2012/01/29

またテリー伊藤の「御意見」ですよ

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120129/enn1201290820001-n1.htm

【テリー伊藤コラム】“ダル元妻”紗栄子よ、したたかに生きろ!

2012.01.29

ダルビッシュ有投手(25)の米国テキサス・レンジャーズへのポスティング移籍決定と同時に離婚した紗栄子(25)は、一時は月1000万円の養育費を要求したというウワサも流れ、バッシングの嵐に見舞われていた。「こんながめつい女がいるから、ダルビッシュのメジャー移籍が遅れたんだ」とまで言われていた。

 しかし、今回、「慰謝料ゼロ、養育費は月200万円弱」と報じられ、「アレレ、こんな少ないの」と肩透かしを食った人も多いことだろう。ま、それでも「紗栄子=悪役キャラ」であることには変わりはなく、「どうせ裏金をもらったんだろう」とか「不動産を手にしたはず」などと銭ゲバ女のイメージはついて回る。

 200万円だろうが、1000万円だろうが、慰謝料や養育費の取り決めは夫の収入によって判断されるもの。ダルビッシュはレンジャーズと6年6000万ドル(約46億円)の契約を結んだのだから、払えるものだったら払えばいいし、相手が払える人だったらもらっておけばいいんじゃないか。

 だいたい、養育費というのは子供のためのもの。子供は父親と同等の生活レベルを送る権利があるんじゃないか。現在、子供は2歳と3歳。この先、この子たちは成長期にパパがメジャーで頑張る姿を見ることになる。

 パパが次々と襲いかかってくる屈強な打者たちをバッタバッタと打ち取るシーンは、私たち日本人にとって痛快なこと。子供たちも、パパの活躍により、大きな誇りを持てるようになる。

 親権を手に入れた紗栄子は、夏休みのたびに子供たちを連れて米国に応援に行く使命があるんじゃないか。カネをいくらもらったかウンヌンじゃないと思うよ。

 かつて私は紗栄子について、「ダルビッシュの存在がなければ、なんでもない普通のタレント。こんなにチヤホヤされているのが疑問」とテレビで酷評したことがある。タレントとして復帰しても、そんなにいいポジションにいられるとは思えない。特に、女性に嫌われているというのはタレントとして致命的。

 今、紗栄子はプロデューサーとしてファッション・ブランドを展開しているが、ビジネス欲は強そうだし、なかなか商才もありそう。あれだけバッシングを受けても平然としているのをみると、意外にしたたかでたくましい。そっち方面に進んだほうがいいかもしれないね。

 先日、デキちゃった結婚をした若槻千夏は、自身がデザイン、プロデュースするガールズブランドの年商が25億円ともいわれている。結構大きなビジネスをしている。ファッションは当たれば大きい。キャラクター・ビジネスなんて、世界的な事業に化けるかもしれない。

 もしかすると、紗栄子のほうがダルビッシュよりも収入が大きいというケースだってあり得る。そうなったら、別の意味でおもしろいよね。紗栄子もこれまでバッシングしていた連中を見返すぐらいの気持ちでビジネス展開してほしいね。

 「ダルの存在がなければ普通のタレント」と批判した私に対しても、ドヤ顔を見せてほしいね。

まあ、この話題もいい加減しつこいけどね。(苦笑)

正直彼女の話題についてはどーでもいいよ。養育費がいくらだとか、これからの彼女のタレントしての活動振りとか。あえて気になる点を挙げてみろと言うのなら、子供がダルビッシュではなく、このサエコの方の悪いDNAを受け継ぎはしないかという事だよ。

「だったら何でそんなニュース取り上げたんだ?」と思われるかもしれないけど、テリー伊藤がまたコメントしたからです。サエコはダルビッシュの元嫁じゃなければ普通どころかそれ未満のタレントだし、「子供たちを連れて米国に応援」って、正直あの女にそんな殊勝な所があるとは思えない(苦笑)のだけど、彼のこういう「有名人に対するコメント」って、分かり易いんですよね。(苦笑)そう。自分もご意見の対象が何か利益等を得たら、そのおこぼれに与ろう等の下心が見え見えなんですよ。(苦笑)

他には確か三田佳子次男や沢尻エリカ等についてもコメントしていたけど、このオッサン、ほんとろくな事言わないよ。(苦笑)そう言えば、レンジャーズ入団が決まったダルビッシュについても、何故か韓国のマスゴミが「生意気だ。」とか訳のわからないバッシングしてましたね。

そう言えば、レンジャーズでは、パク・チャンホも在籍(今年から韓国球界でプレー)していた事があったけど、韓国人初のメジャーリーガーでありながら満足に働けなかった事と、パクと違って、リーグ連覇にも貢献した建山・上原に続いて3人も日本人選手が入団した事に対する強い劣等感でもあったのだろうね。何だかつくづく韓国人が哀れに見えてくるよ。

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2012/01/24

「女性宮家」反対意見自体には賛成だけど

http://blogos.com/article/30185/

「女性宮家」の検討の行き着く先

2012年01月24日 12:57

猪野亨

 宮内庁は、女性宮家の創設を具申し、野田首相は緊急課題だという認識を示しています。
 緊急課題というのは、要は、世継ぎとなる男性宮家は、次男の子一人のみとなってしまい、このままでは「宮家」が絶えてしまうということの危惧からです。

 戦後の日本では、天皇制は単なる象徴に過ぎません。
 とはいえ、その扱いは、明治憲法時代とどこが違うのかといった扱いです。
 他方で、天皇制に親近感を持たない若年層も増えていることも事実だし、現実のマスコミ、週刊誌の扱いは、とても「恐れ多い」という扱いではなく、単なる見せ物のような扱いにしか感じられません。天皇制を賛美しているわりには、そこに敬意が感じられません。
 一番の問題は、天皇家に対し、常に監視しているような報道がなされ、特に皇太子夫妻に対する報道は異様です。あれで心休まる時があるのでしょうか。
 自分が同じように、いつも監視されているような日常生活であれば、息が詰まってしまいます。
 「宮家」に生まれ、別の「宮家」を創設しなければならないと運命の下に生まれた皇族男子は、生まれながらにして大きな負担を背負わされているということになります。
 ところが、それを女の子にまで拡げようというのです。
 行く行くは「女帝」まで考えているのかもしれません。
 しかし、そこに生まれてきた人たちの境遇というものをどこまで考えているのでしょうか。
 皇太子夫妻のような状況をみれば、誰も好きこのんで「宮家」の方々と所帯を持ちたいなど考える人はいなくなります。
 それは共通認識でしょう。離婚も許されないのが大前提、常に監視され、自由などない,食うには困らないかもしれませんが、それだけです。
 誰もがそれを分かっていながら口に出さず、目先の天皇家の存続のために、誰かを犠牲にするようなことは、天皇家の人々を人として見ているとは思えません。

 結局、天皇家のためというよりは、天皇の権威を利用し、天皇を政治利用したい勢力の思惑によって、天皇家の人々が過酷な精神的負担を強いられているということです。
 天皇の権威を利用する人たちは、非人間的といえます


 君が代は、天皇制をたたえる歌であり、国民主権の日本国憲法に全く相容れないものですが、だからといって、君が代の教育現場での強制を天皇が喜んでいるとは思えません。教育現場で、君が代の強制が行われていることについて、当事者の天皇こそ快く思ってはいないのではないでしょうか。
 その意味でも、君が代の強制は、天皇の権威を利用した政治利用でしかないのです。

 「女性宮家」は、人権侵害の被害者を新たに生み出すだけです。
確かに、特に女性週刊誌は皇室を見世物的に扱っている傾向が強いですが、私も反対意見そのものは異論はありません。

しかし、「監視しているような報道」って、確かに国によってマスゴミの民度の差はあるのだろうけど、それはイギリスなりスウェーデンなりオランダなり他の君主国だって似たり寄ったりじゃないの?(特にイギリス王室はあの通りで、唯一ナポレオンが創設した王家が現在も続いているスウェーデンも国王の大スキャンダルが賛否両論となっているようだけど)いや、それ以前にそうした報道にさらされているのは天皇家だけじゃなくて、政治家や芸能人とかだってそうでしょう。何せK-POPもそうだけど、他にサエコとか、明石家さんまの娘とか、信者ではない限りどーでもいいニュースをしつこいほど垂れ流しているのだから。確かに可哀相だとは思うし、マスゴミの報道のあり方に問題が無いとも決して言えないけど、それは一種の「宿命」でしょう。勿論日本の天皇と、他君主国の王様はまた性質は異なりますが。

君が代の問題については、全然分かっていないと言うか、問題なのは君が代を強制する事ではなくて、強制しないといけないほど「反日なる臭い」が教育現場にもプンプンしている事なのですよ。そうした臭いを吐き散らしているのが主に日教組とかです。田母神元空軍大将も、「この国では反日を公言する自由はいくらでもあるが、日本を褒める自由は無い。私は日本を褒めてクビになった。」というような事を言ってましたが、決して的外れな負け惜しみなどではないです。

記事をちょっと読んだだけで、サヨク臭がしたけど、猪野亨さん。あんただって結局「天皇家のため」よりは、そういう関連ニュースを利用して日本及びその象徴的支柱である天皇家を否定したくてしょうがないだけでしょう。天皇家関連のマスゴミ報道を「人権侵害」だと言うけど、それもまた独り善がりな「噛み付き」に過ぎない。ソ連や中国等そういう君主制を否定して、誰もが貧富の差無く平等に暮らせるよう理想を持った筈の国家がどうなったか?弁護士にまでなったのだから知らない筈は無いと思うけど、中途半端な一国の国民が丸ごといなくなるほど人が死んだんですよ?短期間で。実質王朝である北朝鮮だって、1972年から40年連続「人権最低国家」に認定された。そういう世界史をちょっとでも理解していたらそんな「人権侵害」なんて軽々しく口になんて出せないはずだと思いますがね。あっ、反日サヨクありきだから自分に都合の悪いことはスルーですか。そうですか。(苦笑)

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2012/01/22

レディ・ガガが精力的なのは良いのだけど・・・・・・・

http://woman.infoseek.co.jp/news/celebrity/story.html?q=hollywood_21Jan2012_23733

レディー・ガガ、「より良い世界」のための財団が本格始動

歌手のレディー・ガガと母のシンシア・ジャーマノッタさんが、19日に“より良い世界”を作るための財団「ボーン・ディス・ウェイ・ファウンデーション」(BTWF)のイベントを2月29日にハーバード大学で行い、正式に活動すると発表した。

 

同財団は、非営利団体の「ジョン・D&キャサリン・マッカーサー財団」とハーバード大学内にあるインターネットの理解と発展を促す団体「バークマンセンター」、さらにより良い健康のための財団「ザ・カリフォルニア・アンドウメント」と提携している。

 

ガガの母のシンシアさんは、「私の娘の財団は“人々がより思いやりのある、より優しくなれるように、そのままの自分自身や違いを受け入れられるように”、『より良い世界を創り出す』ために生まれました」と話した。

 

さらに、「彼女(ガガ)は今日(こんにち)の青年たちが向き合っている困難をたくさん経験してきました。また、彼女は適切なサポートなしで青年たちが持続的な影響を得られることを証明します。青年たちが社会の一員として価値のある存在であり、彼らに権限をあたえる新しい運動を作ることを私たちはたのしみにしています」と続けた。

 

ガガの曲である「ボーン・ディス・ウェイ」(Born This Way)は、人は生まれてきたそのままで美しいというメッセージが込められいるが、ガガは、そういった思いを込めて世界をより良くするために活動を行っているのだろう。歌手としてだけではなく、彼女の活動は多くの人々に勇気や希望を与えている。【馬場 かんな】

そう言えば、職場の食堂でも、マドンナ関連のニュース(前ログでも触れたエルトン・ジョンがらみの)を目にしたけど、このガガについても触れられていました。

マドンナは彼女の事を、「自分の曲を作り直した」と酷評していたらしいけど、実際検証を見たら、確かにマドンナとガガの某曲似てました。擁護できるのかと言えば、ちょっと微妙だったけど、マスゴミの報道も意図的なものも感じられたと言うか、鵜呑みにするのは危険だなとも思いましたが。だって、これが例えばK-POPだったら、また芦田愛菜ちゃんをゴリ押しに利用していた浅ましさ(だからKARAは、ケツ振りダンスは明博くんや将軍様三男にでも思う存分披露してくださいよ)にはウンザリだけど、こういう報道すらしないだろうしね!!マスゴミにとっては、日本に良くしてくれる人は敵なのだろうしね!!

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2012/01/21

韓国及び韓国人は変に相手にしちゃダメ

http://news.livedoor.com/article/detail/6210624/

嫌韓流”で人気アイドル・ヤオヤオが謝罪、ネットユーザーから非難殺到―台湾

 

 
女性タレントの“ヤオヤオ”ことグオ・シューヤオ(郭書瑤)はこのほど、司会を務める芸能情報番組で、「私たちのスタッフは全員台湾人よ。韓国人のお世話になる必要ないわ」と発言した。現在、彼女が出演中のドラマ「小資女孩向前衝」が記録的な高視聴率をマークしている中、この発言は、韓国の人気アイドルが出演している対抗馬のドラマ「SKIP・BEAT!華麗的挑戦」をライバル視したものだった。これに対し、ネット上では彼女を非難するユーザーの声が高まり、SNSサイトのフェイスブックには謝罪を求めるファンページまでが登場。このページはすでに削除されたものの、約4000人がこれに加入した。

しかし一方では、彼女を支持するファンページも出現している。「彼女が謝罪する必要はない」「絶対に支持する」「ヤオヤオは台湾の誇りだ」と、“嫌韓流”ユーザーらが声を揃えた。

ヤオヤオは19日、フェイスブック上の自らのファンページにメッセージを発表。「自分の出演ドラマについて配慮に欠けるをPRしてしまい、韓流ファンのみなさんに不快な思いをさせてしまった」と謝罪の言葉を記している。(翻訳・編集/Mathilda)
まあ首相(行政院長)も法律でこういう「ゴリ押し」を制限するべとまで言っているらしいが・・・・
まあ、エルトン・ジョン夫婦の大人気ない「マドンナ発言」とかよりはマシと言うか、別に公共の場で謝罪するほどの発言でも無かったとも思うけど、自分の実力に自信があるのなら、こんな余計な事は言うべきじゃなかった。相手が韓国及び韓国人なら尚更の事。同レベルになっちゃうだけです。そんな連中の事でこんな謝罪する羽目になるなんてつまらないパターンですよ。

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2012/01/19

どっちもどっちな中二病芥川賞作家VSタカ派都知事の毒舌バトル

http://www.j-cast.com/tv/2012/01/19119275.html

石原都知事VS芥川賞・田中慎弥「第2幕が楽しみな毒舌バトル」

2012/1/19 15:47
その他
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   おととい17日(2012年1月)の芥川賞受賞会見で、田中慎弥氏が吐いた「もらっといてやる」は選考委員だった石原慎太郎・東京都知事への痛烈な皮肉だったが、きのうこれを聞いた知事は破顔一笑、「ハッハッ、いいじゃない皮肉っぽくて」と全然負けていない。2人の毒舌はまだ続きそうだ。

「もらってやる」「辞めてやる」

   田中の発言は「断って気の小さい選考委員が倒れたりすると、都政が混乱しますので、知事閣下と東京都民各位のために…」という前置きがあった。その前段は、石原が芥川賞候補作品について「自分の人生を反映したリアリティーがない。つまり心身性、心と身体が感じられない。バカみたいな作品ばかり」と言っていたことだ。田中の反応を聞いた知事は、笑った後に「オレはむしろ彼の作品を評価したんだけどね」と言いながらも、「読み物としては読めたが、ある水準に達してないね、全然。あれ(選考)は○X△ で付けるんだけどね、ボクは△しかつけなかった」と手厳しかった。

   石原は「あれはもう辞める」と芥川賞の選考委員の辞任を口にした。「もうちょっと自分の文学にとって、人生にとって刺激を受けたいね」「いつか若い連中が出てきて、足をすくわれるという戦慄を期待したが、全然刺激にならないからもう辞めます」

   56年前、23歳で「太陽の季節」で颯爽と登場して以来、ずっと陽のあたる道を歩んできた石原と39歳の田中は好対照だ。会見でも「5回目で受賞はまぬけです」なんていっていた。口ではいい勝負。

   司会の羽鳥慎一は「完全にぶつかってますね」と嬉しそうだ。立花胡桃(タレント)も「久しぶりに面白い作家が出てきた」と言う。

   羽鳥「もらっといてやる。辞めてやるというんだから」

   松尾貴史(タレント)「田中さんの方に肩入れしたくなる」

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「石原さんにちょっとだけ共感できるのは、これだけ小説があふれているのに、自分の人生にまで影響を与える小説ってどれくらいあるだろうということでしょうね。読み終わって、時間つぶしになったなと、そういうのばっかり」

   問題は受賞後だ。その後もさすがという受賞者はホントに少ない。石原にしたって…、別のバスに乗った口だからね。

何だかこの田中慎弥とやらは完全に勘違いしているようだけど、この記事の最後の弁が正論だし、今や芥川賞受賞作品なんてアテになるのかも疑問だと思いますがね。実際綿矢りさの「蹴りたい背中」だって、登場人物への共感度ゼロ等駄作だったし、「インストール」もやはり上戸彩ちゃん&神木隆之介くんの実写映画版も見たけど、いずれもつまらなかった。だからこそ余計思うのだけど、「バッカじゃねーの」と言うか、権威に弱い、その成り上がり根性は凄い惨めったらしいんですよね。言っちゃ悪いけど、40近くになっても、マトモに定職ついてなかったニートだったのにね。彼は。

石原都知事も・・・・・そう言えば一昨年晩秋~初冬にかけて入院していた時、確か「日本文学全集」が病院のデイルームに何シリーズかあって、谷崎潤一郎とかの作品は何作か読んだけど、この人のシリーズもありました。まあ、読む気がいまいち無かったから、とうとう読まない内に退院となってしまったけど・・・・・・・・・代表作「太陽の季節」等が収録されていて、勿論しばらくはアレだけど、また入院する羽目にでもなってしまったら読んでみますか。

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2012/01/16

「ぐっちー」山口正洋こそ経済音痴だろうよ

http://news.livedoor.com/article/detail/6193844/

日本人の平均年収はフランス貴族より高い!【ぐっちー氏】

◆マネーな人々 今週の銭格言
【選者】現役金融マン ぐっちーさん

現代日本人の平均収入を換算するとベルサイユ宮殿にいた当時の貴族よりも高い。円高は日本経済が好調な証拠。ただし給料を上げるためには内需の拡大が急務だ。そんななか、増税を企図する総理大臣こそが日本経済の大問題!?

◆円高=不況の誤解を改め、その上で内需を拡大して給料を上げることが課題

平成の竜馬はなぜ出ないのか? とか明治維新のころの日本人を見習え、などとあちこちでよく言われています。はっきりいってそんな人が今の日本に現れるわけがない(笑)。幕末~明治維新とはある種の革命です。国が吹っ飛ぶ寸前で、現状に困惑、絶望するという危機的状況においてのみ、ああいう人材が出現、登用されるのです。今や世界一豊かな日本で同じことが起きるわけがないのです。高橋是清は元奴隷にして日銀総裁から総理大臣。小村寿太郎は禁治産者にして外務大臣。現代では優秀だからといってそんな人を大臣にすれば「任命責任」とか言われて、それこそ新聞・テレビにコテンパンに叩かれて二日と持たないでしょう。我々現代日本人の平均収入を換算するとベルサイユ宮殿にいた当時の貴族よりはるかに金持ちである一方、中国人労働者の平均賃金は産業革命当時のイギリス人の最低賃金より更に安いのですよ。

この格差を認識しない限り現代の世界情勢は説明できない。ほぼすべての日本人が昔の貴族同様の生活をしている・・・となればそこに起きるのはまさにベルサイユ並みの腐敗、欲情、怠惰、無責任であることは歴史が証明しています。日本中が平安貴族みたいなものですからああいう首相が出てくるのも当然。

一方で中国人が目の色を変えて世界に追いつこうとするのも歴史の必然。ある国文学の先生に伺ったところ、江戸時代では経済力が最高だった元禄時代がやはりそういう時代で、自由な文化と言えば聞こえがいいですが、フリーターの発生(だから江戸っ子は宵越しのカネは持たねー、のです)、歌舞伎者という化粧や髪を染めた男性が走りまわり、ポルノ(春画)・不倫も全盛。何のことはない、今と同じです。結果、江戸文化は当時の欧州よりはるかに進み、文化的にも爛熟していたそうです。平成はそれよりはるかにリッチな時代。さらに現代日本に特徴的なのは、階級闘争や宗教闘争と無縁な状態ということで、これも世界史上かなり珍しい。

そうしてみると、この平成の時代、豊かな経済力を背景にした何のしがらみもない日本文化が世界に浸透していくのも不思議はない。あとは我々がそれをどう世界に還元するかという「知恵」の問題。特に政治は無茶苦茶。経済はご覧の通りで、日本経済が絶好調な結果、円高になっているわけで、恐れることはない。ただし、いくら日本の技術が優れていて輸出が増えても、皆様の給料はまったく増えないことは既にこの10年で証明済み。結果として、円高で間接的に消費者の購買力が上がり、何とかやってきたのが実情で、今や本気で内需を拡大して給料を上げにかからねばなりません。しかし、ここで増税をしようというバカな総理大臣がいます。あの~、円高以前に経済音痴のこういうアホな政治家が大問題なんです、日本は。

【今回の数字】
’11年の日本人の年間平均給与
412万円
輸出額の増加と反比例して平均給与が下がっている局面も。輸出が増えても給料は増えないのだ。円高で間接的に消費者の購買力が上がり何とかやってきただけで、今は内需を拡大して給料を上げねばならない

【選者】現役金融マン ぐっちーさん
ウォール街で20年生きてきたノウハウをブログに執筆し、いち早くサブプライムローン問題に警鐘を鳴らしていたアルファブロガー。金融と経済を中心としたオピニオンブログ「THE GUCCI POST」(http://guccipost.jp/)の主宰を務めている

正直、ライブドアHPからこれの見出しを見たとき、「これ釣り記事か?」と思ったよ。(苦笑)

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51331744.html

この2ちゃんねる某スレでの、140番目の書き込みのように、各国毎の労働時間と平均年収の釣り合いを比較するのなら話は分かりますよ。でも、何で現代の日本人と、時代が全く違う(勿論貨幣価値も違う)ブルボン朝全盛期のフランス人、それも一握り(総人口内僅か1.5%程度)の特権階級に過ぎない貴族達の年収を比較するわけ?

そもそも、自分の事「ぐっちー」だなんて「アンタ歳いくつよ?」(苦笑)なのだど、そのぐっちー先生の言う貴族って、フランス革命前は第二身分の貴族は、第一身分の聖職者共々(彼らと合わせても、総人口内僅か2%!!)免税特権と言って、新自由経済主義者がやりたがる減税(この場合金持ちが一番得する。だって、金稼ぐほど納税額も多くなるのだから)どころか、税金払わなくていいという特権があったのだけど、もしかしてご存じない?これ高校の世界史レベルの知識ですよ?決してそんな難しい話じゃない。税金を納める必要が無くて、老後の年金の心配もなくて、多くは遊んで暮らしても差し支えない人達より、私ら一般庶民が生活豊かなんて、小学生でもおかしいとすぐ気づくよ。

「中国が追いつこうとするのも必然」も、三橋貴明という人のようにその「嘘」等を指摘している論者もいますがね。仮に本当だとしても、1820年当時はGDPが全世界比28.7%だったのに対して、2011年IMF予測値ではまだ10%程度なのですが。追いつこうとしているよりも、「中華思想故に西洋諸国をも化外の民として見下したしっぺ返しで、近代化に取り残されて落ちぶれて、漸く最近になっていくらか盛り返してきた」と言う方が正確なのではと思いますが。と言うか、政治的に社会主義の建前とっているのに貧富の差は資本主義国以上だし、今年になってバブル崩壊の危機も囁かれているのですが。中国経済についても触れるのなら、もう少しそういう視点とか突っ込んで欲しかったですがね。

「内需の重要性」には特に異論は無いですが、私のような、経済学部出身でも遊んでばかり(苦笑)だった人にも突っ込まれるようでは駄目なのでは?と激しく思う。ハッキリ言って自己満足に終始していて説得力は全くないですよ。ダメ。「SPA!」もたまに目にする程度ですが、ほんとレベル下がりましたよね。民主党政権の面々よりも、この人の方が経済音痴に見えるもの。等やはりと言うか、ミラーマンとの某トラブル等胡散臭い前科もあるようですがね!!このぐっちー先生とやらには。

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2012/01/15

島田紳助も一種の新興宗教教祖様なのか

http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/01/15/0004744000.shtml

さんま、紳助復帰騒動で取材攻勢にキレた?
 紳助さん復帰問題について言及した明石家さんま

 タレントの明石家さんまが、14日夜にオンエアされたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」の番組内で、今月4日に吉本興業の大崎洋社長が島田紳助さんの復帰を希望する発言をしたことで、自宅に雑誌の記者が押しかける“騒動”になっていたことを明かした。

 「会社からもようさん(家に)来ますよと言われとったけど、いっぱい(週刊誌が取材に)来たで」と切り出したさんま。「まあ1社だけやったけどな」といきなりオチを食らわせた後で、あくまでさんまによると…だが、その週刊誌記者が、自宅のインターホンを「ピンポン、ピンポンって、何回も鳴らしよって、押しすぎてボタンが戻って来んようになってもたんや」。このため、「アホンダラ」と怒って出ていくと、週刊誌から大崎社長発言に関する質問が投げかけられたという。

 これに対し「前にも言うたやろ。(紳助さんは)帰ってこんでええ。戻ってきたらオレの仕事の分量変わんねん!って言うたったんや」と答えたらしい。どこまでがホントかが不明なトークで、スタジオの笑いをとっていた。

 さんまは昨年8月の紳助さんの引退後には、同番組で「うれしいわ」などとジョーク交じりに語っている

もういい加減気味悪いですよね。この一連の「島田紳助復帰熱望症候群」な報道は。(苦笑)

後輩芸人達も、典型的な独裁者な社長もああだし、万が一の紳助からの報復が怖いだろうから、ああいう風にしか言えない気持ちも分かります。しかし、頭ではそう分かっていても、特に板尾、彼にはダウンタウンガキ使でも例の嫁シリーズ(笑)等度々笑わせてもらっているだけに正直ガッカリでしたよね。

そういう意味では、この報道についても、半ばジョークで切り返せる明石家さんまは、別にヨイショするわけでもないけど、格が違うという事なのでしょうかね。まあもう復帰しなくていいです。長谷川公彦としてひっそり静かに暮らして下さい。別にあんたがいなくても私は何ら困りませんから。もし復帰でもさせたら、ガキ使含めて吉本芸人の出る番組は一切見るのを止めるつもりですが。

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2012/01/14

鉄拳3OP動画とタッグトーナメント2で若返った平八

http://www.youtube.com/watch?v=-TDzdf22jTI

現在はタッグトーナメント2で盛り上がっているらしい、ナムコの鉄拳シリーズですが、これは3のOP動画です。

ファランやレイ・フォレスト等アジア出身の面々のシーンが多いのが特徴的でしたね。勿論最後は主人公の仁が締めたが・・・・・・・・・フォレストは家出やバイク事故を起こしたりと、デビュー後は迷走続きで、3以外はタッグトーナメントしかプレイヤーとしての登場が無い、シリーズでは州光と並ぶ不遇キャラなのではと思うけど、これなら3もマーシャルの方を登場させたほうが良かったかもね。流石に15年も経った今では古臭く感じられるけど、当時はこれでもグラフィックは綺麗な方でした。時代の流れを感じると言うか。

http://www.tekken-official.jp/tag2ac/top.html

タッグトーナメント2と言えば、本作では平八が若返ったらしいですが、既に開発は進められている7以降もこの若返った姿で戦うのでしょうかね。鉄拳シリーズ、いやナムコの顔の一人である彼に、老いさらばえて死んでいくのは似合わないという事ですか。まあワン・ジンレイも100歳過ぎても現役だったし、友人だった仁八も、やはり他の三島一族同様「殺しても死なない」を地で行っていますが・・・・・・・・・・・

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2012/01/08

ヤクルト・宮本が名球会入りを果たしたら果たしたらで・・・・・・・

http://www.daily.co.jp/baseball/2012/01/08/0004729001.shtml

ヤクルト宮本、覚悟の年!2千本&優勝だ
 

 ヤクルト・宮本慎也内野手(41)が7日、松山市の坊っちゃんスタジアムで自主トレを公開した。通算2000本安打まであと25本に迫っている宮本は「早く達成して、チームの優勝に向けて集中したい」と話し、その上で、現役ラストイヤー覚悟で臨む決意を示した。

 山田ら若手内野手を引き連れノックを打つなど、後継者指導に汗を流したこの日。「(大台を達成したら)監督さんが気を使わないでいい状況になるので、若い選手が出てきて追い抜いてもらって、その中でやめられたらいいなと思っている」と決意を口にした。

 2年契約の最終年となる今季。「最後のつもり。2000本があるから2年契約にしてもらったので、球団に恩返しがしたい」と改めて話した。

 もちろん、ベテランに頼る場面は多そうで「どんなことが起きるか分からないので、簡単にはやめられない」ともいう。ただし、名球会入りを節目とし、今季を区切りの年と位置づけていることは間違いなさそうだ。

宮本ももう41歳ですか。2000本安打達成が近い事には全然気づいてなかったけど、彼も息の長い活躍を続けてますよね。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/2000-b713.html

あと25本なら、今年も開幕は早めのようだし、GWまでに達成できそうな感じだけど、またミョーに名球会自体にも否定的な連中が、「駒田や田中幸雄同様名球会の価値が下がる。そんな名球会の存在意義なんてあるのか。」なんて「森だけを見て木は見ない」な的外れな文句を言いそう(苦笑)ですよね。やれ本塁打数が少ないとか、やれ打点数も少ないとかね。「お前つくづく捻くれてるなあ。」と思われるかもしれないけど、そういう想像も容易ですよ。

過去ログでも、そうした文句がいかに馬鹿げているか、駒田・田中幸両氏の実績をちょっと検証してみたけど、勿論宮本も、確かに本塁打・打点数は野手出身名球会員いずれよりも少ない。しかし、ただの「守備の人」ではなく、四死球をあまり選ばないのは欠点ですが、規定打席に達した上での打率3割は3回、打率ベスト10入りは4回あります。2004年や2006年もフル出場できなかったとはいえ、3割は打っています。選手寿命が長くなっている現在では凄い突出しているわけでもないのもまた事実ですが、彼も、レギュラー定着が27歳(1997年)の時と遅いほうで、1975本安打の内79.5%を占める1571本(これは打撃の神様・川上哲治とほぼ同数だが、川上は38歳で引退している。試合数は川上の方が少ないが)が30代に突入した2000年以降に積み重ねた安打数である事も考慮すべきな必要があります。別にヨイショするわけではないですが、宮本が凡庸な選手ならば、このような実績を積み重ねることなんて出来ない。

もっと良いのは、記事でも言及されていて、去年もあと少しで優勝を逃し、「初の得失点差マイナスの優勝チーム」とはならなかった(ちなみに1978年に初優勝したときは、得失点差は15に過ぎなかったが、これは当時の歴代優勝チームとしては最少記録だった)けど、今年も2000本安打を達成した後もフル出場してかつチームも優勝する事です。杉内や村田等大きい補強をした巨人の牙城を崩すのは容易ではないでしょうが、それでもヤクルトが巨人を追う最有力チームだと思います。和田一浩にも頑張ってほしいと思い、今年含めてあと3シーズンフル出場できれば不可能ではないとも思うけど、2014年時点ではもう42歳になっているし、やっぱ厳しいかな・・・・・・・・

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2012/01/07

今更ながらの「ゴースト もういちど抱きしめたい」感想

正月休みもあっという間でしたが、その最中は、テレビもダウンタウンガキ使とあとはせいぜいとんねるず最強スポーツ王決定戦しか見ませんでしたが、録画した番組はそれなりにあり、一昨年秋に公開されたばかりの「ゴースト もういちどだきしめたい」も見ました。折角の3連休にも関わらず(?)今日はブログネタが無いので、今更ながらですが、簡単に感想を述べてみます。

某ロードショーで地上波放送されてましたが、俳優陣の演技は良かったと思います。松島奈々子、ソン・スンホン両氏はお互いの絆等伝わるものはあったし、引っ張りだこな芦田愛菜ちゃんも、相変わらず演技は自然体でした。ネオジオゲーでもおなじみな橋本さとし氏も、威圧感等はあり、悪役としてはそれなりにキャラ立っていたと思います。温水洋一氏が、救急車で死亡した男性役だったのも何気に笑えましたね。

しかし、その橋本氏演ずる黒田は、死んで見えない事を逆手に取った七海にほぼ一方的にやられた挙句、暗黒の闇に引きずり込まれたのも呆気なかったし、それだけならまだしも、元ネタのカールに相当する未春が小物過ぎたのは大きな減点要素となってしまいました。

目に見えない七海に改竄されたパスワードを教えるよう哀願しても拒否されると知るや、本性を表してついに・・・・・・・・七海も無理もない所もあったけど、憎しみをぶつけてしまったのが裏目に出てしまった。最後はジュノは一命を取り留め、未春も逮捕されたけど、何だかスッキリしないものがありましたね。黒田じゃなくて、こいつの方が代わりに暗黒の闇に引きずり込まれた方が良かったよ。インチキ霊媒師も・・・・・・・ジュノとの接吻の為に自分の体を使わせたくだりには粋を感じましたが、ウーピー・ゴールドバーク氏演じたオダ・メイと比べると物足りなかったのは否めなかった。

正直キャストを見たその時点で、「また韓流ゴリ押しかよ。」と言うか、胡散臭さが感じられてしまったこのリメイク版ですが、韓国や、韓国人に対する好悪は全く抜きにしても、普通に作品としての完成度は数段以上劣っていた出来だったと思います。オリジナルに比べて。実はこの映画、私の家族も私が一昨年入院していた最中に友人を誘って見に行っていたのだけど、やはり「つまらなかった」と言っていました。私も映画館に行かなくて正解だったとつくづく思います。

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