配が揺らぎ弱体化しているのも背景にあるのですかね?

そうでなければ、今度はアフリカ諸国の顰蹙を買ってしまった様だけど、世界中に喧嘩売っているのに国民は少なくともあと3年もこいつと付き合うつもりなの?なトランプ氏も国務長官とか実務経験は確かにあった筈の対立候補を破って大統領になるわけがないのだけど、フルカウントも「またまたアメリカのマスコミがイチロー褒めてくれた!!ボクちゃん日本人として超嬉しい!!」と言わんばかりに外国の報道をただ伝達するだけなら学生にだって出来ますよ?ニフティニュースとかyahooニュースとかで度々目にする割には、「ああ、そういう見方もあるのか。」「そういうデータもあるのか。」とか何か参考にさせられた事がほんの一度も無いのだからある意味凄いよだけど、これが単なる個人の趣味ならともかく、給料貰って書いているのだろうから良い御身分ですね。

そういう野球を専門に記事を書いているのなら、たとえ豊浦彰太郎氏みたいに信者達から罵倒される事になっても、そういうイチロー神格化報道とか鵜呑みにしないで、例えば千葉功氏とかみたいにデータを基に様々な角度から個人の能力等検証とかした様な、突っ込んだ記事とか書いてごらんなさいよ。私は元々マスコミなんて信用していないし、マスコミが推す人間もどんな分野だろうが、個人的な好悪とも関係なく安易に信用する事は絶対にしませんが、勿論その対象の一人なイチロー選手についてもこうあるべきだとかマスコミや信者の願望には興味ありません。私が興味あるのは、イチロー選手はホントに彼らがそこまで神格化すべきほどまでの選手なのか?ホントに50までの現役挑戦は前人未到で、彼も実現できるのか?ですが、フルカウントは今のままならぶっちゃけもう野球についての記事を書くのはやめた方が良いし、何度も言うけど、イチロー神格化もまた日本や日本人をダメにするだけと言っても過言ではなく、このままではイチロー選手が本当にユニフォームを脱いだ時が更なる衰退の始まりになると断言します。そうならない為にはどうすれば良いか?もういい加減一人一人真剣に考えようよ。欧米諸国の植民地になりそうだったのが明治維新で近代化に成功して、それに奢って自分達を過大評価しちゃったから、アメリカと戦争して大失敗したけど、その大失敗の後も戦後の焼け野原から平和で豊かな経済大国にしたのだから出来ないわけがないのです。出来ないのならホントにこの国は終わりです。

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2018/01/15

もし民進・希望政権ならば慰安婦問題に果たしてどう対応していたか

https://news.nifty.com/article/magazine/12210-20180115-11664/1
秘密外交〟の無残な結末、また韓国にだまされるのか 

(cielro/iStock)

 「盆と正月が一緒に来る」という言葉がある。新年を迎えた韓国が、まさにそれだった。1月9日に板門店で南北閣僚級会談が行われ、翌10日には、文在寅大統領が慰安婦問題での日韓合意に関して、あらためて日本に謝罪を求めた。「盆と正月」がいい形でやってくるならおめでたいが、残念ながら、そうはならなかった。とくに慰安婦合意についての大統領の方針には、常識ある国々、人々があっけにとられただけでなく、日韓関係がいよいよもって「マネージ不能」(河野太郎外相)に陥るという深刻な状況をもたらした。韓国は、しかし、そういう国なのだろう。誤解を恐れずにいえば、過去に同じ目にあっているにもかかわらず、また騙された日本政府の外交的失敗でもあった。韓国の非を鳴らすだけでなく、自ら反省することも必要だろう。

■理解できない「非公開」

 1月10日の記者会見での文大統領の発言、慰安婦合意検証に関する韓国政府の方針はすでに日本のメディアで報じられているので、その詳細を繰り返す必要はあるまい。

 それにしても驚くのは、先進国クラブ、OECD(経済協力開発機構)に古くから加盟し、世界で11位(2016年)の経済大国である韓国の指導者がいまだに前世紀の発想から抜け出せずにいることだ。絶望的なことだが、そのことを議論しても詮ないことなので、やめておく。

 むしろ釈然としないのは、こういう結末になることはわかりきっていたのに、〝秘密交渉〟を進め、10億円の拠出を余儀なくされた日本政府の甘い外交姿勢だ。
しかも、日本国民の税金から支払われたその拠出金は、すでに多くの元慰安婦や遺族に給付された後であるにもかかわらず、韓国側が〝凍結〟するという。日本側の意思が踏みにじられた形になってしまった。

 〝秘密交渉〟については、韓国政府が昨年暮れに公表した「慰安婦問題日韓合意検証報告書」で暴露された。

 報告書によると、局長協議が難航したため、谷内正太郎国家安全保障局長と李丙●(王ヘンに其)国家情報院長(当時)が別ルートでの非公開の交渉を展開した。最終的な合意内容についても、日本側がソウルの日本大使館前の少女像の撤去や第3国での像、碑の設置への善処、「性奴隷」という言葉を使用しないことを求め、韓国側は「適切に解決されるよう努力する」「韓国政府は支援しない」「公式名称は〝日本軍慰安婦被害者問題〟だけ」などと約束したという。

 慰安婦の象徴とされる少女像がソウルの日本大使館前に設置されていることは、外交官や外交使節団の身分を規定したウィーン条約に違反し、米国内などでの像設置は、日本に対する誤解を助長する結果になっている。日本としては極めて重大な問題であるはずで、それを非公開にしたという判断は理解できない。韓国は非公開の約束について何ら手段をとらずに放置しており、この部分が両国民にはっきりと公開されていたら、その後の展開は違ったものになったかもしれない。

 河野外相は、非公開部分が公表されたことについて、「両国首脳間の合意であり、正当な交渉を経てなされた。
合意に至る過程に問題があったとは考えられない」と説明しているが、いささか歯切れが悪い。
 
 日本側としてみれば、10億円で「最終的、不可逆的な解決」が実現するなら安いと考えたのだろう。しかし、そうだとしたら、甘かったという他はない。いや、日本政府は、いずれ韓国政府が問題を蒸し返してくることはわかっていたのではないか。しかし、慰安婦問題に固執していた当時の朴槿恵政権を宥めなければならなかったことに加え、北朝鮮情勢を抱えて日韓関係が不安定になることを嫌った米国から、さまざまな形での要請があったであろうことも想像がつく。やむをえず合意をはかった苦しい決断だったのかもしれないが。

■予想された結末

 2015年暮れの合意当時から、それを危ぶむ声は少なからず存在した。最初は歓迎しておいて、蒸し返されてから「それ、みたことか」と批判に転じる結果論とは違う。合意発表の翌日、15年12月29日付産経新聞の「主張」は早くも「本当にこれで最終決着か」という見出しで、「韓国側は過去、日本側の謝罪を受け、何度か決着を表明しながら蒸返した経緯がある」と強い懸念を表明した。今回まさに、それが的中したというべきだろう。

 こうした危惧を抱いたのは、ひとり産経新聞だけではあるまい。やはり日本が資金を拠出したアジア女性基金の教訓から、同じ轍を踏むのではないかとの懸念はあちこちから指摘された。

 アジア女性基金は村山内閣当時、戦後50年にあたる1995年に発足が決まった。
民間からの募金と政府の支出で50億円を超える基金を創設。韓国やオランダなど元慰安婦の女性たちに見舞金・償い金を支給する事業だったが、韓国では、慰安婦支援団体などが「日本の責任回避のためのまやかし」などと反発、元慰安婦に受取り拒否を説得した。一部支給を受けた人たちもいたものの、韓国内で反発が高まっただけで、何ら問題の解決につながらなかった。

 今回、日本が拠出した10億円について、2018年1月9日の朝日新聞夕刊は、17年末の時点で、健在の元慰安婦47人のうち34人に各1億ウォン(約1000万円)、亡くなった199人のうち58人の遺族に各2000万ウォンを支給する手続きがとられたと報じている。

 それを中断して、資金を凍結するというのだから、元慰安婦や当事者以外の意思によって事業が挫折するという意味では、アジア女性基金とまったく同様だ。

そうね、まあ途中で終わってるけど、この記事の書いてある事は概ねは同意ですね。「誰かの妄想」ブログ主のscopedog氏はウィーン条約に従うのなら、裏合意自体無効だろとか言ってましたが・・・・・・・・・・・後からなら何とでも言えるけど、これで解決するとかは全く思っていませんでした。文在寅大統領のあの「演説」も、言ってた事自体は間違いではないし、日韓両国の一番の不幸は韓国初代大統領が李承晩だった事で、確かに他の某ツイッターが言った通り未だ支持率60%強もあるのだから人気取りとかとは関係ないのだろうけど、正直「反日教育続けている国なのに何そんな白々しい事言ってるの?」でした。

http://scopedog.hatenablog.com/entry/20140412/1397236574

しかし、特に日露戦争後、政治家も軍部もマスコミも国民も皆皆自国の国力を過大評価する様になり、いつまでも恨まれる筋合いもなくとも実際そうした植民地インフラ整備したのは何も日本に限った事では無かったのですが、朝鮮統治も結局大赤字だったのに身の丈不相応な大日本主義に走り、それで現政権も美化したがっている明治維新の成功が全くチャラになったわけでもなかったけど、結果戦争となり、数多くの不幸を生み出してしまったのです。そうした戦前日本の失敗とその反省は今後も決して忘れてはいけないのです。それは中国や韓国が特にネトウヨ達に死ぬほど嫌われる様な国(私も中国の覇権主義や、TWICE等のK-POPゴリ押しとかは正直嫌ですよ。韓国人歌手もそれなりに好きな人はいますが・・・・・・)であるか否かや南京大虐殺や慰安婦の強制性とかの有無とかとも全く関係ないです。

最近も何度も紹介して、この「誰かの妄想」上記エントリーでも紹介されていた木村幹氏曰く、「朝鮮人対象では証拠は無かったが、認める事ありきだったので、それ以外に対象を広げ、結果河野談話は連合国の戦後処理に関わる問題にまで発展してしまった。」との事で、確かにそう考えると納得はいくのですが、太平洋戦争もどんなに目的を「アジア解放の為の聖戦」とか都合の良い様に正当化しても、それが結局大きな失敗の原因の一つとなった筈だったのに、そういう「事なかれ主義」で相手を怒らせない様穏便に済ませようとしたのはやはり拙かったです。

「朝鮮人」慰安婦(他の地域での強制性は私も決して否定しないです)強制性は否定した上でも、過去の不幸を認識し、忘れないで今は違う姿を示した別の河野談話を示せたはずですが、結果河野談話は当時の宮澤喜一総理が官房長官時代にも打ち出した近隣諸国条項共々、その後の情勢も良くなかったけど、反動で新しい歴史教科書を作る会や中国・韓国へのヘイトスピーチ、もっと極端な例では森友や日本航空学園等の天皇制ファシズムの亡霊等何とか日本国内では騙せてネトウヨ達を生みだせても世界では通用しない歴史修正主義を蔓延させてしまったのです。結果的に。

安倍政権が今年2018年にプロパガンダとしている「明治150年」も勿論その歴史修正主義の一環であり、側近の萩生田副長官の「70年以上前の事をいつまでもあーだこーだ言われるのはおかしい。」という様な弁も、「あんたや稲田朋美みたいな『日本常に正義で美しい!!』な妄想ファンタジーしている政治家やその政治家を選挙で選ぶ国民がいて、一部他国国民の不信を抱かせるからだ。あんた達さえいなくなれば問題は解決する。」だけど、安倍総理も・・・・・・・・・・

「ここで金さえ払ってやれば、今度こそいい加減黙るだろう、つーか黙れ。」な意識も間違いなくあったのであろう事なかれ主義もそうで、憲法改正(9条改正も個人的には必要だと思うが、もっと右から真ん中に戻らない限りは国民投票実施しても絶対に賛成票は投じない。これも前から言ってきたことだが、安倍政権にやらせるぐらいなら私は9条を護るつもりである)や北方領土もそうだけど、身の程知らずに自分の「遺産」、「実績」作りしようとして却って墓穴を掘っている様に見えます。その「実績」の一つの筈だった北朝鮮問題も、北朝鮮にとっては全くのアウトオブ眼中な筈のバルト三国まで行って「圧力」云々って、これじゃあ朴槿恵氏の告げ口外交も笑えないね、ロシアとは仲悪いのにこれで北方領土も解決なんてますます無理だなだけど、杉原千畝氏を称えたのも他のツイッターとかでも散々突っ込まれていた通りスゲー違和感ありましたね。安倍総理が当時の日本政府の立場なら絶対杉原氏を迫害する立場になっていただろうに。ちなみに杉原氏を死後名誉回復させたのは、ネトウヨも含む右翼・保守の人達が存在自体認めたくないであろうその河野洋平氏(当時は森内閣下で外務大臣を務める)である事も強調させていただきます。

平昌五輪開会式に出席しないのも、勿論慰安婦問題がそこまで大きくなってしまったのは安倍総理の責任ではないけど、その是非はともかくとして木村氏が指摘した通りとなっていて、世界でも特にフランスのル・モンド紙にもその歴史修正主義ぶりとか批判されているのに歴史問題を持ち出すのは絶対日本にはプラスにならないです。そんな東欧に行っている暇があるのなら、平昌だけじゃなくてICANにも会いなさいよだけど、前にも言った通り、日韓両国はお互い何を望んでいるのか?たとえそれが完全に同じじゃなくてもどこまでなら妥協できるのか?そしてこれからどうすれば良いのか?もう一回だけで良いから必要あらば首脳会談やって、もう言いたい事話し合いなさいよ、多分韓国政府はOK出しても慰安婦団体とかは容認せず、蒸し返してくるだろうけど、金だけじゃない他にやるべき事やって、真摯に過去の失敗や不幸を反省して、今までとは違う姿を示す事が出来れば、もう韓国が何言ってきても動じる事ないじゃん。世界にも態度で語れるじゃん、そうした反省なしにまた謝罪や金払ったってまたゴールポストが動くだけだよですが、これがもし民進・希望政権ならばどう対応できたのですかね?

中国には私から見ても態度が甘いと感じられる岡田克也氏すら、この慰安婦問題における韓国政府の対応には「残念」な旨の発言していて、ヤフコメ等同様ネトウヨ達の巣靴と化しているBLOGOSの住民達(だから、もう何言うか分かり切っているし、一々真面目に見ないけど、運営会社は韓国系のIT企業なのもご存じなのだろうか?まあネトウヨってホントは中国・韓国が大好きなのだろうけど)からも意外がられていたほどだったけど、安倍政権が身の丈不相応に実績残そうとして却ってどれも墓穴掘っているのが目立ってきていてもこの民進・希望が特に憲法改正や安保問題では意見の隔たりもあるのに数合わせしているのだから楽だよね~

希望なんか一時自公を過半数割れに追い込みそうな勢いだったけど、これで来年の参議院総選挙や次の衆議院総選挙では選挙区・比例共に消去法ながらも共産党またはその擁立候補に票入れられますね。(昨秋衆議院総選挙では小選挙区では共産候補、比例代表では仕方ないから自民に票を入れたけど、自民またはその擁立候補に票を入れたのなど片指で数えられるほどの回数しかないです)

おっと、その前に今年12月に茨城県議会選挙が予定されていて、現在民進党は4議席得ていますが、いい加減希望を乗っ取ろうとなんかしないで解党して立憲か希望か維新か行きたい方に行けば良いじゃない。まあ希望はさらに小池百合子氏に思想が違い人とそうでない人で別れた方が良いよ、でもそれ以前に他主要国でも失敗している水道民営化は下手すれば小池氏の都政生命を絶つ事になってしまうだろうねえだけど、岡田氏や野田佳彦氏みたいに無所属の会に所属している人もいる。

彼らはどうするのだろうねえと思いきや、茨城県議会のドンだった山口武平氏との確執で自民に復党できず、かっての派閥仲間だった二階幹事長の派閥の特別会員だった筈の中村喜四郎氏(国会議員としては二階氏の方が後輩)もその無所属の会に入会したらしい。リーダーの岡田氏とも派閥の先輩・後輩だった喜四郎氏には息子がいて、親父は無所属でも後援会等強力な地盤があるから選挙に強いけど、息子もそうだとは限らないし、ゲンダイでも指摘されていた通り、喜四郎氏ももう70近いから息子に地盤譲るのも視野に入れているのでしょうが、同じ茨城7区の自民政治家には永岡桂子氏がいるし、彼女が現役な内は自民入党も無理だろうから喜四郎氏の息子は民進党から公認を得るつもりか?実際無所属の会って民進党の政党交付金を受け取っていて、会の定例記者会見とかも民進党本部で行っているらしいし。

しかし、某サイトで画像見て、まあこれも何度も言っている通り基本政治家には容姿の良し悪しは求めませんが、喜四郎氏の息子はそこらへんに良そうな兄ちゃんな印象で、親ほどのカリスマ性とかは感じられないですね。それ以前に小沢自由党を取り込んだり、維新分裂組を取り込んだり、今度はかっての仲間達(そうでない人もいるが)でも右寄りな希望を乗っ取ろうとしたり等消滅しそうでしない民進党ですが、息子はゼネコン汚職でミソをつけてしまった親父以上の出世が出来るのだろうか?いずれにせよ、何故か日本航空学園問題も報道されず、だからと言って森友・加計問題みたいに野党が決定的な証拠を示せないで、なのにいつまでも追及に血道をあげているのも考えものですが、いい加減安倍政権に代わる選択肢を見出さない事には日本国内ではネトウヨとか味方を増やせても世界ではそうした歴史修正主義等通用せず、慰安婦問題もまた「恥を知りなさい」とか言われて慰安婦像を建てられて、却って自分で自分達を貶めるだけだし、どうしようもないですね。

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2018/01/14

ダーリンインザフランキス1/14感想-ついに再始動!!いつも極限まで挑戦するエロの伝道師!!

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スクエア12月(2017年)掲載の、TO LOVEる番外編でも短い話しながらもこんな斜め上なエロ展開を見せてくれた矢吹健太朗先生でしたが、今度は活躍の場を少年ジャンプ+に移した!!

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と言うか、ジャンプ+の存在自体、昨年末の告知を目にするまで知らず、ウェブでただで見れるなんてそれで採算成り立つのか?だけど、矢吹先生の今度の作品はロボットSF群像劇なダーリン・イン・ザ・フランキスのコミカライズ版だ!! 

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この主人公の少年、ヒロはかっては高い潜在能力を有していた期待のパイロットだったが、能力を失ってしまい、パートナーの娘にも迷惑をかけてしまって傷心の日々を過ごしていた様です。一方でゼロツーというらしいヒロインはヒロインで、博士の目を盗んで何処へ行ったかと思いきや・・・・・・・・・・・・・・・・・味フェチでもあった様だけど、いやあ、矢吹先生はしょっぱなから期待を裏切らなかったですね~先生ってホントエライねえ~!!

ヒロが飛べなくなった鳥と自らを重ね合わせていた所のボーイミーツガールでしたが、 バランスの良い体つきしている裸体を堂々と晒しながらお魚さんをパクッ!!ともう男性の本能をくすぐるものがあった!!勿論乳首もあった!!乳首も描かない矢吹先生なんて、炭酸の抜けたコーラ、秒針の無い時計、衣の無いトンカツみたいなものだもんね!!味フェチかと思いきや、天然な所もあったけど、「キミはえっちな人だ!!」って、そりゃ全裸姿でいきなり自分の目の前に姿現れたら誰だってビックリすると言うか、子供なヒロにはなおさら刺激強すぎるでしょうwwwそして着替えても今度はヒロに抱き着いた等全く理想的なボーイミーツガールを果たしたヒロ&ゼロツーでした。

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しかし、そんなサービスショットを拝めても、読者は喜んでもヒロが直視なければいけない辛い現実が変わるわけではありません。パートナーだったらしいナオミからもその無気力ぶりを指摘されながらも、パートナーだったからこその愛情も打ち明けられたけど、何だか黒猫でのトレイン×サヤの関係を彷彿とさせられたものもありましたね。

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最初の波乱を予感させて第一話はここで終わり。次は第二話に移ります。

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叫竜というのが、この世界での敵らしく、 その叫竜との戦いがヒロら名前が無いらしい子供達の価値観の大半を占めている様ですが、悪く言えば手垢がついていながらも無気力な生活を送っていたヒロは漸く自分を取り戻していった様です。カッコいいぞ!!

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そしてヒロとゼロツーは契りを結んだ!!さあここから愛の戦い始まる!!


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すっかり疲れて寝てしまったヒロですが、草野マサムネさんだって「空も飛べるはず」とか歌っていたし、絶対ホントにもう一度飛べるはず!!ここで今週の話はお終いですが、二話合わせて120ページ以上!!TO LOVEるは迷い猫オーバーランのコミカライズをはさみながら昨年までで12年間発表していて、今年で38歳になられる先生は実に人生の約3割をディープなエロラブコメでいかに読者を楽しませるか尽力されていたのですが、ひとまずの区切りをつけ、元嫁の悪行にもめげなかった漫画家人生の新章に入られた矢吹先生の並々ならぬ意気込みは確かに伝わりました。

アニメ版もそのTO LOVEるのララちゃん等で有名な戸松遥氏が声優(だから、今回のコミカライズも実現したのか?)だし、追い追いチェックしていきたいと言うか、何クールでやるつもりかは知らないけど、円盤も順調に売り上げて次は第2期制作・放送といきたい所です。とらぶるダークネスは新テニプリもあったからそこまでのエネルギーは正直なかったけど、今回は当然少なくともコミカライズ版はこのブログでも画像も交えながら感想書いていきますよ。今こそ新たなる伝説を創る時!!我々は今日2018年1月14日からその新たな伝説の目撃者となるのです!!これは間違いない!!

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2018/01/13

今度金田一37歳の事件場が連載開始されるらしいが

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001570.000001719.html
累計9000万部「金田一少年の事件簿」の、子供向けオリジナル小説が講談社青い鳥文庫から発売!                                                    

株式会社講談社                                                            
                        

 

「ジッチャンの名にかけて!」の名推理でおなじみの、金田一はじめが小学6年生になって青い鳥文庫に登場! 幼なじみの七瀬美雪といっしょに、抜群の推理力で難事件を次々に解決していく本格ミステリーシリーズ。第1巻は1月13日に発売!                        
 

マンガ史にその名をきざむ大ヒット作「金田一少年の事件簿」は、「週刊少年マガジン」で1992年に連載がはじまり、単行本の累計発行部数は9000万部を突破。テレビドラマにもなり、初代の堂本剛、二代目・松本潤、三代目・亀梨和也、四代目・山田涼介と、いずれもジャニーズ事務所所属タレントが主演の金田一役をつとめました。
主人公の金田一一(はじめ)は、名探偵・金田一耕助を祖父にもつ高校2年生。勉強も運動も苦手ですが、IQ180という天才的な頭脳と鋭い洞察力で難事件を解決にみちびきます。
青い鳥文庫版では小・中学生の読者にあわせて、はじめが小学6年生だったときに起きた事件を描いていきます。今回の「からす島の怪事件」では、はじめたち『冒険クラブ』のメンバーが、夏休みに金銀財宝がねむるというからす島へ行き、怖ろしい「島姥」の伝説の真相にせまります。
たくみにちりばめられた伏線やトリック、あざやかな謎解き、そしてラストにこめられた子どもたちへのメッセージと、マンガやドラマのファンだったという親世代にも十分楽しんでもらえる内容ですので、ぜひお子さんといっしょに読んでいただければと思います!
さらに、1月23日発売のイブニングでは「金田一37歳の事件簿」の新連載もはじまります。こちらは20年後の金田一を描く大人版です。世代を超えた金田一はじめの活躍にご期待ください!

 

 

 

金田一くんの冒険 1 からす島の怪事件
作/天樹征丸  絵/さとうふみや
価格 本体:620円(税別)
ISBN978-4-06-285679-9
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062856799

著者・天樹征丸(あまぎせいまる)
1962年、東京生まれ。漫画原作者、小説家、脚本家として多くのヒット作を手がける。天樹征丸名義の作品として、「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」などのシリーズがある。

イラスト・さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。
折角の休日ですが、あまり政治話ばかりするのもアレで、かといって他に積極的に取り上げたいネタもそんな無いんで今回はこの話について。漫画担当のさとうふみや氏は幸福の科学信者でもあり、2009年衆議院総選挙にも出馬した(結果は落選)事がありますが、まああのまま議員になっていたら漫画を描いている暇なんかないからまあ良かったのですかね?
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これがその画像だけど、小学生の時から一は長髪だったのか。そうかと思えば・・・・・・・

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早いものでこの金田一も連載開始されてからもう4半世紀以上経って、失礼ながら連載開始時は20代後半だったさとう氏ももう50代、そう言えば同級生のYOSHIKI氏も昨日某バラエティ番組に出ていたのを目にして、そういう実感とかはわかないけど、今度は一(と美雪)が30代後半である設定で続編が連載開始されるらしい。残念ながら古尾谷雅人氏は既にこの世の人ではなく、先日爆報THEフライデーでも奥さんのその後の人生について取り上げられていたけど、僕らの勇気未満都市2017でも月日が経った主人公をコンビ相手と共に違和感なく演じられた堂本剛氏主演で実写化もされるかな?ともさかりえ氏の方は既に中学生の子供もいるけど、アニメ版も最近もR放送されてた様だし、松野太紀氏もまだまだ一演じられるでしょう。話先走りすぎだけど・・・・・・・・・・・・・・・

さすがに子供向け版な「金田一くんの冒険」ではそこまで人間のダークな本性は描かれないのだろうけど、金田一シリーズって何が特徴的なのかと言うと、被害者の8、9割方がクズだという事ですね。まあそこまで恨まれる様な人間性じゃなければそもそも殺人事件なんて起きないし、犯人もそういうのがいない(的場が良くその代表格と言われるが、彼はクズというよりも事なかれ主義の小心者だった感じ)わけではないけど、全然同情できる話が大半でしたね。

まあそれも食傷気味に感じられてきた理由の一つだったと言うか、原作は金田一少年の殺人以降は数えるほどの話しか読まなくなってしまって今に至り、小説版もあのオペラ座の続編話とかアレでしたが、その中でも特に印象的だった話が飛騨からくり屋敷殺人事件でしたね。

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まあ知っている人も多いだろうけど、この上の方の画像の女性が巽紫乃と言って、剣持警部の幼馴染でもあったのですが、個人的にはこの紫乃が読んだ限りでは最も可哀想な犯人ですね。

画像はアニメ版のもので、映像化シリーズはアニメ版よりは堂本ドラマ版の方が印象に残っているけど、彼女は家が多額の借金を抱えて貧乏だったのにもめげないで県下進学校に入学したかと思いきや、この下の方の画像の青年、龍之介の母とされていた巽綾子とその取り巻き達から陰湿なイジメを受けて、最終的に高校を中退せざるを得なくなったのです。その後すり寄ってきた仙田猿彦という小男との間の子を妊娠したのだけど、綾子も同時に妊娠したのだから運命はつくづく分からない。この時紫乃が産んだ子は後の原作者のペンネーム由来となった征丸とされていたけど、この時入れ替えてしまい、実は龍之介が紫乃の子で、征丸が綾子の子だったのです。

まあそういう入れ替えとかは他の漫画や小説でも聞いた様な話でしたが、実の息子、龍之介の成長ぶりが見たくなって、綾子が嫁いだ名家、巽家に使用人として仕える様になって、しかし、クズなのは全く変わっていなかった綾子に虐げられた上に、自分を捨てた筈の猿彦までまた過去の関係をネタにすり寄ってきて、しかもまた、この巽家では最もマトモだった弟を殺そうとした事もあった等龍之介が綾子の悪い影響を受けて歪んだ人間性の持ち主になってしまったのって、過酷すぎる罰ゲームだろ・・・・・・・・・・・・・・・・・

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結果的に綾子が早死にしたから、その時はまだ存命だった当主・蔵之介の後妻に収まったけど、もし綾子が長生きしていたら一生イジメられ続け、本当の実母だと知らないままの龍之介からも除け者扱いされてたのでしょう。しかし、この紫乃の末路を見るとまだそっちの方がマシだったんじゃないか?(勿論、途中で猿彦に過去の関係をバラされた可能性もあったかもだけど、蔵之介と綾子が死んだ後、龍之介に真相を打ち明けて、DNAで証明も出来る等の可能性もあっただろうし。それを龍之介がどう受け入れていたかですが・・・・・・・・・)とも思えてきます。綾子が早死にしていなければ次期当主は龍之介になっていた可能性が高かっただろうけど、よりによって綾子の実子な征丸になってしまって、しかもそれまで虐げられた反動から彼が龍之介を嘲ってたのを見て、過去のトラウマを強く引き起こしてとうとうタガが外れてしまって、周知の通りな犯行に及んでしまったのです。

綾子は自分より先に死んで、前述の通りその後妻に収まって、彼も境遇の反動か歪んでいた一面も見せた綾子の息子、征丸を殺した。綾子に対する一定の復讐は果たした一方、この征丸も確かに犯人に対する悪意ある言動を取ったわけではなかっただけに可哀想な被害者の一人でしたが、人殺しの息子となってしまい、自身も結果的に実母を死に追いやってしまった龍之介もこれから後ろ指差されながら生きていかなければいけないだろうし、この人の人生って一体何だったんだろう?勿論殺人の免罪符にはならないけど、何故ここまで悲惨な運命を強いられなければならなかったのだろう?でしたね。隼人が家の存続には興味を示さず、恋人と駆け落ちするつもりでいた事ともえぎが後に不動高校の文化祭に遊びに来て、元気な姿を見せたのが僅かな救いか?もっとも、アニメ版ではそういう駆け落ち設定とか放送時間帯上悪影響を及ぼすと見做されたのかどうか知らんけど、この恋人は登場しません。まあ、それ言ったらそもそも前述通り被害者の大半がクズで、コナン共々下手なバトル漫画より人死んでいる金田一自体アウトだろだし他のアニメではまじかる☆タルるートくんとかもそうで、しかも本丸の母、千鶴は16歳で出産(正配役・代役声優の方、どちらももうこの世の人ではないなんて・・・・・・・・・・)しているのですが・・・・・・・・・・・・・
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同じ犯人が可哀想な人でも、例えばこの秘宝島殺人事件での佐伯航一郎、確かに改めてみると女性とも見紛う、この漫画トップ5に入るであろうイケメン(この話には設定上クリス・アインシュタインというもう一人の美少年枠がいたが、こいつも純粋な少年に見えて結構黒かった)だとも言うか、他の犯人達同様人殺しした過去が消えるわけではないけど、一に悪く言えば上から目線な説教(だって、「やり直しのきかない人生なんて無い!!」とか言ってたけど、お前だってこいつと4つしか歳違わないだろうが。アニメ版では航一郎は15歳に年齢設定変更されたけど)されて生きる意志を取り戻して、入所していた少年院も仮出所できたらしいからまだ全然救い様がありましたよね。前科故の世間からの偏見を反らす目的もあったのか(?)、女装癖はなかなか直らなかったオチもついたらしいですが、アニメ版での声優、藤田淑子氏の好演も普通に素晴らしかったです。ゲスト出演には勿体ないほどでした。

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のちに犯人達の視点からの話を描いた、「犯人たちの事件簿」も発表されて、航一郎は女装がバレた時にも「俺の演技は完璧だったはずだ!!」とか言っていた通り演技に自信があった事に加え、ナルシストだった事も伺えましたが、彼みたいにその後更生も明示された等比較的救いが感じられる犯人はまだともかくとして、例えば有森(何が「SASUKE出れるわ」だよ)や的場とかみたいに最終的には死んでしまった面々は笑いは笑いでも引きつった笑いしか浮かばなかったです。正直な話・・・・・・・・・・・・・

まあそれでも、実写版での4代目美雪役、川口春奈氏が実は「アレ」だった事を知った時には正直あの年の話題では眞子さまの次にガッカリさせられて、食傷気味に感じられた点もあって、アニメ版Rとか見た事すらないシリーズもあるけど、金田一自体は嫌いではないです。しかし、ゆでたまご氏が良くも悪くもキン肉マンしか描けない様にこのさとう氏も結局・・・・・・・なのでしょうが、果たして一は壮年をむかえて、今度はどういう活躍を披露してくれるのか?ですね。連載開始四半世紀も過ぎたからこそ、新しい金田一を見せてほしい所です。

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2018/01/09

もう下手に動けば動くほど傷口が広がるだけ(※1/13追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000093-mai-pol

<慰安婦問題>日本、反発強める「韓国側主張は矛盾」

1/9(火) 21:10配信    

    

毎日新聞

 河野太郎外相は9日、韓国政府の慰安婦問題に関する発表を受け、「日韓合意で『最終的かつ不可逆的な解決』を確認したにもかかわらず、韓国側がさらなる措置を求めることは全く受け入れられない」と反発した。

 そのうえで「日韓合意は国と国との約束だ。合意の着実な履行は国際社会に対する両国の責務だ」と語り、韓国側に合意の履行を要求した。

 その後、外務省の金杉憲治アジア大洋州局長が李熙燮(イ・ヒソプ)駐日次席公使を外務省に呼んで抗議。韓国でも大使館ルートを通じて同様に抗議した。

 日本側は「合意を履行した日本に対しさらに自発的な対応を要求しており、韓国側の『合意は破棄していない』という主張とは矛盾している」(外務省幹部)などと反発を強めている。

 ただ、文在寅大統領が選挙中に掲げていた「日韓合意の再交渉」は求めてこないことが明白になり、日本にとって最悪のシナリオは避けられた形だ。北朝鮮の核・ミサイル問題で韓国との協力は不可欠で、慰安婦問題が安全保障協力に影を落とす事態は避けたいというのも日本政府の本音。韓国側に抗議した後も政府筋は「日米韓の連携には影響させない」と強調した。

 一方、9日の韓国側の発表の内容には不透明な部分が多く、日本政府関係者は戸惑いを隠さない。慰安婦支援の財団に日本側が拠出した10億円の扱いについては、「韓国側が10億円を充当するとした意味を問い合わせても韓国側から説明がない」(外務省関係者)と不満を漏らした。政府高官は「韓国が追加で10億を拠出するなら批判する必要はないが、日本が拠出した10億とそのまま入れ替えるというなら絶対に受け入れない」と強調した。【加藤明子】

http://scopedog.hatenablog.com/entry/20170512/1494641797
http://scopedog.hatenablog.com/entry/2018/01/01/233000

http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1514356809/


上記URの内上2つは「誰かの妄想」という、ブログではてなブログに移行する前(2009年以前)から度々見ているブログで、下は慰安婦合意に裏合意があった事が判明した直後の5chでのスレのページですが・・・・・・・・・・

「誰かの妄想」(以降誰か表記)は「国民が知らない反日の実態」という右翼系まとめサイトでは反日左翼ブログ認定されていて、このまとめサイトでは「左翼有名人」(彼らネトウヨにとって)や「反日政治家達」(この河野外相もその父もそのリストに入っている)のリストも載っていて、ネトウヨ達から見れば私も左翼だろうけど・・・・・・・・・

裏合意ってそれはあくまで韓国側にとってであって、日本側はちゃんと公開したんでしょ?もしホントにそうだとしたらこの誰かブログ主はスルーしているみたいでちょっとずるいなあですが、昨年5月12日の方のエントリーで言及されていた日韓両政府の義務について。

日本政府側

義務1・・・・電話で安倍総理が当時の朴槿恵大統領に述べたからこれはまあ履行したと言って良いんじゃないですか?
義務2・・・・誰かブログ主に同意
義務3・・・・義務2の10億円の代わりに韓国政府の予算を充てるらしいが、確かにこれもやっているかどうか微妙かも?


www.recordchina.co.jp/b247275-s0-c10.html

義務4・・・・これは日韓両政府お互い様だろと思いきや、韓国側の言い分はこのレコードチャイナの記事で言及された通り、「人権問題、歴史的な教訓として国際社会で言及してはいけないわけじゃないだろ。」ならしい。もはや言うまでもあるまい・・・・・・・・・

韓国政府側

義務1・・・・日本政府側の義務4と同じだよね。クラーク・スティル中尉からは「甘ったれるなよ、過程を評価してくれるのは学校だけだ。」と言われそう(?)だけど、確かに少しでも努力している姿勢をポーズでも示せていれば守った事になるし、第一慰安婦像の撤去や移転なんか関連団体がOKすると思いましたか?
義務2・・・・日本政府側の義務4と重複するので割愛。


要するにどっちもコミュニケーション不足で外交下手くそだったと言うか、そもそもこういう合意を結んだ事自体大間違いだったと言えたのですが、日本政府について言えば、国際社会での非難・批判の自粛や慰安婦像の撤去・移転とかホントに自分達の望む通りの約束を取り付ける事が出来たと思ったのか?ですね。

またこんな事言ったら「お前は韓国の肩を持つつもりか?」とか叩かれそうだけど、河野談話を発表した時から変わっていないんですよね。そう、取りあえず謝っておけば、または金払ってやれば何とかなるだろう、だからもう黙れな意識だったんじゃないですか?自分達は何についてどう解決するつもりでいるのか?相手がホントに約束を守ってくれる様な国なのか?後からならいくらでも言えるかもしれないけど、そういうの発表または合意する前に自分達が理解しているのか良く確認すべきでした。だから、河野談話だって当時の宮澤喜一首相や河野洋平官房長官だけの意思で発表されたわけじゃない(当時の自分達の責任を認める事になってしまうので、洋平氏の証人喚問も当然自民が応じるわけなどない)し、5chのスレでのレス、「安倍は特に外交が最強」とかには正直「はあっ?どこが?」でしたが、この日韓合意に関わった政府関係者や安倍首相を崇拝している人達は洋平氏を批判する資格は無いと思います。

https://twitter.com/wayto1945/status/942210021466677248

勿論、木村幹氏の言う様に本来日韓二国間の問題だった筈が、強制性を認める事ありきで実際起きたスマラン事件とか東南アジアや中国まで「ストライクゾーン」広げてしまって、その結果第二次世界大戦の戦後処理という国際秩序に関わる大きな問題にしてしまった当時の朝日新聞(しかし、上記ツイッターの様に慰安婦強制連行の言い出しっぺは産経新聞であるという指摘もある)と宮澤政権の責任は免れないでしょう。しかし、彼らを売国奴とか罵ったって過去が変わるわけじゃないし、中にはスマラン事件も捏造だとか昨今の貴ノ岩暴行事件(何故池坊氏とかはあそこまで必死こいて貴乃花親方は叩く一方で、白鵬を擁護するのか?今の相撲協会は蠅や蛆もたからないほど腐ったミカンの様だよ)とかみたいに「なかった事」にしたい人達(ダウンタウンガキ使の浜ちゃんコスプレを擁護する人達が多いのもこういう歴史修正主義の蔓延と無関係ではないのだろう。これだって、「悪気は無かったけど、これからは不用意に傷つけない様注意します。」で反省すれば済む話じゃないですか。繰り返し言う通り私も無知で認識不足だったからあまり大きな声で言える事ではないけど、何故それぐらいの事も出来ないのか!?)もいる様ですが、そもそも慰安婦の強制性の有無や南京大虐殺のそれ(個人的には30万人説には疑問ですが)共々ホントに大切な問題じゃないです。

いい加減長くなってしまったのでここらで多くの賛同は得られないであろうという自覚の上で個人的な結論述べますが、もう一回だけで良いです。日韓両国政府がお互い何を望んでいるのか?何がお互いにとっての解決なのか?これからはどうしていけば良いのか?とか話し合ってみたらどうです?勿論韓国政府は容認しても慰安婦関連団体はそうしない可能性が高いであろう事は承知です。しかし、北朝鮮の核開発問題もそうですが、対話を全く閉ざしては進むものも進まないでしょう。

それでもダメでも、と言うかダメな可能性が高そうですが、決して過剰に反応して世界相手にも歴史戦とか起こしちゃダメです。私も木村氏の意見を目にするまでは大阪市はサンフランシスコ市と姉妹都市提携解消しても良いだろと思っていたけど、逆効果です。何度も言う通り謝罪なんかしなくて良いのです。多大な犠牲を出し、生き残った人達の尊厳も傷つけてしまった戦争という不幸な歴史を自分に都合よく歪曲しないで直視して忘れず、繰り返さない未来志向を一貫する姿勢を見せ続ければ良いのです。憲法改正だってそれも大前提の一つであり、それが欠けたままやったって改悪になるだけです。中国や韓国、それにロシアはこちらが譲歩すればするほど自分達に都合の良い条件を押し付けてくるのも分かってはいるつもりですが、そういう姿勢を日本人一人一人が示し続ける事で彼らにも言うべき所では真に正面切った反論も出来るのです。無理に仲良くする必要もないですが、それはこれらの国がマトモであるか否かとも全く関係ないです。韓国ともこの有様では安倍首相が5月に訪問したがっているロシアとの北方領土問題も解決できるとはとても思えませんが、他人をなかなか変えられないのならまず自分達が変わるしかないのです。森友と似た様な疑惑がまた出てしまった様だと言うか、日本航空学園の理事長も籠池氏同様天皇制ファシズムの亡霊な様ですが、愛国のつもりが却って日本や日本人を貶めているネトウヨ達が大量発生する等右傾化の現在進行は絶対に健全じゃないです。明治150年とかますます過去を美化するどころじゃないと言うか、今年2018年こそいい加減そういう右傾化と決別して、新たな大一歩を踏み出せる年になればです。

【以下1月13日追記】

http://d.hatena.ne.jp/dj19/20121213/p1

慰安婦の強制性についての旧日本軍将兵の手記を紹介した別の某はてなブログのページです。勝手にですが、紹介させていただきます。

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2018/01/08

NewスーパールイージUも今更ながらレビュー

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これも今更だけど、Newスーパー ルイージUも完全クリア(スターコインワールド9分までコンプリート)したのでレビューします。

ルイージってマリオとの性能差別化がされていると思ったら、単なる色違い(スーパーマリオブラザーズ3、ワールド等)だったり、隠しコマンドで使用可能(Newスーパーマリオブラザーズ等)だったり、ある程度攻略進めて初めて使用可能(スーパーマリオ3Dランド等)とシリーズによって扱いはまちまちでいかにも「永遠の2番手」らしく、しかしそれでも、本作前にもルイージマンションとか主演作も皆無ではなかったけど、今回はマリオが登場せず、コースの制限時間が100で、仕掛けもいやらしくなっていて、中間ポイントも無しと「裏NewスーパーマリオブラザーズU(以降マリオUで表記)」とも言える様な上級者版でした。

しかし・・・・・・・・まあ確かにワールド1のドングリへいやからしてマリオUのワールド3並み以上の難易度でしたが、まあ思ったほどではなかったです。残り人数も比較的早く99人までいったし、マリオUとルイージUはそこまで凄い極端な難易度の差があったわけでもなく、マリオ1(スーパーマリオブラザーズ)と2のそれほどではなかったとは思いますが、ネットでの評判通りの難易度だったのは確かでした。

早くもワールド3からスターコインがかなり取りづらいコースが見られる様になりましたね。ワールド3は何処だったのかと言うと、3-4とお化け屋敷ですね。前者は特に3枚目でしたね。ムササビの扱いに慣れてないと何気に何度も失敗します。ワールド5-塔の3枚目も然りでしたね。5-2もスーパードングリがストックされているのならそれを使った方が良いかもしれないですね。

ホントにマリオUと明確な難易度の差があったのはワールド5までで、6以降は総じてマリオUに毛が生えた程度(マリオU自体もNew~シリーズではWiiの次に難しいと思う)でした。8-1なんか逆にマリオUの方が難しかった(ただクリアするだけもそうだけど、隠しゴールに行くのならばそれこそ9-2に次ぐ高難度コースだったと思う)ですね。ボス戦は、戦い方は同じで扉に入った時点で残りタイム100加算されるからタイムオーバーになる事はない(イギーとルドウィッグが比較的強いのも同じ)だろうけど、クッパ戦もマリオU同様アイスで臨むと楽ですね。クッパの炎を消せるだけでなく、クッパJr.が投げてくるボム兵も凍らせる事が出来るから一石二鳥です。

ワールド9は、マリオUでは前述通りこれまでの2Dマリオシリーズの中でも最高級だった9-2(改造マリオでも普通に見られそうと言うか、マリオUの9-9もそうだったのだろうけど、制作陣も意識してたのだろうなあ)はルイージUでも結構急がないと落ちてくるコンテナに下敷きになってミスとか結構あるので、難しい事には変わりなかったけど、マリオUと比べると8-1等同様楽に感じられました。3枚目のスターコインはゴールポストまで一度走っても戻って取れるしね。ルイージUはファイアーバーだらけの9-6が一番難しかったですね。その次が9-8でしたね。まあ、実はこのマリオUの上級者版なルイージUには抜け穴もあって、多人数プレイでしか使用できない筈のトッテンを隠しコマンドでルイージの代わりに使用する事も出来るのです。敵や仕掛けのダメージ食らわないので、どうしてもクリアできない時は使ってみると良いでしょう。ただ、パワーアップ出来ない(当然クリア後のルイージにも反映されない)し、毒沼や穴、溶岩に落ちたら当然ミスとなる等全くのチートだったわけでもないです。

全ステージにドットグラフィック等のルイージも隠れているのもちょっとしたお楽しみ要素で、普通に価格以上の価値がある良作だったと思うけど、一方でこのルイージUも含めれば5作登場したNewスーパー~シリーズもマンネリ化してしまったのも否めないでしょう。プロペラやペンギン等比較的レアなパワーアップアイテムはハンマーとか他の過去シリーズで登場したものにして、コースも例えば3Dランドみたいに特定のザコ敵を倒した時でも残りタイムが加算される(その代わり道のりはマリオU並みに長い)のとかも用意すればなお良かったかなあでもありましたが、もしニンテンドースイッチでも続編を出すのならそろそろ世界観やパワーアップアイテム、BGM等色々な面で一新しないといい加減飽きられるかもしれないですね。まあそういうのは操作感覚が2Dベースな3Dワールドで既にやり尽くした感もあると言うか、2Dマリオの新作登場は当分無いかもしれないけど・・・・・・・・・

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三橋貴明が逮捕されても何故かそんな驚かない

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00000521-san-soci

三橋貴明容疑者「近い将来、私にスキャンダルが出るか、痴漢冤罪で捕まるか…」 事件の3週間前、自身のブログで「予言」?

1/7(日) 19:46配信    

    

産経新聞

 10代の妻に対する傷害容疑で警視庁に逮捕された経済評論家の三橋貴明(本名・中村貴司)容疑者(48)。三橋容疑者は事件を起こす約3週間前の昨年12月13日の自身のブログで「安倍晋三内閣総理大臣との会食」と題して「近い将来、わたくしに何らかの『スキャンダル』が出るか、痴漢冤罪で捕まるか、弊社(三橋容疑者が社長を務める経世論研究所のことか)に国税が来るのは避けられないでしょう」と書いていた。

 三橋容疑者は安倍晋三首相と会食した事実をブログで公開。その席で自著の「『財務省が日本を滅ぼす』を進呈」したことを明かした。その上で(1)この席をオープンで、と決めたのは官邸であること(2)何をやるにしても、PB(プライマリーバランス)の黒字化目標が壁になり、何もできないという現実を総理は認識していること(3)だからといって「総理は分かっている。大丈夫だ」などと思ってはいけないこと、を「和やかに」議論したとしている。

 三橋容疑者は現在の日本を財政拡大に転換させるのは自分が総理の座にいても無理だと記し、財務省のプロパガンダが奏功し、「政治家」「世論」「空気」が緊縮歓迎になっていると主張。

 年収850万円超の会社員への増税、たばこ税、出国税…と増税が次々に決まっていることに関し、「高齢化により社会保障支出が増加する以上、この『増税路線』は既定路線となる。その理由は『PB黒字化目標』のためである」と主張。一例として農産物の輸出補助金をアメリカのように付けなければならないという点で安倍首相と意見が一致したが、「PB黒字化目標があるからできない」と記した。

 その上で「痴漢冤罪を防ぐため、電車移動もしないため、やはり『国税』による攻撃が最も可能性が高いと思います」とし、まるで財務省の「陰謀」に巻き込まれるかのような表現で自身の将来を「予言」した。

 最後は「中国の属国民として生きるという悪夢の未来を避けるため、現代を生きる日本国民として責任を果たすため」ブログのこの項を締めくくった。

 三橋容疑者が経営する会社に東京国税局の税務調査が入ったか否かは、国税の「二重、三重の守秘義務」が壁になり、確認できないが、逮捕容疑が脱税でも痴漢冤罪でもなく、DV(ドメスティック・バイオレンス)だったとは、意外なところに陥穽が口を開けて待っていたようだ。(WEB編集チーム)

この人が逮捕された事よりも名前が本名じゃない方が驚きだったのはおそらく私だけではないでしょう。

http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/51914471.html

しかも、他にも出ている面々が面々だから自発的に見る事は無い(と言うか、最近のTVで自発的に見る番組なんかせいぜい爆報THEフライデーぐらいですが)ですが、TVタックルにも出ていたのにね・・・・・・・・あるツイッターは「逮捕されてもネトウヨでさえ『彼がそんな事するはずない』とか擁護しないのが凄い。」という様な事言っていたけど、どうやらヤフコメに限っては少なくともそうではない様です。

右翼・保守の人達が大好きな田母神俊雄氏も引き合いに出して「財務省にハメられた」とか陰謀論も交えながら、「主張は正しかった」とか「まともな事言ってる」とか「経済観はものすごく為になる」とか擁護しているけど、正直「はあっ?どこが?」ですね。この2ch(当時)のスレでも散々突っ込まれていたけど、中国・韓国の悪口もしょっちゅう言っていて、しかも全然その悪口の通りになっていないのにどこにマトモな見識などあるのですか?

確かにこの両国とも日本人に嫌われてもしょうがない要素は普通にある(覇権または事大主義や反日教育の他にも、韓国について言えば正直またTWICEを紅白でゴリ押ししたのはメンバーに日本人や台湾人も混ぜただけに小賢しさも感じた。人気があるのは確からしいけど、まだこれからのグループでしょ?今年秋までに今ぐらいの勢いを保って今年選ばれるのなら国や国民への好悪関係なく納得はしますが、まあ紅白の選考がおかしいのは近年ずっとそうだしね)し、そういう崩壊論は特にネトウヨを含む右翼・保守の人達にとっては耳障りが良かったのだろうけど、特に中国の景気悪くなったら日本も困るのですが。だって、今長く続いているとされる好景気(もっとも、株価や有効求人倍率の上昇とかはアベノミクスとは関係ない指摘も決して少なくはない)だって、中国への輸出が好調なのがその大きな理由の一つでしょ?韓国とは一人当たりGDPだってドル換算だろうが購買力平価換算だろうがもうそこまでの大きな差はなく、日本がバブル崩壊して以降もアメリカと同ペースかそれ以上に伸ばしている様だけど、中韓よりも全然お先に日本が終了とならないかマジで危機感持たなければならないでしょう。

なんせ、沖縄米軍ヘリ事故が起きても代表作が数度実写化されている某作家までがネトウヨらと一緒になって被害者を中傷したり、デマを拡散したりして、「こいつらの何処が愛国者だよ?他の何処の国に2000億強も金貰っている駐留国軍を擁護する愛国者がいるんだよ?」だったけど、総理大臣ご本人は沖縄県知事が官邸まで来ても芸人達との会食を優先して、「あなたの言う国難とやらは何処に行ったのですか?」だし、そうかと思えばいつまでも貴ノ岩暴行事件(池坊氏が貴乃花親方のファンを公言したのも世間からの反感に狼狽したからか?)で大騒ぎして、藤井四段もそんなエネルギーがあるぐらいならば、もっと対戦相手の事も将棋なんか良く知らない人にも詳しくクローズアップすべきなのがやれ「今度は何を食べた」とかひふみん先生共々ズレたアイドル的報道されていて、挙句の果てに、その芸人の一人がレギュラーな某バラエティ番組の年末特番での相方のあのコスプレは繰り返し言う通り自分も黒人たちの苦難の歴史について無知で認識不足だったけど、それだけでなく、これが某ジャニタレ(しかも前の夫との結婚式にも出席してた)とゴールインする事になった宮崎あおい氏や自身の所属事務所がバーニング系なマギー氏だったら絶対こんな事しなかっただろうに、てめーらにとっては別に加害者でも何でもないベッキー氏の不倫もいつまでもネタにして、全く笑えない公開罰ゲームしているのだから。

それなのに「日本スゲー!!」番組が粗製乱造されている有様だけど、ここまで来るともはや一種の「麻薬」なのでしょうね。確かに福沢諭吉が脱亜論で言った事は決して間違ってはいなかった。彼は確かに先見の明があった。だからこそ、歴史認識の押し付けにも過剰な反応なんかしないで、謝罪なんかしなくていいから15年戦争という大失敗を忘れず、美化などしないで繰り返さない様にしような姿勢を大前提とした上で、言うべき所では言う必要最小限のお付き合い(これは風と木の詩にまでイチャモン付けた国連が相手でも同じ事が言えるかも)をしていくしかないじゃんであり、前述のあるツイッターもつぶやいてましたが、中韓どころか、その中韓との確執にも囚われている日本よりも先に三橋氏の社会的地位が崩壊してしまったのは全く皮肉でしょう。しかし、別に無理して周辺諸国と仲良くなれとかなんて言うつもりはないと言うか、どこでもたいていの隣国同士なんて過去に何らかしらの喧嘩してきたのだけど、この三橋氏の逮捕も、芸人コンビ相方のコスプレ共々いい加減ヘイトスピーチや差別主義からの「卒業」の契機にもしていかなければならないのではであります。日本終了とどっちが良いか?もう答えは明らかでしょう。

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