2017/03/27

戦後民主主義の「深刻な行き詰まり」を象徴する森友学園問題と道徳教科書検定

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000011-jct-soci

民進党の「二重基準」をネット指摘 メディアに「(籠池側情報)拡散するな」

J-CASTニュース 3/27(月) 20:05配信    

 民進党の辻元清美衆院議員が幼稚園に侵入しかけたなどというのはウソだから、報道で情報を拡散しないように――。森友学園の問題を巡り、民進党や辻元氏がこうマスコミに求めたことに対し、ネット上で反発の声が渦巻いている。

  「辻元清美が幼稚園に侵入しかけ 私達を怒らせようとしました」
  「嘘の証言した男は辻本と仲良しの関西生コンの人間でした さしむけたようです」

■幼稚園に侵入しかけたことは事実無根と主張

 自民党の西田昌司参院議員が2017年3月24日に安倍昭恵首相夫人と森友学園の籠池泰典理事長の妻とのメールを公表し、籠池夫人のメールにこんな文面があることが分かった。

 「幼稚園侵入」については、保守派を名乗る人の2月28日のブログが導火線らしい。証拠は示されていないが、辻元氏が森友学園運営の幼稚園に勝手に入ろうとしたなどと断言し、そのことを糾弾していた。この日は、辻元氏は、民進党調査チームのメンバーとして現地を視察していた。

 ツイッターでも、同様な情報が流れ、辻元氏は、3月1日のブログで事実無根だと反論した。視察のときは、調査チームの車の周囲を出ておらず、各メディアもそのことを知っているというのだ。

 籠池理事長も証拠を示さずに9日にユーチューブ動画で同様な発言をし、このときも、辻元氏はブログで反論した。さらに、籠池夫人が前出のメールで指摘すると、民進党は同じ24日、マスコミあてのファックスなどで「幼稚園侵入」についてはウソだと訴えた。また、「嘘の証言した男」についても、「(敷地内に埋められたゴミを扱った)作業員を下請け業者に送り込んだとされていますが、これも全くの事実無根です」(カッコ内は編集部記入)と主張している。これは、ネット上の噂を籠池夫人が信じたためではないかという。

 ファックスでは、「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」と最後に締めくくっている。

ネットでは、辻元氏らに説明を求める声相次ぐ

 すると、ネット掲示板などでは、民進党や辻元氏に対する反発や批判が相次いで寄せられるようになった。民進党などは、籠池理事長側の根拠を示さない発言をもとに昭恵夫人らを追及し、証人喚問まで求めているのに、なぜ身内に対してはかばうのかということだ。

  「自分等に都合の悪いことだけ揉み消そうとする」
  「マスコミに対する言論弾圧だよね、これ」
  「ブーメラン戻って来るの早すぎわろた」

 民進党などの要請を受けたかは不明だが、3月25日の新聞各紙では、籠池夫人のメールは、辻元清美氏に触れた部分がカットされて掲載された。松井一郎大阪府知事は、この日のツイッターで、「これって、民進党の要請を受けた忖度でしょ」と皮肉ったほどだ。

 一方、民進党の玉木雄一郎衆院議員は、26日のツイッターで、辻元氏は、「逃げも隠れもいたしません」として、翌27日に公式に記者会見する予定であることを明かした。これを受けたのか、菅義偉官房長官は、この日の会見で、辻元氏に触れた籠池夫人メールについて、民進党が説明するのではないかとの見方を示し、「承知はしているがコメントしない」とした。

 しかし、玉木氏は、ツイッターで「会見は行わず従来どおりの対応といたします」と前言を翻した。その理由としては、「党として公式コメントを出しており、また、本件で問題をすり替えようとうごめいている方々がいらっしゃる」ことを挙げている。

 辻元氏の国会事務所では、J-CASTニュースの27日の取材に対し、会見の予定は元々なく、玉木氏が勘違いをしたとの見方を示した。

 しかし、ネット上では、辻元氏らに説明を求める声が相次ぎ、根拠の不明な憶測も流れ出して、2ちゃんねるのスレッドの数が27日夕現在で300以上に達する記録的な状態になっている。

http://dslrcamera.hatenablog.com/entry/kobetopan


どうやらこの事件は安倍昭恵氏は巻き込まれた面も多々ある様で、それでも、私人も苦しい弁護(だったら、秘書だってなおさら5人もいらねーだろだし)な総理大臣夫人としての自覚が足りず、軽率だった誹りは免れませんが、辻元氏もつくづくトラブルの「総合商社」ですよね。どうして彼女の関与もマスコミとか報道しないのだろう。またいつもの、自分達に都合の悪い事実だけ「報道しない自由」を発動か?森友学園って理事長夫妻も精神疾患者なのだろうなあと言うか、100万の寄付よりも、8億強も払い下げた方が問題だろと言うか、当初は盛り土が焦点だった筈の豊洲問題(もう7億近く金消えているぞ?猪瀬元知事の5000万の10倍以上だぞ?どうするんだ?なあ、小池さんよ?)同様どんどん話がズレていってるよねでもありますが・・・・・・・・・

そしてこのはてなブログでも指摘されていて、その他ツイッターとかでも非難轟々な様ですが、道徳教科書の検定ですね。検定の言い訳がスゲー頓珍漢で、マトモに突っ込む価値すらあるのかでもありますが、郷土愛も愛国心も家庭や学校での日常的な生活とかを通して、各々の価値観とかの下、自然と培っていくもので、上から一方的に押し付けられる様なものではないでしょう。そういう「上に都合の良い、『同じであるもの』」を押し付けるのって、いじめの源泉にもなってしまうだろうでもあり、そう言えば、手塚治虫先生晩年の名作である「アドルフに告ぐ」も神戸が主な舞台の一つで、アドルフ・カミルの実家がパン屋という設定でしたが、本多大佐の息子の「他人に憎まれたり蔑まれる様な愛国心なんて真っ平ごめんだ!!」(という様な)名言も右翼・保守の人達には何度読んでも理解できないでしょう。何故なら、彼ら(勿論ネトウヨも含むが)は自分の国について思い通りにならない点はアメリカや彼らが大嫌いであろう特亜とかの周辺諸国や思想の違う同胞のせいにして、歴史から謙虚に学ぼうとせず、悪い点も何でも良い様に見せようとしているからです。森友学園の「首相頑張れ」や教育勅語の朗読(教育勅語自体は悪くはない。それを自分達に都合の良い、個人の人格をも否定される思想コピーロボット製造の為に利用するのが悪なのであり、教育者として全く失格行為なのである。それが第二次世界大戦とか数々の悲劇も産んでしまったと言うのに)もそうだけど、彼らのやってる事って、その大嫌いであろう特亜と、程度の差こそあれ、ベクトル的には大して違いないのですがね。

特亜にせよ、ロシアにせよ、愛国心で必ずしも飯を食えているか?そんな事ないでしょ?ロシアなんてそれでクリミア併合して経済制裁食らって経済苦しいから自分達の都合の良い様に北方領土の経済協力とか取り付けてきているじゃん。エリツィン氏が大統領だった時にせめて2島でも返してもらうべきだったのに。
勿論彼らを全否定しているわけでもない。中には櫻井よしこ氏みたいに必ずしも共鳴するわけではなくても、その人なりの強い信念とか伝わる人もいます。しかし、最近そういう思想の人達はどうも江沢民氏風に言えば、too simple、sometimes naiveな人達ばかり目立ちます。

しかし、そういう有様になっているのも、自衛隊員を侮辱する様な発言をした某宮古市議も全く言語道断ですが、靖国参拝問題とか慰安婦問題とか、同じ日本人であるはずなのに火が無いのに無理に煙を立たせていて、自国を貶めている人も色々悪行を重ねてきた反動故であるとも言えるのです。本来何が正しくて何が間違っていたか、正しい歴史認識などが出来ていれば彼らの様な天皇制ファシズムの亡霊の落とし子達もそうそうは出てくる筈はないし、現実逃避して、自分達のチンケなプライドを独り善がりに満たしているだけの「日本スゲー」なテレビのバラエティ番組やイチロー選手や錦織圭選手等マスコミが「彼らも凄いから自分達日本人も凄い」と錯覚している様な異常な礼賛報道も発生するはずがないのです。

何度も言っている通り、原発いじめ等も記憶に新しい、ムラ社会的思考と右が左かどちらかに大きく偏っている歪な近現代の歴史認識が今の日本人達の進歩を妨げていると強く思うのですが、この森友問題と道徳教科書検定事件を見ると、戦後再スタートした筈の日本の民主主義はかなり深刻な行き詰まりを見せていると評さざるを得ないです。後者も酷いけど、前者も、民進は本来汚名挽回の大チャンスな筈が、自分で自分達の首を絞めているブーメラン現象またまたですからね・・・・・・・・のだめ幹事長は「解散総選挙も受けて立つ!!」とか言っていたらしいけど、自民総裁・総理交代の可能性はあっても、政権交代なんてとてもじゃないですが、無理ですよ。だって民進って存在自体が日本にとって全く害悪なのだから。

しかしそれなのに第一野党となっているのだから、一部の人達みたいにネタにする事はとてもじゃないながらも出来ない。暗澹たる気分でありますが、イデオロギーにも囚われない有権者各々の意識改革や政治・選挙制度の改革とか何とか少しずつでも変えていかないとこの国は一度痛い目に遭った筈なのに戦前にも回帰してますますダメになってしまう気がします。そういう意味では今度7月の東京都議選もそのきっかけになれば・・・・・・ですね。マスコミ報道とかに惑わされず、小池知事や都民ファーストの会にホントに東京都政を任せる事が出来るのか?百条委員会の不発ぶりでいくらか流れが変わってきている感もありますが、真剣に考えてくださいです。

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おんな城主直虎第12回感想

いきなり「何言ってんだ?」と思うかもしれないけど、凄かったですよね。稀勢の里。あの怪我は全治3か月だと言うから、5月場所に強行出場して、悪化して引退・・・・・なんて事にならないか心配だから、手放しでは喜べないけど、つくづくドラマを作る漢ですね。彼は。相撲にはそれほどは興味ない自分も感動しました。喝が口癖の誰かさんが、また文句言っていたけど、WBCでの日本代表の活躍(小久保監督はこの経験も活かして、いつかホークスでも指揮を執ってほしいとも思う)以上に予想外な快挙でした。

彼の生まれは芦屋だけど、同じ茨城県出身者でもある三浦春馬氏演ずる井伊直親も悲劇という形ですが、その死はまた一つの大きな転換点でした。未亡人となってしまったしのも、責めてもしょうがないと頭で分かっていてもそういう相手がいるのならそうしたくなる気持ちも理解できないわけでも無く・・・・・・・・・やはり茨城にもゆかりのある松下常慶(鹿島郡等で740石をもらった)の兄貴の清景と結婚させたのも、罪滅ぼしとかのつもりだったのでしょうか。

しかし・・・・・・・まあ直親に直接引導を渡したのは朝比奈泰朝でしたが、氏真は祖母の寿桂尼の説教も馬の耳に念仏だった様で・・・・・・・闘鶏にうつつを抜かしていた自分のふがいなさを棚に上げて、家康が三河一向一揆でピンチに陥っていた事についても「ざまあ見ろ!!」と悦に入っていた等小物臭さ満点でしたね。(苦笑)後に国を失って、海老蔵氏が配役なのは正直不安ですが、信長の前でも蹴鞠を披露して、その家康の庇護を受けながら後半生を過ごした自身の境遇をどう思っていたのでしょうかね?尾上松也氏は、昨年GWに地上波放送されていたナルニア国物語でも吹き替え版声優として出演されていて、声優としてもなかなか上手いなあと思った(逆に主人公役の畠中祐氏は劣化進撃の巨人とも言えた甲鉄城のカバネリでは何だかぎごちなくて、煮え切れなさが残った演技には残念ムードでしたが・・・・・どうも声優って子役上がりの人はキャリアの割に・・・・・な人も目立ちますね。入野自由氏も何故留学しようと思ったか知らないけど、是非頑張ってほしい)けど、幼少時代の直虎等同様ステレオタイプ的でねえ・・・・・・・折角今川氏研究の一人者でもある小和田哲男氏が歴史考証担当なのに、活かし切れていないと言うか、親父の方である、義元の脚色が良かっただけに余計悪い意味で対照的にも見えますね。

月代も剃って、久々に井伊家に帰参してきた政次でしたが、彼を死に追いやった事についても、直虎に「恨むなら直親を恨め」と開き直った等残念ながら亡父の政直の言った通りになってしまった。大勢力の狭間で運命に翻弄される悲哀は毛利元就とかとも通ずるものがあるけど、もはや狂い始めた歯車はもう止まらないのか?

新たな家臣達も登場した様で、茨城県道169号旧道を走行した時のレポートを画像付きで公開した過去エントリーでも、その沿線にある、祐養園碑・義公(徳川光圀のこと)腰掛石を建てた水戸藩藩士にも同姓同名の人がいて、その内登場するのかなあと言ったけど、ホントに今回登場しましたね。鈴木重時。

悲劇はまだまだ続いて、今の所は三河一向一揆にも助けられている形となっていた今川家(しかし、氏真にとっては外祖父である武田信虎はこの頃、息子の晴信に「お前何グズグズしてんだ?さっさと駿河を攻めろ。」と煽る手紙を出していたけど、在京守護にもなり、末娘も菊亭家に嫁がせて、その浮かれっぷりは落首でも皮肉られたほどだったらしいし、やはり暴君ぶりが家臣や領民に嫌われて追放されたのではなく、自由に色々外交活動等行える様晴信らと話し合わせてスパイとなったのだろうね)に改めて忠誠を誓う為に、曽祖父の直平らが裏切った天野氏を攻めて、果たしてその結果は・・・・・・・・・・・過酷な運命にいくつも直面してもポジティブだった彼自身のキャラも救いとなっていたけど、諸説あるらしいその最期も「あえて」明確に描かなかった感じでしたね。もし1479年生まれだとすれば享年84歳(1489年説もあり)だけど、伊勢盛時(北条早雲)も実は享年87歳ではなく、63歳説の方が有力らしいし、そんな歳でも戦に出た戦国武将ってそうそういないですよね。

直平らはあの世で直親に「あいつはきっとやってくれる!!」とか励ましていたのかな?不幸ばかりを産むと思い込んで、一時自暴自棄になっていた直虎でしたが、最後の最後でやっと吹っ切れて、ついに・・・・・・・ですね。奸臣になってしまったかに見えた政次との対決も暗示した様な終わり方でしたが、果たして・・・・・・・・・・・視聴率は平均で14%弱ぐらいらしいですが、大河の女性主役経験者と言えば、上野樹里氏も小栗旬氏らと共演したウロボロス以来目にしてないけど、何だか最近よくよく評判悪くなっている様ですね。山P主演の某ドラマ(これもジャニーズ事務所はホントは飯島氏に近かった彼ではなく、もっと若手のタレントを主役に起用したかったという)もドタキャンしてしまったらしく、他にも井上真央氏や綾瀬はるか氏等大河に出演すると作品に恵まれなくなる等駄目になってしまっているから大河ドラマの呪いと言われていて、まあ仮面ライダーの呪い同様本気で聞くべき話ではないとも思いますが、来年の西郷どんも・・・・・・・大久保利通は瑛太氏にはまだちょっと難しい役柄なのではないか?もっと人を威圧する様な強いオーラの持ち主な役者さんじゃなければ演じきれないのではで、こちらも林真理子&中園ミホ両氏コンビは実績等では全く問題は無いのですが、篤姫に出演された経験も活かして・・・・・・・・ですね。

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2017/03/26

色々嵐のメンバーに無理させ過ぎだろう

http://dailynewsonline.jp/article/1285004/

嵐・櫻井と小川彩佳アナの熱愛で井上真央との結婚が消滅した松本潤が大激怒!?

2017.03.10 15:15

                     

アサジョ                

 

嵐・櫻井と小川彩佳アナの熱愛で井上真央との結婚が消滅した松本潤が大激怒!?

 

 嵐・櫻井翔と松本潤の「不仲説」を3月2日の「週刊新潮」が報じ、波紋を広げている。記事によると、慶應大卒の櫻井と、ライブのステージ演出を手掛ける松本との間に「微妙な空気が漂っている」とキー局幹部が明かしている。

「楽屋にいても小説や経済本を読んでいる櫻井に対し、松本はケータイ片手に遊びの話をしている。2人の性格は水と油ですよ」(テレビ関係者)

 そんな折、櫻井とテレビ朝日の小川彩佳アナの熱愛が「週刊ポスト」で報じられたことで、いよいよ松本との仲は修復不能になってきているという。

「櫻井と小川アナの交際については、ジャニーズ事務所も『友人』と異例のコメントをだしている。『週刊ポスト』を発行している小学館は、毎年ジャニーズタレントの『カレンダー』を発売しているように、ジャニーズ事務所とは蜜月関係。つまり、ジャニーズが交際を容認しているのと同義で、2人が結婚を前提とした付き合いなのは間違いありません。一方、松本のほうも10年以上交際していた井上真央と結婚するつもりでいた。ところが、自分には事前の連絡もなく櫻井の結婚を認めている対応をされたことで、松本は怒り心頭だったとか」(芸能記者)

 ジャニーズには、「結婚できるのは1グループで1人」という暗黙のルールがあると言われている。櫻井が結婚するなら、自分の結婚の目がなくなったと松本が感じたのは想像に難くない。

「松本は艶系女優との2股疑惑報道でイメージダウン。事務所やグループに迷惑をかけたことで、井上との結婚を延期することでミソギとしたかった。一部では井上とは別れたとの報道もありましたが、今はどっちつかずで、井上も成り行きを見守っている状況のようです。しかし、結婚ができないのであれば、井上も別れるしかないでしょうね」(前出・芸能記者)

 櫻井VS松本はいよいよ「冷戦」ではいられなくなりそうだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1292691/?page=all

嵐・松本潤のCM発表会で騒然?”声がけ禁止令”で怒号飛び交う

2017.03.25 12:38

                     

デイリーニュースオンライン                

 

                                                                         

嵐・松本潤のCM発表会で騒然?”声がけ禁止令”で怒号飛び交う

 

 嵐の松本潤(33)が3月23日、「キッコーマン うちのごはん おそうざいの素」のCM発表会で和風ラタトゥイユ作りに挑戦した。その裏では報道陣に対し、2016年末から女性スキャンダル疑惑が話題になっている松本潤への声がけを禁止するなど、厳戒態勢が敷かれたという。

■イベントで取材陣には松本への”声がけ禁止令”

 ジャニーズの顔となった嵐の一員として各所でひっぱりダコの松本。この日は自身が出演するキッコーマンの新CMの発表会で、PR商品を使った和風ラタトゥイユ作りにチャレンジした。松本が野菜を切り、フライパンをふり……イベントの進行自体は特に変わった様子はなかったというが、報道陣に対して釘が刺されていたようだ。

「スキャンダル報道を受けた芸能人の恒例となっているイベント終了後の声がけ禁止令が敷かれ、メディア関係者には不満が渦巻いた。ジャニーズ側の狙いは『記者の二股スキャンダルに関する質問に無言』といった報道を抑えること。そのため現場は厳戒態勢で積極的にアタックできない状況に。記者控え室からは怒号も飛び交う異様な空気でした」(芸能デスク)

 過去には吉田羊(43)や竹野内豊(46)の爆音BGM、草なぎ剛(42)の看板ガードなど様々な方法によってスキャンダルネタの質問がガードされてきた。松本はそれらを超える報道陣完全シャットアウトを実現したようだ。

 最近の松本潤は、水面下でとかく騒がしい。昨年末『週刊文春』(文藝春秋)に、ウワサの恋人・井上真央(30)とは別にセクシー女優・葵つかさ(26)との4年愛が報じられた。さらに同じ『週刊文春』の3月30日号では、井上・葵との二股関係で生じたストレスを発散するべく「六本木にある風呂付き居酒屋で深夜までCAとの個室合コンに参加していました」と芸能プロ関係者のコメントが報じられたばかり。どうも、松本の女グセの悪さが目立つ。

 一部女性ファンからも「ほんともう無理」「井上真央は別行ったほうがいいよ!」「本当なら松潤は最低すぎる」と顰蹙を買っている。

「松本は女グセの悪さが露呈してきて、イメージが完全に失墜している。女好きで有名な小栗旬(34)とも親友関係があり、2010年冬に美女をホテルに連れ込んだ現場を写真週刊誌『フライデー』(講談社)に押さえられるなど女ネタに事欠かぬ小栗に感化されたのかもしれない。松本の女遊びに対する姿勢はそう簡単に改まりそうもないですね」(前出・芸能デスク)

 それでも松本は、天下のジャニーズのトップスター。事務所の力で報道陣を押さえつける前に、かつて『花より男子』(TBS系)で見せたピュアな恋愛で我慢する自制心を鍛える必要がありそうだ。

キッコーマンねぇ・・・・・・・社会科見学に行った事もあるけど、良く松潤を起用したねえ。あの2股の件を全くスルーしても、ちょっと想像つかないなあと言うか、嵐のメンバーならまだ二宮氏の方が合ってたんじゃないですか?キッコーマンサイドも都合の悪い質問とかタブーなんて起用しづらいだろうに。その2股の件、井上真央氏は彼を許してあげたらしいけど、惚れた弱みとかだったのか。余計なお世話かもしれないけど、「もう今度こそは彼女を悲しませる事するんじゃないぞ。」ですね。

他にも、嵐にしやがれも視聴率稼ぎの為に態々時間帯を移動したり、フジ月9、30周年でようこそわが家へとは脚本担当も同じな貴族探偵には相葉氏の他にも多数の豪華キャストを起用して、それは製作費用1億もかかるほどだったりと嵐押し最近無理しすぎじゃないですか?嵐のバラエティ番組と言えば、Cの嵐とかは小林清志氏ナレーション目当てで見た事あるし、ようこそわが家へも近年大河ドラマにも出演している竹中直人氏(「秀吉」という有名な代表作もあるが)や山口紗弥加氏等特に脇役どころの好演が光って、良作だったと思う(しかし、原作の池井戸潤氏は本来寺尾聰氏が主人公役だったのを相葉氏に変更されて怒っていたという。池井戸氏ってそんな五月蠅く注文つける様な人ではないらしいのに)けど・・・・・・・・・・

嵐にしやがれは見た事ないから何とも言えないけど、近年はドラマもなかなか視聴率取れないですからね。先日ある私用で待合していた時に読んだ某女性週刊誌でも提灯記事(浅野忠信氏や市原隼人氏とか最近共演した役者さんががヨイショ発言していたとかの内容だったけど、そりゃ彼らが酷評なんかするわけないだろうに。分裂騒動で言い訳とか一切しなかったのは普通にエラいとも思うし、個人的にはそんな彼には悪い印象とかは無いけど)を目にしたけど、ジャニーズの先輩でもあるキムタクのA LIFEですら、平均視聴率はガッキー&星野源氏の逃げ恥とほぼ同じぐらいで主演ドラマではおそらく安堂ロイドの次に低い14.5%だったし、貴族探偵は果たしてこの2作以上の視聴率を稼げるのか?月9と言えば、最近もいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうも個人的に一番GJだと思ったのは西島隆弘氏で、直虎にも副主人公格で出演中の高橋一生氏も良い意味で嫌な役柄が絵になっていて面白かったけど、これも10%弱だったらしいし、同じ元SMAPの草彅剛氏の嘘の戦争も11%強でしたからねえ・・・・・・・・・

SMAPは歌手としての歌唱力も俳優としての演技力もずば抜けて高いわけではなく、不祥事とも決して無縁でもなかったけど、個々のメンバーの個性が際立っていて、SMAP×SMAP等当時としては殆ど前例がなかったであろうバラエティもやるアイドルにも果敢に挑戦して、リップサービスとしてある程度は差し引く必要もあるだろうけど、それは故・いかりや長介氏にも「全盛期のドリフもかなわない。」とまで絶賛されたほどで、ファンの人達のハートをガッチリ掴む事に成功し、残念ながら森氏は別のやりたい事を見つけて脱退してしまったけど、彼ら全員そろってこそのSMAPだった。でも嵐にはそこまでの際立った個性とかあるだろうか?ヤフコメでも指摘されていたけど、嵐はたとえルックスや歌唱力等が彼ら以上でもSMAPの後釜にはなれない。決して。そんな現実を無視して変に無理押ししても彼らの為にはならない・・・・・・と言うか、そんな事するぐらいならファンの人達には全く知ったこっちゃない派閥争いなんかに囚われる事無く、確執も超えてSMAPも大事にすべきだった。別にファンではないけど、野球の神様がヤンキースにルース&ゲーリッグを、巨人にONという同時代のスーパースターを与えてくれた様に、アイドルの神様がジャニーズ事務所に一度に彼らを与えてくれたのだから・・・・・・・・

嵐だけじゃなく、Hey!Say!Jumpも山田エドはあまり良い前評判聞かない(山﨑仗助よりはまだマシな程度とかの意見を聞いている)し、伊野尾慧氏も何事も無かったかの様に今度ピーチガールという映画で主役を張るらしいが・・・・・・・・亀梨氏の条件付き(業務提携または傘下)独立を認める旨の報道がなされているのも、彼らの相次ぐ醜聞同様ジャニーズ弱体化を象徴しているとも言えるのだろうし、母や叔父ももう高齢者だけど、次期社長の有力候補であろう藤島ジュリー景子氏の背負うものは決して小さいものではない。今後しばらくは自分達で潰してしまったもののツケを払わなければならなくなるでしょう。それをどうやって乗り越えていくか?少なくとも今までの手法ではもはや限界であります。今まで多数のアイドルを輩出してきた経験と実績があるのだから、分からない筈もないのだけど・・・・・・・

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2017/03/25

ソ連の副首相達その1

http://rossia.web.fc2.com/sp/vozhd/premier.html

このHPでも首相(正確には1946年3月以前は人民委員会議議長、それ以後は閣僚会議議長)共々一覧表が載ってますが、旧ソ連の副首相達ですね。ソ連崩壊までに第一副首相は27人、副首相は91人就任したらしいから、前者は約5年で2人、後者は約3年で4人就任した事になります。ここで各時期ごとの在職者人数を見てみます。

1923年7月 5人
1924年2月 4人(レーニン死去直後、アレクセイ・ルイコフが昇格)
1926年1月 3人
1930年12月 3人

モロトフが、スターリンと対立したルイコフに代わって首相となったのですが、ここで特筆すべきは約9か月の在任ながらも、過去エントリーで取り上げたアンドレイ・アンドレーエフがこの3人の副首相の1人となった事です。しかも、彼は1926年7月に政治局局員候補に昇格したのが、解任された翌日に就任したのです。しかし、この時点ではまた、彼は労農人民委員(現在の日本でなら農林水産大臣に相当か)も兼ねていましたが、このポストも就任した直後だった様だし、農業集団化でスターリンの不興を買ったわけではなく、単に得票数が足りなかったから再選されなかったのでしょう。(実際後の1934年2月の党大会でも、スターリンは真っ先に中央委員を決める投票で選出されたかと思いきや、真っ先に選出されたのが書記長就任も打診されていたらしいセルゲイ・キーロフで、続けて選出されたのはカリーニン、ヴォロシーロフらで、スターリンは反対票も300票近くあり、選出されたのは10番目だったという。この反対票をカガノーヴィチによる不正で3票にしたのも過去エントリーで話した通りだけど、ヴォロシーロフも無能ながらも人望はあったのでしょうか?スターリンとは必ずしも関係良好ではなかったフルンゼの遺児達も引き取って育てていたらしいし)寧ろ局員候補に再選されなかったからこそ、一時的に慰めのつもりではなかったのでしょうが、兼任させられたのでしょう。労農人民委員の在任も短期で終わり、しばらく鉄道人民委員を務める事になりましたが、アンドレーエフの昇進は続きます。

1934年5月 第一1人、ヒラ3人

ヴァレリアン・クイビシェフが初代第一副首相だった様ですが、間もなく急死、ヒラの3人も全員直後の大粛清で粛清された様です。

1939年6月 6人

ヴォロシーロフ(国防人民委員)、カガノーヴィチ(交通人民委員)、ミコヤン(貿易人民委員、なお彼の後任者は出されたバナナが熟れてなかった事為にスターリンの怒りを買って解任されたが、命までは取られず74歳まで生きたらしい)、ヴィシンスキー(科学アカデミー国家法研究所所長)、ヴォズネセンスキー(ゴスプラン議長)と他の要職も兼ねた人達ばかりでしたが、ロザリヤ・ゼムリャーチカも大粛清という棚から牡丹餅でソ連では女性唯一であろう副首相のポストを手にした様です。彼女も短期間ながら国家監督委員会議長も兼ねていたのですが、19世紀から革命活動を始め、ロシア内戦でも軍の政治委員を務める等某東京都都知事も全く小者に見えてしまうほどのオールド・ボリシェヴィキだった様ですね。

1941年5月 第一1人、ヒラ13人

ご存知の通り、成立初期においても民族人民委員を務めた事があったスターリンが首相に就任した時期です。モロトフから譲ってもらった直前にクイビシェフの急死で空席になったヴォズネセンスキーが第一副首相となったのですが、この時点でまだ38歳。モロトフは形式上は副首相(兼外相、外務人民委員)に降格となりましたが、まもなく第一副首相となり、ブルガーニン以外にもコスイギン、ぺルヴ―ヒンやサブーロフとポストスターリン時代でも活躍する(後の2人は反党グループ事件で失脚したが)人も就任し、一気に14人に。

1946年3月 第一1人、ヒラ7人


人民委員会議から閣僚会議に改編された時期です。ヒラの副首相は減りましたが、ヴォロシーロフ、カガノーヴィチ、ミコヤン、コスイギン、ヴォズネセンスキーに直後政治局員に昇格したべリヤ(ただしNKVD長官は解任される)と前述通り政治局委員候補解任直後に短期間務めた(1932年に局員候補に再昇格、1934年に局員に昇格する)アンドレーエフとスターリンの側近ばっかです。しかし、ヴォズネセンスキーはジダーノフの部下だった事が災いして彼の急死直後に・・・・・・・・スターリン時代、30代の人民委員(大臣)は特段珍しくはなかったけど、出世するのが早すぎて「出る杭は打たれる」となってしまったのかもね。

1950年4月 第一2人、ヒラ11人


中国と友好同盟相互援助条約を結んだ直後の時期です。モロトフだけでなく、ブルガーニンも専任の第一副首相に就任して、「第一」な筈なのにおそらく初めて2人併存する事となってしまいましたが、既に兼任していた外相も解任されてしまったらしいし、モロトフはますます干されてしまっていた様です。ユダヤ人だった奥さんまで刑務所送りにされて、それでも晩年も、「あなたは彼が背負っていた重荷が分かっていない!」とかスターリン及び大粛清や農業集団化等を擁護していた様ですが、まあスターリンのやった事を否定したら、実質的なナンバー2だった自分自身も否定する事になってしまいますからね。大学時代はロシア語を専攻していて、業界ではおそらく屈指のソ連・ロシア好きであろう声優の上坂すみれ氏は彼のファンで、そういう良くも悪くも最後まで信念を貫き通した、ブレないキャラに惹かれている様ですが。(ハッキリ「時勢を見ながら自分の意見をコロコロ変えるミコヤンより好きだ。」とか言っていた)

ヴォズネセンスキーがレニングラード事件で失脚した翌日にはアレクサンドル・エフレーモフが副首相に就任したのですが、彼は工作機械とかエンジニア畑を歩みながら着実に出世していったらしい。スターリンの首相就任時に新設された工作機械人民委員に就任したかと思えば、廃止となって、戦車産業副人民委員(次官級か)に降格されていたらしいですが、緒戦での大祖国戦争敗北が影響していたのか。しかし、間もなく再設置されたポストに返り咲いて、組織改編後も引き続き務めていた様ですが、残念ながら1951年に47歳の若さで亡くなった。

この直後にはイワン・テヴォシヤンも副首相となったのですが、彼はミコヤンと同郷のアルメニア人です。アルメニアは元々冶金業が発達していたらしいですが、テヴォシヤンも冶金畑を歩んだエンジニアだった様で、1952年10月に13年ぶりに開催された党大会では政治局から改編された幹部会の会員候補となった等スターリンのお気に入りだった事が伺えますが、そんな彼も大粛清の際には義兄(姉の夫)が粛清されて、自身も逮捕されそうだったのがべリヤとミコヤンに庇ってもらって何とか免れたという。一時お役御免になった冶金相も、翌1950年末に非鉄冶金相に改称した上で兼ねた様です。前述の党大会では、ミコヤンはモロトフ共々批判され、「非公式の幹部会」と言うか、幹部会常務会員と言った方が正確であろうメンバーから外されてしまった(アンドレーエフもどうやらこの頃聴覚障害を抱える事になってしまった様で、副首相のポストは保つも幹部会会員からは解任される)のは皮肉でしたが・・・・・・

1953年3月 第一4人、ヒラ1人
1953年12月 第一3人、ヒラ6人


30年近く最高指導者として世界の半分の支配者にまで至ったスターリンが亡くなった直後の時期です。前述の党大会で、世代交代を強く意識したであろう幹部会会員が多数解任された一方、テヴォシアンは幹部会委員候補は解任されるも、副首相兼非鉄冶金相のポストは一時的な解任を経て再び得た等世渡り上手だった様です。

党大会でスターリンを教師と称える演説をしたのも、葬儀で人民服姿で参列した(スターリンはどうやら元帥になった1943年以降は大事な行事とかでは軍服姿でも参加する様にもなった様だが)のも、その表れだったのでしょう。政治局員昇格とほぼ同時に副首相にもなっていたマレンコフが後継者として書記長から改称された筆頭書記と首相を兼ねたのですが、10日足らずで前者はフルシチョフに譲ってしまった。政務に専念という事で、その翌日には副首相が7人も解任されます。尤も、ヴォロシーロフは形式的には国家元首である最高会議幹部会議長に栄転となり、幹部会会員のポストも保った(政治局員歴34年6か月はスターリンの35年5か月に次ぐ在職期間だが、ソ連成立後ではナンバー1であろう)し、その他多くの面々も1953年中には復帰した様ですが、一時は第一副首相がモロトフ、カガノーヴィチ、べリヤ、ブルガーニンの4人に対して、ヒラの副首相はミコヤン1人だけとなってしまった。

この第一副首相の並立も、今度は集団指導体制を意識したものだったのだろうけど、内相も兼ねていたべリヤが実質的な政府の最高権力者みたいになってしまった様です。彼と比べればヒムラーですらマトモに見えてしまう、キ〇ガイ(特に若い女性絡みで)エピソードに溢れていて、だからこそそうした権力の絶頂にまで登れたのでしょうが、どうやら思ったほどリーダーシップがなかった様であるマレンコフに代わって打ち出した諸政策は案外マトモでした。しかし、結果論ですが、ドイツを統一させてアメリカに恩を売ろうとまで考えていたのはやり過ぎでしたね。マレンコフが首相の方をフルシチョフに譲っていたとしても、遅かれ早かれ破滅は免れなかったのだろうなあでもあり、その最期も異説もいくつもある様ですが、べリヤが処刑されたとされる同年の12月にはヒラの副首相は復帰組も含んで6人となりました。ヴァチェスラフ・マルイシェフもその1人で、彼は鉄道や戦車等軍事技術畑で活躍し、ソ連史上26人しかいない技術奉仕大将(この訳が適切か甚だ不安であるが)の階級も有していたのです。さあ、今度こそマレンコフを中心とした集団指導体制が再スタートすると思いきや・・・・・・長くなりすぎたので一旦ここで区切ります。

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2017/03/23

終身皇帝になりたい習近平の目指す「改革」やいかに

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032200764&g=int

「習近平思想」党規約に明記か=中国主席の任期制限撤廃も-香港紙

 

 

 

 【香港時事】22日付の香港紙・明報は北京の消息筋の話として、今秋開催される中国共産党第19回党大会で、習近平国家主席(党総書記)の唱える「習近平思想」が党規約の行動指針に明記される見通しになったと報じた。来年には憲法改正に着手し、2期10年までと定められている国家主席の任期制限が撤廃される可能性もあるという。
 党規約や憲法の改正は、党中央指導部の「核心」とされた習主席の威信をさらに高める狙いがあるとみられる。
 習思想は「四つの全面」(ややゆとりのある社会建設、改革深化、法治、厳格な党統治)と「五位一体」(経済、政治、文化、社会、エコ文明の建設)を柱とする習氏の政治理念。既に党中央弁公庁が党大会に向けて準備作業に入ったとされる。(2017/03/22-14:54)

あれっ?最初は総書記を3期15年に延長、そしてつい先日、1982年まで存在した共産党主席(中国共産党中央委員会主席)を復活させるつもりとか言ってなかったっけ?

ヤフコメでは「毛沢東時代への回帰」だとか「21世紀の文革が起きる」とかのコメントが見られたけど、ある人のブログでは、そんな単純な回帰とかではなく、腐敗等に危機感を募らせている習近平が、社会主義国家の「党の指導性」に限界を感じて、党主席に習自身が就任するのは当然として、党副主席にはそれぞれ行政、立法のトップである国務院総理と全国人民代表大会委員長に兼任させる。(実際毛沢東時代には周恩来や朱徳等が任命されていた)共産党中央軍事委員会にも、主席は江沢民の世代から最高指導者が総書記や国家主席と兼任する事が慣例になっていたけど、党副主席には軍事委員会の副主席も兼任させて人民解放軍への文民統制も強化、党が国家を指導する体制から党と国家が対等となって「民主中国」に移行させていく大改革を構想しているのではないかとの意見が書かれていて、なるほどと思いましたね。

しかし、それならそれで、元々は江の腹心だった曽慶紅が政敵の李瑞環を引退させるために事実上定めた68歳定年(しかし、曽その人も・・・・・)も廃止するとも言われている様ですが、総理の李克強は習との対立も指摘されている様だし、今秋の党大会で政治局常務委員はともかくとして、総理に留任できるのか?ですが、今度は国家主席(大統領相当)の再選制限撤廃案ですか。党主席の復活案では、たとえば国共内戦末期に毛が通達した党委員会の工作方法の学習を指示した等以前からも毛沢東時代への回帰とか実際指摘されていたけど、あまりに露骨で、党長老からの強い反発も予想されるから別案を出したという事なのでしょうね。ましてや習の親父も文革で失脚していたしね。

まあ大統領の再選制限撤廃自体は、他国でも例がありますが、それだけじゃ意味ないですよね。国家主席自体は、権限はドイツの連邦大統領やイタリアの共和国大統領等同様儀礼的なものだから、金日成もそうだったけど、文革に伴う廃止前には存在したらしい最高国務会議(それこそ北朝鮮の中央人民委員会みたいに大きな権限を与えて、議長も当然習が兼任して)も復活させる等、国家元首ポストにも行政的な権力を付与して、さらに権力を独占するつもりなのでしょう・・・・・・と言うか、これも結局大躍進失敗以前の毛沢東時代と大して変わりないですよね。違いは本来党の指導者(=国家の実質的最高権力者なのだが)である書記長に相当するポスト(中国なら総書記)と別である党の最高指導者である党主席ポストがあるかないかぐらいで。それとも、やっぱマレンコフ・フルシチョフ時代のソ連(書記長→筆頭書記→第一書記)や現在の北朝鮮(総書記→委員長)みたいに党主席をそのまま復活させるのではなく、名称を適当に変更させた形で復活させるのか?いずれにせよ、経済成長率とかも正直信用できないけど、中国がヤバいのは間違いなく、10年単位で交代する皇帝ではなく、終身的な皇帝になりたい習の野望はイチかバチかの大きな賭けになりそうです。

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2017/03/21

仮面ライダーもこんな事で呪いになんかされたくないだろう

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a%3D20170321-00000010-jct-ent&*&spf=64

今度は山本裕典が事務所トラブル 「仮面ライダーの呪い」か...

J-CASTニュース 3/21(火) 19:46配信    

 俳優の山本裕典さん(29)の所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」が2017年3月21日、山本さんとのマネジメント業務委託契約を同日付けで終了すると発表した。

 事務所は公式サイトのトップページに「山本裕典に関するお知らせ」と題した文書を掲載。理由については「契約内容に違反したため」とした。

■事務所「断腸の思いで、契約を終了」

 お知らせ文では、

  「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」

と、契約終了に至った経緯を説明。具体的な違反内容については記されていないが、

  「デビュー以来11年もの間、山本裕典を多くの人たちを魅了する俳優にするべく一緒に精進し、苦楽を共にし、彼の俳優として生きる姿勢を支えてきました。そのため、このような結果は、非常に残念であり、私共の指導力不足を痛感しているところでもあります」

と、悔しさをにじませている。また、

  「これからは別々の道を歩む事になりますが、今後山本裕典がどのように歩を進めていくのか、温かく見守っていただけたら幸いです」

としており、今後の活動については不明だ。山本さんの公式サイトはすでに閲覧できない状態になっている。

 
清水富美加、細川茂樹...「仮面ライダー関係どうした」

 山本さんは2005年、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞。06年、「仮面ライダーカブト」(テレビ朝日系)で俳優デビューを果たした。以降、「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」(フジテレビ系)や「タンブリング」(TBS系)、「桜蘭高校ホスト部」(TBS系)など話題のドラマに次々出演。甘いマスクで女性人気を集めた。

 私生活ではスキャンダルもあった。14年には「お持ち帰り美女とのベッド写真」を写真週刊誌に報じられ、ブログで「軽率な行動」を謝罪していた。

 突然の契約終了発表にファンは戸惑い気味だ。ツイッター上には、

  「また1人好きな俳優さん辞めてっちゃう」
  「山本裕典くん好きだったんだけどな......」
  「うわーなんでー!! ショック!! 」

といった声がいくつも寄せられている。

 また、2月に「幸福の科学」への出家引退騒動を起こした清水富美加さん(22)や、事務所との契約解除問題に揺れている細川茂樹さん(45)も「仮面ライダー」シリーズに出演していたことから、

  「仮面ライダー関係どうした」
  「仮面ライダー俳優さんたちどうなっちゃってるの」
  「今年は『仮面ライダーの呪い』か?」

といった声も散見される。

おんな城主直虎の感想でも話の流れで少し触れましたが・・・・・・・・・・・


http://ameblo.jp/korositesimae/entry-10097557441.html

このブログでも非難している人がいますけど、J-CASTニュースってこんなレベル低かったけ?もっとマトモな印象あったけど・・・・・・・・まあ確かにさあ、出演後迷走しちゃって挙句の果てに・・・・・な人もいるけど、菅田将暉氏なんて今度のGWでも主演映画の公開控えている(その宣伝は、アナ雪ではなくて、別の番組でやって下さいでしたけどね)し、佐藤健氏も今年2本主演映画の公開が予定されている。同じアミューズの吉沢亮氏だって主役率はこの2人よりは低いけど、銀魂とかコンスタンスに出ているし、渡部秀氏も進撃の巨人の他にも主演ドラマの放送が予定されていると言うし、福士蒼汰氏だっている。桐山漣氏も最近茨城も舞台とした某ドラマに出演していたのを目にした。と言うか、そもそも仮面ライダーってもう何年続いているんだよ?45年以上、ブランクはありながらも原則1年1シリーズで続いているんでしょ?イケメン俳優の登竜門となっている様だけど、それをくぐってその後も活躍している人だって何人もいるのに・・・・・・・たとえ所属事務所の後押しだとしても、もっと多くの出演者達の活躍も無視して一部の出演者の迷走だけ見て、大袈裟に呪いとか評するのはフェアじゃないでしょう。どーでもいい事だけど、この記事のライターは昭和ライダーファンかつ平成ライダーアンチなのか?確かに電王以降は正直個人的には「?」なシリーズも目立つ様な気もするけど、こういう偏見からのこじつけにはとてもじゃないけど、好印象は持てないです。

ヤフコメでは「めちゃ女癖悪くて評判悪かった。」と実家が彼のそれと近所だと名乗る人のコメントも見られたけど、それホント?まあ過去の言動からも女性問題とか大体この様な契約解除にいたった原因の推測は難しくないけど、あくまで事務所サイドの言い分だから、山本氏サイドからも聞かない事には鵜呑みとかには出来ないでしょう。映画出演はしばらく途絶えながらもドラマや舞台にはそれなり以上に彼は出演していて、特に山田くんと7人の魔女はドラマ版を見たのがきっかけでアニメ版も目にしてみたけど、もう今まで通りの活躍は無理なのかなあ。もし山本氏ご自身にも原因があるとすれば、まあ反省して、一旦外れたレールにはなかなかまた乗れないかもしれないけど、頑張ってくれですね。

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おんな城主直虎感想第11回

ハッピーマンデーだったから、放送日が昨日だと思い込んでしまったけど、まあ第11回です。

一度狂った歯車を元に戻すのは難しいのか、松平元康(徳川家康)が三河で勢力を伸ばす一方で、今川氏真は遊びにうつつを抜かしていて、うろ覚えだけど、庭で遊んでいた子供居なかった?あの子供は氏真の子?しかし範以らは国を失った後に生まれたから違うよね。祖父の氏親の代から政務も補佐してきた寿桂尼から見れば余計ふがいなく感じたのか、苦言も呈した様ですが、氏真も実際そうだったのだけど、彼なりに何とかこの悪い流れを止めようと頑張ってはいたながらも上手くいかなくてやんなっちゃってた感じ。何だかフェードアウトしてしまった感がある雪斎が生きていたらどうなっていたかなあとも言うか、足利義政に似ていたのだけど、瀬名(築山殿)の末路を先走って説明するのもいいんかいと言うか。そうそう、寿桂尼と言えば、その人生は結果的に今川氏の盛衰と共に・・・・・な人生で、配役の浅丘ルリ子氏って若い頃の写真を見ると、あの世代では加賀まりこ氏らと並ぶ美人だったのが分かるけど、化粧がやや現代的で、時代劇らしくなかったですね。まあ浅丘氏の化粧よりももっともっと海老蔵信長が不安ですが・・・・・・・・・

そんな今川氏の衰退を見て、ついに直親も元康と組むのを決意した様ですが・・・・・・・直虎やまだ生まれたばかりの直政とのしばしのひと時もこれがこの2人にとって最後の別れになるとは思いたくもなかっただろうけど、結論をいそぐのが早すぎたのか。直親があったはずの元康は実は偽物で、ハメられてしまった様ですが、事情の説明に駿府に行ってきたのは政次、そこであったのは寿桂尼だけでなく、その偽元康も・・・・・・だったのですが・・・・・・・

高橋一生氏と、お笑い枠でもあるほっしゃんって、かってどちらも尾野真千子氏と付き合っていたではないですか。大河って数年単位で動く企画で、ほっしゃんってまた、最近も他のNHK番組にも出演していた様だから、ごぼうび的な起用でもあったのだろうし、なかなか上向きにならない視聴率とかとは関係ないだろうけど、この恋敵同士の対峙、スゲー皮肉だよね。そして直親がとうとう・・・・・・・・・・・・

ほっしゃんと言えばまた、芸能界引退を宣言した筈がすぐ撤回したらしく、一体何があったんだ?ですが、山本裕典氏の契約解除も驚きましたね。何か女性問題とかでやらかして事務所も庇いきれなくなったのか?ほっしゃんとかは違ってホントにこのまま引退となってしまうのか?ですが、三浦春馬氏ももう次回でお役御免ですか。彼も良い役者さんなだけに、まだ4分の1終わるか終わらないかの所での退場は残念ですが、まあこの経験も今後の役者人生に活かしていければ・・・・・・ですね。

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2017/03/20

NPBは永久欠番を出し惜しみすぎ?

https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/03/19/0010013042.shtml

黒田氏、広島ナインに魂注入! 日本ハム倒して日本一に “引退試合”で夢託した

                         

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 昨季限りで現役引退した前広島の黒田博樹氏(42)が18日、広島-日本ハム戦(マツダ)の試合前に広島の緒方監督やコーチ陣、ナインとともに昨年のセ・リーグ制覇のチャンピオンリング贈呈式に参加。その後、背番号「15」のユニホームを着て始球式も行った。元チームメートらには、日本ハムにリベンジを果たしての日本一という夢を託した。

 スーツ姿の黒田氏がグラウンドに姿を見せると、真っ赤に染まったスタンドから大歓声が巻き起こった。

 この日は「黒田博樹特別試合」と銘打たれ、広島の首脳陣、ナイン全員が背番号「15」の特別ユニホームを着用。マツダに凱旋した“レジェンド”を一目見ようと、スタンドにはオープン戦としては異例の観衆2万8051人が詰めかけた。

 試合前にマウンド付近で行われたチャンピオンリングの贈呈式。最後に名前を呼ばれて登場した黒田氏はリングを受け取り、緒方監督や選手全員とがっちり握手。その後、背番号「15」のユニホームを上だけ着ると、一塁側のベンチ前で新井とキャッチボールで肩慣らし。始球式では山なりのボールながら、しっかりとストライクゾーンに投げ込んだ。

 ボールを握るのは1月15日の名球会東西対抗戦(宮崎)以来という黒田氏は「やっぱりいいものですね。スタンドも盛り上がっていて気持ち良くマウンドに上がれた。マウンドに立って、また(野球が)やりたくなった」と心が揺さぶられた様子。背番号「15」を全員がつけたことには「すごくうれしい半面、恥ずかしい感じもある。セレモニーをしていただき感謝している」とほおを緩めた。

 現在は家族とともに米ロサンゼルスに住んでおり、暇な時はウエートトレーニングで汗を流している。「現役時代は体のバランスを考えながらやっていたけど、今は健康のためにやっています」と苦笑いで明かした。

 この日、広島は日本シリーズで敗れた日本ハムに惜敗。黒田氏は元チームメートに「昨年はあと一歩で日本一を逃したので、まずはリーグ連覇して、日本シリーズでファイターズにリベンジしてほしい。これからもOBとして、ファンとしてカープを応援していく」とエール。3・31開幕が迫る中、“黒田魂”をしっかりと注入した。

ノムさんが「永久欠番なんて俺(の成績)を超えてからにしろ。」とか言っていた様ですが、彼その人は成績自体は文句なしながらも女性問題あったし、球団自体が身売りして、本拠地も移転してしまいましたからね・・・・・・近年は西鉄時代のライオンズを皮切りに(?)身売り前の歴史も尊重される様になって、ノムさんも門田氏らと共に南海時代のユニフォームを着て公の場に姿を現した事もあった様ですが・・・・・・・・

日米通算をあたかも公式記録であるかの様に扱う(特に一般的にレベルが高いとされている方のリーグで全て積み重ねたかの様に扱う事)のにはどちらかと言えば否定的ですが、今まで積み重ねてきた事への証左には確かになる。価値がないのかと言えば、決してそんな事はない。黒田氏もNPB在籍経験者では「唯一の先発だけで200勝を達成した大卒選手」(杉下茂氏や村山実氏みたいに救援での勝利数を含んだ人を対象にしても5人目)だし、最晩年に古巣に戻って24年ぶりの優勝に貢献したのだから、この永久欠番にも全く異議なしであります。しかし、それなら創設期からしばらく球団を支えた長谷川良平氏や黄金期の大黒柱だった北別府学氏だって永久欠番に指定されてもおかしくありません。

しかし、別に球団それぞれどういう条件を設けようかも自由ですが、たとえばNPB一の大正義、もとい常勝球団である巨人はもっといてもおかしくなさそうなのが5人しかいないし、ヤクルトにいたっては若松勉氏や古田敦也氏ですら生え抜きまたはFAで獲得した選手かつ推薦が必要な準永久欠番扱いである様ですが、NPBはMLBと比べて永久欠番を出し惜しみしている感もあります。だから、ノムさんみたいに一部黒田氏の永久欠番に違和感を隠せない人も出てくるのでしょう。MLBなんかヤンキースはジーター氏が野球殿堂入りすれば一桁皆永久欠番になりそうだし、レッドソックスもかってはもっと厳しい基準があったのに2000年のカールトン・フィスク氏以降は緩和されている。レッズにいたっては残念ながら本来ギャンブル好きで野球賭博もクロだったピート・ローズ氏も最近指定されたし・・・・・・・・・

ローズ氏でもOKならば、ノムさんも女性問題とか永久欠番ダメな理由には全くならないし、ヤクザに1億払った原辰徳氏もOKでしょう。また、大下弘氏や中西太氏は一時準永久欠番の扱いを受けた筈が、数年後に失効となってしまった様ですが、黒田氏のこの永久欠番指定もまた、過去の名選手達にも改めてスポットとか当てられれば・・・・・・・ですね。現在も殺人で刑務所に服役しているらしい、小川博氏の様な不名誉永久欠番の例もある様ですが・・・・・・・・

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小池百合子は都民を騙すにしても何故こんなに下手なのか(※元は3/18エントリーをその後追記しています)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000554-san-soci

築地市場で海水濾過設備が故障 小池百合子知事、老朽化は「都のほったらかし」が原因と批判

産経新聞 3/17(金) 20:30配信    

 築地市場(東京都中央区)にある海水の濾過(ろか)設備が17日早朝、故障し、濾過した海水が市場内で使用できなくなった。都が同日発表した。

 濾過した海水は床洗浄や魚の水槽などに使用しているが、市場の主要な建物である水産仲卸売場(約1500店舗)全棟で海水の配水が止まった。現在、水道水利用に切り替えて対応している。

 老朽化した土中の配管から漏水したのが原因とみられ、都は復旧を急いでいる。

 小池百合子都知事は同日の会見で、豊洲市場(江東区)移転が都の前提になっていたとして「築地改修がほったらかしだった。汚い、古いなどと指摘されて、18年間放置されてきた」と指摘。築地では、耐震基準を満たさない建物や土壌の有害物質の存在が相次いで明らかになっているが、今回の故障も含めた老朽化の原因を、対応を怠ってきた都の「不作為」にあると批判した。

 その上で、「企業なら問題があればリコールや株価下落になる。市場について万全の信頼を得るべきだが、信頼を得ることは本当に大変だ」と強調した。

 都によると、築地では専用設備から海水を取水して濾過し、滅菌。土中の配管を通じて水産仲卸売場の各店舗などに配水し、床洗浄や魚の水槽用に利用されている。

 17日朝、蛇口から海水が出ないとの苦情が業者から都に寄せられた。

 設備の配管は昭和36年に整備され、その後補修を繰り返しながら利用を続けてきたという。修理には時間がかかる見通し。

 また、豊洲問題を検証する都議会百条委員会は、18日に担当部局の中央卸売市場の歴代市場長4人ら、19日に東京ガスとの用地買収交渉を担当した浜渦武生元副知事、20日に移転を決断した石原慎太郎元知事の証人喚問を行う。

稲田大臣も、森友学園やPKO文書等「冗談抜きでまだ真紀子の旦那の方がマシだったんじゃね?」(まあ、この人が同じ立場に立たされて、稲田氏以上に良い対応出来たのかな疑問も無きにしも非ずですが)で、蓮舫代表も求心力低下等指摘されている(自分が目立てば良いのであろう彼女に元々そんなものあったのか?でもあるけど)様ですが、この人もなあ・・・・・・・・大昔には推古天皇(晩年の、あの叔父でもある蘇我馬子との某エピソードも100パー鵜呑みには出来ないとはいえ)や持統天皇みたいな有能な人もいたけど、何故最近の女性政治家は・・・・・なのだろうか?

まあこの件についても、決まって小池氏を的外れに擁護する人も出てきてますが、青ポチより赤ポチが圧倒的に多い人達の意見に同意です。石原慎太郎氏の豊洲問題についての発言も、ピート・ローズ氏その人がイチロー選手の通算安打世界記録を認めなかった(実際、2016年シーズン終了時点でそれぞれマイナー、NPB2軍での安打数を足した場合、まだ後者は前者の安打数を越していないし、ギネスには確実な証拠がなかったのに泉重千代翁をいったん世界最長寿認定して、後に取り消した「前科」だってある。それでもイチロー選手の殿堂入りには、ジーター氏やプホルス選手等共々議論の余地はない等の意見にも変わりはないですが。MLB挑戦以降は過大評価されている事を差し引いてもね)のがアンチイチロー以外の人達の共感を得る事がおそらく難しかった(ファン公言したポール・モリタ―氏みたいに適当にリップサービスでもすれば良かったのである)様に、それ自体は全く的外れではない(石原氏が当時持っていた都政についての責任は最大であっても、唯一ではないのである。御本人はそれほど興味もなかったとは言え、議会を通して決めた事なのだから)ながらも石原氏がそれ言ったらもう言い訳になってしまう面もあるでしょう。全てではないながらも、多くが。

だから石原氏ももう変に売られた喧嘩買わないで、態々休日にご苦労様なこっただけど、今度の証人喚問でももう覚えている範囲で良いから、籠池氏もそうだけど、正直に洗いざらい話してくださいですが、小池都知事もホント困ったものですね。東京都民、いや日本国民があなたに求めているのは、評論家みたいに起きてしまった事、終わった事についてあーだこーだ批評する事などではない。東京都政の最高責任者としての、諸改革の実行ですぞ?都議選での都民ファーストの会の議席獲得もあくまでその為の有効的な手段の一つに過ぎないのです。

都議会特別予算委員会関連記事でのヤフコメでは、彼女が支持されるのは然るべき背景があるとかドヤ顔で発言していたコメントも見られて、確かに自民都議にも問題がないとは決して言わないし、私も有権者になって自民及びその擁立候補者に票を入れたのなんて片指で数えられるほどしかないですが、「ある意味その通り」ですよね。だって都民は山本太郎氏も議員にしてしまった(例の「アッキード事件」には不覚にも笑ってしまったけど)けど、同じ劇場型政治を展開していた小泉元総理の郵政民営化騒ぎの事もまだ10年そこそこしか経っていないのに忘れてしまっているのだから。小泉氏も功罪両面共にハッキリしながらも今思えば、日本最後の大物政治家であるとも思いますが、郵政民営化って何か国民に実感できるようなメリット有りましたか?私はあの当時から普通に疑問を感じていましたが。(「人生色々、会社も色々」なんて言っていた事もあったし、愛読していた「噂の真相」でも総理就任直後から「この男も永田町の常識に染まっている事を忘れてはいけない。」なんて批判されていて、読者投稿欄では、母校というだけで慶応義塾大をディスっていた投稿も採用されていたのも正直「時の権力者を叩けば取りあえず良いのか」でしたが。なお余談ながら、この読者投稿欄では小林よしのり氏を度々批判してきたある読者の投稿がしばしば採用されてもいた。)

もうこの小池都政についても一々このブログでも取り上げるのも何の意味があろうかでもありますが、最近の小池氏の言動を見ていると、「どうしてこの人は自分の野心を満たす為に都民を騙すにしても、もっと上手く騙す事が出来ないのだろうか?どうして築地、豊洲の安心安全の基準とか小学生にも突っ込まれる様な辻褄の合わない発言もしてしまうのだろうか?」です。まあ政治家なんてバカな上司の下で働いた事ない人だって決して珍しくなく、プレミアムフライデー(今月の最終金曜も月末じゃん)の件からもお察しの通り元々我々一般国民と感覚が違うのでしょうし、森友学園問題もお偉方の発言は信用できないですが、それにしても・・・・・そもそも都民ファーストもセンスの良さとかは感じられない凡庸なキャッチコピーですが、国政勉強会や築地市場で色々出ているボロ、例の9回目のサンプルとか、まだ都議選まで3か月以上もあるのに化けの皮が剥がれるの早すぎでしょう。同世代の有名人でもあるユーミンも政治利用していたみたいだけど、こうした自分にとって都合の悪い事実についても見え透いた論点反らしか責任転嫁でその場しのぎしているから、余計理解に苦しむのです。これでは至極真っ当な記事を書いた有本香氏だって本来出番がない。この人がそういう記事書かなくても騙せない人は騙せないからです。(豊洲ってまた、最新鋭の地下水浄化装置もあるんでしょ?小池氏やマスコミの口からは全く聞いた事ないけど)

まあその代表的な擁立候補である音喜多氏も、「アレ」は1000歩譲って置いとくとして、容姿もまあ一応イケメンだし、何とか都議選までは賞味期限持つかもしれない。予測通り都民ファーストの会が過半数の議席を獲得できるかもしれない。しかし、石原都政は確かに公私混同も酷く、問題点や中途半端に終わった政策も目立ったけど、評価点だっていくつもあった。対して小池氏は・・・・・・・・実務能力とか高いとは到底思えないと言うか、最終的な目的が総理大臣になる事だとしても現時点ではそれは「全く分不相応な野心」でしょう。他県の借金を倍にして逃げた人にも都知事が務まるとは思えませんが、豊洲の風評被害等都議選勝利の為の道具として過剰な問題提起に走り、1日で上場企業社員の平均年収がパーになる損失も出している等前任者達とはまた違ったベクトルで都政を停滞させている人とその取り巻き達にどうして国政など任せられようか。このままでは小池劇場が失速、終了するのもそう遠い未来の事ではないでしょう。役者はジャンヌ・ダルクがモデルであろう正義の味方と悪人達を中心に色々揃っていても、大手芸能事務所所属(しかも特定の幹部に取り入るのは上手く、移籍を繰り返すも必ずしも従順でもなく、独立しようともしている)という事で起用された主演女優の演技力が低く、脚本も作り込まれていないのなら態々金払ってまで映画館に見に行く意味は無いのだから。


【以下3月20日追記】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-01795152-nksports-soci

小池知事、石原氏の証人喚問バッサリ 内容なかった

日刊スポーツ 3/20(月) 16:04配信    

 東京都の小池百合子知事(64)は20日、豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)で20日、石原慎太郎元都知事(84)の証人喚問が行われたことを受け、都庁内で報道陣の取材に応じた。

【写真】証人喚問中に天を仰ぐ石原氏

 小池知事は、石原氏の証人喚問について、映像を断片的にしか見ていないとした上で「責任の所在であるとか、これまでの会議の出席や(土壌汚染対策の)瑕疵(かし)担保責任については、前回の記者会見をなさった時と(比較して、新たな内容が)あまり出ていなかったのではないかと思います」と感想を語った。

 石原氏が証人喚問の中で、早期の豊洲移転を実現すべきだと繰り返したことについて聞かれると、豊洲市場の地下水の9回目のモニタリング検査の結果、有害物質のベンゼンが最大で環境基準の100倍も検出されたほか、基準の最大3・6倍のヒ素や、検出されないことが基準のシアンも複数箇所で検出されたことを前提に上げた。その上で「(検査は)もともとは安心を確保するために、万全を期しての措置ということで、石原都政から決まっていたことであります。それを途中で打ち切るということが、安心の確保につながらないのではないか、という考えから、移転を延期したという経緯。私自身は、決められた法的基準にプラスした基準だと言えるかと思いますが、それの確保のために作業を進めてきた。私が新たにハードルを上げたわけではありません。その結果が出て、専門家会議が行われたということ。その結果を踏まえて、新たに出てきた今回の数字の新たな分析、今後の対策を考えていきたい」として、石原氏の主張を退けた。【村上幸将】

「部下がやりました」とか、「やっぱ豊洲に移転しましょう」とかで済む単純な話じゃないですし、石原氏本人が言ったら決して賞賛なんかされないだろうけど、現実問題そんなものでしょう。都民ファーストの会の追及も拙劣ならば、自民都議の質問も温情見え見えだった様で、石原氏には知っている事全て話してくださいと言ったけど、ほぼ予想通りの展開でした。と言うか、厚化粧とか私怨丸出しの口喧嘩なんて誰もいない山奥でやって下さいだし、これでホントに豊洲問題前進するの?あと都議選まで3か月強もあって、次はどんなカード切る気なの?まあ豊洲は選挙の争点では断じてないけど、あとは東京都民皆さん方がこの人と音喜多氏等取り巻き連中にホントに残り任期都政を任せられるか判断すればいいのです。私が都民だったら絶対都民ファーストの会の連中には入れないですがね。

【以下3月24日追記】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00010000-tokyomxv-pol

態々折角の3連休に開催した百条委員会が、太鼓持ちの音喜多氏も石原、浜渦両氏と比べると小者である事が如実になってはかばかしい成果を得られず、相対的に森友学園問題の影にも隠れてしまって化けの皮が剥がれ始めてきたから、取り合えず「やるやる」アピールしたわけですか。そう言えば、全然注目されていない様だけど、広尾病院の件もどうなったのですかね?いずれにせよ、今まで無駄になった約7億が返ってくるわけではないのですが、「国民のレベルを超えた政治家が出てくる事などあり得ない」な授業料としては高すぎるでしょう。偉そうな事を言うけど、品川区長と小金井市長も自民から都民ファーストに寝返ったらしい今、東京都民の見識が改めて問われているのです。税金を無駄遣いされても何とも思わない、政治に関心も持たないのならばその人は精神的に死んだ人間以外の何者でもないし、お隣の国の事も笑えません。

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2017/03/19

GACKTはこの先10年も20年もGACKTであり続けるのだろうが

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170319-00000006-pseven-ent

GACKT 相次ぐスキャンダルでもなぜ“無傷”なのか

NEWS ポストセブン 3/19(日) 7:00配信    

 

 最近、芸能人が不祥事で長期謹慎するケースが増えている。そんな中にあって異質な存在感を放っているのが、ロックミュージシャンのGACKTだ。元スタッフのトラブルばかりではなく、最近も元女性タレントとの醜聞が報じられるなど、常にスキャンダルが絶えない。それでもテレビに出演し、イベントにも登場、CDも順調にリリースしている。何物にも影響されない、彼の特異性は一体どこからきているのか。
 
 まず、意外と大きいウェイトを占めているのが彼の「ビジュアル」だろう。サングラスに低いトーンでの話し声。そして何を考えているかわからないミステリアスな空気感。サングラスをしているのは目の色素が薄く、まぶしいと物が見えにくくなるためだというが、それが図らずも彼の近寄りがたいオーラを作り上げている。

         

 つまり、さまざまな理由で活動自粛を余儀なくされてしまうタレントとは「真逆」で、「何があってもおかしくない」イメージがGACKTにはあるため、どんな報道でも意外性に乏しく、バッシングが過度に大きくならないのだ。

         

 そんな孤高のポジションにあるGACKT。そのキャラクターがずっと一貫していることが、過去の発言からもよくわかる。

         

 ロックバンドMALICE MIZERのボーカルを経て、1999年からソロ活動を始めたときの雑誌のインタビューでは、「ソロとバンドの区別はなく人はずっと孤独なもの。ソロがどう、バンドがどう、っていう区別は僕にはなくて、僕は僕っていう、それだけに過ぎない」と、自らも、孤高であろうとする姿勢が見て取れる。
 
 2006年3月の女性週刊誌のインタビューでは、「僕は悪意も善意も両方ともにすごい量を持ち合わせている大きな子なんだと思う。僕はめちゃくちゃなんだよ。危険分子というやつだね」 と、ダークな部分を持ち合わせている自分を隠さない。

         

 次々と報じられるスキャンダルにも、彼自身まったく動じていない。その原点はソロデビュー当時にあった。雑誌のインタビューで、当時についてこう回顧している。「バンドを経てソロになる前後はぐしゃぐしゃの状況。新しい事務所ともトラブルが絶えず、ソロとしてのスタートを切らないと、と焦っていた。でもすべてのトラブルを楽しめるようになった」と強いメンタルが醸成されたことを明かしている。

そんなメンタルの強さは、スキャンダル後の余裕の対応にもよくあらわれている。3月2日に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、週刊誌に報じられた元女性タレントとの関係について、「いい関係にはなっているんですよ」などとあけすけに語り、司会のダウンタウン・浜田雅功につっこまれていた。         

 そんな浮世離れした独自のたたずまいが、スキャンダルものみ込んでしまう彼の魅力を作り上げていると言えそうだ。

 

 その一方で、人間・GACKTが垣間見える瞬間もある。 

 

 2009年の初登場以来ほぼ毎年出演している人気特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)。これは数名の芸能人とチームを組み、一流の物と安物を見分ける企画、だが、GACKTはワインや牛肉の味、またバイオリンの音色、さらには映像演出の巧拙と、味覚、聴覚、視覚とあらゆる感覚が問われる問題ですぐれた成績を残している。

 

 だが昨年の放送では、一緒に組んだタレントが不正解を出し、チームでの連勝記録は39でストップ。GACKTはその瞬間放心状態になり、これまでの強気が嘘のように「ヤバい、涙が出てきた」「心弱い、ぼく……」「つらいななんか」「いやー、つらっ」と情けない発言をしていた(個人での連勝記録は48に伸ばし、不敗神話が続いている)。

 

 ときに人間味を出しながらも、すべてを超越している――GACKTは、そんな稀有なタレントかもしれない。(芸能ライター・飯山みつる)

そう言えば、以前過去エントリーで去年秋ある私用で待ち合わせしていた時に読んだ某雑誌で田代まさし氏とダルクの代表が共にインタビューに応じていたのを目にしたと言ったけど、その日は別の雑誌でもこのGACKT氏がインタビューに応じていたのを目にしました。話していた内容は体調管理とかアーティスト活動における独自のこだわりとかだったのですが、同級生という事でイチロー選手を意識した発言もしていたのも印象的でしたね。最後は「もう俺自身が話す事なんてこれぐらいでいいだろ?」とかなんてカッコつけてましたが。

で、この記事は「何を言いたいんだ?」とかヤフコメでも突っ込まれていましたけど、震災寄付金疑惑の件は知らんのか?スキャンダル云々言うのなら、これについて触れないのも不自然だろで、まあシロかクロかは断言しかねますが。凄い好きというほどではないけど、マリスミゼル時代の月下の夜想曲(作詞も手掛ける)は好きな歌だし、大河ドラマ「風林火山」での上杉謙信役も良い意味で異形の、浮世離れしたオーラがあって、「これもこれでアリだろう」と思える様なモノはありました。震災寄付金の件は取りあえず置いといて、女性問題なんかも、去年以降騒がせている連中と違って不倫したわけでも無いのだろうし・・・・・・・・・・まあこの先も自分の才能だけで勝負できれば良いですよね!!

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