2017/09/23

千葉県道28(&35?)・70号旧道走行レポート

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先日、千葉県旭市の矢指ヶ浦海岸まで行ってきました。上から3枚目の画像からも見える通り、大きい白鳥のオブジェ(?)みたいなものまであって、海鳥の群れが集まっていたり、改めて海の大きさが感じられた波しぶきが見られたりと目の保養になりましたね。

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で、行く時も途中、新水郷大橋~利根川大橋までずっと利根川沿いを走ったり、r266からR126、r35に入らないでそのまま旭市街、住宅地を通って同海岸にたどり着いたけど、帰りにr28(&r35?)の旧道と思われる道をまず通りました。東総文化会館交差点を右に曲がって入ったけど、沿線はやや小規模の商店街が並んでいた風景な印象でした。画像2枚目は総武本線の踏切を横断した時のもので、東に旭駅が見えます。

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R126を過ぎて、r28に変わって(?)からもずっと北進を続けた後、今度はr70に入ったけど、香取市内の区間にも旧道があって、そこも通りました。画像1枚目のY字路を右に曲がるのですが、総じて生活道路の域を出なかった印象でした。しばらくして画像2枚目の交差点にぶつかったけど、ここを過ぎると道路は狭くなって、普通乗用車同士がスムーズにすれ違えるのかも微妙な程の狭さに。一旦現道を交差して、徐行しながら交差点を通過しようとしたら、左からも現道から旧道に入る道路あったけど、そこから入ってきた車がおそらく時速60キロ以上で私の車の前を通り過ぎていきました。これ、走行があと10秒でも早かったら事故っていたかもしれないと言うか、もう少しスピード落とせよ、ゾッとさせられたわでしたね・・・・・・・・・・画像4・5枚目がそんなヒヤリハットの後に撮影したものですが、狭い事には変わりなく、5枚目の地点を過ぎて間もなくr125にぶつかり、旧道区間終了です。その後はr16東総有料道路、成田市東部から香取市の鳳翔瑞穂ニュータウンを通ってR356旧道に出てきた後は知っている道を通って帰りました。まあアクシデントはありましたが、久々に海岸に行ってきたのは良い気分転換にはなりましたね。

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2017/09/20

衆議院解散×憲法改正×働かない政治家達の落選

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000118-mai-pol

<衆院選>自民改憲公約「自衛隊明記」議論継続 執行部一任

9/20(水) 21:46配信    

    

毎日新聞

 自民党の憲法改正推進本部は20日の全議員対象の会合で、改憲を巡る衆院選公約の策定を執行部に一任することを決めた。保岡興治本部長は、憲法9条に自衛隊を明記する安倍晋三首相の提案を念頭に一任を求めたが、9条2項を削除するなどの2012年党改憲草案を支持する議員から異論も続出。このため、公約は「党内議論が続行中」という現状を踏まえると軌道修正し、了承された。

 改憲本部は▽9条改正▽教育無償化▽大災害時などに国会議員任期を延長する緊急事態条項▽参院選の「合区」解消--の4項目を今後も議論する方針を、公約に盛り込むことを検討する。ただ、自衛隊明記などを明確に打ち出せば党内の反発が避けられないため、公約は「玉虫色」になる公算が大きい。

 安倍首相は臨時国会冒頭にも衆院を解散する方針で、米国訪問から帰国後に解散の目的や公約の方向性などを説明するとみられる。6月から同本部で議論した4項目について、保岡氏はこの日の会合の冒頭、「議論の経緯などをしっかり紹介し、わが党の熱意を国民に伝えたい」と改憲の公約化に意欲を示した。

 しかし党内には、9条に「国防軍」を明記するなどの12年草案との整合性を疑問視する声も根強い。会合では「(一つに)決めうちするような公約は掲げるべきではない」(石破茂元幹事長)と、党内議論が不足する中で首相の意向通りの公約とすることに反発や慎重論も相次いだ。

 保岡氏は会合後、記者団に「改憲論議は政局(政治的な対立)とは距離を置くべきで、選挙で審判を求める姿勢は控えた方がいい」と説明。公約は条文案などに踏み込まず、党内議論の状況を示すにとどまる見通しだ。党幹部の一人は「議論中ということしか書けないだろう」と指摘した。【田中裕之】

http://www.nippon.com/ja/features/h00146/
https://www.youtube.com/watch?v=1GQluoqDG4M&list=PLTu_EERTjeh85kOuh29TTOexgKGfFARJO

マスコミってこの手の話題が出てくるとどうも解散してほしがるきらいがある(?)様だけど、改造内閣出来てからまだ1か月半少ししか経ってないのに早すぎでしょ。野党、特に民進党は予想通りの批判していたけど・・・・・・・・・・・・・安倍政権サイドも、森友は確かに籠池元理事長なんか天皇制ファシズムの亡霊みたいだったと言うか、教育勅語って実は(?)実際作成したのは井上毅だったらしいけど、当時と現在では個人の価値観や社会情勢とかだって大きく異なっているのに子供達に朗読させたり、安倍総理頑張れと応援させたりと北朝鮮の事も笑えないわだったけど、例のごみの話も国が3メートルより下からごみが出てきて値引くシナリオを書いていたらしい。

加計も、孝太郎理事長はチョー右寄りな日本会議の別働部隊、教科書改善の会に名を連ねているらしいけど、説明不足でどちらも納得できないものね。二階幹事長は小さな問題だとか言っていたけど、じゃあなんでその加計理事長とか重要証人を証人喚問させるなりしてさっさと自分達からホントの事全て話そうとしないのよ。それぐらいの事すぐ出来るだろうに。

しかし、どうやらここでもまたマスコミお得意の「報道しない自由」発動した様だけど、民進党だって前者は辻元氏の生コン問題、後者は学部新設を強硬に指示していた等またまたブーメランでは余計説得力ない。後者はまた、加計理事長同様かなり右寄りながらも加戸元知事の言い分だってそれなりには納得はいくものだったし、逆に前川喜平氏が例の出会いバー通いも美化された等ヒーローみたいに扱われた方がよほど違和感大きかったのだけど・・・・・・・・・・・

前にも何度も言った通り所謂このモリカケ問題は日本の右傾化、そして民主主義の絶望的な閉塞を象徴する出来事で、そうやって二階幹事長やその他ネットでの保守・右翼思想の人達(ネトウヨも含む)も軽視すべきでないと思うけど、それだけが国会で議論すべき話じゃないよね。寧ろそれよりもさらにもっともっと大事な話いくつもあるよね。だから、野党も自民・公明を批判する前に、週刊誌でも出来る事にも血道をあげて、少なくとも55年体制時今日までほぼずっと自民以上の政策遂行力を養えなかったのは今回の「大儀なき」解散も招いてしまった自省をますすべきだと強く思いますが・・・・・・・・

だから自民党自体も、かっては派閥も疑似政権交代、包括政党として度の過ぎた右傾化を防いできた役割もあったのでしょうが、田中・竹下派が力を持ち過ぎてしまった(田中角栄が総理を辞めてからもキングメーカーとして振る舞い、彼や竹下登、金丸信の支持を得ないと総理総裁になれなかった人が何人もいた)事や近隣諸国条項や河野談話等過度に近隣諸国に配慮してしまった事とかが拙かったのでしょう。小泉政権以降そうしたバランスが崩れて右傾化が進んできて、ある人のブログではハト派が絶滅危惧種になってしまったとまで評されてしまったほどだったけど、憲法改正の主導権もそうした状況の中で安倍政権サイドに主導権を握られてしまってる。いや、自分も憲法改正の必要性自体は否定しません。上記HPにも9条改正の要点が分かりやすくまとめられているけど、①憲法に自衛隊を明記するのは良い②集団的自衛権もアメリカやNATOとかの走狗に堕さない様に、例えばイスラム過激派のテロとか宗教が明らかに絡むのはダメだとか、もっと法整備して適用の可否を子供でも分かる厳しい条件付きで認める(要するに消極的賛成である)③日米安全保障条約については地位協定の改正をすべき④国際協力については非軍事に限定すべき⑤核兵器の廃絶については現状のままで良い、これが個人的な意見です。

しかし、改正すべきなのは当然9条だけじゃないですよね。逆に96条の改正には反対ですが、他にも7条や69条、20条とか改正の検討の余地があるのはいくつかあるでしょう。特に7条です。この問題点もつい最近知った事だけど、実は日本では内閣、または内閣総理大臣には今回の様に自分の都合の良い様に解散できる権限なんか本来はないらしい。なのに、それが何回も出来てしまった根拠は7条3項にあり、天皇が内閣の助言や承認に基づいて衆議院を解散するとか明記されているけど、これは天皇の国事行為を定めたものに過ぎず、4条に国政に関する機能がないとも書かれているから、憲法違反とまではいかずとも、事実上時の内閣に有利な解釈が出来る様になってしまっている様ですね。

実際また、他の先進国ではイギリスでも近年こうした所謂「能動的解散」は出来なくなったらしいけど、本気で安倍総理らがこの国の理想や未来とかを考えているのなら、天皇の国事行為と国政不関与との整合性も含めて7条も真剣に検討すべきでしょう。たとえ2020年に間に合わなくともですが、2012年時点に作成したものらしい、個人の権利等の立憲主義よりも国家中心主義を重視したものである、今のHPにも載っている自民改憲草案をベースとしたままならば私は正直改憲には反対です。そもそも安倍総理やその他改憲に積極的な自民の政治家先生達が積極的平和主義や立憲主義をホントに理解しているのかどうか疑問ですが、憲法は嫌韓等に凝り固まっている「無能な働き者」なネトウヨも含む、特定の思想に偏った人達の独り善がりな心の隙間を埋めるモノではないです。日本について言えば、戦前・戦中の悲劇や過ちを繰り返さない様権力者が暴走しない様縛り、国民の平和と幸福を今後も恒久的に実現する為のものです。押し付け憲法論とかとまずオサラバするのが改正の絶対的な前提条件であり、それ無くして憲法改正しても日本はますますダメになっても美しい国に戻る事は絶対ないと軽くですが、断言します。

だからこそ、この話については護憲派の人達もただ反対するのではなく、彼ら右翼・保守思想の人達と正面切った議論をもっともっとしていかなばならないとも思います。ホントに今回解散総選挙やるとして、いい加減既存の政党2つぐらい壊してでも自民と政権交代できる党が出てこなければいけない、豊田・上西・中川・山尾各氏らロクに政治家らしい仕事しない困った面々を落選させるだけでは本来不十分なのですが、勿論準備不足であろうがなかろうが、民進や共産党は勿論、所詮小池百合子氏がいないと何もできない様である若狭新党にそれが出来るとは思えない。

東京都政だって、絶対民主党の東京版みたいになるよと言うか、小池氏その人が、約1名は評価点もある(彼の息子もあと5年で大臣、10年で幹事長、15年で総理になるのだろうが、総理になったとしてもこども保険なんて提案する様では支持しない)けど、その他は・・・・・・・・過去の上司達の悪い所ばかり受け継いだ、世界の中でも群を抜いてダメ女性政治家が大量発生している事も含む、昨今の政治劣化の悪い代表サンプルなのだから。下手すれば東京都都知事も尤もらしい理由見つけて4年経たないうちに途中で投げ出すだろうねですが、彼女が国政復帰して初の女性総理になるぐらいなら、まだ野田聖子氏(夫が元暴力団員と報道されてもいたけど、マジか?)や高市早苗氏の方が何倍も何十倍もマシですね。まあ小池氏についてはこれ以上はグダグダ言わないです。名古屋市政も必ずしも高評価を得ているわけでもなさそうであろう河村たかし氏も小池・若狭両氏と組むなんて絶対止めた方が良い、任期満了までもっと名古屋市政の方で結果を残してくださいですが、有権者一人一人が出来る限りの選択をして、少しでも政治が良くなるきっかけを作っていくしかないんじゃないですか?特に自民がやろうとしている改憲には警戒の目を光らせて!!

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2017/09/18

おんな城主直虎第37回-「虎と龍のラブラブショウもつかの間?甲斐の大虎畳みかける!!」

次回予告を見る限りではまだ出番ある様ですが、今度尾上松也氏はプリキュアシリーズ劇場版のゲスト声優としても出演するらしいですね。ナルニア国物語の某シリーズでも普通に吹き替え版声優こなされていたので、大丈夫でしょう。一方で高橋一生氏はリテラでも取り上げられていたけど、仏教にも興味を持っている意外な一面もある様で、何冊か本持っているらしい。まあチョー売れっ子になり、移動中寝ていた所をスタッフに起こされる事もあるらしいから、しばらくはそんな暇もないだろうけど・・・・・・・・

まあそれはともかくとして・・・・・・・・そう言えばまた、最近わろてんかでも松坂桃李氏の子役を使わない事が話題になって、大河ドラマでも八代将軍吉宗では天然痘をかかったのを境に子役から西田敏行氏に変わり、毛利元就では史実ではまだ7歳(1528年大内義興死去時)だったのにいきなり陣内孝則氏(陶晴賢役)登場した事もありましたが、もうすぐ菅田将暉氏登場するらしいし、なるべく寺田心氏からの不自然な交代にならない様、時間稼ぎな面もあるのですかね?ホントに直虎は井伊の再興を諦めていた様で、百姓姿も何だか似合わないなあでしたが、前半は龍雲丸とのラブコメ的な趣でしたね。他の女との接触を勝手に誤解して、勝手に嫉妬していたけど、「おいおい」でしたね。(苦笑)

さすがに森下佳子氏も、実績はあるのは確かだからそれだけで丸々一話費やすほどバカではなかった様である。当然周辺大名たちは虎と龍の、吉井和哉さん曰くなラブラブショウ等知った事ではなく、ついに武田晴信(信玄)が遠江も手中にすべく家康に牙をむいてきた!!登場してすぐ死んだ氏康共々扱いが雑な面も強いながらも、本気モードになった晴信はチョー強い!!と言うか、政次退場からまだ4話しか消化してないけど、いつの間に三方ヶ原合戦まで終わったんですね。家康がう〇こ漏らして、実際残っているあの肖像画まで作らせたシーンも見られたあたり・・・・・・・・・・

終盤は黒革の手帳(普通に面白く作られていたと思うし、ホントにその気があるなら続編やってほしいけど、妊娠したにも関わらず武井咲氏仕事結構入っている様だし、当分先だろうなあ)でも弁護士さんだった近藤康用がまた絡んできて、武田と徳川の二大勢力にはさまれた小領主たちの必死な生き残り策等普通に迫るものはあったけど、康用にかゆを食べさせようとした高瀬姫、結局もうそれどころじゃなくなったけど、これも後々何か大きな意味を持つ伏線になっていくのだろうか?

今回は前半イマイチ、後半まあまあと言った所でした。9月、残り1回だし、今度こそ菅田氏登場するのかな?海老蔵信長の再登場は長篠合戦まで無しかな?勝頼も誰が演じるのかな?と色々気になる点はありますが、もうこうなったら最後まで見続けるつもりなので・・・・・・・・・

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2017/09/17

回り道しても、もう一度男を上げてほしい

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000090-spnannex-base

落合博満氏 監督復帰に意欲「話あれば考える」張本氏もエール「最後のご奉公」

9/17(日) 10:10配信    

    

スポニチアネックス

 元中日ゼネラルマネジャー(GM)の落合博満氏(63)が17日、TBS系情報番組「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に生出演。監督復帰について「そういう話があれば考えます」と意欲的な姿勢を見せた。

【写真】2011年、日本シリーズ進出を決めてナインに胴上げされる中日・落合監督

 落合氏は2004年から8シーズン、中日の監督を務め、リーグ優勝4度、07年には球団を53年ぶりの日本一に導いた。野球解説者の張本勲氏(77)も「来年、3つくらい(監督枠が)空くからね。最後のご奉公で、いいチームを作ってもらいたい」と後押し。司会の俳優・関口宏(74)から「声が掛かれば(監督を)やるんですね」と確認されると、「考えます」と答えていた。

また、大谷選手のメジャー挑戦についてもこの様にコメントした様ですが・・・・・・

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/09/17/kiji/20170917s00001173064000c.html
落合博満氏 大谷メジャー挑戦に“大あっぱれ” 張本氏の喝に「見てみたいじゃない」                                                                   

                                                 
 
                                落合博満氏                                                                   
Photo By スポニチ                                                            
                                                 

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 「ご意見番スポーツ」のコーナーでは、今月12日の楽天戦に先発し、今季初勝利を挙げた大谷を取り上げた。投球を見た落合氏は「腕の振りがすべていい。体が大きいっていうのは、アメリカに行くには一番の武器」とコメント。大谷のメジャー行きにも「大賛成」と太鼓判を押した。

 また、大谷が高校卒業後の進路として日本のプロ野球を経ずにメジャーに挑戦することを表明していながら、日本ハムに入った経緯に触れ「アメリカに行くという最初の思いを貫くっていうことは、大あっぱれです」と大谷の意思を尊重。野球解説者の張本勲氏(77)からは「日本ハムに“喝”だ。球界の宝なんだから引き留めようとしないと」と反対の意見が出たが「いろいろ意見があっていいけど、見てみたいじゃない」とやんわり反論すると、スターがいなくなる寂しさへの指摘にも「また出てきます。必ず出てきますから」と笑顔で答えた。

 また、自身の現役時代にはメジャー挑戦の意思があったことも明かし「でも契約上無理だった。ウインターリーグでもダメ。そういう時代だった」と説明した。                                                      

その役割を理解していなかった球団も悪かったけど、落合氏がGMとして監督とは逆に中日の現在まで続く、横浜やオリックスの事も笑えない暗黒時代を結果的に招いてしまったのは残念でした。それは以前にも話した通り、個人的にキムタク(嫁のアルバムも売り上げ不振で、つくづく嫌われたものだだけど)や成宮氏、高畑親子(中尾彬氏の忠告を真剣に聞いていれば・・・・・)等共々その年の評判暴落者ランキングに入るほどだった(まあ今では一番幻滅させられたのは眞子さまだけど。こういう愚かな選択を繰り返す様ならもう皇室なんかいらないけど、今度は北朝鮮のミサイル発射、そして台風と天から天照大神が泣いているのか?)と思うけど、球界の大先輩に対しても自分の意見をハッキリ述べたあたり落合節はまだ健在という事ですか。

さて、これはプロ野球監督勝利数上位30人の内、60歳の誕生日を迎えて以降の指揮を執った面々等の成績です。(※2017年9月16日現在)

三原修 122-132
藤本定義 244-199(1966年は8月14日以降の成績を加算)
水原茂 179-199
野村克也 678-754(日本一2回)
西本幸雄 117-117(リーグ優勝1回)
上田利治 190-209
王貞治 616-486(日本一1回、リーグ優勝1回だが、実質的にはリーグ優勝3回)
星野仙一 262-254(日本一1回)
長嶋茂雄 441-367(日本一1回、リーグ優勝1回)
仰木彬 549-484(日本一1回、リーグ優勝1回)
森祇晶 115-153
梨田昌孝 130-132
大沢啓二 117-131
根本陸夫 114-140
浜崎真二 65-73
藤田元司 84-84

(その他上位30人には入らないが、60歳以降100勝以上した監督)

近藤貞雄 239-282
関根潤三 168-205
高田繁 150-178
権藤博 140-130
高木守道 139-130
中畑清 129-155
吉田義男 114-156


かって一般企業も定年は55歳で、明治28年(1895年)生まれのサザエさんの波平も定年間際の老人でしたが、この面々で明治生まれは藤本、水原、三原、浜崎の4人しかいません。内藤本は戦中に連続優勝を続けていながらも巨人の監督を辞めて以降は弱小球団で指揮を執っていたから勝率は下がる一方でしたが、最初はヘッドコーチとして入閣した阪神で途中から監督に昇格して勝率を上げ、かって率いた巨人の世代交代の間を縫って2回優勝に導きました。最後の優勝が59歳9か月余の事でした。おそらく当時としては優勝監督の最高齢記録だったでしょう。最後の1968年シーズンも終盤もう少しの所まで巨人を追い詰めたのですが・・・・・・・

その後も川上鶴岡(サンケイや近鉄から監督招聘された事もあったが、結局実現しなかった。もし実現していれば、前者は川上とのペナントレースでもライバル対決、後者は野村との師弟対決が実現していたが・・・・・)みたいに50代で、良い成績を維持し続けた所で勇退した人もいましたが、その川上が空前絶後のV9を達成し、三原が日本ハム球団社長に転じた前後に近鉄監督に転じた西本がおそらく60代で初めての優勝監督となりました。その直後に、既に50代後半となっていた近藤が中日の監督となりましたが、どの球団も強豪ではなかったから、ピンク・レディーの解散コンサートも開催されたばかりの後楽園球場で開幕戦を迎えた直前に亡くなった藤本の60代以降の監督勝利数にはもう一歩及ばなかったけど、横浜大洋、日本ハムと合わせて3球団も監督を務める事になるとはご本人も全く予想していなかったでしょう。

近藤の日本ハム監督退任後暫くは、60代以降の監督勝利数は1位藤本、2位近藤、3位水原、4位関根、5位三原の上位5傑でしたが、翌1992年に3年前に久々に現場復帰を果たした野村がヤクルト14年ぶりの優勝に導きました。93年にはついに日本一、94年は危うく61年の三原同様日本一からの最下位転落となる所でしたが、根本勇退で大正生まれのプロ野球監督が以降いなくなった95年に雪辱を果たした。

日本シリーズの相手はオリックスで仰木も同級生だったから、「どちらが勝っても初めての60代日本一監督」となったのですが、結果は野村に軍配が上がりました。仰木が3人目、野村が4人目の60代リーグ優勝監督でもあったのですが、翌1996年に長嶋がメークドラマで大逆転優勝を果たし、5人目の60代リーグ優勝監督なりました。平成に入ってからは早くもこれで3人目でしたが、ここからも時代の流れを感じられるものがあったかもしれません。しかし、日本シリーズでは続けて出場した仰木率いるオリックスに敗れ、彼が2人目の60代日本一監督ととなりました。

1998年には仰木は7月4日の近鉄戦、野村は約2か月半遅れて今日から丁度19年前の9月17日の中日戦に勝って共に藤本の60代監督勝利数の記録を更新しました。翌99年から野村は阪神に移るも、思ったほど勝てず、仰木との差は開くばかりだけでなく、2000年ミレニアム打線で優勝した長嶋にもついに抜かれてしまった。(この時点で仰木417、長嶋366、野村365)

日本シリーズは野球殿堂入りも吉事として根本からバトンを渡されるも、阪神時代の野村同様最初3年間はなかなか勝てなかったとのON対決となったけど、軍配は長嶋に上がり、ついに60代日本一監督としても3人目となりました。01年は3人とも監督を辞める事となってしまいましたが、03年に今度は野村でも勝てなかった阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導いた星野が監督公式戦デビューの相手監督でもあった王と日本シリーズで対決し、王が4人目の60代日本一監督となりました。王は04、05年もペナントレースでは勝率1位となるも、CS制導入という事で出場権をかけたプレーオフに敗れる悲運に見舞われた。相当悔しかったのか、何の漫画かは忘れたけど、水島新司作品でも2004年日本シリーズはダイエーVS中日の対決という事にされていて、もしホントに実現していたら王と落合、どっちが勝っていたのかなあでしたが、現在に至るまで60代以降日本一を2回経験した監督は野村ただ一人となっています。

ダイエーからソフトバンクとなってもなかなかプレーオフで勝てないのが秋の風物詩となりつつあった頃、一度プロ球団で失敗しながらもシダックスで一定以上の結果(もっとも、一方的に嫌っている広岡は選手の指導方法についてまたまた批判していた様ですが)を残したその野村が楽天監督としてパリーグでは29年ぶりに指揮を執る事となった。しかし、楽天は出来たばかりの球団だったから当然暗黒期の阪神同様なかなか勝てなかった。2008年は南海時代の1975年同様、「得失点差プラスの最下位チーム」(近藤昭が実際横浜とロッテで計2回やっている)になりそうだったのをその王率いるソフトバンクとの裏天王山で何とか免れた。この2人は結局本塁打数だけじゃなくて、60代以降の監督勝利数も1・2位コンビでもある事からも、勿論過大評価されている面または前任者が礎を築いてくれた面(だからと言って、このブログで何度も言っている通り「〇〇の遺産」など全くの詭弁だと言うか、多少は差し引きはしても特定の監督等の信者とかが否定して良い根拠にはならないと強く思うが)もありながらも、日本プロ野球の監督というポストは名選手に与えられる恩賞である面が強い事が伺えると改めて思います。

この頃また、星野は北京五輪で期待外れの戦績を残し、ご本人の拙い言い訳も相まってもはや過去の人になるかと思いきや・・・・・・・・・・・・かって野村が同一リーグの監督にブランク無しで就任したのを批判したくせに自分も同じ事をしたから猶更数多い信望者達の反感も買っているのでしょうが、その野村が最後の最後で漸く強くした(2009年は08年とは逆に「得失点差マイナスの2位チーム」でこの例も他には1960年巨人、81年阪急、CS制の恩恵で日本シリーズ出場した14年阪神等数えるほどしかない。また1975年の阪神も3位だったが、勝率は.553でおそらく得失点差マイナスチームの中では最高勝率かと思われる)楽天を率いて、三原、水原に続く3人目の「3球団で優勝した監督」となり、日本シリーズでも因縁の巨人を倒してV9時代以来40年ぶりの連続日本一の夢を打ち砕き、60代以降では6人目のリーグ優勝、5人目の日本一監督となったのだから分からないものですね。

しかもまた、日本一監督の最高齢記録まで更新してしまったけど、野村が漸く結果を出した2009年以降、楽天は4年に1度は強くなるのが法則みたいになっているのか。今年2017年シーズンも既に近鉄、日本ハムで優勝経験がある梨田監督の元しばらくは首位に立っていた。梨田も4人目の「3球団で優勝した監督」になるかと思いきや、終盤に入って巨人の事も笑えない大型連敗で失速、西武にも抜かれて結局ソフトバンクの優勝が早々と決まってしまいましたが、まあ現実はそう甘くないという事なのでしょう。

ここまで長々と話をしてきましたが・・・・・・・・・平均寿命が延びて、同じ60歳でも50年前と2017年現在では後者の方が若々しくまだまだ働ける体力を持っているのでしょうが、歳には勝てないと言うか、人間歳を取ればどうしても判断力が鈍ってしまうのもあるのでしょう。彼ら23人の内、監督として優勝経験があるのは17人ですが、60代以降経験したのは6人に限られ、60代以降勝率を上げたのは7人(しかし、浜崎氏と中畑氏は借金生活だったのは変わりなかった)、その内勝率5割以上だったのが藤本、長嶋、王、高木各氏の4人で、かつ優勝を経験したのは長嶋、王両氏の2人しかいないのです。

しかし、この2人にしたってです。王氏の場合はまだ、ホントに根本氏の遺産だけで勝ったに過ぎない監督だったならば1999年と2000年なんてどちらか、下手すればどちらも優勝できなかったんじゃないの?何度も言うけど、そういう遺産に頼らないのが名監督の条件ならば日本だけじゃなくて、MLBでも相当限られるし、遺産を作ったと言う監督だって、知名度は大した事なくてももっと評価されて良い人何人かいるぞ?ですが、長嶋氏もあの伊東キャンプや松井秀喜氏の4番1000日計画等決して若手育成も出来なかったわけでもなく、10.8決戦やメークドラマ等名エピソードもいくつかある一方、第一次の解任にいたった失敗から無能でも勝てる様に作った、巨人に有利なルールのつもりだったFAや逆指名(ALIFEや貴族探偵等ジャニーズタレントの主演ドラマで周りに好役者も「どれだけ金かけてるんだ?」と突っ込みたくなるほど起用するのも重なり合うものがある。僕らの勇気未満都市2017も、作品自体は終盤やや駆け足じみていながらも佳作だったと思うけど、向井理氏も別に彼じゃなければいけない役柄じゃなかったでしょと言うか)等欲しい欲しい病に拍車をかけて、巨人戦の視聴率も退任後明らかに下がってしまっただけに評価が難しい面もあるとも思います。だからこそ、あの道徳教科書にも違和感が拭えず、今度は43歳にしてはあのMLBで普通にかなり頑張っているのも理解しているし、必ずMLBでも殿堂入りする日が来るとも思うけど、チームは浮上の気配が見えない(やっと連敗ストップした様だが、地区2位ながらも大きく負け越している)イチロー選手も同じ様にそうやって信者達は信仰押し付けるつもりなの?ですが・・・・・・・・・・

そういう意味では、落合氏についても中日監督勇退直前から今度は故郷の秋田に近い楽天で監督やって、セパ両リーグの優勝(または日本一)監督になってほしいなあと思っていましたが、既に今年の12月で64歳になるし、これまで話してきた通りいくら平均寿命が延びて長く働ける様にもなってもプロ野球監督の加齢と成績低下はほぼセットな傾向もまだまだ変わらない様である。そういう意味では今の所Bクラス経験はないですが、さあどうなるのか?一見理不尽な事もしても、終わってしまえば結果は残す。そんな監督落合博満の姿を私ももう一度見てみたいと思います。息子も声優として思ったより頑張っているし、GMとしてはダメだったけど、このまま過去の人になるのはまだまだ早すぎます。

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2017/09/16

イチローは来年も現役でイケる!!それは間違いないけど・・・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00010029-fullcount-base

【MLB】イチローの来季現役続行に敵地メディアが太鼓判 代打打率.292は「桁外れ」

9/15(金) 19:48配信    

    

今季で契約満了となるイチロー、来季契約へ「そうならない理由が見えません」

 マーリンズのイチロー外野手は14日(日本時間15日)、敵地でのフィリーズ戦に「2番・中堅」で先発出場し、メジャー史上最年長中堅スタメン記録を更新(43歳327日)した。3打数2安打1四球で8月9日のナショナルズ戦以来となるマルチ安打を記録。今季限りで契約が満了となるイチローについて、マーリンズ側は1年間の延長オプションを保有しているが、その健在ぶりから敵地メディアは「来季メジャーに戻らない理由がない」と称賛している。試合は0-10でマーリンズが完敗した。

イチロー、メジャー通算では今何位? MLB歴代通算安打数ランキング

 初回1死走者なしの場面でイチローが出番を迎えると、敵地フィラデルフィアで試合を中継しているテレビ局「CSN」の実況は「これがマーリンズでの最後の先発になるかもしれません」と静かに語った。

 今季、マーリンズはメジャートップ54本塁打のスタントンに加え、オズナ、イエリッチが好調で故障のないシーズンを過ごしているために、イチローの先発出場はこのゲームを含めて19試合にとどまっている。しかし、今季限りでの退団の可能性を示唆した実況の言葉とは裏腹に、背番号51がレフト前に華麗なヒットを放った。

 実況が「3074本目のキャリアヒットです。マーリンズは2018年のオプションを保有しています」と語ると、解説を務める元捕手のベン・デービス氏は、2002年から04年途中までマリナーズで共闘したかつてのチームメートの来季MLBでの現役続行に太鼓判を押した。

 
「まさに怪物」、専門家が絶賛する「ハンド・アイ・コーディネーション」

「彼は来年も戻ってきたいと言っていました。私にはそうならない理由が見えません。代打で打率.292ですか? これは桁外れですよ」

 イチローは今季、先発出場が減少する一方、代打の切り札として大活躍。両リーグトップの代打安打26本で球団記録を更新し、ジョン・バンダーウォールが1995年に打ち立てた28本のメジャー記録に2本と迫っている。”代打の神様”としても、来季メジャーで活躍できるとデービス氏は語っていた。

 イチローは9点を追う7回にはライト線を破る鮮やかな二塁打。ここでは「本当にアメージングですよ。身体の動きとは全く別の方向に(バットを)動かしながら、ライト線にヒットを放つのです。あのハンド・アイ・コーディネーションはまさに怪物です。いつものことですが」と独特の打撃技術を絶賛したデービス氏。10月に44歳の誕生日を迎えるメジャー最年長野手の、手の動作と視覚の連動性を意味する「ハンド・アイ・コーディネーション」の高さは”モンスター級”だという。

 打率も.263に浮上したイチロー。これでメジャー通算3075安打とし、歴代21位のキャップ・アンソン(3081本)まで残り6本とした。その健在ぶりに、敵地メディアすらも来季メジャー18年目の躍動を確信していた。

43歳になってもなお、たとえ出番が全盛期と比べれば限られる様にもなっても世界最高峰の舞台で一定以上の活躍が出来るのは普通に凄い事だと私も思います。他にも何人もいる日本人野手メジャーリーガーで彼と比較できるのは松井秀喜氏ぐらいかと思われますが、レジェンドはどこにも行ってもレジェンドだという事なのでしょう。

https://baseballking.jp/ns/column/92858

しかし、これ2016年シーズン終了時点だから今ではバンクス氏や日本でもプレイしたフランコ氏を抜いて4位になっているのだろうけど、その一方で「WSとの極度な縁の無さ」を指摘する意見もある様だ。今シーズンのマーリンズもイチロー選手がその様に調子を上げてきている割に(?)、ここ10試合で1勝しかできておらず、既にプレーオフ出場も絶望的な様ですが・・・・・・・・・来年もマーリンズでプレイできる確率は高いだろうけど、今年と同じぐらいの成績を残すとしてもドーソン氏やグリフィー氏を抜いてさらに2位に上がり、さらに・・・・・・は確かにあり得るでしょう。

いや、他にもフィル・ニークロ氏やロッド・カルー氏、ゲイロード・ペリー氏等WSに縁が無かった殿堂入り選手は長いメジャーの歴史では何人かはいる。ましてやプレーオフが2ラウンド(または3ラウンド)制になった90年代半ば以降はさらに出場難易度が上がって、1998~2000年のヤンキースV3は1949~53年(当時は最終戦まで消化しても勝率が同じ場合のみプレーオフが開催された)のV5と同等の価値がある(ベースボールマガジン社刊「メジャーリーグ ワールドシリーズ伝説」より)と言われているほどで、ほぼ常に安定した成績を残していたデレク・ジーター氏すらチャンピオンリング5本の内4本は現役前半期に手にしたものだった。

だからイチロー選手も殿堂入り選考において、たとえ縁が無かったままユニフォームを脱いだとしてもそれほどのマイナス要素にはならないだろうけど・・・・・・・・・反感を買うのは承知の上でこれもまた言うけど、ピート・ローズ氏の世界安打記録を抜いた「とされて」から過剰な神格化も進んでいるというか、全盛期ほどのパフォーマンスが出来なくなってもそれすらそうでないかのようにも見せかける様にマスコミやファンが手放しで礼賛しているのも、彼がメジャーでもキャリアを重ねれば重ねるほど強くなっている個人的な違和感です。

https://2ch.live/cache/view/livejupiter/1495466906

いや、私は自分自身がひねくれている人間だという自覚はありますよ。しかし・・・・・・・・まあ今年でまだメジャー7年目のトラウト選手をイチロー選手と比較するのはやや乱暴な感もあります。しかし、「ジャパンマネー入るし、チームが勝てなくてもそこそこ以上活躍できれば良いよ。」な球団じゃなくて、真剣にWS出場を目指している球団だったらどっちが契約したいと思う様な選手か?火を見るよりも明らかでしょうよだけど、「イチローはスタメンだったらもっと良い成績を残せる。」、「スタメンで起用すべきだ。」?それ、ホリプロの御用記事みたいだったけど、東スポの、「竹内涼真は視聴率男(せめて準主役級以上の役で出演した連続TVドラマの視聴率が、5作連続平均13%以上記録してから認定してくださいだけどね!!)だからひよっこでも最初から登場していればもっと視聴率稼げていた!!」とかと同じだよね。勿論イチロー選手と竹内氏ではそれぞれの道で築いたキャリアが違う(と言うかまた、竹内氏は「こいつ最近ゴリ押しされ過ぎてね?」とぶっちゃけ思う)のも分かってはいるつもりだけど、「こうであってほしい、こうあるべきだ」とか自分にチョー都合の良い願望抱いているのって、イチローファン特有の悪癖だよね。単に私が知らないだけかもしれず、羽生選手なんかもユヅリストとか悪質な手合いもいるらしいけど、他の有名スポーツ選手等のファンからはここまで独り善がりな願望とか聞かないもの。セイバーメトリクスだってWARとかイチロー選手の評価が高いもの(wOBAとかは逆に3000本安打クラブの中でもルー・ブロック氏等共々ワーストクラス)しかクローズアップしないし、見識が浅かったのは否めなかったながらもどこかの誰かさんとかみたいに年がら年中口汚く中傷しているわけでもない豊浦彰太郎氏の事もあたかも親の仇みたいに中傷・罵倒していたのも「異常やわ」だもの。

「1000年に1人の完全無欠なウルトラスーパースター」なのが彼らにとっての真実の姿なのだろうけど・・・・・・・・・・「3,4年後にメジャー初の日本人監督になるだろう」という様なコメントも、「あんた、ブレーブスにトレードされた経緯とか絶対ベーブ・ルースの現役晩年のエピソード(勿論、今は亡き古城武司氏が漫画担当した集英社出版の伝記ではそんな「大人の事情」には一切触れられてなかったが)とか知らんだろ。」と突っ込みそうになったけど、例えば一人当たりGDPもバブル崩壊以降どんどん順位下がっている一方な時代の閉塞の裏返しとも言える、独り善がりで現実逃避な「日本スゲー!!」なTV番組も見られる様になった昨今の風潮では必然的な現象とも言えるのでしょう。この過剰なイチロー神格化も。

何だか「イチローがスゲーから俺達日本人もスゲー!!」とかマジで思ってそうだけど、同じファンに過剰な神格化されている長嶋氏だって、巨人入団の経緯や解任直後引き継いでチームを優勝に導いた藤田氏を「長嶋の遺産だ。」(それ言ったら、殆どの監督が遺産も活かして勝ってきて、そういうのに全く縁がない名監督なんて鶴岡氏と西鉄時代の三原氏ぐらいじゃないの?だけど)とかファンやマスコミが中傷した等良い意味よりも悪い意味で教材にすべきなエピソードだっていくつもあるんじゃないの?なのに最近色々問題ありな道徳教科書でも信仰を押し付けられている様だ。「歴史は繰り返す」とも良く言ったものだけど、あと30年経ったら、すっかり年を取って腹も出てくるようになったおじさん達が現役時代なんか知らない世代の子供達にも同じ様に信仰を押し付けるのだろうか?そうやってファンやマスコミが過剰に神格化すればするほど、イチロー選手も政治も経済も行き詰まりダメになってきている21世紀日本の閉塞を象徴する悪い存在にもなってしまっている様にも見え、全く健全でないと私は強く思います。GHQ洗脳論とか戦後の日本人がアメリカとの戦争に負けたぐらいで一気に阿保になった(あの当時の世界情勢から見れば、アメリカやGHQが日本及び日本人を自分達に都合の良い様に改造するのは猶更「当然の権利」なのであり、戦後70年も過ぎているのにいつまでもギャーギャー被害者意識をむき出しにする事ではなく、そうしたアメリカとの戦争にいたった失敗のツケをいい加減払う為にもどう乗り越えていけば良いか真剣に考え、実行する事の方が何倍も何十倍も大切である。捏造か事実かの違いはあれど、これで中国や韓国の歴史認識押し付けもどの面下げて批判・反論など出来るのか)とかも、「そんなわけあるか」だけど、逆に日本人が実際凄くないわけではないのだろうけど、一部の才能ある人、特にイチロー選手みたいに世界でも堂々と活躍している人をフィルターを通してみるのも「百害あって一利なし」で、せいぜい自分の中だけにとどめてくださいです。

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2017/09/12

シンガポールで初の女性大統領登場

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000027-jij-asia

シンガポールで初の女性大統領=前議会議長ハリマ氏、無投票当選

9/12(火) 9:47配信    

    

 【シンガポール時事】シンガポール次期大統領に前議会議長のハリマ・ヤコブ氏(63)が無投票当選で就任することが11日、確実になった。

 シンガポール初の女性大統領となる。また、マレー系大統領としてはユソフ・ビン・イサーク初代大統領(任期1965~70年)以来。

 本命候補だったハリマ氏を含む5人から立候補申請が出されていたが、首相府選挙局は11日、立候補の資格がある人物は1人だけだったと発表し、その後、ハリマ氏自身が立候補資格認定の証書を受けたことを明らかにした。ハリマ氏以外の会社経営者ら4人は、経営する企業の資本要件が基準に満たないなどの理由から立候補を認められなかった。

 シンガポールでは昨年11月、大統領選挙制度の憲法改正が行われ、今年の選挙での候補者はマレー系に限定されていた。シンガポールの大統領は政治的実権が限られた象徴的な存在。 

東南アジアの女性首脳と言えば、タイのインラック元首相は国外逃亡を余儀なくされた・・・・・と言うか、国内支持者の士気を削ぐ為にあえて意図的に逃がした様で、ミャンマーのアウンサンスーチー氏はロヒンギャ問題等で非難されていて、ヤフコメでも朴槿恵前大統領に擬えるコメントが見られましたが、いくら何でもそれはあんまりでしょう。確かに良く知らないで慰安婦問題で日本を批判した(しかし、いつまでも蒸し返される様な話ではないにしても、東南アジアを植民地支配から「解放」した筈の太平洋戦争下ではオランダ人やフィリピン人等が被害に遭って、卑屈になってもいけないけど、そうした負の歴史に対する反省も決して忘れてはいけないとも思う。憲法改正もそうした真摯な反省に立った上で出来るか甚だ疑問であるけど、さもないと韓国の歴史認識押し付けにも正しい反論が出来なくなるだろうから)のは褒められた事ではないけど、「1000年」発言や告げ口外交等少なくとも朴氏ほど露骨な反日行為したわけでも全然ないだろうし・・・・・・・まあ、理由はどうあれ、太平洋戦争中に親父が日本を裏切ったのだから、娘のスーチー氏を叩くのも彼らにとっては鬱憤晴らしのつもりなのでしょうが。嫌韓・嫌中、GHQ洗脳論とか共々ね。

その一方で、ベトナムでは政治局員の一員であるグエン・ティ・キム・ガン国会議長は安倍総理とも会談した事あって、この人は有能そうだけど、シンガポールでも女性大統領が登場する様ですね。この国の大統領って名誉職と思いきや、実際は諸政策に対するいくつもの差し止め権も認められている等全く政治的に無力なわけでもなさそうですが・・・・・・・・・実際、大統領の権限は大統領顧問会議への相談も必要なものもいくつかある様で、その会議メンバーは大統領が全員指名できるわけじゃなく、首相の意向も無視できない一方、議長は大統領が指名できる様ですが、そもそも歴代大統領は皆与党の人民行動党出身者か無所属で、政府が人民行動党に有利な政策を取っている様だから、政府や同党に都合の悪い人物なんかまず大統領になれないのでしょうね。(不可解な理由で途中辞任した人もいたらしいが・・・・・・・・)立候補の条件も引用記事にも言及されていた「企業の資本要件」等かなり厳しいらしく、以前にも対立候補不在だった事もあったらしいですしね。

それでも、1991年に憲法改正され、2年後の1993年に国会から議会による選出に変わってからはそれ以前よりは権限拡大されたらしく、当時のリー・クアンユー首相が中国の天安門事件にも肯定的な発言したのも拍車をかけたのだろうけど、「明るい北朝鮮」と評されたほどの独裁体制に対する批判をかわす意味もあったのでしょうね。

と言うかまた、かって2011年まで首相よりもさらに上位の上級相も約30年間存在したのもシンガポールの政治体制で特徴的な点の一つでしょう。首相、または副首相経験者しか就けないポストらしく、内閣を組織する以外の明確な権限は知らないけど、シナサムバイ・ラジャラトナム在任期は独立第一世代である長老を遇する為の名誉職、リー在任期は明文化されたキングメーカー、チョクトン(&チャヤクマール)在任期はクアンユー元首相の息子であるリー・シェンロン現首相の後見人的起用に加えてインド系も起用した政治体制への批判反らし(シェンロン首相が父の後なかなか首相に就任しなかったのもそうだったのであろう。現在は名誉上級相らしいチョクトン氏はクアンユー氏に忠実だったので、見え透いた批判反らしとも言えるが)と、どうもそれぞれ性格が異なっていたと思われます。しかし、チョクトン氏の上級相就任と同時に、クアンユー氏は今度は内閣顧問(これも現在は空席)に就任して、まだまだ院政は続いた(なお、キューバのカストロ兄も大統領と首相は弟に譲っても社会主義国の実質的な最高権力者ポストである第一書記は同じ2011年まで手放さなかった)様だけど、一代で東南アジアの小国を台湾や韓国(、香港)と並ぶ新興国家に育て上げ、「俺が死んでも、この国が間違った方向に進んでいれば、俺は墓から復活するぞ。」と亡くなる直前嘯いてもいたこの英傑から見たら頼りなく見えたのだろうか?息子は。

同じ中華系で、親から忠実な中継ぎを経て子に最高権力というバトンが受け継がれて開発独裁体制下で経済発展した台湾の蒋介石&蒋経国親子(父が晩年病気がちになっていた事もあったけど、既に実権を握っていて、父よりも有能だった)とはそこんところ大きく違うよねよねでもあるけど、実際邸宅の処理を定めた父の遺言を巡ってシェンロン首相は弟や妹と泥沼の対立を続けている様で・・・・・・・・・・あの世の父もさぞかし嘆いているだろう、ホントに復活しかねないと言うか、まあ彼女はそんな首相一家の醜い争いでも何か調停役とか果たす可能性は高くないだろうけど、シンガポールもこの初の女性大統領の登場は、台湾の様な特定一族による支配から民主化へのきっかけにもなるのだろうか?果たして・・・・・・・・

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2017/09/11

マツコはガソリーヌが自民議員でも同じ事言えるの?(※9/12追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000554-sanspo-ent

マツコ、山尾氏へのバッシングは「ちょっとたたきすぎだよと思う」

9/11(月) 17:45配信    

    

サンケイスポーツ

 タレント、マツコ・デラックス(44)が11日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に生出演。7日発売の「週刊文春」で既婚の男性弁護士(34)との交際疑惑を報じられ、民進党を離党した山尾志桜里元政調会長(43)について言及した。

 マツコは「基本的には悪口が楽しい、人間は」と前置きしたうえで、「ちょっとたたきすぎだよと思う。悪口をみんなで陰で言い合って、楽しませてもらっているからありがとうで終わらせればいいのに、その人の人生を終わらてしまうぐらい、根こそぎやっちゃうじゃない、いま」とバッシングの嵐を懸念。「陰口たたくにしてもオシャレになってほしい」と呼びかけた。

 週刊文春によると山尾氏が党幹事長に内定した今月2日、名古屋から新幹線で男性弁護士と隣同士の座席で東京に移動。同じく不倫疑惑が発覚した自民党の今井絵理子参院議員のように車内手つなぎはなかったものの、東京都内のホテルで1泊したという。

 山尾氏は7日に離党届を提出し会見で謝罪文を一方的に読み上げた。いつもの威勢の良さはなく、涙目で報道陣の質問を一切無視していた。

確かにマツコ氏の意見は「部分的には」一理あります。文春なんてアニメや洋画見ない人には知名度低いであろう(指原莉乃氏主演の某ドラマとかでも顔出し出演した事もありましたが)浪川大輔氏までターゲットにしていたけど、全く関係ないその他大勢の皆までも野次馬根性的に不倫とか騒ぎすぎなのは確かにあります。北朝鮮情勢(アントニオ猪木氏もどうせ態々行くぐらいなら金正恩委員長にビンタでもしてやれよ、命の保証はしないけど※)とかそれどころじゃないのにね。

しかし、一般人なら全く当事者同士の問題だけど、そういう報道されている人達って社会的に影響力がある人達で、各々の得意分野をもって発信し、社会貢献していく責務がありますからね。別にそういう人達も、ぶっちゃけガソリーヌも含めて「ああ、こいつもやっていたのね。」程度な受けとめしているんで、このブログで態々取り上げるつもりなんて無いですが・・・・・・

引退をほのめかしたヒラリー・クリントン氏だって私用に使っていたメールを公務に使った脇の甘さを見せたのが大半のメディアも応援していた筈の大統領選挙でトランプ氏に負けた大きな要因の一つとなったじゃない(カマラ・ハリス氏等も絶対マスコミが持て囃すほどの能力なんかないと思う。日本でなら野田聖子氏や高市早苗氏クラスかそれに毛が生えた程度)ですが、私生活で自分の事すらロクに管理できない人間がどうして高い給料や社会的名声が引き換えに与えられる仕事なんか出来ると言うのか。例えば斎藤由貴氏なんかももう母親役なんて無理でしょだけど、ましてやガソリーヌは、実際はヒステリックに政権サイド(や維新サイド)をがなり立てて罵倒した等品性下劣で中身なんかなかったけど、待機児童問題等一般庶民の救世主として円滑な社会生活を送れるべく尽力していて、例の「保育園落ちた日本死ね」も流行語大賞になったほどだったし、自民議員達の不倫についても散々叩いてきたんでしょ?言ってる事とやってる事があまりに違い過ぎると言うか、チョー偽善者だもの。

マツコ氏もガソリーヌももし自民議員だったら同じ発言していたの?で、勿論今井氏や宮崎氏の不倫についてもさっさと議員辞めてくれだけど、同じ不倫でも自民かその他野党議員かでマスコミやコメンテーター達も態度違くないか?

マツコ氏と言えばまた、某国民的女優の整形も暴露したらしいけど、これもネトウヨも含む右寄りの人達がしきりに主張するウォーギルトインフォメーションプログラムとかGHQ洗脳論とかと同じなんだよね。GHQ洗脳論について言えば、「確かにそんな悪くない事、やってもいない事まで悪いとか言われ続けては余計自分達も何がいけなかったのかまで客観的に振り返りたくなんかないよね。何でも存在自体認めたくない連中のせいにした方がずっと楽だよね~でも、自虐史観ガーー左翼ガーーとか言うけど、右寄りの人達が一番自虐的で一番過去に囚われているよね。そしてそうした過剰な被害者意識とかも死ぬほど嫌いであろう中国・韓国人と重なり合うものあるよね。だけど、冷静に考えれば、彼ら彼女らの視点からだけでなく、私達からも「さもありなん」なお話で、別に衝撃の事実でも何でもないのに、「凄い良い事言ってやったぜ!!」としたり顔しながら語るのは、別の悪行で話題になっているあの人風に言えば、「違うだろーーーー!!違うだろ!!」なのですがね。私から見れば。

この人はアニメ論についてもかなり偏った主張した事あって、たまにマトモな事を言う事もあるけど、あくまでたまにですね。同列にされてはご本人は心外に思うかもしれないけど、結局マスコミとか周囲が面白がって身の丈不相応に出させて中身のない発言も多いのに、勘違いに拍車をかけているという点では、私から見ればマツコ氏は上西氏や遠野なぎこ氏とかと同類ですよ。マツコ氏が言わなくても、芸能ニュースとか興味ある人は特にヒロイン格の女性芸能人はかなり大半が整形なのもそれぐらい皆知ってるよだけど、まあこの人が出ている番組を私が自発的に見る事は今後も永久にないかと思います。

【以下9月12日追記】

※猪木氏についてだけど、「今回の訪朝も何か意味あったのか?」と思いきや、思ったより仕事してきたみたいで、誤解してましたね。マトモな国じゃないだからこそ、彼みたいに生の声を聞ける人をパイプにするのも大事という事ですか。何か少しでも解決の糸口とかになれば良いですね!!

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おんな城主直虎第36回-「彼の出番もほんの僅か?虎は龍にますますぞっこんになる!!」

本作ではもうお役御免となってしまったけど、高橋一生氏は3年先までスケジュールが埋まっていると言う。チョー多忙ですよね。向井理氏も月1日しか休みがないのも珍しくなかったらしいけど、高橋氏はこの先3年間何日オフ日があるのだろうか?かって付き合っていた尾野真千子氏の離婚(しかも直虎ではその恋敵とも対峙したともきている)も忙しすぎてどこ吹く風なのだろうなあ・・・・・・・・

まあそれはともあれ確執があった近藤康用、かって生瀬勝久氏ら共々倒産した某ゲームメーカーのゲームのキャラを何人も演じた事もあった橋本じゅん氏は黒革の手帳でも弁護士役でゲスト出演していたけど、怪我の手当てをしてあげたのを感謝された等当然救いも感じられた。そうした救いも感じられながらも井伊家自体、存続の是非まで真剣に話し合わなければいけない危機的な状況にあって、今川、武田、徳川等大勢力の狭間で思ったほど上手くいかない自分の無力さを嘆かなければいけない心境も理解はできるのだけど、そんな直虎のメンヘラぶりや虎松(直政)の子供らしい一本気な物言いとか描き方がくどくて、正直もう食傷気味でした。後者は、寺田心氏の頑張りを否定するわけでもないのですが・・・・・・・・・

柳楽優弥氏って、そもそも芸能界入りは「柴咲コウがウチにいる」とスカウト(スターダストタレントは大抵スカウトされて入所するらしい)されたのがきっかけで、そういう意味では「今回の話でついに・・・・・・」とも言えた(?)のですが、直虎と龍雲丸のロマンス自体は「起こるべくして起こった」と言うか、直親も政次もいなくなって当然有り得る成り行きを改めて確認したに過ぎず、何かこういう現代を舞台としたメロドラマじみたロマンスも心を揺り動かされたとかはなかったです。

他国の動向は相変わらずそんな直虎と龍雲丸のラブラブっぷりなど当然知った事ではなく、氏真は戦国大名として弱肉強食の世界を生き抜くには身の丈が合ってなかったと悟ったと思いきや、実際は義理の甥である、後の氏直こと国王丸を猶子として駿河を譲るつもりだったらしく、本作でも舅(父の又従兄弟でもある)の氏康を頼りにしていた姿も描かれていましたが、「氏康演じてたの誰?」でしたね。いや、戦国武将というよりも土建屋の社長みたいで何だか大物感なかったから余計そう思ったのだけど、村上弘明氏だった様である。

いくらそれほど物語に絡まないとはいえ、「武田信玄」での杉良太郎氏と比べると・・・・・・・でしたが、既に西暦は1571年(元亀2)になっていた様で、初登場間もないうちに氏康死にました。「えっ?出番もうこれで終わり?」で、しかも急死だったかの様な最期だったけど、実際は死ぬ1年強前から既に中風を患っていたのですが。

これなら氏康は死んだ事についてだけさらっと触れて、息子の氏政(最後は周知の通りだとは言え、実際形式的ながらも既に家督を譲られていたし、領土を最大にしたのも彼だし)の方を実際登場させた方が良かっただろう、輝虎(上杉謙信)死後の上杉のお家争いや武田氏滅亡等終盤まで話にある程度は絡んでくるしだったけど、晴信(武田信玄)も晴信だ。こないだは家康が遠州制覇した事に太刀を振るいながら怒りをあらわにしたと思ったら、今度は氏康が死んだ事に喜びをあらわにした等つくづく忙しい奴ですが、本作における彼も何だか小物臭いですね。上野や上総あたりの小勢力領主連中とかはホントに喜んだかもしれないけど、晴信もこんなカリスマ性なかったっけ?

まあ話はまた先走りながらも、結局晴信も、里見義堯も数年後に後を追う事になり、彼らに対しては北条が最終的な勝者となったのだけど、大ブレイクした高橋氏が退場して、視聴率も相変わらず伸び悩んで(花燃ゆ、平清盛に次ぐ歴代ワースト3にランクされるのはほぼ確実)、早くも燃え尽き症候群に陥っているのか?高橋氏はインタビューで森下佳子氏の脚本を評価している旨の発言をした事もあったけど、そりゃ今後も柳楽氏や三浦氏の様に出演させてくれるかもしれないし、酷評なんか出来ないだろうでもあるけど、そう邪推せずにはいられないほど脚色が雑過ぎて、今回は今までの中でもワースト3に入るほどイマイチでした。決して吉宗だけじゃない松平氏も、もうすぐ登場するのではあろう菅田将暉氏同様仮面ライダーシリーズの主役がデビュー作だった村上氏も時代劇でも経験豊富(村上氏は信長を演じた事もある)なのに、なんで彼らももっと活かそうとしなかったのか?

つくづく意地悪な言い方だけど、「森下氏ってホントに世間が評価するほどの脚本家なのか?JINとか天皇の料理番とかたまたま一般的に評価が高い原作にも恵まれていただけじゃないのか?」な悪い疑問が改めて大きくなった今回の話でした。これだったら、地元でも誘致活動していて、ゆかりの大多喜城にも行った事あるけど、今年は同じ戦国ものでも本作では高嶋兄が演じている本多忠勝とその息子の忠朝(または忠政)を実際主人公にした方がまだ良かったんじゃないか?関ヶ原や大阪冬・夏の陣等で真田丸と被るけど・・・・・・・・まあ今更アレだからもう最後まで見るつもりですが・・・・・・ヤフコメでは肯定的な意見が多くて、彼らの価値観を否定するわけじゃないですが、やっぱ視聴率も内閣支持率もある程度以上は数字に表れるんですよ。もう大河自体、いい加減無理してまで続ける必要あるの?だけど。あるブログでは「『1人の主人公だけが英雄!!それ以外は雑魚なその他大勢』な史観が嫌い!!」とか言っていた人もいましたが・・・・・・・・

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2017/09/10

ドイツ連邦軍の階級と陸軍軍服その13

http://www.alamy.com/stock-photo-l-r-adolf-heusinger-defence-minister-theodor-blank-and-alfred-speidel-56183218.html?pv=1&stamp=2&imageid=740124CE-DFFC-4F6E-BFE5-1CDC9B506314&p=173981&n=0&orientation=0&pn=1&searchtype=0&IsFromSearch=1&srch=foo%3dbar%26st%3d0%26pn%3d1%26ps%3d100%26sortby%3d2%26resultview%3dsortbyPopular%26npgs%3d0%26qt%3dadolf%2520heusinger%26qt_raw%3dadolf%2520heusinger%26lic%3d3%26mr%3d0%26pr%3d0%26ot%3d0%26creative%3d%26ag%3d0%26hc%3d0%26pc%3d%26blackwhite%3d%26cutout%3d%26tbar%3d1%26et%3d0x000000000000000000000%26vp%3d0%26loc%3d0%26imgt%3d0%26dtfr%3d%26dtto%3d%26size%3d0xFF%26archive%3d1%26groupid%3d%26pseudoid%3d%26a%3d%26cdid%3d%26cdsrt%3d%26name%3d%26qn%3d%26apalib%3d0%26apalic%3d%26lightbox%3d%26gname%3d%26gtype%3d%26xstx%3d0%26simid%3d%26saveQry%3d%26editorial%3d1%26nu%3d%26t%3d%26edoptin%3d%26customgeoip%3d%26cap%3d1%26cbstore%3d1%26vd%3d0%26lb%3d%26fi%3d2%26edrf%3d

これは1955年11月、ドイツ連邦軍創設直後に国防相と共に映っているアドルフ・ホイジンガー、ハンス・シュパイデル各陸軍大将の画像が載っているページですが、左右4つずつ付いているダブルボタンの背広が特徴的な軍服です。スラックスとも同色だった様です。

https://www.freundeskreis-pzaufklbtl2.de/11-ehemtreffen-2018/

それが、これは陸軍の某装甲兵大隊のHPで、スライドショー形式だけど、1枚目の画像ですね。師団長ながらもまだ1958年10月当時准将だったアルフレート・ツェルベル元陸軍総監がヘルメット被った下士官と思われる軍人と敬礼しあった姿が見られますが、既にこの頃から「灰色基調だが、上下異色」の軍服となっていたのを改めてハッキリ確認しました。

ですが、その一方で背広が短く、スラックスとも同色な軍服を着ている軍人も2・3枚目等で見られますが、現在も見られる1枚目等での軍服が、通常勤務用の第1種軍服で、この背広が短い等が特徴のそれは野外活動用の第2種軍服だったのでしょうか。後者は最近見かけない様な気がしますが、21枚目の画像、1963年に制帽被った少将の将軍らが閲兵したのを見る限りではこの頃には既に廃止されてしまったのか。

過去エントリーでも話した通り、陸軍軍服は5つぐらい濃さの違う背広があって、18枚目の画像でも実際色の濃さが異なる背広きている人もいる。一番濃いものはスラックスともそれほど色が違わないほどな様ですが、11枚目の画像を見る限りでは、かってはスラックスも薄い灰色のもあったのか?写真の写り具合とかもあるのでしょうが・・・・・・・・・23枚目の画像では、濃紺のベレー帽を被り、濃灰色の野戦服(?)を着ている軍人らの姿が見られますが、カッコいいですね。普通に。


ところで、今年4月に陸軍・海軍・空軍・救護業務・戦略基盤に加えてサイバー及び情報空間監部が創設されてこれで連邦軍は五大監部から六大監部となったらしい。救護業務軍同様副総監は少将(他軍種は副総監も中将)らしいけど、中将の人数自体は25人と変わらない様です。

少将は49人(実際は48人)、准将は128人のポストがあるから連邦軍全体の将官人数は200人強かと思われますが、少将の平均年齢は誕生日とか全く無視した場合生年不明の3人を除いた平均年齢は今年8月末時点で約59.5歳と相変わらず高いです。自衛隊の将(中将相当)よりも高そうですが、2009年以降連邦軍の定年は将官が一律62歳、大佐は給料ランクにより異なり、高い方が59歳、低い方が58歳だからまあ当然だと言えるでしょう。少将48人の内、今年定年を迎える面々が7人もいて、延長して定年超過状態の人も1人います。

最年少が今年51歳のカルステン・スタウイヅキ海軍少将で、名前からしてポーランド系かと思われますが、参謀畑等を歩んで、2013年にミュルヴィク海軍アカデミーの校長に就任、この校長は准将ポストだから、この時に将官になったかと思われますが、現在は連邦軍指揮幕僚大学校の校長を務めているらしい。歴代校長はウルリッヒ・デメジエール、ユルゲン・ベンネッケ、ディーター・ヴェラースホフ各氏等最終的に大将にまでなった人も何人もいるので、彼も果たして・・・・・・であります。

と言うかまた、今年7月にはいくつか将官人事の異動も見られた様ですが、その中で特に目を引いたのは欧州連合軍参謀長を定年から1年延長後退任したヴェルナー・フリエルス陸軍大将の後任としてまた連邦軍陸軍からマルクス・クネイプ前連邦軍副総監が就任した事でしたね。クネイプ陸軍大将は1956年5月生まれなので、定年まであと1年もないですが、まあやはり1年延長するのでしょう。

定年延長と言えば、連邦軍総監も2年延長がデフォとなりつつある様ですが、フォルカー・ヴィーカー陸軍大将も来年3月(誕生月)まで延長される様である。もう15年間も陸軍出身者が連邦軍総監務めているので、さすがに次は海軍か空軍出身者が就任するでしょう。特に海軍出身の連邦軍総監は1991年以来もう4半世紀も出ていませんが、ホイジンガー氏を除いた14人の歴代連邦軍総監の前職を見ると、一番多いのが軍団長の4人で、その次がNATO勤務と各軍総監の3人です。兵力をNATOに出していて、首相や国防相には事実上指揮権はないドイツらしい事情がこうした人事にも表れているとも言えるのでしょうが、現在は軍団級部隊は第1ドイツ=オランダ軍団しかない(陸軍総監が司令官、同副総監が副司令官を兼ねる陸軍司令部もそうか?かって2012年までに存在した陸軍指揮司令部が軍団に代わる軍級司令部として新設されたが、指揮司令官からの連邦軍総監就任者はとうとう登場しなかった。)のでそういう意味ではNATO勤務の中将が一番可能性が高いと言えますが、3人とも陸軍出身者で、内2人は定年延長または今年7月に中将になったばかりなので、可能性は高くないでしょう。

では国防省勤務者はどうか?近年2人続けて国防部部長級から就任者が出ていたのですが、彼らも5人中4人は今年7月に就任したばかりまたは来年定年を迎える面々で、残ったのが最年少中将(1961年10月生まれだから55歳)のベネディクト・ジマー中将なのですが、彼も陸軍出身者です。

いい加減次は海軍か空軍出身者になるかもですが、そうなるとヨアキム・ルーヒー海軍中将(連邦軍副総監)、マルチン・シェレイス空軍中将(戦略基盤軍総監)のどちらかになりそうです。どちらも定年で退任するとしても1959年生まれですから3年は出来ます。64歳まで延長なら5年です。ライナー・ブリンクマン海軍中将(海軍副総監)もまだ定年まで3年残っていますが、各軍副総監からいきなり連邦軍総監への就任は無いでしょう。それならば、海軍総監のアンドレアス・クラウス海軍中将が来年の10月で定年を迎えるので海軍総監への昇格の方がよっぽど可能性としては高いでしょう。ただ、これも以前言及したけど、連邦軍の海軍大将達って総じて短命なんですよね・・・・・・・・・現役除いて4人しか出ていないけど、平均して70歳も生きてないです。もっとも長生きしたギュンター・ルター大将でさえ、享年74歳でした。そういう意味では変革連合軍副司令官であるマンフレート・ネルソン大将も心配ではあります。と言うかまた、ドイツ連邦軍は全体的に定年高いですね。大将・中将は今のままで良いだろうけど、少将・准将は60歳、大佐は55歳定年で丁度良いでしょう。メルケル首相も4選確実な様で、ある人のブログを見たら、中東系移民とかによる強姦事件が多発していて、しかも悪行に見合う社会的制裁も十分に下されない事も珍しくないらしいですが、ホントにこの先ドイツ大丈夫なのか?移民問題とかいい加減何とかしないとホント欧州取り返しつかなくなるよ、政治家先生達も歴史に汚名を残しかねないよだけど、今後中東系の将軍も出てきてしまうのかもしれないですね。連邦軍においても。

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2017/09/09

篠原涼子も真木よう子みたいに空回りしなければいいのだけど

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170909/Cyzo_201709_9_78.html

新・月9主演の篠原涼子「戦犯になりたくない」と気合十分も、夫・市村正親は疑心暗鬼で……

2017年9月9日 09時00分 (2017年9月9日 12時15分 更新)

 視聴率2ケタ割れは当たり前、「いつ終わってもおかしくない」とまで言われていたフジテレビ系の月9ドラマだが、7月クールには人気シリーズ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』の第3シーズンを投入し、第8話まで毎回13%以上の平均視聴率を叩き出す好調ぶりを見せている。

 フジとしてはこのまま伝統の月9復活といきたいところだが、10月クールの月9は篠原涼子主演の『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』だ。

「篠原が新米市議を演じる政治エンタテインメントドラマです。最近は政治家の不祥事のニュースなんかも多いので、ある意味、タイムリーな内容ですが、本来は恋愛モノが強い月9なので、不安視する声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 もし『民衆の敵』が大コケしてしまったら、せっかく『コード・ブルー』で見えてきた“月9復活”の兆しに水を差してしまうことは言うまでもない。そうなったら、当然のごとく篠原は戦犯扱いされる。

「篠原にとっては月9初主演ということもあって、相当気合が入っているようですね。ここでダメだったら、自身のキャリアに大きな傷がついてしまう。『絶対に戦犯にはなりたくない』と言っているみたいです」(同)

 そんな篠原の気合の入りっぷりが影響したのか、9月7日発売の「女性セブン」(小学館)では、多忙な日々を送り深夜に帰宅することも多い篠原に対し、夫である市村正親が心配しているとの記事が掲載された。
ある芸能記者は、こう話す。

「記事の内容は、酒の匂いをさせて夜遅くに帰ってくる篠原のことを、市村が心配しているというもの。男の影こそないものの、何かあるのではないかと市村は疑心暗鬼になっているということのようです。まあ、去年の4月には、篠原が共演者の江口洋介と深夜のレストランの個室で盛り上がる様子を、同じ『女性セブン』が報じていますしね。いろいろと疑いたくなることがあったんだと思います」

 篠原は44歳、一方の市村は68歳。市村は2014年に早期の胃がんを患ったが、手術は成功し、現在は精力的に活動している。

「年齢的なものもあるので、市村は働き盛りの篠原とのギャップを感じることもあるようです。体力も衰えていく中、2人の子どもを育てながらドラマの主演をこなしていく妻に、なんともいえないジェラシーのような気持ちを抱いているのかもしれないですね」(同)

 70歳目前の夫は二の次で、月9に打ち込む篠原。ドラマもコケて、家庭も崩壊……などという最悪の展開にならなければいいが。

先日私用で待ち合わせしていた時、例のガソリーヌ山尾の不倫劇を報じた、文春9月14日号を目にしました。

不倫相手の34歳弁護士男も安倍政権に対して批判的で、だからこそ猶更相思相愛となったのだろうけど・・・・・・・・・・・・・・岐阜や四国にも飛びながらホテルやレストラン、アパートでしばしばひと時を楽しんでいた様で、いやはやと言うか、無能な働き者らしいと言うか、精力的でしたな。それをもっと政治で良い方に発揮してくれればよかったのですが・・・・・・・ただの一般人なら不倫も当事者同士の問題だけど、不倫のせいで家族を裏切るだけでなく政治も出来ないなんて本末転倒以外の何物でもないだろし。

しかし、擁護する文化人も何人かいる様で、横粂氏の他にも小林よしのり氏まで絶賛までしていたけど、まあこの人が文化人としてマトモな見識持っていたのはピャーポこと末永氏が秘書やっていた頃までで、以降はコロコロ変節しているから別に驚くべき言動ではないです。噂の真相でもよく批判されていて、筆頭両断を連載していた佐高信氏からも「本来彼はこの連載コーナーで取り上げられるべきなレベルにすら達していないが・・・・・」という様な前置きされた上で散々批判されたほどだった(まあ佐高氏も左寄りではありますが)し、読者投稿コーナーではハードボイルド河内という投稿者の批判投稿がしばしば採用されていた事とかからも「お察し」でしょう。残念ながら事実上の後継的存在となっているリテラは、確かに昨今の右傾化は決して良い傾向ではないですが、ゲンダイとか彷彿とさせる安倍政権叩きありきで、眞子さま婚約報道でも「皇室と向き合って」とか見当違いな記事(お印のタオルが人気だとか、食費が月2万に収まる様に節約しているとか、地味婚になるとかもどーでも良い。眞子さまほど私個人が強い幻滅感・失望感を抱いた相手はいないと言うか、彼女に対しての人間らしい温かい感情は消え失せた、もうどんなひどい目に遭っても同情とかしないし、皇后&皇太子妃入台共々「悪い先例」になると言うか、下手すればマジで皇室終了への大きな一歩となるだろうし、こういう選択を繰り返す様ならもう皇室など必要ないです)を書いていたのだから劣化甚だしい様ですが・・・・・・・・・

http://ootapaper.hatenablog.com/entry/2017/08/26/003507

こういう人物を幹事長にしようとしていたのだから、民進党の人材不足は深刻で、こういう人物しか政治の場に送り込んでいなかった私達有権者にも勿論反省すべき点はいくつもあるのでしょうが・・・・・・そう言えば、アウンサンスーチー氏も特にロヒンギャ問題で非難されていて、ノーベル平和賞(ノーベルその人がホントに受賞に賛成するのか微妙な人達ばかりな気がするけど、欧米のプロパガンダにも利用されるぐらいならいっそ廃止してしまえです)も返上署名がかなり集まっている様ですが、そういう意味ではこども保険とか年金返上論とか主張している小泉次男もだ。別に出身大学の偏差値も、容姿も政治家として国や国民の為に政治していれば良かろうが悪かろうがそんなの興味無いよですが、まあ良かったんじゃないですか?こういう世界のいくつかの主要国でダメぶりを曝け出している女性政治家達(カマラ・ハリス氏も、人種的マイノリティーなのも過大評価要素になっていると言うか、将来の大統領候補だとか推されているけど、せいぜい州知事か中央でもあまり重要じゃない閣僚止まりな程度じゃないの?日本でなら野田聖子氏や高市早苗氏クラスかそれに毛が生えた程度で)みたいにもっと偉くならない内に「所詮こいつもその程度の人物なのだ。変に幻想を抱いてはいけないんだ。」という事が改めて良く分かっただろうから。

豊田真由子氏(あのパワハラもまあ遠くから見ている分には笑えなくもないけど・・・・・・)もこのガソリーヌスキャンダルのドサクサに紛れて議員活動続ける意思を示した様で、今まで直接は関係ない話したけど、篠原涼子氏ですね。彼女の場合は学歴もスキルもない新米市議会議員という設定で、こういうダメぶりも目立つから猶更「皮肉」な、タイムリーな題材だとも言えますが・・・・・・・・・・・

コードブルーも、3人は退所したらしいSMAPと同じ飯島派でもあった山Pはヒットして良かったね~な一方、なまじ役者としてのこだわりが強すぎたのが仇になってしまった面もあったのか、安藤政信氏は勿体なかったなあ(映画にはコンスタンスに出演している様ですが)とも思いましたが、確かにそういう復活への流れを止めたくない所ですね。

しかし、最近の過去エントリーにも余談で触れて、ある程度の目安に過ぎなくともつまらないドラマは当然視聴率だって上がらないし、現に同じフジのセシルのもくろみなんか大爆死もので、真木よう子氏も色々空回りしてしまったから猶更残念(同じ真木氏主演の「問題のあるレストラン」も「地位のある男は皆クズ!!」と言わんばかりのクソ脚本で酷かった。東出昌大氏や菅田将暉氏はさすがにイケメン枠だったから男でも比較的マトモな役柄でしたが)なのですが、ちょっと視聴率が伸び悩むと、それがあたかも主演俳優(女優)全ての責任だと言わんばかりに叩く(キムタクとかジャニーズタレントの場合はその共演俳優または女優)のも悪い風潮と言うか、正直その役者への個人的な好悪関係なしに不快ですね。「どーしてそんなに必死なんだい?ライバル事務所からそういう風に書いてくれとかでも頼まれているのかい?おたく方は」ですが。

まあ所詮サイゾーの記事だから、深く突っ込むのも野暮かもしれないし、「白々しい!!余計なお世話!!」で以上なのですが、ドラマも映画も一番は脚本で、その次はまあ演出とかでしょ。福士蒼汰&川口春奈両氏コンビの「愛してたって、秘密はある」だって福士氏の演技よりもほぼ増える一方(最近、川口氏演ずるヒロインが過去のトラウマを克服したのも無視できないですが)で張るのが下手な伏線が一番の欠点だと今まで見てきて思うし窪田正孝氏主演の「僕たちがやりました」も最近のバラエティ番組みたいに自分達だけで面白がっていて、過激でハチャメチャに見えて思ったほどそうでもなく、イマイチ笑えなくてパンチ不足な演出等がやはり低視聴率の一番の原因なのではと個人的に思いますが、主役またはヒロイン役の役者が一番ダメだったからイマイチでしたな作品は全くないわけでもないけど、それにしたって事務所が大手だからでよほど不相応なゴリ押しした作品中心だし、それ以外の要因だった作品の方が全然多いですよ。私個人が今まで目にしてきた「限り」の映画やドラマとかではですが。

そう言えばまた、今回でも副主人公格な高橋一生氏と付き合っていた事もあった尾野真千子氏も極悪がんぼがやはり視聴率伸び悩んで、打ち上げの時泣いたエピソードも聞いた事がありますが・・・・・・・・・・ガソリーヌは不倫やガソリン代の件を全く無視しても有能だとはとても思えず、寧ろ完全な男女同権なんか永遠に実現なんかしない(だったらどうして男と女って身体のつくりからして違うの?だし。そもそも。女性蔑視しているわけじゃないし、女性の社会進出自体も否定しているわけじゃない。実際あった女性差別とか不幸な歴史にも囚われすぎて変に特別視して幻想抱くのはいい加減止めろと私は言いたいのである)のに現状を無視した女性活躍推進も助長している、「世界でも群を抜く、ダメ女性政治家製造国家ニッポン」の悪い象徴となってしまっていますが、篠原氏には女優または歌手として今まで十分な程の実績が確かにあります。実際「anego」とか「ハケンの品格」とか個人的に見てみて面白かった作品だってあります。

そう言えばまた、東スポは福士氏の事を「ヒット作がない」(有村架純氏とのコンビで23億回収したストロボエッジとか、綾瀬はるか氏とのコンビだったきょうは会社休みますとかちょっと調べれば決してそんな事はない事ぐらい分かるものだが)とか無知蒙昧な中傷をした一方、竹内涼真氏を「視聴率男」とかべた褒めしていて、「同じ仮面ライダーシリーズで主役を張ったのも箔付けになっていたけど、一体何なの?この態度の違いは?最初からマトモな記事なんて求めてないけど、東スポもいい加減要らないよ。さっさと廃業してくれ。」だった。正直な話。

勿論それは、そうやってマスコミがべた褒め(ホリプロの意向を汲んでいるのかね?実際はラストコップ等彼の出演作品も視聴率一桁に終わった作品もいくつはあるのだが、「視聴率男」名乗らせるならせめて5作程度は連続で2番手役以上としての出演連続TVドラマの平均視聴率13%以上の実績ぐらい残さないと!!ひよっこだって途中登場組だし、過保護のカホコだって「近年ではそれなりにはヒット」した程度じゃん。何だか最近ミョーにゴリ押ししていないか?私がひねくれているからそう思うだけか?)すればするほど正直印象が悪くなっても良くはならない竹内氏同様篠原氏個人だけの手柄でもないけど、裏を返して言えばどんなに篠原氏が頑張っても不幸にもどうにもならない事だって今までもあり得たはずです。最近不倫報道がまた花盛りになってきているし、実際また市村氏とは親子ほどの年齢差で、そもそもまた不倫かつ略奪婚だったらしい。正直「もしかしたら・・・・・・・」な気もしないでもないですが、視聴率とかどんな結果になっても、高橋氏や石田ゆり子氏もそうだけど、篠原氏は篠原氏なりに変にプレッシャーかけないで、今まで通りご自分の与えられた仕事をこなせていれば、少なくとも私個人は非難などしません。フジテレビ自体には期待はしませんが、最近の良くない風潮も色々笑い飛ばせるような良い先例になってくれれば良いですね。

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