2017/05/25

田中聖、今度こそホントにグッバイなのか?

http://rocketnews24.com/2017/05/25/905438/
陰謀論】田中聖の逮捕は「手越祐也のスキャンダルを隠すため説」が急浮上

大麻取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された、田中聖容疑者。元々はジャニーズ事務所に所属していただけに大きな衝撃が走っているが、この件を受け “ある陰謀論” がネット上で急浮上している。

それは、ジャニーズが「手越祐也さんのスキャンダルから目を背けさせるために仕掛けた罠なのでは?」……という陰謀論だ。まさかそんなハズは無いと思うが、ネット上ではかなり多く囁かれている噂であることは間違いない。

・なぜ手越裕也さんなのか?

2017年5月25日、田中聖容疑者が逮捕される直前まで、ジャニーズファンの話題はNEWSの手越裕也さんに集中していた。というのも、テレビでは報道されていないが、手越さんに立て続けにスキャンダル疑惑が持ち上がったからである。

例えば、手越さんのLINEとされる画像がネット上に流出。さらには金塊7億5000万円を強盗した容疑で逮捕された小松崎太郎容疑者のFacebookに手越さんソックリの人物が写っていると話題になっていたのだ。

スキャンダルが絶対に許されないジャニーズ事務所に所属しているだけではなく、大人気テレビ番組『世界の果てまでイッテQ!』でレギュラーを務める手越さん。LINEの流出はともかく、強盗犯との交友が事実だとすれば致命的なスキャンダルになりかねない。

そんな中 起こった田中聖容疑者の逮捕劇。ネット上で陰謀論が巻き起こるのは、ある意味で自然な流れなのかもしれない。

・ネットの声

「これは田中聖が手越の火消しに使われたな」
「ジャニーズならやりかねないところが怖いんだよね……」
「違うとは思うけどタイミングが良すぎる」
「田中聖をそんな風に扱うなんてひどい!」
「これは闇が深い」
「ジャニーズが本気を出せばこんなの余裕」
「いや、手越のことを思って田中自ら犠牲になった説もあるぞ?」
「↑ねーよ」
「田中 手越 で検索するとメッチャ色々出て来るね」
「むしろ手越がこれまでより注目されそうな勢い(笑)」

事の真偽は不明だが、ネットの声にもあるように「田中 手越」で検索すると膨大な量の情報にヒットすることは事実である。逆の見方をすれば、それだけ両者が世間に与える影響力が大きいということだろう。

参照元:NHK日刊ゲンダイ
執筆:P.K.サンジュン
イラスト:マミヤ狂四郎

https://ameblo.jp/koki-tanaka1105/

NHKニュースでも報道されていたけど、まあ彼ならやりかねないなあと言うか、ジャニーズクビになったのも既にその時からクスリやってたからでしょ。何せ、妊娠または妊娠中絶(噂の真相でもこのくだりについては特集として詳細に書かれていた)させたり、痴漢疑惑が出たり、付き合っていた女に金貢がせて人生滅茶苦茶にしても(同じく噂の真相2000年2月号にこのくだりも書かれていた)この事務所のタレントはクビにならないのだもの。元々犯罪に甘い芸能界ですが、クスリじゃなかったとしてもよほどの事をやらかしたのは間違いないでしょう。

オフィシャルブログももう閉鎖されているのかなあと思いきや、wikiでの彼のページからのリンクで見てみたら、普通に今日現在過去のエントリーとか見れましたが・・・・・・・・・最近9か月分を中心に見てみましたが、特に昨年9月以降更新頻度が落ちているのが目立ちます。

ライブ活動を中心とした近況報告が主だった感がしましたが、フィリピン(2016/09/17等)にも行ってきて、そこらそこらで結構うまいものも食ってきて、ジャニーズクビになっても後悔とかは全くしていないリア充そのものに見えた。一見。窪塚洋介氏と会った(2016/09/23)り、弟の彪氏出演の舞台に見に行った(2016/08/29)りしただけでなく、ジャニーズの扱いでなかなか機会が得られなかったであろうTV出演(2016/09/10)したり、サーフィンを楽しんだ姿(2016/09/07)も見られた。

さらにまた、前髪下した姿も(2016/09/01)も見られて、こっちの方がもっとイケメンに見えるんじゃね?でもありましたが・・・・・・・・・その一方で、「もう病院行った方がいいんじゃない?俺」(2016/08/30)な、他のエントリーにも良くあるライブを楽しんだ姿とはかけ離れたタイトルのエントリーも見られ、ミョーにハイテンションな知人達との2ショットからも察しは付いたけど、「こいつ、やっぱ既におかしかったんだな。普通じゃなかったんだな。」でしたね・・・・・・・・・・・

INKTという音楽バンドのボーカルやっていたらしいけど、2016/12/25のエントリーでは予定されていた全国ツアーの日程もアナウンスされていた。今年3月下旬には茨城県(水戸市、ちなみにテルマエ・ロマエ実写映画版のロケ地でもあるが・・・・・・・・)にも来たらしいけど、今週末も四日市とかで開催するはずで、その後四国、中国、九州、沖縄、北海道、仙台の順に周る筈だった様ですが・・・・・・・・

https://ameblo.jp/koki-tanaka1105/archive1-201701.html

2017/01/22のエントリーでは千葉の実家で正月を過ごした様子が書かれていて、「INKTにとっては凄く大事な年になりそうな気がするよ」とか「今年はガツガツ攻めるぜー」と新年に向けた抱負も述べていた一方、「なければないで苦しみ あればあれで苦しむ」とこれまたかなり意味深なメッセージが書かれていた画像も見られたけど、クスリに溺れて常人よりも強い快楽を得続けても、心の奥底では正直さも失っておらず、応援してくれるファンとか誰かに無意識のうちに救いを求めていたのでしょうか?逮捕直前の挙動不審ぶりからも伺えますが・・・・・・・・

東日本大震災が起きた直後に、24時間テレビで縁があった被災地を救援活動の為に訪問をした事もあって、そういうの普通に偉いなあ~その当時はチャラチャラしている様に見えてやる時はやるじゃない~でしたが、その約6年後に逮捕されると知ったら彼はどう思ったのだろうか?繰り返し言う様にジャニーズをクビになっても一見音楽というやりたい事が明確にあって、KAT-TUN時代ほどはメディアに露出する事はなくても好きな様に頑張っていた彼ですが、音楽以外にも自分が好きな事って必ず一つか二つぐらいはあった筈です。まだ30年少ししか生きていない彼ですが、その他に好きな事に夢中になって得たものとかもっと自分の人生に反映させて、誘惑も断ち切る事は出来なかったのですかね・・・・・・・・・

しゃばけシリーズでの主人公役とかとはかけ離れていると言うか、こちらもお世辞にも素行が良いとは言い難い手越氏の疑惑をこれで反らせるとは思えないですが、現実これからの田中氏の人生において待ち受けているのは「好きな事に夢中になれる事の楽しさ」などではなく、「一度手を出したら最後も十分有り得る、誘惑を断ち切れるかな自分との果てしなき戦い」です。クスリをやった事は勿論なくとも、学生時代実際茨城ダルクにいた人の講演を聞いて、最後に「俺はまたクスリをやってしまうかもしれない。しかし、今度またここに来た時は皆拍手をして俺を迎えてくれ。」と熱く締めたのにある意味重みを感じたから余計そう思うのだけど、これから自分が失ったものの大きさも嫌でも理解せざるを得ない時が必ず来ます。田代まさし氏とかがまさに良い例じゃないですかで、そう言えば旧SMAPのメンバーも今年9月で契約が切れるけど、モッくんや反町氏とかみたいに他の大手事務所に所属は出来なくとも、自分を見失わないで、自分が納得出来る道を歩んでいただきたいものです。その他「元ジャニーズ」のタレント面々には。

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2017/05/23

イチローはレジェンドだが、タブーを作っては北朝鮮の事も笑えまい

https://news.yahoo.co.jp/byline/toyorashotaro/20170523-00071239/

衰え深刻なイチロー、マーリンズはそろそろ決断を下すべきではないか?

 

やはり年齢的な衰えは否定できない。(写真:USA TODAY Sports/アフロ)

 

イチローのパフォーマンス低下が深刻だ。マーリンズはそろそろ決断を下すべきではないか。

マーリンズのイチローは、21日のドジャース戦で代打出場も空振りの三振に倒れた。これで、9試合10打席ノーヒットで打率は.157と悲劇的なレベルにある。この低レベルの成績は、単に「不調」だとか、「出場機会が限られるため本来の力が発揮できない」などという水準ではない。

成績の詳細を見て行くと、特に心配なのが高い三振率で現在24.1%。これは、昨季の11.5%やキャリア通算の10.0%と比較しても極端に高い。ちなみにメジャーリーガーの平均値は18%くらいなので、それよりも相当劣る。また、四球率も昨季は2003年以降での最高値となる8.2%を記録したが、今季は5.6%だ。現時点では打席数はわずか54だが、ランダム性の高い打率などとは異なり、三振率や四球率は少ないサンプルでもその選手の特性や能力を比較的正確に反映すると言われている。そして、WAR(メジャー最低レベルの選手と比較し、どれだけの勝利数に貢献したかを示す)は、ー0.5(ファングラフズ版)だ。これは、イチローではなくメジャー最低水準の選手を起用していれば、マーリンズの勝利数は理論上0.5増えていたことを示す。

日本では、イチローに関しては「43歳にして守備では美技を披露」などとやたら絶賛モノが目に付くが、正直なところ事態は相当深刻だと思う。

メジャーは冷徹な実力世界だ。ぼくは、ここまでパフォーマンスが低下した選手がわずか25人のロースタースポットのひとつを占めたままにしておくのは、フェアではないと思う。いや、ぼくがそう思うだけではなく、早晩そういう意見は球団内やメディア、ファンの中から出てくるはずだ。一般的には戦力外(DFAという)とならなければおかしいレベルだ。

もちろん、ぼくも含めみんなが彼の偉大さを理解しているし、彼を愛している。引退後は資格を得て初年度で殿堂入りすることは間違いないだろう。しかし、これはそのこととは全く別次元で議論されるべきことだ。

イチローは常々50歳までプレーしたいと語っており、今季開幕前の地元メディア(マイアミ・ヘラルド紙)とのインタビューでは「引退後は何をするつもりか」と聞かれ「死ぬだけじゃないの(I think I’ll just die)」と答えている。それだけ、最後の最後までプレーを続けたいということだろう。彼のことだ。恐らく、50歳になっても肉体は今のシャープさをしっかり維持するだろう。しかし、そのパフォーマンスはその年齢までの現役継続を可能にするレベルではないことは、残念ながら事実だ。

イチロー選手だけでなく、マー君は防御率6点台、稀勢の里も4敗してしまって、彼ら3人とも・・・・・・・・な人も今頃・・・・・・・・・でしょうが・・・・・・・・・・・

決断を下すべきって、マーリンズはよほど成績酷くない限りはイチロー選手を手放さないと思いますよ。何よりジャパンマネーが見込めるし、折角補強して一時的に強くなってもまたファイアーセールで手放すよりもそっちの方が楽に儲かるだろうし。実際今シーズンは・・・・・・ですが、確かにまた、某お笑い芸人に変な事言われてしまった浅田真央氏も決して彼女一人ではすぐ決断できなかったのだろうけど、、自分は彼が何歳まで現役続けるかあまり興味はないですが、そういう決断とか外野がとやかく言うのは野暮だと思います。気の済むまでやればいいでしょう。引退したら死ぬだけだなんて悲しい事も言わないで。

しかし、あの人なんか同じ場所で発信等していたらもっと袋叩きに遭うのだろうなあでもありますが・・・・・・・・・韓国の某選手がイチロー選手を抜いて連続出塁のアジア記録を打ち立てたとされたニュース(実際は台湾の某選手がもっと凄い記録を残したらしいですが)もそうだけど、この豊浦氏の記事についての、フェイスブックの大半のコメントも過剰反応であると言うか、あたかも親兄弟の仇みたいに感情的に罵倒等しているのには強い違和感があります。豊浦氏の記事は確かに見識が浅い等の誹りも(特に去年は酷かったけど、過剰に礼賛等する、キムタク提灯記事とも重なり合うものもある一般マスコミの記事よりはマトモだとも思いますが)免れませんが、アンチイチロー連中とは違って、イチロー選手の功績を認めた上での発言でもあるのに。私自身も、ぶっちゃけMLB時代のイチロー選手は打撃面では過大評価認定だけど、それを差し引いてもその歴史に大きな1ページを開いたスーパースターな認識は変わりないですが。(個人的にはまた、10年連続シーズン200本安打より10年連続ゴールドグラブ賞受賞の方が素晴らしいとも思っています)

そりゃ人間だれしもスポーツ選手に限らず、芸能人とか芸術家とか好きな人の事を悪く言われて良い気分でいられる人なんかいないでしょう。しかし、偉大な選手だからと言って、「神聖にして侵すべからず」な神様以上の存在(そう言えば某格ゲーのボスキャラもそういう存在だと豪語していて、その舌の根も乾かぬ内に手に入れた筈の力に吞み込まれてしまいましたが)に仕立てて問題点の指摘を含む批判は一切許さないなタブーを作るのも極めて歪です。これは羽生選手(この人も某巨大掲示板のアンチスレの伸びっぷりが凄まじいけど)の狂信的なファン、所謂ユヅリストにも同じ事が言えます。「21世紀型日本的同調圧力」であるとも言うか、勿論彼が亡くなっても特に思い入れの無い人も葬式でウソ泣き(マジで泣いていた説もありますが)なんてする事ないでしょうし、極論である事を自覚した上で言いますが、こういうマスコミ報道も悪い意味で助長してしまっている過剰なイチロー賛美も何だか森友・加計学園問題や道徳教科書検定事件共々「日本の北朝鮮化」を物語っている様にも見えます。ベクトルは違えど、純粋に野球を楽しんで見る際の「障害」という意味ではアンチイチローと同類項、いや下手すればそれ以上です。イチロー選手には罪はないけど、彼に対する印象だって良くはならない。

まあ、ヤフコメだけでなく、ツィッターやフェイスブックのコメントにも一々突っ込んでいたらキリないのだろうけど、イチロー選手は今シーズンはこのまま加齢による衰えという現実を突きつける形で終えてしまうのか?それとも新たな伝説となる奇跡の巻き返しを見せるのか?起用法とか所属チームの良し悪しとかそうやって一時的にも他の色々良くない原因を探していけば楽になれるのだろうけど、それは私には分からない。しかしまた、アンチ巨人快楽読本では手束仁氏は長嶋監督1年目の1975年シーズンが史上最低の最下位に沈んだ事(しかも、終盤には大型連敗を喫し、本拠地球場で広島の初優勝も見せつけられる)について「長嶋茂雄人間宣言」だと評していたけど、イチロー選手もこのままの成績で終わったら、やはり人間宣言せざるを得なくなるのでしょう。現役を続けるか続けないかとも別で。でもしょうがないんです。繰り返し言う様にいつ引退するかどうかはイチロー選手が気の済む様に判断すればいい。私はどうだこうだ言うつもりはない。しかし、彼が打ち立ててきた数々の金字塔も、盲目的な礼賛に終始しない、もっと客観的な評価がなされるきっかけになるべきだし、それも強く願います。もうこの様な選手はそうそう今後現れないであろうだけに猶更です。

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2017/05/22

おんな城主直虎第20回感想-「あの娘はホントにホントに?」

登場はもう少し先の事だろうけど、直政役、菅田将暉氏と真剣佑氏が同じ事務所所属となったらしい。菅田氏もチョー絶好調で、直虎でもそのパフォーマンスを発揮できるか?ですが、隠し子騒動も乗り越えて役者として一皮むけるか?

それはともあれ、直親の娘と名乗る、あか抜けてない女が登場して、特に祐椿尼らと仲良くなっていて、「この先も絶対何か彼女絡みで騒動とか起きそう・・・・・」と思いきや、つくづく私は浅学な様だけど、どうやら実在の人物っぽいですね。女優さんも知らない人だったけど、オスカー所属なんですね。まあある意味納得・・・・・・とも言うか、貴族探偵が爆死状態でも今度は先輩の米倉涼子氏がかって演じた役を演じさせる等武井咲氏をポスト上戸彩にしたくて必死で、剛力彩芽氏の方は女囚セブン、平均視聴率は第4話まで5.5%と時間帯を考えれば悪い数字ではないけど、果たして今後も伸びていくか?オスカーは売り出しが下手だからあまり期待はしてはいませんが・・・・・・・・

その直親の娘、高瀬の登場で、「お前ら忙しいな。」でもあったけど、直虎としのが意気投合していった様だったのも、やはり彼女はホントに武田のスパイとかではなく、井伊家のラッキーガールだという事?直親逃亡中に生まれたとすれば、1555年以前生まれで、家光親政期まで生きていたらしいから享年は70代後半~80代前半か。しかし、親子ほど歳が違う異母弟、直政の家臣と結婚して、しかし子供は出来ず、30年強未亡人として過ごしていた内に養子や養孫に先立たれて夫の家も無嗣廃絶な憂き目を見た等後半生は本編で見せた明るさ、爛漫さとはかけ離れた寂しいものでしたね。甥の直孝が家光の下で実質的な大老になったのを見届けた事とか、いくらか救いになったのか?果たして。

しかし、周辺国の情勢はそんな新たな一族の登場など知ったこっちゃなく、信長もまだ出番なしながらも外交戦略等改めてその存在感を示していたけど、途中年が明けて政次らが挨拶に来たシーンも見られた。寿桂尼もまだ死んではいなかった様だし、この新年って1568年(永禄11、この年の4月に寿桂尼は亡くなっている)?しかし、晴信(信玄)の長子、義信が幽閉されてはいても前年の10月に死んだ事は描かれていませんでしたね。太原雪斎が亡くなったのも、三河一向一揆が収束したのもあまり触れられていなかった様なだけど、この作品ってそういう関連の出来事についての説明が不親切でもあるよね。義元の最期については、アレで良かったと思うけど。勿論、裏切った家康にも同盟を願う旨の手紙を出したほどだから、楽しく新年を祝うムードには程遠かった。氏真も「(晴信は)絶対海には出さない。」と改めて強い決意を示したけど、漸く本気モードになったか?

関所の町で、旧細江町、現在の浜松市北区にあった気賀に直虎らは終盤行ってきた様で、町は活気にあふれていたけど、ここでまたあの旅の男が・・・・・・・・・・・・・

次回また彼は話の主筋に絡んできて、自由奔放だけど、周りを顧みないトラブルメーカーな感がありますが、一方で・・・・・・・・・・・・既に1ヶ月強前に話題になっていた様で、これも知らなかったけど、直虎ってまたこの1568年に亡くなったのではな異説も出てきているみたいですね。森下佳子氏とかどう思っているのだろうか?まあそんなの一々気にしていたら脚本とかも書けない(現に直平の死のくだりも解釈自体放棄していたし。こういう所も面白く描かなきゃだけど)けど、男性説共々何だかバツが悪いよね。視聴率は今回は14.5%と最近では高い方ですが、平均では依然歴代ワースト3の花の乱と同じぐらいです。10話区切りとして今回で2クール目が終わった所ですが、最近の作品でも軍師官兵衛みたいに3クール以降視聴率が上がっていった作品もある。しかし、官兵衛の場合は信長、秀吉の天下統一を支え、晩年は関ヶ原でも息子共々色々見せ場を作った等盛り上げやすいドラマがあったけど、直虎はどうかなあ・・・・・・・浅丘ルリ子氏や高橋一生氏はもう少しでお役御免だろうし、旅の男もそうだけど、最大の敵である武田晴信・勝頼親子との戦いの描き方次第でしょうね。でもまあ、一桁はあり得ても15%越えはこの先あるかなあ・・・・・・今のままで。

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2017/05/21

これからも「星より明るく」日本を照らしてほしかったけど

http://toyokeizai.net/articles/-/172621

横浜生まれスリーエフ、「単独店消滅」の黄昏

38年の歴史に幕、ローソンとの共同店舗に

 

2016年9月、千葉県白井市で「ローソン・スリーエフ」の1号店がオープン。ダブルブランドの店舗だが、道路沿いの看板は「ローソン」のみだった(記者撮影)

2018年1月、ある中堅コンビニチェーンが38年の歴史に幕を閉じることになる。

神奈川を中心にコンビニを展開するスリーエフは、今秋から1都3県で展開する348店のうち、281店を「ローソン・スリーエフ」ブランドに転換する。「スリーエフ」の単独ブランドは消滅し、残る65店は業績改善が見込めないと判断し閉店する。

ブランド転換は11月から始める。月50~60店を順次改装し、2018年春をメドに全店をローソン・スリーエフに切り替える。スリーエフの単独ブランドの営業は同年1月をもって終了する見通しだ。

「約35年、このブランドでやってきた。私の代でこういう決断をしたことは重く受け止めている。ローソン・スリーエフを成功させることで、支えてくれた方への恩返しができると思う」。4月中旬に開かれた会見の場で、スリーエフの山口浩志社長は神妙な面持ちでそう語った。

大手チェーンとの格差は歴然

さかのぼること約1年前の2016年4月。スリーエフはローソンとの資本業務提携に踏み切った。背景にあったのは中堅コンビニが直面する厳しい競争環境だ。

スリーエフブランドの店舗が見られるのは来年1月までとなった(記者撮影)

今や国内のコンビニ店舗数のシェアは首位のセブン-イレブン、2位ファミリーマート、3位ローソンの大手3社で約9割を占める。一方、スリーエフやポプラ、ミニストップといった中堅コンビニチェーンは大手の攻勢を受けて苦戦が続いていた。

近年、セブン-イレブンの日販(1日当たり1店売上高)が65万円前後、ファミマとローソンが50万円台前半で推移してきたのに対し、スリーエフの日販は40万円前後にとどまっていた。商品や出店戦略など、さまざまな点においてチェーンの差は歴然としていた。

大手チェーンとの格差は業績にも響いた。スリーエフは2014年度に3.5億円の営業赤字を計上。翌2015年度は8.8億円の赤字、そして直近の2016年度には16.9億円の赤字に陥るなど、年々赤字幅は拡大していった。2015年度末の決算短信からは、企業としての事業継続に黄信号が灯ったことを意味する「継続企業の前提に関する重要事象」が記載されるなど、同社の苦境はより鮮明となった。

その中で救いの手を差し伸べたのがローソンだった。もともとスリーエフは、商品の共同開発実績があるファミリーマートの傘下入りが業界内で有力視されていた。が、ローソンと手を組んだのは、スリーエフが主張する経営の独立性と看板を維持できるという側面が大きかった。

単独ブランドでの業績回復は困難だった

両者が提携した際の柱は大きく2つあった。1つは商品の共同開発や共同仕入れによって、スリーエフブランドの店舗の業績改善を図ること。もう1つが共同でのブランド店の展開だ。

「ローソン・スリーエフ」の店内には、スリーエフの商品も並んでいる。左側のケースの焼き鳥などはスリーエフの独自商品だ(記者撮影)

このうち後者については、昨年9月~11月にかけて千葉県のスリーエフ約90店を「ローソン・スリーエフ」へ転換。日販は転換前と比較すると12~15%上昇するなど一定の成果も出始めている。

ただ、この時点では「千葉以外の神奈川や東京の店舗については、ダブルブランド店にする方針ではなかった」(経営戦略室の長田智明次長)

千葉以外の店舗については提携のもう一つの柱である商品開発など共同の取り組みで、スリーエフブランドとしての回復を目指していた。ただ、長田次長は「2016年4月からローソンさんと提携して、さまざまな分野で一緒にできることをトライしてきたが、思った以上の効果が出ず、進捗スピードも上がらなかった」と振り返る。

前述のように、スリーエフと大手3社との日販の差はローソンとの提携後も一向に縮まっていない。最終的にスリーエフの単独ブランドでの業績回復は困難と判断し、全店をブランド転換するという決断に至ったというわけだ。

ブランド転換に当たり、スリーエフとしての商品開発機能などが不要となる。そこで同社は人員のスリム化を図るため、約180人の希望退職を7~8月にかけて募集する。パートを除く正社員と契約社員が対象で、全従業員の6割に相当する。退職者には特別一時金を支給するほか、希望者に対しては再就職の支援も行う。

2018年3月以降はスリーエフとローソンの合弁会社であるエル・ティーエフが「ローソン・スリーエフ」の店舗運営を行う。スリーエフとしては店舗の経営指導を行う営業活動が主たる業務となる。現状エル・ティーエフの出資比率はスリーエフ70%、ローソン30%だが、来年3月以降はスリーエフが51%に低下し、ローソンが49%となる。

10年後、「スリーエフ」は残るのか?

山口社長は「スリーエフ」という名前を残すことに強いこだわりをみせ、結果的に看板に名前は残った。しかし、店内の商品約3500のうち、スリーエフの独自商品は30品のみ。

スタッフはローソンの制服を着用。店舗は一見、ローソンにしかみえない(記者撮影)

ロードサイドの看板や、従業員の制服もローソンのものを使用しており、実質的にはローソンの店舗といった印象が強い。さらに、FC契約もローソンのものを適用した。本部と加盟店の契約期間は10年だ。

「ローソン・スリーエフ」が将来的にローソンに一本化される可能性について、スリーエフ側は真っ向から否定する。とはいえ、ローソン側からみれば、一部の店舗向けに独自商品を開発するなど別ブランドを展開するのは非効率な面もある。契約が切れる10年後にはブランド一本化が議論される可能性が大きいだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=V4SshSQbb1Q

スリーエフねえ・・・・・・・・直前の土曜日を振替出勤日にしてGWを8連休(私の職場では5月1日のメーデーも休日です)にした年があったけど、4/29が二級ボイラー技士の実技講習を受けに水戸に行ってきて、試験を受ける事になったけど、その申し込みは相手方もGW休みに入るから郵送じゃ間に合わないという事で、振替休日だった翌日の4/30に市原市にある関東安全衛生技術センターに行ってきました。100キロ以上かかって、午後3時過ぎに着いたのだけど、その途中、同じ市原市内でスリーエフの店舗を見かけたのが何気に印象に残っています。

余談ながら、本番の試験(1発で合格しました)では水戸での講習で見かけた、肥満体型の兄ちゃんも見かけて、彼も合格したのかなあ、元気でやってるかいで、その後公害防止水質一種に挑戦して去年やっと合格して、ボイラー技士は一級以上は未挑戦のままですが、何だか寂しいですね。

ミニストップは最近茨城県でも見かける様になった一方、ホットスパーはcocoストアになってしまって、ココストアでもたまに買い物はしていたけど、いつの間に無くなってしまった・・・・・・・・と思ったらファミリーマートに吸収されてしまったらしいですが、現在は柏市等にいくつか店舗があるに過ぎなくなっているらしいスリーエフも同じ運命を辿ってしまうのか・・・・・・・何処へ行っても同じコンビニばかりなのも何だか味気ないですが、デイリーヤマザキとか他の大手じゃないコンビニは何とか生き残ってほしいものですね。

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2017/05/20

ソ連の副首相達その3

ブランクはあったけど、このシリーズ最終回です。

1986年10月 第一副首相4人・副首相8人
1991年1月 第一副首相3人・副首相3人


1986年10月、周知の通りゴルバチョフ時代に入り、チェルノブイリ原発事故が起きた半年後時点の事です。この時点で政治局員はグロムイコ、クナーエフ、ソロメンツェフと70代の長老達もまだ何人かはいて、特にソロメンツェフは70年代前半から長きにわたってロシアソビエト首相を務めていましたが、10年以上局員候補に据え置かれ、政治局員に昇格したのは70歳だった1983年末だったのも硬直化した老人支配の現れだったとも言えましたが、ブレジネフ時代末期から既に長く国を支配してきた長老達が姿を消し始めてきました。

ロシア史に詳しいある人のHPではブレジネフ死去直前に亡くなったミハイル・スースロフが最後のオールド・ボリシェヴィキと評されていました。「べリヤ スターリンに仕えた死刑執行人 ある出世主義者の末路」でもリトアニア党委員会第一書記時代、現地でマトモに仕事せず、モスクワにも告発された有様だったのも描かれていて、それにもかかわらず要領よく出世して第二書記にまで登りつめ、灰色の枢機卿の異名をほしいままにしていたのですが、ロシア革命前に入党して、かつ最後まで政治局員であり続けたという意味ではアルビド・ぺーリシェが最後のオールド・ボリシェビキだったでしょう。共に国家元首である最高会議幹部会議長に在職した経験もあったシュヴェルニクとミコヤンがブレジネフ時代初期に引退した時点で現役オールド・ボリシェヴィキはほぼ絶滅状態だったと思われ、最後の19世紀生まれの政治局員でもあったぺーリシェは改めて異例の存在に映りますが、ソロメンツェフは1982~83年にかけてスースロフ、ブレジネフ、ぺーリシェらが亡くなって漸く政治局員に昇格したのです。ゴルバチョフ時代に入っても党統制委員会議長としてアルマアタ暴動の鎮圧を指揮した等しばらくは重用されていた様である。

話は反れてしまっているけど、そうした老人達もまだ残っていながらも政治局員の平均年齢は1986年10月時点で64.7歳で、アフガン侵攻が起きた1979年12月の69.6歳よりはいくらか若返った。副首相も67.2歳から58.7歳と政治局員以上に若返って、話は先走りするけど、アリエフやシュワルナゼ等ソ連崩壊後の独立国家でも最高首脳となった面々も見られる様になったのです。(シュワルナゼは外相も兼ねていた)第一副首相の一人だったタルイジンはニコライ・バイバコフの後任のゴスプラン議長も兼ねていて、余談だけど、「スターリン 赤い皇帝と延臣たち」でも「このような人物が40年以上も経済に関わっていた事もソ連の停滞を象徴している。」と評されてしまったバイバコフはスターリン時代からの大臣経験者としてはおそらく最後の生き残りだったでしょうね。もうソ連末期も良い所な1991年には大きく副首相の人数が減っていますが、ゴルバチョフが既にボケてもいたらしいグロムイコを引退させて最高会議幹部会議長も兼ねても保守派と急進改革派の板挟みにあって、思う様に改革が進まなかったから今度は前年の1990年3月に大統領職を新設して、自ら就任した事とも関係していたのか。

周知の通りソ連は結局崩壊してしまいましたが、それまでに第一副首相は27人、ヒラの副首相は第一への昇格者を含めて91人出ました。その内1934年に新設された第一副首相は・・・・・・・・・・

中国の国務院常務副総理は万里(在任中に昇格)の例を除いて基本的に政治局常務委員ポストな様ですが、フルシチョフ時代初期までの20余年間は空席の時期もありながらも政治局員ポストだった様です。残念ながら「出る杭は打たれる」を地で行ってしまったヴォズネセンスキーは例外的に就任時は局員候補(戦後1947年に第二書記だった上司、ジダーノフの引き立てもあってか局員に昇格するも・・・・・・)でしたが、大抜擢だったと言えたでしょう。ところが、その後はコズロフ、コスイギン、ポリャンスキーの例もありながらもそうとは限らず、クズミンやスースロフ共々キングメーカーとして君臨したウスチノフの様に就任時は局員候補どころかヒラの中央委員な例も珍しくなくなっていた。彼らも多くは就任後は局員候補または局員に昇格していったのですが、クズミンはフルシチョフと対立してしまったのか、1960年にはスイス大使に左遷させられ、在任中に中央監査委員会のメンバーから外され、その後も閑職に回され、ブレジネフ時代に入って年金生活入りしてしまった様である。

結局彼は中央委員会においては中央委員のままキャリアを終えてしまった様ですが、その後もアルヒーポフや今年亡くなったムラホフスキーの様にそうなってしまった例もいくつか見られた様です。最後の政治局員第一副首相は結局外相も兼ねていて、既に70過ぎていたグロムイコとなってしまい、政治的重要性が薄れてしまっていた事が伺えますが、1957年に起きた反党グループ事件がそのターニングポイントだったと思われます。

実際、スターリンの死直後はベリヤが一時期ながらもマレンコフに代わって行政を取り仕切っていたし、案外(?)マトモな政策も見られながらも東ドイツ問題等スタンドプレーが過ぎたベリヤの処刑後も筆頭書記(後に第一書記に改称され、1966年にスターリン時代の書記長に戻る)をマレンコフから譲られ、首相も盟友のブルガーニンに譲らせた1955年3月時点で第一副首相はモロトフ(首相経験者でもあり、その就任も「君がやれ」なスターリン直々の命令だったという)、カガノーヴィチ、ミコヤン、ぺルヴ―ヒン、サブーロフの5人で史上最多(マレンコフもヒラの副首相にはとどまる)だったと思われますが、フルシチョフに味方したミコヤン以外は全員失脚しました。翌1958年にはブルガーニンも首相を解任されただけでなく、元帥階級も大将に二階級降格(現在もべリヤ共々復されていない)させられ、首相もスターリンに倣って自身が兼任する等集団指導体制は結局5年少しで事実上否定されてしまった。ブレジネフ時代になって、「書記長と首相は同一人物が兼任しない」事が事実上のルールとなったらしいけど、書記長は社会主義国の実質的な最高権力者と言っても、あくまで国家や政府ではなく、党の役職である。ブレジネフは就任前に最高会議幹部会議長になってもいた(フルシチョフの後継者とされていたコズロフが健康を害した事により、第二書記も兼ねる事となったが、まもなくミコヤンに譲らされ、第二書記に専念する事となったのもフルシチョフ失脚の伏線となってしまったのであろう)からか、ジョンソンやニクソン等アメリカ大統領との首脳会談でも外交儀礼の序列1位じゃなかったのも我慢できず、今度は最高会議幹部会議長と兼任する事になったのだから、ソ連崩壊まで・・・・・・・だったのも必然的だったでしょう。

結局ロシアはソ連時代も含めて独裁者じゃないとなかなか国がまとまらず、しかしその一方でプーチン大統領が来年の大統領選挙に出馬しない事を求めたデモも起きた等いくらかは変わっている様ですが、そのプーチンも大統領になるまでは一週間だけ第一副首相を務め、エリツィンが次々と首を挿げ替えてい首相、そして間もなく大統領となった。その後については周知の通りで、現在のロシアでも副首相は5~9人程度いるらしいけど、さあ彼ら在職経験者の中からも果たしてポストプーチンは出てくるのか?統一ロシアのロシア民族主義も特に2014年クリミア危機以降行き詰まり甚だしい様に見えて、ホントにロシア国民は今まで通りの選択で良いのか?でもありますが・・・・・・・・

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そしてまた悲劇は繰り返される・・・・・・のか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000001-eiga-movi

「聖闘士星矢」がハリウッドで実写映画化!原作・車田正美「かつてないプロジェクト」

映画.com 5/19(金) 0:00配信    

 

 [映画.com ニュース]車田正美氏による人気漫画「聖闘士星矢」が、米ハリウッドで実写映画化されることが発表された。車田氏は「30年以上の長きに渡り、『星矢』を愛してきてくれたファンの皆様、そして新たなる世代のために……。全世界に向けた『星矢』のかつてないプロジェクトを贈ります。ぜひ、ご期待ください」とコメントを寄せている。

 「聖闘士星矢」は、“聖闘士(セイント)”と呼ばれる戦士たちが、それぞれ選ばれし星座の防具“聖衣(クロス)”をまとい、現代に生まれ変わった女神アテナを守るために戦う人気シリーズ。1985~90年に「週刊少年ジャンプ」で連載された原作は、ギリシア神話をモチーフにした物語と設定が人気を博し、累計発行部数は3500万部を突破した。また東映アニメーションによるアニメ版は、これまで250話以上のTVシリーズと6本の劇場版が製作され、世界80以上の国と地域で放送および上映。その総売上は11億ドルを超えている。

 今回のハリウッド実写化は、東映アニメーションと、映画「続・深夜食堂」など東映関連作品の中国配給を手がけるA Really Good Film Company Limited(以下、ARGF)が開発・共同製作を担当。監督はナイキやFIFAなどのCMを手がけたビジュアル・アーティストであり、ショートアニメ「Katedra(原題)」(2002)では第75回米アカデミー賞にノミネートされたポーランドの新星トメック・バギンスキーが務め、プロデューサーには東映アニメーションの池澤良幸氏、製作総指揮には同社会長の森下孝三氏らが名を連ねている。

 アニメ版「聖闘士星矢」初代シリーズの監督・プロデューサーを務めた森下氏は、「『聖闘士星矢』は長きに渡って世界中のファンから愛され続けてきたアニメーション作品だ」としたうえで、「今回ARGFとタッグを組み、この作品を世界中の観客に提供できることにとても興奮している。これをきっかけに、当社の他作品もあとを続けるよう期待している」と明かしている。

何だかWJもあまり良いニュース聞かないですね。こち亀は盛況の内に(?)完結して、秋本治氏も完結後の方が却ってイキイキと漫画家活動されている様にも見えて、暗殺教室も1作目だけ見た実写映画版はまあまあと言った所でしたが・・・・・・・・・・・・ドラゴンボールは山寺宏一氏には恨みはないけど、結局ビルスゴリ押しとか、既に遅くともGTからそうだったけど、「人気がある限りはグダグダになるまでしゃぶりつくされる。」ジャンプの悪い伝統パターンにハマってしまっているし、キン肉マンも過去の栄光にすがる事を頭ごなしで非難するつもりはないですが、現実から目を背け、懐古主義等に固執し、30周年記念事業自体があらゆる面で目的となってしまっているロックマンとのコラボは悪い意味でお似合いな格好になっていて、一時的にはファンの心を掴んで話題にはなっても長期的には双方何ら得るものなんてない。

ハンター×ハンターも未だ休載中らしいし、ワンピースも、尾田氏はつくづくデビューした時期が悪かったと言うか、円満に終われるのか?ナルトも、息子のボルトを主人公としたアニメ劇場版は世間の評判ほどではなかったです。個人的には。ついにWJは発行部数200万部を割ってしまったらしいけど、今はスマホとか黄金期に比べて価値観も多様化しているし、遅かれ早かれ時代の変化にも逆らえない、必然的な衰退だと言えるのでしょう。

ジョジョも8部ジョジョリオンは、憲助(4代目)はあの部では好きなキャラだし、15巻発売楽しみで、いよいよ公開まであと2か月半切った実写映画版も役作りに体重10キロ増やした真剣佑氏が頑張っているのは伝わりはするのだけど・・・・・・・ナルトも既に一昨年からそういう話出ているらしいけど、今度は聖闘士星矢ですか。

原作は文庫版で初期の話を読んで、今単行本で15巻あたりから読んでいて、全然詳しいわけではないですが、確かに黄金期の代表的な存在だったのも頷けはします。アニメ版はやはり初期の話だけギャオで見て、劇場版は全作見ましたが・・・・・・・・・・

ミュージカル版で当時6人だったSMAPが演じた時、余ったキムタクだけ敵役だったのも今から見れば後の解散騒動を暗示していたみたいで、その後の言動とか幹部入りとかのニュースを見ると、「ホントにそれで良いのか?」ですが、もうドラゴンボールの失敗を忘れてしまったのでしょうか?アレもまあ例の「サイコクラッシャー」はネタとしては大爆笑でしたが・・・・・・・・・・

凄い好きな程ではないけど、彼らに原作の世界観を理解する能力や意思があるのか甚だ疑問だし、ジョジョ共々嫌な予感しかしないです。WJももう全然読んでなくて、古本屋で短期打ち切りに終わった漫画を何作か目にした程度ですが、いい加減日本もハリウッドも漫画の安易な実写化とか考えものでしょう。再来月公開予定らしいけど、せめて銀魂はマトモな出来に仕上がってほしいです。アレも原作はあまり好きではないけど、2006~10年にかけて放送されたTVアニメ版第1期凄い面白かったですしね。原作の悪い所がそれほどは目立たず、逆に良い所を杉田智和氏、阪口大助氏、釘宮理恵氏等役柄にハマっていた声優陣とか最大限に引き立てていて。鈴木雅之氏風に言うならば、「もう涙はいらない」ならぬ「もう悲劇はいらない」であります。

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2017/05/19

女性宮家も駄目なのは既に2002年に言われた通りであり、「パンドラの箱」である(※後日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00012134-houdouk-soci

「退位特例法案」女性宮家が焦点

ホウドウキョク 5/19(金) 16:13配信    

 

天皇陛下の退位を認める特例法案を閣議決定され、今後、焦点となりそうなのが、法案の付帯決議に女性宮家の創設を明記するかどうか。
皇族が減少し、安定的な皇位の継承が課題となる中、自民党は、女性宮家の創設に慎重な姿勢を示しているのに対し、民進党は、付帯決議に明記すべきだと主張しており、調整が続いている。
特に、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまがご婚約間近で、今後、皇籍を離脱される可能性がある中、民進党がさらに強く主張することも予想され、法案の今後の審議日程は、付帯決議での、女性宮家の創設をめぐる文言の調整次第となる見通し。

https://www18.atwiki.jp/nihonnkiki/pages/140.html(「国民が知らない日本の危機」内での、女性宮家や女系天皇の矛盾について言及したページ)
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/ainoura-k/newpage1.html

まあまた「いつもの民進党」ですね。日本の為になる事をする民進党なんてそれこそ「お前、どこかで頭でも打ったのか?」(ガソリーヌの野次も、「あなたこそ共産党に入れてもらえ」だけど)ですが・・・・・・・・・・・この眞子内親王の婚約の時に旧民主党が政権与党だったらと思うと、正直ゾッとさせられるのですが、上記HPでも言われている通りでしょう。特に「国民が知らない日本の危機」で言及されていた噂の真相は、2002年2月号の特集は実際読んだ事があって、ぐう正論でしょ、これはでしたけどね。近い身内の筈の宮内庁ですら祭祀を軽視している傾向にある様ですが、国民の象徴、精神的支柱として時には神様と話もしながら、五穀豊穣と国民の幸福・平和の為に日々国民の目に見えない所でも尽力しているのも、最高祭祀責任者としての天皇及び天皇制の本質です。

日本人は基本無宗教だから、そういう宗教的な側面とかあまりピンと来ないだろうし、皇太子ご夫妻が熱心に公務(これ自体、何が今後も必要で、今後は必要でないか良く見直すべきだとも思いますが)しているわけでもないから余計そういう必要性にかられる気持ちも頭ごなしで否定するつもりはない。女性は参加できない儀式が珍しくない事についても、確かに今日の男女平等の観点(一般男性は女性皇族と結婚しても皇族にはなれないけど、その逆はアリとか寧ろ女性優遇の面もあるのですが)からは不合理に感じられるかもしれないけど、「そういうもの」なのです。「良い、悪い」でとか「海外でも女性君主がいるだろ」とかで軽々しく論じられる次元の話ではありません。これは日本という国そのものの在り方、アイデンティティに関わる話なのです。

易姓革命も否定してきたからこそ、今までの日本は戦国時代(実は平安時代よりも秩序が保たれていたとかの見方もあるが)や昭和の第二次世界大戦等悲劇に見舞われた戦争に明け暮れた時代も勿論あって、しかし、語弊はあるかもしれないけど、これまでの長い歴史から見れば「大体は比較的平和に」過ごしてきたのです。女系天皇や女性宮家はまた、絶対小和田家以上に皇室を政治利用しようとする連中が出てくるでしょ?でもあって、竹田恒泰氏も田嶋陽子氏らに対して何故ダメなのか力説した事もあったらしいですが、これまでの歴史において保ってきた日本の良い所がスポイルされてしまい、日本が日本でなくなってしまいます。その場しのぎにもならない、日本そのものを否定する、開いてはいけない「パンドラの箱」なのです。だからマッカーサー元帥だって天皇の存在を否定しないまま日本を民主化(一方でこの時期旧皇族の離脱等も起きているが)したわけじゃないかですが、日本を破壊しようとする連中の尤もらしい詭弁に騙されてはいけません。欧州が移民政策で失敗しているのも決して対岸の火事なんかじゃない。(フランス新大統領も、何故スーツの値段とか見え透いたパフォーマンスするのか?姉さんならぬ母さん女房共々政治家としての能力とは全く関係ないのに)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11135956211(このyahoo知恵袋でのベストアンサーに選ばれた回答者も、そんな廃絶、日本ダメ化を企む連中の本性も良く見抜いておられています。拡散の意味でも勝手にですが、紹介させていただきます)

しかし、そんな天皇制も少子高齢化という大きな壁にぶつかりそうになっているのもまた事実でしょう。だからと言って、民進党や俗に言う、パヨク論者達だけでなく、マスコミもNHKや毎日新聞、時事通信等扇動報道して国民をだまそうとしていますが、それは何も眞子内親王の婚約で表面化したわけでもないです。先に結婚した秋篠宮は子供は女子で、皇太子夫妻も長らく子供自体授かれず、秋篠宮以来結局長い間男性皇族が誕生していなかった時点でもっと真剣に建設的な議論をすべきだったのです。新井白石は徳川将軍家にも御三家がいる様に、皇室にも血のスペアが必要という事で閑院宮が創設となって、その約70年後に白石の見識が正しかった事が証明されたのですが、ただ女系天皇や女性宮家はダメだで終わらせないでまた血のスペアを作る必要は大いにあるでしょう。月並みですが、GHQによる統治時代とも状況は全く違ってきているし、天皇の生前退位共々一朝一夕で結論出す事は出来ないでしょうが、皇室典範で皇族の定義等を改めて明確にして、旧皇族(竹田氏も勿論その一人であるが)または後陽成天皇・東山天皇の男系子孫の方々に皇族復帰していただくのがベストとは言わなくともベターでしょう。不謹慎だけど、悠仁親王にももしもの事があって、男系子孫皆いなくなったら、その時はその時で自然消滅してしまうのはもうしょうがないです。スイスみたいに連邦参事の中から1年任期の連邦大統領が選ばれたり、サンマリノみたいに任期がもっと短い、2人の執政が選ばれたりしている例もありますが、良く議論を煮詰めて、新しい日本にあった政治体制を選択していけば良い。他にもっと避けられそうな選択肢がないわけでもないのに、今までも靖国問題(A級戦犯まで合祀する事を積極的に賛成する気はないが、過去の戦争等正当化し、愛国心を押し付けるつもりでないのなら政治家だろうが乞食だろうが毎日参拝したって誰からも文句言われる筋合いは無い)や慰安婦問題で国益を損ねてきた、姿形は日本人でも精神はそうでない連中に国体崩壊させられるよりはよっぽどマシです。難しい問題に直面しているからこそ、これからも日本が日本である為にどうすれば良いか等真剣に考え、選択していかなければいけないのです。長々と述べましたが、眞子内親王、御婚約おめでとうございます。小室氏共々もっともっと幸せになって下さい。もしこのご婚約が本当で、彼も内親王に相応しい男だったらの話ですが。


【以下5月某日追記】

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6240839
http://e-vis.hatenablog.com/



朝日の陰にやや隠れて相対的に目立たない印象あったけど、そうやって印象操作して国民をだまそうとしたってそうはいきませんよ。果たして婚約発表でどうなるかですが。下の方のURはでれでれ草という皇室情報等に特化したブログで、全て鵜呑みにしているわけではないですが、ご参考にという事で勝手にですが、改めて紹介させていただきます。

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2017/05/15

おんな城主直虎第19回感想

今はまだ子供だから登場はもう少し先だろうけど、本作でも直政役である菅田将暉氏、今度は「友達ゼロ」という映画で土屋太鳳氏とコンビ組むらしい。帝一の國がキムタクの無限の住人も上回るヒットを見せていて、出演予定だった某芸人が逮捕された銀魂(ジョジョよりはこちらの方がまだ実写化の難易度は低いと思う。原作はあまり好きではないが、TVアニメ版は面白かった。新シリーズは目にしてないけど)でも副主人公役だし、凄いよね。さすがに、本作が直虎→直政のリレー主人公形式を採ったとしても、まだ大河主役は時期早々かなあと思いきや、タッキーなんか当時22歳で義経演じたし、他にも北大路欣也氏や尾上菊五郎氏、緒形直人氏の例もあるだけにホントに大河主役に抜擢される日もそう遠い未来の事でもないかも?

それはそうと、第19回です。吉川織部氏という人も指摘していましたが・・・・・・・・良く言えば裏表がなく、相手が誰だろうが言いたい事はハッキリ言う(でも、史実ではもっと普通に幼い直政を盛り立てようとそれなり以上に尽力していた忠臣だった様ですが)直之は一応・・・・・・と思いきや、今度は近藤康用ですね。

同じ女性主人公の功名が辻でもごくせんを意識したのどうか知らないけど出演していた生瀬勝久氏共々SNK各種対戦格闘ゲームでも声優を担当した事もあった橋本じゅん氏が配役でしたが、旅の男がそうだった犯人を殺さないで井伊の為に使おうとした直虎の「おんなとしての正義」を引き立てる為にうざいクレーマー「おとこ」として対比付けて描いていたみたいで、反抗的だった直之らとはまた別の性質であざとさを感じました。橋本氏も個性派な故に余計そういうあざとさとか助長されてしまっていたのですよね。実際この康用ってまた、家光が「生まれながらの将軍」宣言する直前の、84歳まで長生きした息子も直政とはあまり仲良くなく、最終的に袂を分かったらしいけど、ホントにこんな器の小さい男だったのだろうか?

結局飯尾連竜を粛清したくだりもスルーなのだろうなあ、小和田哲男氏を時代考証担当としたのだから、こういう所でももっと活かそうよでもあるけど、氏真もステレオタイプ的な無能大名だったのも変わらず。政次や方久に当たり散らしても武田晴信(信玄)の侵攻を止められるわけではない。旅の男をどうするか揉めながらも、その政次とはお互い良い意味で利用しあう特異な信頼関係を築いたと思いきや・・・・・・・・・

確かに前回の「アレ」は何だったんだ?でしたね。直虎が一応は井伊株式会社の社長代行なのに、常務が社長代行にだまって副社長(中小企業なので専務でも良いかも)と相談してかってに重要議案を決済しようとして、それを偶々知った社長代行が止めようとして、副社長(または専務)に・・・・・・・・勿論会社社長は戦いに敗れも即死ぬわけじゃない、戦国大名は戦国大名で元就なんか形式上は自分と家臣達は対等という事にしていた(その一方で好き勝手やっていた井上氏を粛清してもいる。後の井上馨はこの一族の子孫)こんな事やっていたら、会社も家も潰れるぞ?

旅の男も結局逃げてしまったと思いきや、今度は直政の娘と名乗る女性が登場・・・・・・ってこれもどっかで聞いた様な話で、江なんか直虎の何倍も酷かったけど、いい加減もう少し彼女の成長も感じられる描写も見たいですね。確かに言っている事自体はそんな的外れではないし、直虎も政次も意見は違えど、必死に井伊家の将来を考えていた事も分かるけど、戦国乱世の世でそんな人道主義なんかドヤ顔で語られてもねえ・・・・・・・柴咲コウ氏も尾上松也氏も橋本氏もこれでは無駄遣いです。子役を引っ張り過ぎた事(しかも、幼少時代の直虎のキャラもステレオタイプ的で全く面白くなかった)や旅の男もそうだけど、どうも森下佳子氏は伏線とか先の事ばかり考えて勿体ぶっている様に見えます。

過去感想でも述べた通り、直虎は物語の始まりの1544年時点、父直盛の生年から推測するに下手すれば生まれてすらいない可能性だってあり、長命ではなく(享年は推定で30代後半~40代前半)、事績もハッキリしない、それどころか性別も異説があるだけにそうなってしまうのも無理ない面もあるけど・・・・・・・・・・・

世界ではドイツでは某州選挙で某女性首相が所属している政党が勝利して、日本では高野連が初の女性理事を選任したかと思いきや、某防衛大臣は北朝鮮のミサイル発射に対しても凡庸な対応しかできていないし、某東京都都知事は20億クルーザーの件でますます馬脚を露している様である。まだ半分も終わっていないけど、功名が辻以降基本隔年でやっている「大河女性主人公の無理ぶり」を改めて痛感せざるを得ない今回のイマイチな話でした。先日、常磐道の某PAで茨城県を舞台にした朝ドラが放送中・・・・・という事で貼ってあった有村架純氏のポスターを目にしたけど、女性主人公は連続テレビ小説で十分ですね。これでは。今回の視聴率は13.6%で歴代ワースト3位(20年近くワースト記録を保持)の花の乱をまた僅かに下回ってしまった。いくら森下氏が現代ものドラマ(「JIN」のような例もあるけど)を中心に何作もヒット作を出してきても、時代劇で求められる能力はまた別なのだろうなあとも言うか、あまり毎週毎週視聴率を気にするのも野暮だけど、あんまり「重要でない様に見えて実は・・・・・・」とか変に小難しく頭をひねって勿体ぶっていると、ホントに一桁もあり得ますよ。

http://ironna.jp/article/2278 (私と同様、女性に対する扱いに強い疑問を抱いている人のページ。ご参考なまでに)

勿論女性だって有能な人も何人もいる。能力があるのならどんどん起用すべきだ。前述のドイツでの選挙の件も、移民問題もアデナウアー時代から既にその発端があったし、変化よりも自国の国力に自信を持ち、現状維持しながら良くない所も少しずつ変えていきたい民意が反映されたのでしょう。しかし、女性の管理職登用30%目的も何故能力より割合にこだわるのか理解できないし、アルゼンチンなどもそれで数度大きな失敗(しかも、特に長生きしていれば絶対後妻同様社会的制裁を受けていたであろう某大統領の美人妻が今なお絶大な人気を誇っているらしいから、その意味でもこの国はウクライナ共々日本の反面教師でもある)をしてきたのだけど、いい加減女性だから、イケメンだから、有名人だからで特別視して、能力以上の期待等するのはもう止めにしないか?もっと酷い女性主人公作品もいくつもあって、脚本担当の力量以前の問題の面も強いけど、この直虎も見ていてますますそう強く思います。正直な話。

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大当たりだった山田うどん期間限定メニュー

http://www.yamada-udon.co.jp/menu/kikan.html

先日、山田うどんのHPを見たら、期間限定メニューであおりとあさりのかき揚げ丼が現在販売されている事を知りました。山田うどんは何回か店内またはテイクアウトで利用した事はあったけど、HPではテイクアウトについて言及されておらず・・・・・・・ダメもとで県内某店舗に行ってみて、テイクアウトできるか聞いたら可能との事だったので、買いました。

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かき揚げ丼もグッド!で何度か食べたけど、これも期待できそうだ?実際醤油をかけて食べてみましたが・・・・・・・・・・ベリーグッド!!でしたね。あおさの風味が香ばしく、食欲をそそり、あさりも凄い多かったわけじゃなかったけど、くどくはない適度な食感で良いアクセントを効かしていました。山田うどんはクオリティよりも比較的安い金でがっつり食えるのがコンセプトな様ですが、これは大当たりでしたね。かき揚げ丼だけでは物足りないけど、うどんまたはそばとセットでは重い・・・・な人は餃子やパンチ等サイドメニューも頼むと良いでしょう。期間限定メニューなのが惜しいぐらいです。レギュラーメニューは無理でも、日替わりメニューだったらイケるんじゃないですか?まだ食べた事ない人は是非一度食べてみて損はしないとも思うけど、一考の価値は大いにあるのでは?です。

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2017/05/14

野球選手・秋信守に対する評価は韓国の民度や韓国に対する個人的な好悪とは関係ない(※5/15に追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00010032-fullcount-base

【MLB】韓国紙は“松井超え”に注目? 秋信守、メジャー通算150本塁打で“射程圏内”か

Full-Count 5/10(水) 22:21配信    

 

メジャー13年目で通算150号、「上回っているのはヒデキ・マツイだけ」

 8日(日本時間9日)の敵地パドレス戦でメジャー通算150号のソロ本塁打を放ったレンジャーズの秋信守外野手について、韓国メディアが「アジアのMLB選手で(秋を)上回っているのはヒデキ・マツイだけ」と伝えている。ヤンキースなどメジャー4球団で活躍した松井秀喜氏はMLB通算175本塁打で、秋が射程圏内に捉えたと見ているようだ。

日本人最高は…衝撃の総額年俸、これまでのMLB大型契約ランキング

 秋は8日の試合で4点を追う7回に今季4号ソロをマーク。韓国紙「中央日報」電子版は「秋信守が150号本塁打を放つ」とのタイトルで特集記事を掲載し、「秋は11年でMLB通算150号を達成した。2006年6月29日、彼はクリーブランド・インディアンス在籍時にMLB初本塁打を放っている」と伝えている。

 記事では、秋が2013年に100本塁打&100盗塁を記録したこと、メジャー12シーズンで4度の20本塁打(09年21本、10年22本、13年21本、15年22本)をマークしていることもレポート。一方で、「彼は2016年に4度DL入りしている」と怪我が多い点も指摘。「今シーズン、ここまで彼は33試合中29試合に出場している。しかし打率(.243)を見てみると、秋が調子を取り戻すためには少し時間がかかりそうだ」との見解を示している。

 
今季は打順が定まらず、「一貫性がないのはチームの成績不振が原因」

 さらに、最近は7、8番という下位打線での出場が増えていることも紹介。「秋の打順に一貫性が無いのは、おそらくチームの成績不振が原因だろう」として、チーム打率(.217)が30球団中29位であることに言及した上で「レンジャーズのジェフ・バニスター監督は問題を特定するために、絶えず打線を変える。しかし、彼は未だ解決策を見つけられていない」と分析している。

 そんな中で、秋は節目の150号に到達。同紙は「アジアのMLB選手の中で、秋よりも多くの本塁打を記録しているのは、元タンパベイ・レイズのヒデキ・マツイだけだ。彼は175号を記録している。マイアミ・マーリンズのイチロー・スズキは115本塁打で3位となっている」と、アジア選手でトップの座に迫っているとした。

 秋は2014年から7年1億3000万ドル(約150億円)の大型契約をレンジャーズと結んでおり、2020年までメジャーでプレーすることは確実な状況だ。

http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=3174&position=OF

http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=1659&position=DH/OF



イチロー選手とチームメイトだった事もあって、インディアンス移籍後頭角を現し始めた頃には一部アンチイチローからも注目(勿論イチロー否定の為の材料として)されていたけど、まだMLBでプレーしているんですね。彼って。

案の定韓国大嫌いなヤフコメ民からのコメントは大半が否定的なものですが、ワールドシリーズMVPはともかく、母国のプロリーグで実績がない分、MLBでの競争を勝ち抜くのはイチロー選手や松井氏より不利だったろうし、人間性云々も飲酒運転して醜態さらした事もあったらしいけど、それ言ったら極端な話、タイ・カッブ氏とかバリー・ボンズ氏とかアウトな殿堂入り(またはそれに相応しい)選手何人かいるでしょ。

嫌いなくせに一々日本と比較したがる韓国も大概だけど、ヤフコメ民も、ホントに嫌いなら話題にすらしないのでは思うのだが・・・・・・・・・・実際秋選手はホントに松井選手と比べて全く大した事ないのか?上記HPはMLB在籍経験選手のセイバーメトリクス指標色々の成績まで載せているサイトですが、確かに松井氏も秋選手にはないワールドシリーズでの華々しい活躍があった。それも強いチームで投げたが故に、度の過ぎた判官びいき的な補正過小評価(これについても過去エントリーで言及した)をしている人も珍しくない堀内恒夫氏が弱いチーム(実際は3年連続Aクラスも経験した等チームの歴史上では相対的に強い時期でもあったのだが。60・70年代の大洋って)で200勝以上した平松政次氏にはない日本シリーズでの活躍した事同様決して無視してはいけないとも思う。

しかし、wikiで載っている成績だけ見ても出塁率は松井氏や打率の割に伸びず、(悪く言えば扇風機だったアダム・ダン氏よりも低い)イチロー選手より高いし、UBRやwSB等走塁関連の指標では秋選手は選手晩年はDHでの出場も目立った松井氏を上回っています。

その他BABIPやWARでも松井氏を大きく上回っているし、wRCやwRAAも実働年数の違いを考慮に入れても秋選手が松井氏に明らかに劣っているとは思えない。イチロー選手の安打記録とかマスコミの異常な礼賛報道も相まって、日本の一部野球ファン(広尾晃氏みたいに、イチローファンでも日米通算を基本的に認めていない人もいるが)が都合の良い様に持ち出している日米通算も、違う国のリーグ同士を通算した、公式ではない記録を公式みたいに宣伝して、酷い場合にはあたかも一方のレベルのが高い国のリーグで成し遂げたかの様に扱うのなら、一部アンチイチローが引き合いに出している李承燁選手の他、呉昇桓選手や林昌勇選手の韓日通算記録だってちゃんと認めなければいけない(今まで積み上げてきた証左にはなるし、勿論全くの無価値なのかと言うと、日米通算も韓日通算も決してそんな事は無いが)ですが、秋選手も・・・・・・・・・・・

確かに、例えば慰安婦問題は強制性とか彼らの言い分も部分的には否定はしませんが、朝日新聞等獅子身中の虫な嘘つき達が広めた、日本または日本人を貶める愚行であり、国連の拷問禁止委員会による介入も、「そんな日本を叩きたい(竹宮惠子先生の「風と木の詩」にまでイチャモンつけていたのにも呆れた。OVA版も見た事ありますが)のなら、もう分担金出すのも止めてしまえ。福祉や教育等日本国民の為に使った方がよっぽど良い。」だけど、よほどの反日行為とかしたのなら(私が知らないだけかもしれないが。MLBプレーヤーとしても先輩な朴賛浩氏は日本海の名称変更を呼び掛けた事もあったけど、親日認定されると社会的に抹殺される様な国だし、それぐらいの事は許します)ともかく、人間だから全く無視するのも感情的に難しいかもしれないけど、秋選手のこれまでのMLBプレーヤーとの評価は韓国の民度や韓国(または韓国人)に対する個人的な好悪とは関係ないです。嫌いな国の出身選手だからと言って、表面の成績しか見ないで罵倒等して良い事にはならない。私がヤフコメでこんな事言っても、青ポチばかりつくだろうし、どういうコメントが出るのかも分かり切ってはいたけど、彼らの嫌韓にも正直ウンザリです。そういう度の過ぎた嫌韓も、スゲー見っともない「私、日本人でよかった」のポスター(独り善がりな現実逃避に過ぎない「日本スゲー」なTV番組共々それだけ日本もダメになってきているという事でもあり、存在自体全く健全でない)もそうだけど、却って自分達で日本や日本人を貶める行為でしょだけど・・・・・・・・・・


実際またこのブログでも韓国関連の話題なんて、ジョジョとかロックマンとか野球とか旧道走行等その他個人的趣味とかみたいに一々高い頻度で取り上げてないでしょ?要するにそういう事なんだよでもあるけど、一方で秋選手は守備は下手で、怪我とも決して無縁でもなく、今シーズンもイマイチパッとしないけど、FA移籍したレンジャーズでも給料相応の仕事が全然できていないのもまた事実でしょう。昨年チームは地区優勝はしても、古巣インディアンスと対決する事ないまま地区シリーズで敗退してしまったのも皮肉でしたが、100億の契約を残して引退したフィルダージュニア共々不良債権と酷評されても文句は言えまいです。下手したら2020年まで現役自体続けられないだろとも言うか、結局2年連続3割20本20盗塁を記録した2009・2010年シーズンがベストシーズンとなってしまうのでしょうか?マリナーズも獲得した選手がスランプに陥って、放出した選手が活躍するパターンをしばしば繰り返してきたけど、いくらダルビッシュ選手も頑張っても、この様な不良債権を抱え、整理等しない限りはしばらくワールドシリーズにも出れないかもしれません。秋選手自身も分かってはいるのだろうけど、大切なのは「松井越え」ではなく、貢献し、チームが勝利する事であり、松井越えもその結果付いていくものなのですから。秋には果たしてどうなっているか?です。

【以下5月15日追記】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000405-chosun-base

(朝鮮日報日本語版) 野球:金泰均、イチローと並ぶ69試合連続出塁記録

朝鮮日報日本語版 5/15(月) 7:28配信

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 14日、ソウル・蚕室球場でのハンファ・イーグルス対LGツインズ戦。両チームが0-0だった2回表、ハンファの金泰均(キム・テギュン、34)が打席に入った。金泰均はLG先発イム・チャンギュの球をたたき、センター前ヒットにした。69試合連続出塁記録を立てた瞬間だった。1塁に達した金泰均は帽子を脱いでファンたちに感謝の意を表した。

 昨年8月7日のNC戦以降、毎試合出塁を記録、最近は「キム・チュルル(出塁)」と呼ばれる金泰均。この日のヒットで1994年にイチロー(43)=現マイアミ・マーリンズ=が日本で立て、23年間破られていない「アジア記録」に並んだ。そして、金泰均が16日のネクセン戦で1回出塁すれば70試合連続出塁となり、同部門のアジア新記録を更新することになる。世界記録は米大リーグのテッド・ウィリアムズ(1918-2002年)が1949年に立てた84試合連続出塁だ。

 金泰均は大記録を打ち立てたが、ハンファはほかの打線が振るわず、LGに1-4で負けた。 LGは2-1でリードしていた6回裏、チェ・ウンソンの今季2回目のランニングホームランが飛びだし、勝利を決定的にした。

実際はヤフコメでも指摘していた人の言う通り、シーズンを跨いだ場合は台湾、中信兄弟の林智勝選手の109試合連続出塁がアジア記録らしいけど、これもそうだよね。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いなのだろうとも言うか、嫌韓が先行していて、嫌韓に囚われていて、金選手に対して客観的な評価が出来ないコメントが多い。その一方で、「そんな事言って叩いていたら日本人だってピート・ローズと同じだろ。」という様な正論コメントしている人も何人も見られるあたり、まだヤフコメ民も救い様があるのかなあと。

私も韓国好きか嫌いかと言えば、正直嫌いだけど、李承燁選手が王氏の55本を破る、シーズン本塁打アジア記録を打ち立てた時だって、「まあレベルの違いもあるけど、凄いねえ。」で彼を叩こうとかとは全く思わなかったけどね。イチロー選手も、ローズ氏を超えたかどうかはともかく、過剰な礼賛報道には強い違和感はあるけど、MLBに新たな歴史の1ページを開いた私の認識には変わりはない。

李選手について言えばまた、日本プロ野球ではKBO程の成績は残せないだろうとも思っていて、案の定結局帰国して、またKBOの三星ライオンズでプレイしていて、既に生涯本塁打・打点数はKBO歴代1位らしいですが。もうそういう人種なんだとも分かっているし、韓国や韓国人嫌いなのは勝手だけど、度の過ぎた嫌韓も絶対日本人をダメにする。そういう好悪と切り離して見る事が全く出来ないのならもうスポーツ自体見るなよですよ。正直な話。

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