2017/07/24

おんな城主直虎第29回-「強いられる母との非情な別れ?虎松のマル秘(?)大作戦!!」

先日某市市内本屋でジョジョリオン15巻を買いに言った所、結局売ってなかったのですが、伝記漫画、戦国人物伝シリーズで今川義元も売ってたのを目にしました。早速立ち読みしてきたけど、本シリーズでの義元は昼行燈系イケメン貴公子で、深夜アニメやラノベにも出てきそうなキャラでしたが、ホントにそんなキャラだったかどうかはともかく、名将だったのは間違いないでしょう。

このシリーズでは寿桂尼は、風林火山でも描かれていた花倉の乱では対立相手だった異母兄の玄広恵探に味方し、その後は殆ど出てこなかったけど、今回の話しょっぱないきなり急逝してしまった。表では「今川を支えてくれ。」なんて直虎に哀願していた一方で、要注意人物としてマークしていた等したたかなおんな戦国大名でしたが、その最期はあっけないものでした。

当然情勢等変化しないわけでもなく、虎松の母、しのを人質に出さなければならなくなり、松下常慶が「私の実家で預かる事にしてはどうか。」と提案していた。しのはしので、直虎に対する複雑な感情を抱えながらも、家の為にしばし虎松に別れを告げたけど、今回はその虎松が良くも悪くも主役でしたね。しかし・・・・・・・・・・・

まあ良く言えば今度の成長も楽しみと思えるほど頼もしく育ってきていて、実際・・・・・・なのですが・・・・・・寺田心氏も良く頑張られている。彼のその頑張りを否定するわけではないですが、直虎への啖呵とか、幼少時代の直虎同様キャラはステレオタイプ的で訴えかけられたものがなかったです。正直途中から「もうどーなろうが良いわ。」なムードだったと言うか、個人的に興味を惹くものでは全く無くなってしまいました。

マツケン晴信(武田信玄)にも堂々と渡り合っていた寿桂尼がいなくなって、武田方も積極的に動いてきた。徳川方にも大井川を境に今川の領土を分配する案を提案して、今川方には上杉との同盟をネタに遠江を割譲する様恫喝していて、まさに仁義なき戦国レースだったのですが、この武田方の家臣誰?と思いきや、山県昌景だった様ですね。花の乱にも出演した事があるらしい俳優さんは息子の不祥事を蒸し返しているあの人(まあこの件は10:0ではなかったのだろうし、どんなにチョーシこいていても可愛いのは分かるけど、それならどうして示談に応じたの?だし、この親子にとってプラスにはならない)とも同僚らしく、90年代後半からドラマや映画にも出演し始めた様だけど、こんな極悪な昌景初めてですね。目にした限りでは。話は先走るけど、残念ながら長篠合戦で戦死してしまった彼の脚色の方がメインだったのであろう虎松のそれより良かったです。現代なら敏腕外交官として大活躍間違いなしだろうですが、現在もご健在らしい子孫の方々はこれ見たらどう思うのかね。


結局面白くなってきたかなあと思いきや、今回の昌景の立ち回りも無視できないけど、また凡庸な描写も目立つ等いつもの繰り返しになってしまった感じです。視聴率は平均で13.5%まで落ちてしまいましたが、先月からずっと12%台後半以上になっていない。しかし、近年は民放ドラマもなかなか視聴率取れないですしね。今度の夏民放ドラマでは、柴咲コウ氏らと同じスターダストタレントでもある窪田正孝氏主演の僕たちがやりました(しかし、真剣佑氏の演技は仰げば尊しよりは多少マシになった程度だけど、もう少し頑張って下さいです)や山P主演のコードブルーが面白いかなあ、福士蒼汰氏主演の愛してたって、秘密はあるも初回8%台前半らしく、ゲンダイにも「ブームは終わった」だとか「おなじ『そうた』ならもう藤井聡太の時代だ」(幼稚なこじつけであろう)とか随分な言われようで、まあぶっちゃけ、「これならヤギにでも食わせた方が全然良い!!俺の方がまだマシな記事書けるわ。」なほどの低レベル(別に最近のマスゴミの記事ではゲンダイに限った事では全く無く、たまにマトモな記事も書くがあくまでたまにである)なゲンダイの記事に一々突っ込んで怒っていたらキリないですが・・・・・・・・・まあ福士氏も演技上手いのかと言うと微妙ですが、悪い印象を抱いた事は無いし、来年公開予定のブリーチでも頑張って下さい(と言うかまた、来年も映画だけでもブリーチを含めて4本内3本は主演作らしいけど、彼も多忙だね)ですが、こういう所が足引っ張っていて、何だか一種の歯がゆさを感じてしまいます。それでもまだ最後まで見ような気にはなってはいて、来年の西郷どんは渡辺謙氏の不倫よりもディレクターの不祥事の方が印象悪く、見る気すらないけど、次回の話はまた龍雲丸の出番あるみたいだから、それに期待ですね。

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2017/07/23

茨城県道7号(r7石岡筑西線)の上曽トンネル事業も再開された様だが

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201705/CK2017051702000176.html

桜川-石岡結ぶ「上曽トンネル」建設再開へ 特例債で事業費めど

 

 財政難などから、事実上、工事が中断していた桜川市と石岡市を結ぶ「上曽(うわそ)トンネル」の建設が再開されることになった。合併特例債を活用することなどで、事業費のめどが立った。これまでは県が事業を進めてきたが、今後は市道に変更する予定。十九日、トンネル整備に向け、合意書に調印する。(原田拓哉)

 県道石岡筑西線の上曽トンネルは、筑波山系を貫き、桜川市真壁町山尾と石岡市上曽を結ぶ総延長六・一キロ(トンネル部は三・五キロ)。当初の計画では総事業費は百十億円で、県が百億円、両市が五億円ずつを負担する予定だった。

 一九九〇年度に基礎調査に入り、二〇〇一年七月に着工した。しかし、用地買収が難航した上、東日本大震災で県の土木関連予算が復興事業に充てられたこともあり、本体工事に着手できない状況が続いていた。現在、事業の進捗(しんちょく)率は11%にとどまる。

 両市は一五年五月、事業を再開するため「整備促進勉強会」を設立し、整備手法などを検討してきた。

 県道を市道に変更することで、合併特例債を使えるようにする。難航していた用地取得にも見通しがついたという。二五年度までの完成を目指す。

 筑波山系の上曽峠を越える県道石岡筑西線は、幅員が狭く、冬場は路面が凍結するなど車の通行に支障があることから、地元から早期の整備を求める声が寄せられていた。

 県西と県央地域を直接、結ぶ幹線道路として期待が寄せられており、特に県西地域から茨城空港へのアクセスが格段に良くなる。

先日日立市~高萩市区間の旧陸前浜街道とかを通ってきました。日立市小木津町内はちゃんと「浜街道」の案内標識も建っていたけど、海がすぐ見えて、ホントにそれらしかったですね。6号にぶつかった後、日立電線の横を通ったけど、しばらく車のすれ違いはまず無理な一車線分しか確保されていない狭い道になっていて、「ホントにこんな道もかっての街道だったのか?」でした。旧十王町伊師あたりからそれなりにマシになってきて、しばらくしてr230になり、高萩市に入り、R461に入って、花貫ダムを過ぎた直後農道を通って常陸太田市に出て帰りましたが・・・・・・・前エントリーは結局以前話した事の焼き直しになっていた面もあったので、今日は今更な感あるけど、もう一つはこれで。

http://blog-imgs-104-origin.fc2.com/t/o/i/toita1026/201702251706122af.jpg

建設図は依然土浦土木事務所のHPにも掲載(現在は閲覧不可)されていて、どういうルートだっけと思ったら、戸井田和之県会議員のブログに載っていたけど、さらに東に旧八郷町柿岡の市街地を迂回するルートも計画されているんですね。

http://news.mynavi.jp/articles/2015/08/31/airport/

県西地域というよりはその中の水戸線沿線地域(結城市・筑西市・桜川市)と言った方が正確でしょうが、北関東道は有料道路だし、r42も山道だし、無料かつ山を越えないでアクセスするにはr53やR6等で南に遠回りしなければいけないから、確かにアクセスは便利になりそうです。(古河・境・五霞地区もR125下妻・八千代バイパスや同つくばバイパスの整備が待たれる所である)ただ、上記の記事とかで指摘されている茨城空港が抱えている不利な地理的条件はこの上曽トンネル開通だけでは解消されないだろう、いやそれ以前に道路工事は用地取得で7割方終わるとも言われている様ですが、そもそもホントに2025年度までに完了できるのかなあと。ただ通るだけなら上曽峠よりも朝日峠(旧八郷町・旧新治村境の峠)の方が難所で、朝日峠もトンネル開通して久しいですが、R6の牛久土浦バイパスや千代田石岡バイパスの全線開通とどっちが先が実現するかな?さらに建設後30年間は有料道路として償還するつもりらしいですが、下手すれば無料化実現したころには私はもうこの世にはいないかもね。まあ、どうしても早く実現してほしいというほどではないです。それよりは、土浦バイパスは四車線化して流れ良くなったけど、特に日立、石岡、牛久を中心にしたR6の整備を最優先してほしいです。さらに言えばまた、殆ど県道等に降格されてしまっているR4名取市~仙台市街地までの旧道区間はそのままR6としてほしかったのですが・・・・・・・・・

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茨城県知事選でも小泉次男が援護しようがしまいが・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000002-mai-pol

<閉会中審査>「総理の代わりに言う」和泉補佐官どう証言

7/23(日) 6:30配信    

    

毎日新聞

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設などを巡り、安倍晋三首相が出席する衆参予算委員会の閉会中審査が24、25両日に開かれる。「キーパーソン」とされる和泉洋人首相補佐官が初めて出席し、首相官邸の関与を巡って前川喜平・前文部科学事務次官と直接「対決」。稲田朋美防衛相の資質などについても論戦が交わされる見通しだ。支持率急落に焦る政権は「丁寧な説明」で打開を図るが、強弁やあいまいな答弁が飛び出せばかえって傷口を広げる可能性もある。

 「総理は自分の口からは言えないから、私が代わりに言う」。前川氏は10日の閉会中審査で、昨年9、10月に和泉氏に官邸へ呼び出され、獣医学部新設に向けた手続きを急ぐよう迫られたと証言した。一方、加計学園問題で和泉氏はこれまで国会に出席しておらず、菅義偉官房長官らを通じて「記録がなく確認できない」「記憶にない」とするにとどめていた。

 だが世論の批判が高まる中、自民党は「必要ない」と拒んできた和泉氏の参考人招致をやむなく認めた。予算委では、同じく参考人の前川氏と、和泉氏の証言が食い違うことも予想される。ただ、前川氏は偽証罪が適用される証人喚問にも応じる意向で、野党は「双方の主張が大きく異なるなら、ウソがつけない証人喚問をすべきだ」(民進党幹部)と迫る構えだ。

 一方、国家戦略特区を担当する山本幸三地方創生担当相にも、新たな問題が浮上した。加計学園の獣医学部新設が認められる2カ月前の昨年11月、山本氏が日本獣医師会の役員らに「四国に新設することになった」と語ったとされる、同会の内部文書だ。

 山本氏は「獣医師会側の思い込みと、私の発言を混同したもの」と「加計ありき」を全面否定したが、その根拠に関する説明はあいまい。「記憶」しかない側が記録した側を「間違い」と決めつける形で、文科省の文書と同じ構図になった。

 山本氏の秘書官が作成したメモは捨てたという強弁に対し、野党は「信頼に値しない」(民進党・蓮舫代表)と批判。予算委で根拠を示すよう迫る考えだ。山本氏は国会で強気の発言を繰り返す一方、内閣府から文科省へ送られた電子メールについて「文科省から出向した職員がご注進した」と述べて撤回するなど、答弁が迷走する場面も目立つだけに、野党から集中砲火を浴びる可能性もある。

稲田氏の資質は 政権にとって、加計問題以外の悩みの種は稲田防衛相だ。南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽(いんぺい)を巡り、陸上自衛隊も日報を保管していた事実を非公表とすることを、稲田氏が事前に了承したとされる問題が発覚した。

 稲田氏は森友学園問題を巡る答弁のぶれなどから、通常国会でも野党から強い批判にさらされた。さらに国会閉会後、東京都議選の自民党候補への応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言。与党からも「早く代えておくべきだった」(自民党中堅)と冷たい視線が注がれ、8月の内閣改造では交代が既定路線になっている。

 稲田氏が国会答弁に立つのは閉会後初めて。野党は稲田氏を改造前に更迭しない首相の姿勢を世論に印象づけ、政権に打撃を与えようと狙う。【笈田直樹】

 ◇首相「丁寧さ」出せるか

 6月16日の参院予算委以来、約1カ月ぶりの国会出席を控える21日、安倍首相は官邸で昼食を共にした公明党の山口那津男代表に「しっかり頑張ります」と意気込みを語った。内閣支持率は既に危険水域に近づいており、首相は低姿勢かつ丁寧な説明ぶりを国民にアピールしたい考え。だが、説明を小出しにしては新たな問題が発覚する「悪循環」に歯止めがかからない中、与党には「早期の幕引きはもはや難しい」と厳しい見方も出ている。

 通常国会の閉会以降、安倍政権がここまで追い込まれたのは、世論の批判を読み違い続けたためだ。

 6月16日のわずか3時間の国会審議の際、首相は「私が何でもできるとお考えかもしれないが、全くない」と加計学園問題への関与を否定。自民党は「追及の場がなくなれば問題は収束する」とたかをくくっていた。しかし稲田防衛相の失言や首相の「こんな人たち」発言も影響し、今月2日の東京都議選で自民は惨敗した。

 このため、自民は渋々譲歩し、野党が求めていた閉会中審査の開催を認めた。ところが審査が行われた10日は首相が外遊中で不在。和泉首相補佐官の出席も自民が拒否し、「主役隠しだ」と野党の攻勢を許す羽目になった。

 この間、官邸・自民党内の温度差が迷走に拍車を掛けた。首相は「はじめから閉会中審査に応じる意向だった」(公明党関係者)とされるが、菅官房長官や自民党国対は「前川氏らとの間で水掛け論になるだけ」と消極的だった。24、25日の予算委も自民国対はいったん拒否したが、最後に首相が覆し政権内の混乱が露呈した。公明幹部は「小出しにしてかえってダメージを大きくした」とため息をつく。

 さらに、これまで文科省の文書などを巡る政府の強弁が、世論の反発を拡大させた面があり、「説明すれば分かってもらえる」(首相周辺)という楽観論にも明確な目算はない。与党幹部の一人は「加計問題は、国民が飽きるくらい説明しないと打開できない」と指摘した。【小山由宇】

最近休日でもあまりブログネタがないけど、このブログは一応(?)地域ブログの面もあるので、今回は・・・・・・・・・・・

https://www.ibaraki-jimin.jp/yg/report/

前にも来た事あったらしいけど、小泉次男、昨日つくば市に来てたらしいですね。自民青年局の役員会を態々土曜日にやって、直前、猿島支部(猿島は旧猿島郡猿島町の事で平成の大合併で岩井市と合併して坂東市になる)に青年部が出来たのも関係していたのでしょうが、今度の茨城県知事選挙に自民が擁立する候補である大井川和彦氏も参加したあたり、今日投票の仙台市長選挙から続く地方選には負けられない!!という事で若手の代表的なホープな小泉次男も、青年局の活動にもかこつけて援護に乗り出したという事だったのでしょう。

今度の茨城県知事選挙は、他にもNPO法人の代表らしい女性候補者もいて、まあ自民の稲田・豊田・小渕各氏とかの様な醜態はさらさないだろうけど、そうした経験もホントに茨城県政に活かせるのかどうもピンとこないです。この大井川氏共々。茨城県知事ってまた、戦後の知事はまだ4人しか出てなくて、戦後の西ドイツ時代からのドイツ連邦首相(8人)と比べても半分しかいないらしく、現職の橋本昌知事も平成の大部分知事やっているけど、まあ経験と安定感で今度の知事選も橋本氏の7選となるんじゃないですか。この人も途中までは自民の支持も受けていたけど、正直自民の候補にはどーしても他にもっと良い候補がいない限りは入れたくないです。

加計学園問題も、「他にももっと議論すべき課題とか色々あるんじゃね?」とも言うか、例えば閉会中審査直後のNHK19時のニュースでも加戸前知事の発言(彼も彼なりの切実な願いとかあったのだろうし、概ね納得は出来たが、だからと言ってこれをもって疑惑が解明されたと見做せるかは微妙でもある)もほんのわずかしか流さなかった等マスコミの偏向報道も酷いし、民進党も応援していた事があった等またまたブーメランが発覚して、これでは今回も彼らも株は上がらないだろうけど、どうやら競争相手の京産大も意図的に排除したフシもあった様だし、何よりチョー右寄りの日本会議(加戸前知事もこのメンバー)が今回も関わっていたときている。

http://mewrun7.exblog.jp/25843188/

このブログでも指摘されているけど、確かに塚本幼稚園でのこれまでのこういう「講演」ってそういう所で話す様な内容なのですかね?その講演者の一人、百田尚樹氏が一橋大学での講演が中止に追い込まれたのも、右寄りの人達は言論弾圧なんて言っているけど、それこそ論点のすり替えでしょう。良し悪しはともかく、近隣諸国からの留学生なんか今や珍しくないのにバヌアツとか関係ない国まで引き合いに出してバカにして異民族間の確執等を煽っている百田氏はそもそも場違いなゲストでしょ、そういうのを企画しようとした事自体おかしいでしょだけど、何も知らず、判断能力にも乏しい子供達を洗脳しているみたいで、こんな大人達(しかも、森友問題ではすっかりピエロ役が定着した籠池前理事長も「あいつはもうメンバーじゃないから。」とあっさり見捨てた)もいる国がどうして美しい国だなんて言えるの?でしょう。そりゃ、日本は過去に色々悪い事をしてきました。だからこれからの世代の人達もこれからも近隣諸国の気分を害さない様に配慮しなければいけませんな自虐史観も惨めで、それに毒されるのも精神的な奴隷万歳!!に他ならないけど、彼らもまたベクトルは違えど、子供達の判断能力が乏しいのを良い事に自分達の思想を押し付け、そのコピーである精神的奴隷を生み出しているのだから批判する資格なんて無いのです。私にとってはこれも何度も言う様に自虐史観も自尊史観も日本人を劣化させるだけの麻薬に他なりません。

安倍政権も勿論これまでいくつか成果もあるけど、民進の絶望的なダメっぷりとかだけでなく、お友達ばかり重用する安倍総理その人の権力者としては普通に拙い悪癖も相まって、日本という国そのものが右傾化しすぎてしまっています。もう思い切って既存の政党2つぐらいぶっ壊してでも、自民以外の真正保守、保守左派、そして社会民主主義を掲げる左派の各新政党でも立ち上げるとかしない限りこれから先悪くはなっていっても良くはならないかもです。憲法改正も、幣原喜重郎の関与を疑う意見(ただし、この意見を述べたある人も「少なくとも当時の日本国民は日本国憲法を支持したのだから、それだけでも押し付け憲法論否定になるのである。」という様な事も言っていた)も聞かれますが、見ていて普通に見っともない過剰なGHQ悪玉論(真実を発信するのは大事だが、いつまでのGHQの被害者ぶったって現実日本が良くなるわけでもない)&押し付け憲法論にグッバイする事が絶対前提条件です。(そもそも、ネトウヨも含むこういう日本の右寄りの人達もまた、存在自体「GHQの呪縛」ゆえだとも言うか、二次発生品なのであり、彼らはまずそれも自覚しなくてはいけないとも思う)だから、今のままではたとえ憲法改正の国民投票をしても、私は個人的には改正の必要性は認識していても賛成票なんか絶対投じないし、日本そのもののを歪める右傾化が終了しない限りは今度の茨城県知事選でも、県議会選でも、市町村議会選でも自民公明擁立候補には絶対票は入れないつもりであります。

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2017/07/20

浪川大輔不倫疑惑と進む文春砲の「劣化」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170719-00003334-bunshun-ent

“日本一忙しい声優”浪川大輔に不倫疑惑を直撃

7/19(水) 16:00配信    

    

文春オンライン

“日本一忙しい声優”と呼ばれる浪川大輔(41)が、自身が経営する個人事務所の契約社員・A子さんと長年にわたり不倫関係にあったことが「週刊文春」の取材でわかった。

 浪川は、少年時代には映画「E.T.」「グーニーズ」「ネバーエンディング・ストーリー」などの主人公の吹き替えを担当し、最近ではアニメ「君に届け」「HUNTER×HUNTER」「東京喰種」といった人気作品に出演、「ルパン三世」では石川五ェ門を演じる人気声優だ。

 浪川は2001年に20代半ばで結婚。夫婦関係は現在も続いているが、A子さんとは04年に不倫関係が始まった。A子さんは当時、10代の少女だった。

「六本木のキャバクラで出会って、交際が続き3年ほどで一度別れたが、互いに未練があるようだった」(A子さんの親友)

 14年、浪川は所属事務所を辞めて独立すると、A子さんに声をかけた。A子さんは契約社員として勤めた。その前後から関係は復活したという。

 A子さんは「週刊文春」の電話取材に「少し前まで男女関係があったのは事実です」と認めた。一方の浪川を直撃すると過去にA子さんと親密であったことは認めたが、「会社をやるようになってからは関係は絶対にない」と一部を否定した。

 7月20日(木)朝5時公開の「週刊文春デジタル」では、不倫の証拠である2人の親密写真や、浪川を直撃取材した際の動画なども公開する。

別に不倫しても今までの、海外でも活躍した俳優としての業績(まあ確かに日本人というだけで持ち上げすぎなきらいはありましたが、昨今ではイチロー選手とかの方がもっと酷いと思う。何度も言う様にメジャーでも歴史の新しい1ページを開いたし、殿堂入りにも議論の余地はないとも思うけど、マスコミも信者も神格化しすぎで、あと30年経ったら長嶋氏みたいに道徳教科書でも信仰を押し付けるのであろう。あたかも「親の仇」みたいな豊浦叩きも異常だったし)までチャラになるわけでもなく、この人よりもディレクターの暴行事件(何でNHKってこうも職員の不祥事多いの?とも言うか、大河を半ば私物化した事もあったけど、受信料徴取廃止にすれば支持率20%アップ硬いんじゃないの?安倍総理!!)の方が印象悪いし、来年の西郷どんは見ませんが・・・・・・・・松居劇場全開中に謝罪した渡辺謙氏の話も記憶に新しい所ですが・・・・・・・・・

そう言えばまた、子安武人氏も2001年夏頃に噂の真相で写真まで撮られた特集記事書かれてしまった事もありましたが、今度の文春砲のターゲットになったのはまさかの(?)浪川大輔氏だった様で・・・・・・・・・浪川氏は好きな声優さんの一人で、子供時代はポケットの中の戦争が自分の見たアニメ作品では一番の名作ですが、演じられたキャラの中でも好きなキャラはツバサクロニクルのファイ(実際こういう人がいたらマジで友達になりたいと思えるほど)で、彼の声で原作者を口説いたエピソードには「あんた既婚者でしょ」と苦笑しながら突っ込みたくなったけど、マジで女好きで、それは以前から有名だった様ですね。

2004年から付き合い始めたと言うけど、一時は半ば開店休業状態だったのが仕事が増えだした頃ですね。その一方でギャラは最低ランクだったと斎賀みつき氏にバラされてしまった(まあバラす斎賀氏も斎賀氏ですが・・・・・・・)事もありましたが、仕事が無くなって、大学在学中心理学まで学んだ経験も忘れてしまったのでしょうかね・・・・・・・・ルパンでも共演している小林清志氏とか先輩名優が多数いる俳協やめてまで独立したのも、最初から不倫相手と関係復活する目的もあったからなのか。ヤフコメでも、結婚式の二次会に参加した時に浪川氏にナンパされた事を明かしたコメントも見られたけど、ホントかよ。

決して褒められた事じゃないけど、そんな態々ターゲットにするほどの人なのか?と言うか、この記事書いた人はそもそも浪川氏の事以前から知ってたの?でもありますね。まあ文春はまた・・・・・・・・・・ですね・・・・・先日も秋篠宮邸に4時間もいたのも「『お義父さん、何でたかが大雨で婚約発表延期しなければいけないんですか?お天道様なんかどうにもならないじゃん。早く眞子と結婚させて!!』とか必死こいて頼み込んでいたのかい?」ですが、TPOを弁えない無礼な服装(と言うか、婚約延期もホントは秋篠宮と紀子さまの意向でしょ?で、私が秋篠宮の立場なら絶対門前払いするが、天皇陛下も日本ゼオンに続いて横浜港でもノースーツ姿だったのだから示しつかないよね~いくらクソ暑くてもそんなの言い訳にもならないと言うか、だからこそこの人もご学友にも「あんな奴が将来の天皇だと思うと憂鬱だ。」とも言われてしまったのだろうけど、もう生前退位も手放しでは賛成できない)していた小室圭氏(ぶっちゃけ在日でも創価でもないとしても、彼には一時金の100分の1すら払うのも勿体ないし、「どーしても結婚したいのなら、その後の夫婦生活共々自分達の金だけでやってね。そして皇室にはもう金輪際関わらないでね」ですが。駄目な皇室配偶者一族なんか既に小和田&江頭両家で満員だし)の事を持ち上げていたのだから「所詮はマスコミ、所詮は週刊誌」と言うか、文春砲に少しでも期待していたのが浅はかだったと痛感させられていたからもはや・・・・・・でもありましたが・・・・・・・・

この女性宮家、さらに女系天皇誕生を企む連中(7世紀後半~8世紀の女帝達の登場とその末路も良き反面教師である)が絶対背後にいる眞子さま婚約報道に関しては週刊新潮の方が文春よりいい仕事しているとも言えて、特に天皇・皇后両陛下と皇太子一族(実際特に皇太子妃及びその親族が酷いとは言え、そのウソや誇張、印象操作を指摘しているサイトもいくつもある)を叩いているいくつかの皇室ブログも決して鵜呑みには出来ないですが、一般大衆から注目を浴びやすい他人のプライベート暴露とか一時的な成功に溺れ、ますます元から高くはない品位を自分達自身で貶めている様に見えます。もうどういう配給で攻めるか読めてしまう文春砲の劣化ぶりを見ていると。まあこの話については、あとは第一に浪川氏の奥さんと子供さんが、それぞれ納得いく様な方向に持っていけば良いんじゃないですか?慰謝料をもらって離婚するか、浪川氏を許すか、そんなのは文春は勿論のこと、私らもギャーギャー言う事ではないです。

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2017/07/17

おんな城主直虎第28回-「暴れん坊将軍、今度は甲斐の大虎になる!!そして女戦国大名最後の挑戦状?」

また後で述べますが、氏真子役(龍王丸)も配役誰と思いきや、中川翼氏といい、彼は同じ脚本担当のわたしを離さないでにもそう言えば出ていたけど、やっぱスターダストかなと思いきやさすがに違う様である。ヒロイン失格(まあまあと言った所でしたが)にも出ていた様だけど、これからが楽しみの人ですね?彼も。

さて今回は実は田代まさし氏もその末裔らしい今川氏に焦点を当てた話で、中村梅雀氏のナレーション通り話は少し戻りましたが、ついに出てきましたね。武田晴信、いや信玄と言った方が分かりやすいかな?嫡男の義信は氏真妹の嶺松院と結婚していたけど、その義信が駿河侵攻に反対して死に追いやられて、嶺松院の処遇をどうすべきかが前半の大きな見所でした。しかし、思う様に上手くいかなくて周囲に当たり散らしていたシーン見られたけど、いくら孫の氏真が頼りなかったと言ってもホントに寿桂尼甲府までわざわざ来たのか?今だって静岡から甲府までは国道52号とか通っても100キロ以上あるぞ。

追放したとされる父・信虎(二重スパイの説もあるが、私もこの親父ならやりかねないとも思う)も引き合いに出しながら晴信を揺さぶっていたあたり、女戦国大名としての意地を見せつけ、嶺松院も駿府に無事帰ってこれた(そして話は先走るけど、今川氏の戦国レース脱落後も兄共々長生きする。しかし、義信との間には娘が生まれたらしいが、早世してしまったのかその後の人生については母以上に分からない様である)晴信も晴信で、松平健氏も暴れん坊将軍での吉宗だけでなく、結構色々何人も歴史上の人物も演じてきて、大河ドラマも再ブレイクした草刈正雄氏同様若い頃から何作か出演してきた。今回は義経以来12年ぶりの出演で、他にこれまで5つの年代連続で大河ドラマに出演した役者(草刈氏は80年代に出演が無かったのが惜しかった。主役も3回演じた石坂浩二氏にいたっては60年代から6つの年代連続で出演してきたけど)もそうはいないでしょうでもあるけど、風林火山の内、林と山ではイメージ通りですね。残る風と火でどの様に松平氏なりの信玄像が見られるか。まあ井伊方にとっては武田のかっての敵方の血も引いていた勝頼(高天神城落城も戦略的に意味があったのか疑問視する意見も見られるが、それ故に彼は猶更領土拡大していくしかなかった)の方と長きにわたって対立する事になるけど、松平氏の今後の本作での活躍も注目される所でしょう。

以前このブログでも百人一首シリーズとかで取り上げた持統天皇や源経信も最期は遠方への移動が身体に堪えてしまった様ですが、この寿桂尼もそうだった様です。なんせ息子を倒した信長だって「人間五十年」なんて唄っていた時代だったのだけど、今度こそこと切れるかに見えた。しかし、途中対立も見られながらも孫の氏真は太鼓を演奏して祖母を見舞った。蹴鞠とかだけじゃなくて実際ホントに太鼓も特技としていたらしいけど、こういう所でも役に立ったのだからやはり芸は身を助くなのでしょう。まだ存命だった息子の義元や龍王丸と名乗っていた氏真(今回の中川氏はこのくだりで登場)らと遊行に講じてこの世の春を謳歌していた夢を見ていた様ですが、息子のまさかの戦死で、政治外交等老芯に鞭打って奔走しながらも一方で歯車がドンドン狂っていった現実をまだ信じ切れず、奥底ではもう戻れない過去に戻りたがっていた心の弱さも垣間見られた様でしたね。

勿論どんなに懐かしがっても過去は過去、今は今なぐらい分かっていて、耄碌とかはしていなかった様でもありましたが、最後の力を振り絞って・・・・・・だったのか。直虎を呼び寄せて、彼女と初めて会った時からの印象的なエピソードを語り、「そなたが実の娘だったら」とか「自分がいなくなっても今川を守ってくれ。」とか必死に訴えていたのは実際繰り返し言う通り孫が孫だから余計切実なものに感じられたけど・・・・・・・・・氏真は氏真で忠誠心を疑った家臣を粛清したのはもはや今更な感が拭えず、却って逆効果に見えますが、その一方で寿桂尼は直虎を危険人物視していて、氏真も驚いたほどだったのです。

どうもこれも歴代の大河が度々採ってきた手法でもある様だけど、国盗り物語が斎藤道三と信長、橋之助毛利元就が尼子経久と元就、タッキー義経が清盛と義経ならばこの直虎では寿桂尼と直虎を似た者同士(清盛は義経のもう一人の父親として理想主義等彼に人格形成で影響を及ぼしたという解釈がされていたし、道三と信長も数代がかりで成り上がって国を盗った点が似ている。道三はそこで息子と仲悪くなって退場となってしまい、孫の代で娘婿の信長に逆に盗られてしまったが)として対比付けていて、いずれもラスボスではなかった前者が主人公である後者にとって「越えなければいけない大きな壁」になっていたのですが、最後の最後で元祖女戦国大名(まあ実際は洞松院がもっと先輩で弟の細川政元共々戦国時代を切り開いたと言えるが、さあ彼女も大河主人公になる日はやってくるのか。前半洞松院&政元姉弟、後半三好長慶&松永久秀主人公で明応の政変~信長入京までの畿内騒乱を題材にすれば脚本によっては面白く描けそうだけど、まあ難しい題材だろうね)としての意地と執念を見せたと言えます。直虎は直虎で周辺大名の情勢とか政次としばしば話し合って、ここらのやり取りも政次の最期への伏線なのかなあでしたが、まだ知る由も無い寿桂尼最後の挑戦をどう受ける?


6月以降視聴率はずっと12%台で停滞(今回の話は放送翌日がハッピーマンデーなのかまだ発表されてない様だけど)してしますが、やっとホントに今度こそ面白くなってきたかなあですね。回想として出ていたけど、まだ4分の1終わるか終わらないかの所で退場を余儀なくされ、今度の茨城県知事選挙の某候補人(HP見て、自民公明が支持している時点でちょっとアレだけど、具体的に茨城を良くするためにどうしたいのかハッキリわからないものがあった。正直)と同じ土浦出身でもある三浦春馬氏は勿体ない配役だったかなあでもあり、誕生日が僅か10日違いでもある柳楽優弥氏(龍雲丸は、直虎にとって直親を失った欠片を埋め合わせる様な存在としても描かれているフシもある様ですが)普通に活躍しているから余計そう思うけど、もっと最初からこれぐらいのノリだったら良かったんですけどね・・・・・・・・・高橋一生氏も大ブレイクしているだけに、政次の最期もどう解釈するのかますます気になりますが・・・・・・・・・・

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2017/07/16

元総理大臣の孫もついに加計学園問題に物申す!!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000005-jct-soci

元首相の孫・宮澤エマ「メディアは口合わせをしているよう」 加計問題報道に疑問

7/16(日) 17:07配信    

    

J-CASTニュース

  「各局口合わせしたみたいに、一同に同じネタ、タイミング」

 女優の宮澤エマさんが、2017年7月16日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した際のメディアの報道に関する発言に、ネット上では「本質をついている」などの声があがっている。

■「何を信じるか、信じないかはどこで学ぶのか」

 故・宮沢喜一元首相の孫娘で、女優として活動する宮澤エマさんは、この日の放送にゲストとして出演した。

 番組内で学校法人「加計学園」問題のテーマになった際、宮澤さんは、

  「私が気になるのは、このニュースのメディアの報道の仕方。というのは、各局口合わせしたみたいに一同に同じネタ、タイミング。流れは誰が作っているのだろう」

と、疑問を提示した。

 松本さんも、

  「ちょっと奇妙な感じ。気持ち悪い」

と、宮澤さんの発言に対し頷く。

 その後宮澤さんは、

  「最終的に私たちが選んで局を見る。その中で何を信じてよくて何を信じてはいけないのかということをどこで学ぶのか」

とも発言している。

 比較的短いやり取りであったが、ネット上では、今回の宮澤さんの発言に対し、

  「宮澤エマが一番真っ当、常識的な人だと思う」
  「良く言った!さすが総理の孫 宮沢エマ」
  「宮沢エマGJ(編集部注:グッドジョブ(よくやった)」

などの声があがり、ツイッターで多くつぶやかれた言葉を集計するYahoo!リアルタイム検索でも、宮澤さんの名前が一時ランキング1位となっていた。

せっかくの3連休ですが、今日はブログネタがなかなか見つからなかったのでこれで。

「さすが総理の孫」と絶賛するコメントも見られた様ですが、この人の祖父は官房長官時代に歴史教科書での記述修正を誤報だと分かっていながら謝罪し、変に中国とか近隣諸国の顔色も窺う近隣諸国条項を確約してしまったのですが、知らないのだろうか?案の定、ネトウヨを含む右翼・保守系HPではクソみそに叩かれていて、その近隣諸国条項を見直そうとしている連中の一人が羽生田官房副長官であり、重要な証言者の一人・・・・・・だった筈な加戸前愛媛県知事が、安倍総理のお友達とされている加計氏共々日本会議のメンバーでもあって、在任中自虐からニュートラルを通り越して自尊史観となってしまったつくる会の教科書を採択してもしまったのだからこの人までもこの加計学園問題に発言したのは普通に繋がりもあると言うか、皮肉ですよね。

勿論宮澤エマ氏には罪はない・・・・・・と言うか、確かに総理在任中コンビを組んだ河野洋平氏共々売国奴認定されてもしょうがないとは思う。しかし、以前にも言った通り、彼らの言う「美しい国」とか「自主憲法」とかにも正直違和感あって、ネトウヨがとにかく悪者扱いしているGHQによる日本弱体化政策が実際あったのも否定しませんが、そりゃそういう事されたってしょうがないじゃないですか。侵略性の有無とか置いといて愚かな戦争への選択をしたのは紛れもない当時の日本人で、その結果避けられたかもしれない犠牲まで出して戦争に負けたのは紛れもない事実なのですから。占領統治国が他の国、例えばソ連じゃなかっただけ、まだ不幸中の幸いだったんじゃないの?大戦初期、ナチスドイツ快進撃の影で何をしていたのか、自分達もノモンハンでもどんな目に遭ったのか?知らなかったわけでも無いだろうに北方領土とか盗られちゃったけど。

慰安婦問題で悪名を残した吉田清治氏とか植村隆氏とか日本の国益を損ねてきたダメな左翼(若手ではSEALDsとかがそう。困った事に地元の某有名大学にもその出身者が在籍している様ですが)がそのGHQによる一次発生品ならば、こういうネトウヨも含む日本の右巻き連中だって彼らが戦後多数発生した反動も助長した二次発生品なのですよ。だからこそ、どうも自分達に都合の悪い事実はスルーなのも悪癖な様で、日本国憲法も「あの状況下では受け入れるしかなかったでしょ。今では情勢などにそぐわなくなってきている面もあるのも事実だけど、戦後日本の平和と発展に寄与してきたのもまた事実でしょ。それとも自主憲法に固執して極東委員会に天皇制廃止にまで追い込まれても良かったの?」だけど、殊更GHQの被害者である事を過剰に強調(そんな事したって日本が将来良くなるわけでもないのに)する等良くない事は気に入らない連中のせいにし、自国や自国民素晴らしい!!な自尊心に凝り固まり、異民族間の憎悪を煽る。それっておたくらが死ぬほど嫌いであろう中国人や韓国人と何が違うの?大して変わりないじゃん。(放送開始されたTOKIOの長瀬氏主演の某ドラマも見ただけで彼らは発狂しそうだねでもあり、正直私も実際見ていて面白いとは思いませんでしたが)

自分達の存在そのものもそのGHQと無縁ではないとも言えるのだからこれもまた皮肉なのですが、こういう人達も目立つわが国日本がどうして美しい国なんてどの面下げて言えるのだろうか?いい加減こういう歪な歴史認識は、近隣諸国への好悪関係なく改めていかなければいけない。それが今世紀最大の日本人に課せられた宿題であり、加戸前知事もそういう人種なのかなあですが、今回のこの加計学園問題に関する証言の一部始終聞いた限りでは発言には地方首長として既得権益にがんらじめにされていた無念や、そういうのを是が非でも変えたくて、引いては地域の発展に寄与したい等真摯な姿勢が伺えました。そりゃたまたまではあっても(しかし、最初から加計ありきではなかった)お友達同士でそうやって話が進んだプロセスとか透明性に問題がないとは言えないし、菅官房長官が論点すり替えて読売、産経共々前川氏の人格攻撃した等の対応もそのプロセス以上に拙かった。森友共々自民の政権与党復帰以降顕著となっている美しいはずなこの国の右傾化(戦後民主主義の深刻な行き詰まり故にも)とも無縁ではなく、前川氏にも前川氏なりの言い分はあるでしょう。しかし、市川紗椰氏も言う通り、加戸前知事の証言は概ね納得出来るものでした。それは勿論個人的に政治思想等の面で加戸氏と相いれられるものがあるかないかとかとは関係ない。

松居一代氏が今度は渡辺謙氏(この人が不倫問題を謝罪しようがしまいが、ディレクターの不祥事はもっと印象悪いし、来年の西郷どんは見ませんが)を批判したとか、藤井四段が勝負飯として何を食べたか、どういう財布も使っているか共々いつまでもギャーギャー騒ぐ様な問題じゃないでしょ、何が問題だったのか客観的に検証する必要はあるけど、旧民主だって関与していたんでしょ、他にもこの国の未来とかに関わる重要な問題いくつもあるでしょだけど、参考人招致直後のNHKニュースでも前川氏の「分かり切った言い分」は改めてクローズアップした一方、この加戸前知事の証言が取り上げられたのはほんの一瞬、即ち「ザ・印象操作」・・・・・・・・まあNHKは天皇陛下の生前退位や眞子さま婚約報道も利用した女性宮家推進運動もこれ以上に露骨だったし、安倍総理の支持率も報道機関によっては30%を切ってしまっているらしいけど、他には女性宮家創立推進運動としての天皇陛下の生前退位、眞子さま婚約報道や旧民主党政権の東京版に高い確率でなる小池劇場を後押しした都議選報道、アメリカでもトランプファミリーとロシアとの癒着とかもう機会あらば何でも利用してトランプを潰してやろうとか思っているのでしょうが、石破氏もそのマスコミも利用して、安倍政権批判を展開している様だ。ホントあんた焦っているんだねと言うか、2018年にはこの人よりも麻生副総理(そう言えばその西郷どんでも彼の高祖父も登場予定で、先日の爆報THEフライデーでもその配役者も出演していたが)が返り咲きな形で総理就任となる可能性の方がまだ高いんじゃないの?ですが。祖父が辞任した時の年齢は超えてしまいましたが、まああと3・4年ぐらいは現役でやれそうだしね。

東京都も「まだ猪瀬や舛添の方が全然マシだった。」に絶対になる(と言うか、八方美人的な選択をしてしまった豊洲問題とか既にそうなりかけている)、そして5年か10年後には下手すれば「まだ小池の方がマシだった」になりそうだけど、こうしたマスコミの「何が何でも俺達が思う様な世論をリードし、俺達が望む社会に作り替えてやろう。」な報道姿勢こそ、自民の森友・加計問題への対応や信憑性疑わしい安倍政権支持率低下よりももっと何倍もヤバく、マスコミこそ末期的症状を呈していると言えるでしょう。

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2017/07/15

相撲でも「日本人だから」の幻想が生み出した悲劇起きる

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-01855638-nksports-fight

稀勢の里は秋場所もこだわらず、田子ノ浦親方が慎重

7/15(土) 10:12配信    

    

日刊スポーツ

 稀勢の里は前日の左足首の負傷で2場所連続の途中休場が決まった。

 無念さは察するに余りある。だが、それでも遅い決断だった。5日目の勢戦で敗れた際に左足首を痛めた稀勢の里(31=田子ノ浦)は名古屋場所6日目の14日、「左足関節靱帯(じんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する」との診断書を提出した。2場所連続の途中休場。師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は「『相撲が取れる状態ではない』と。葛藤(かっとう)もあったと思うが、なかなか思うような相撲が取れなく、けがもしてしまったので」と説明した。

【写真】足を引きずり帰りの車へ向かう稀勢の里

 春場所で左上腕付近を負傷し、強行出場した夏場所は途中休場。痛みこそなくなりテーピングも消えたものの、今場所も代名詞のおっつけは出ず、万全にはほど遠かった。負けが込み、さらに足首も負傷。「けがは100%完治はないと思うが、痛みはない。土俵の砂でけがを治すという言葉もあるし、本人も必死だった」と師匠は代弁したが、土俵勘は戻らず、結果として強行出場は失敗だった。

 出場に強い責任感を覚える稀勢の里だが、横綱の使命は勝つこと。今後は万全な姿で戻ることが求められる。師匠も復帰時期について「全治3週間だが、体重もあるし、相撲を取るのはもう少しかかる。相撲が取れる状態になることが一番」とし、9月の秋場所にこだわらない考えを示した。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sinbunn34/article/22

このスポーツナビプラスのブロガーは去年秋以降更新しておらず、以前から稀勢の里には否定的だった様ですが、今頃「それ見ろ!!俺の言ったとおりだろ!!」とか思っているのですかね。

http://hoshinot.asablo.jp/blog/2017/01/23/8332088

一方でこのブログの主、星野智幸氏は稀勢の里の頑張りには敬意を表しながらも横綱昇進の是非には否定的な見解を述べていて、極めて正論だと私も思いますが、優勝回数0回で横綱昇進した人過去にいたのかなと調べていた所目にしたブログです。実際双羽黒(北尾光司氏)の例があって、この人も花のサンパチ組として大相撲人気を支えてほしいとの期待値込みで昇進したらしいですが、相撲または個人の人気と個人の能力は必ずしも関係しないですからね。実際優勝を果たす事ないままプロレスラーとか色々転向した等迷走してしまったらしく、さすがに協会もその後は基準を厳しくした・・・・・・・と思ったら、その基準もいくらか解釈もできるから結局は双羽黒の「不相応な」昇進以前よりはマシになった程度で反省を活かせず、協会や親方等周囲がフィーバーに浮かれ、「日本人だから」と特別視して過去の失敗自体忘れ、超短期的には野球の大谷選手みたいにドラマを作っても、トータルではそれ以上の失敗に陥ってしまっている感じですね。

このブログでも何度も何度も言っている通り、近年世界の主要国で女性政治家の無能ぶりが目立つのも女性という事(かつ容姿が美しい、または有名人であるという事で)で特別視して、能力とは関係ない(引き合いに出しては失礼だけど、森三中やハリセンボン、渡辺直美氏の様な容姿でも能力さえあれば全く問題ない、エレファントマンとかじゃない限りは政治家にも原則容姿の良し悪しは求めない)要素で根拠のない幻想を抱いてダメな人にも不相応なポストにつかせるからこういう事になるんだ、却って女性の尊厳そのものまで貶めてしまっているんだです。(こんな事欧州やイスラエルで言ったら叩かれる事間違いなしだろうけど、某髭の伍長総統閣下の言っていた事も「どちらかと言えば正論じゃね?」だし。これでは)日本はその中でも悲しい事に群を抜いていて、先日日経新聞でもローマ市長の無能ぶりがクローズアップされてしまった(例えば東京都とか某防衛大臣とか某野党代表とか日本も決して笑えないけど、これに懲りて次の選挙ではこの人を落選させる事だね。ローマ市民は)のですが、相撲協会でもそういう「変な特別視」に囚われてしまっていて、しばらく日本人横綱が誕生していなかったのが余計それを助長してしまった様です。言うだけなら簡単ですが、いないならいないで、親方とか相撲指導者達も自分の経験も活かして恩返しも兼ねて、真剣に外国人力士にも負けない日本人力士を育てていけば良いだけの話なのに!!相撲には全然詳しくなんかないけど、それが数々の素晴らしいドラマも作ってきた先人達からの伝統を引き継ぎ、未来永劫守っていく事なんじゃないですか?白鵬が同じ目に遭ったら絶対協会もマスコミも叩いていたでしょ、こんな優しい態度取らなかったでしょでもあるけど。

そういう意味ではまた、相撲観戦に来た事もあったらしい藤井四段や清宮選手(あの宣誓には不謹慎とか非難する声も出たが、夫やお姉さんが良いと言うのならもはや私達外野があーだこーだいう事ではない)もこの先どうなるのかなあで、一方でヤンキース田中選手はダルビッシュ選手との投げ合いが良いきっかけになったのか?地元のマスコミには酷評されながらも復調してきた様で、錦織選手や石川選手、それにハンカチ王子(何となく抑えてゲームを作る事もあるけど、打たれる時は打たれる)はパッとせず、マエケンも変なちょっかいをかけられてしまった様ですが、今度こそは相撲協会や相撲ファンも日本人だからと言って変にナショナリズムにも囚われて特別視する幻想からオサラバして、この稀勢の里の欠場劇も教訓として、白鵬や日馬富士にも全然負けない日本人力士を時間がかかっても育てていくべきです。そして稀勢の里は、彼本人がも一番つらいのも想像に難くないけど、もうここまできたら9月場所も無理しないで「挫折もあったけど、横綱昇進をあの時決定したのは間違いじゃなかった。」と万全の体調で臨み、周囲が納得出来る様なドラマを作ってほしいです。稀勢の里なら出来る!!と言うか、つらくても自分を信じてくださいです。

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ロックマン版マリオメーカー「MEGA MAKER」登場と改めて浮き彫りになった「限界」の根深さ

http://gigazine.net/news/20170710-mega-maker/
2017年07月10日 12時30分00秒

マリオメーカーならぬ「ロックマンメーカー(Mega Maker)」をファンが作成

 


「スーパーマリオメーカー 」のようにロックマン(海外タイトルはMegaman)のステージを作って遊べるファン制作のゲーム「Mega Maker」の登場が予告されました。ロックマン1~6に登場するロックマンの特殊武器24種類、地面オブジェクト129種類、背景40種類、46種類の敵キャラクター、12種類のボス、BGM63種類などを自由に組み合わせて世界にひとつだけのロックマンのステージを作ることができ、インターネットを通じて世界中のユーザーが作ったステージを遊ぶことも可能です。

Mega Maker
https://mega-maker.com/

Mega Makerがどんなゲームなのかは、以下の予告編ムービーを見るとよくわかります。

Mega Maker - Create your own Mega Man levels! - Official trailer - YouTube

Mega Makerはファミコンソフト「初代ロックマン」から「ロックマン6 史上最大の戦い!!」までに登場するオブジェクトを使って、自由自在にロックマンのステージを創造できるゲーム。それぞれのオブジェクトの選択画面は、オリジナルのロックマンシリーズのメニュー画面を模したデザインになっています。以下では敵キャラクターを選択しています。


ステージ上で好きな位置に敵キャラクターを配置することが可能。以下のように赤いラインで敵キャラクターの動く範囲を決定。


すると敵キャラクターが赤いラインがあった範囲内で動くようになりました。

 


各オブジェクトはシリーズごとにまとめられています。

 


地面セット129種類、背景40種類、46種類の敵キャラクター、12種類のボス


ロックマンシリーズのBGM63種類


歴代のボスからゲットできる特殊武器は24種類から選択可能。


オリジナルのロックマンでは存在しない組み合わせのステージを作成することができます。


特殊能力を発動しないと絶対クリアできないルートを作ることも可能。


ロックマンのHPをめちゃくちゃ少なくしておいて、ボス戦では弱点の特殊武器ではなく、HP吸収能力を使わないと即死するように設定してもOK。


空中でスライディング可能なチャージキックを使わないと通り越せない場所に敵キャラクターを配置


大量の敵キャラクターを配置された場所は、バリアで弾丸を反射しないと先に進めない仕組み。


タップスピンでホバリングしないと落下して死んでしまう通路など、アイデア次第であらゆる難易度のステージを作り出すことができるわけです。


スタート画面はこんな感じ。


インターネットシェア機能もあり、公開されているステージを表示したり、お目当てのユーザーを検索したりすることが可能。


スーパーマリオメーカーと同様に評価システムもあり、高評価のステージをソートしてプレイすることもできるようです。


なお、「Mega Maker」は日本時間で2017年7月15日(土)の19時59分にダウンロードリンクが公開されます。開発チームのWreckingProgramsは、2016年9月からそれぞれが空き時間を利用してこのゲームを開発したとのこと。今後はロックマン7以降の要素もアップデートする予定で、ゲームのダウンロードやプレイは無料です。ステージのシェア機能を維持するにはサーバー料金が必要になるため、Patreonで寄付を募っていますが、集まった寄付はサーバーの手数料のみに使われる予定で、開発陣が利益を得る予定は一切ないそうです。

マリオメーカーはyou tubeでプレイ動画を何度か見た程度ですが、「絶対マリオに対抗(?)して作るファンとか出てくるだろうなあ。」と思ったら、案の定・・・・・・・でしたね。

出典シリーズは1~6までらしいけど、特にBGMも特定のシリーズに偏重せず、全シリーズ全ステージでで使用されたものを自由に選べる、特殊武器を使用しないとクリアできないステージを作れる、さらに出典シリーズにはないオリジナルの特殊武器も使えるとかは良いんじゃないですか。この引用記事内ページでのPV動画も見たけど、やってみたいなあと思えるものはあります。FCシリーズ非直撃世代の人達への発信力も確かにあるかもしれない。

しかし、基本出典シリーズを6までにしたのは、それ以降のシリーズは発売まであと1か月切ったロックマンクラシックスコレクション2に収録されるからというのもあるから?今後アップデートされる予定との事らしいですが、まあ当然(?)7・8も他のシリーズ同様FCグラフィックなのでしょうね。いや、実際7・8もFCグラフィック風に改造したゲームをプレイする動画(中にはプレイヤーをロックマンからロールにしたものも)も見かけて、どう楽しむかは勿論勝手であります。制作自体は決して否定せず、また反感買うのは承知の上で言いますが、同時にまた、魅力を良く理解し、昇華もさせながらも過ぎ去った幻想にオサラバしきれない(一部)ロックマンファンの限界も改めて痛感させられた様なニュースだとも言えます。自分にとっては。

http://jin115.com/archives/52136272.html

ロックマン9やロックマン10だって、どんなに出来が良くても所詮はあくまで史上最高傑作とされている2の亜流に過ぎず、一時的な中興に過ぎない、10年どころか5年も持たないと9の配信直後から私は言っていて、実際その通りになったじゃないかですが、スマブラに参戦しても浮いていた感は否めず、そもそも稲船氏はキャラデザ担当でゲームルール作りには関与しておらず、ロックマンの産みの親よりも育ての親らしいですが、昨年登場したmighty no.9こそいい加減過去のシリーズに敬意は払いながらも、それが副作用として生み出してしまった幻想からオサラバする、ロックマンロックマン以来10年ぶりのチャンスとして生かさなければいけなかった。

マリオもマリオで、NEWスーパーマリオシリーズはプレイしていて普通に面白いながらもマンネリ化も否めず、Uは不遇な印象も強い、永遠の2番手ルイージが主役の有料コンテンツも用意されていたけど、ハードのwii U自体短命に終わってしまった。今秋発売予定のオデッセイは間違いなくワールドもそうだった様に新ハード(ニンテンドースイッチ)成功の大きな鍵を握るのでしょうが、しかし、現実はアマゾンでも低評価レビューが多く、一般にクソゲー認識されてしまっている様である。特にこのスレ348番レスの「懐古の敗北」は本質を鋭く突いていますが、何度も言う様にこの「Mega Maker」の制作やプレイ自体は決して否定しません。シリーズに対する深い愛情や強いこだわりとか伝わるし、懐古布教活動とかはしない範囲で各々満足するまで楽しめばいいでしょう。と言うかまた、本来ならカプコンが任天堂に先んじてこういうゲームも作らなければならなかったのですが、まず彼ら自身がその348番レスの「敗北」を自覚し、その「敗北」からの新スタートはどうすべきか?30周年を迎えるからこそ一時限りではなく、もっと先の未来も見据えながら新スタートラインにいい加減立たなければこのシリーズに明るい未来はやってこないと断言します。

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2017/07/10

おんな城主直虎第27回-「ピンチもチャンスに変える?気賀での築城大作戦!!」

高橋一生氏、今度はドコモ25周年記念のCMにも来年の西郷どん出演予定の黒木華氏や仮面ライダー龍玄でもある高杉真宙氏らと共に出演するとの事らしいですが、いやホントに飛ぶ鳥落とす勢いですね。さらに連続TV小説「わろてんか」にも・・・・・・・・・・

小野政次も高橋氏じゃなければ、こんな特異な存在感ある副主人公になっていたかでしたが、井伊家家臣団で一番有能なのは瀬戸方久ですよね。普通に。相変わらず言葉巧みに気賀での築城も井伊家にもメリットが得られる様に今川方とも交渉し、井伊家と龍雲丸の間に入りかけていた亀裂も収めてしまったのは流石だったでしょう。しかしまた、実際に築城を指揮したのはアレだけ嫌がっていた筈の龍雲丸で、少しずつ彼の過去も明かされてきた。

http://taigadorama.net/2017/06/13/naotora-ones-thoughts23/

まあ前回感想でも述べた通り、それ自体は悪く言えば手垢がついていて、あの状況だったら誰でもああいう選択するしかなかっただろうでしたが・・・・・・・・子役の子誰?と思いきや、能浦航太氏と言うらしいけど、彼もスターダストタレントなんですね。他にもいるかもしれないけど、少なくともこの直虎、スターダストから6人も起用されている事になりますね。人材豊富だよね~と言うか、小野寺晃良氏(バーター枠だったのであろう火村英生での好演で、ケータイ捜査官シリーズで先輩かつ共演者の窪田正孝氏に注目した時と同じ様に「彼はきっとこの先もっともっと良い役者さんになる!!」と信じて疑わない魅力を見出した)や板垣瑞生氏(ソロモンの偽証シリーズや手裏剣戦隊ニンニンジャーとかで目にしたが・・・・・・・)と並ぶスターダスト若手の有望株と評して差し支えないでしょうね。話はまたまた先走るけど、これじゃあ実際家康ですらなかなか城を落とせなかったのも無理なかったかもと言うか、一歩間違えれば死だってあり得た、非情な運命に翻弄されながらも何物にも縛られず、戦乱の世も龍の様に自由に飛び回って生きる彼の人生観も反映されていたかの様で、今度こそもう直虎や井伊家には欠かせない強力な味方として定着したかな?でしたね。政次も政次で、井伊の為の特には悪人を演じながらも、あの墓参りシーンも人間としての優しさもにじみ出ていた様な見せ場でしたが、築城にも理解を示し、迷いとかは微塵も感じさせられなかった。

彼らとは対照的に・・・・・・・・・・・一時はやっと本気モードか?と思いきやです。国や家が滅ぶ時って大抵色々頑張っていても何もかも上手くいかず、そうやって頑張ろうとした時には既に決められたレールから脱線できなかったという事だったのでしょう。上杉憲政や一条兼定とかもそうで、貴族大名であり、本来人生で脂の乗っている時期であろう30前後で国を失ってしまったのも共通していたけど、氏真は衰退していく一方だった家を再興させ、群雄割拠レースに生き残るには明らかに能力不足でした。家督を譲られても三河統治にはタッチしない(三河には氏真名義の発給文書が見られない事等がその根拠)まま父が戦死してしまった事等状況も悪かったけど、そんな事したって、領土拡大の為に息子(義信)も死に追いやった武田晴信(信玄)が野望をあきらめる筈もない(信虎も二重スパイ説もあるみたいだし)のに家臣達に当たり散らしたり、遊行にうつつを抜かしたりと今川は末期的な症状にありました。そんな氏真の醜態を目の当たりにした面々の中には、岩倉具視や加山雄三&山下徹大両氏親子、喜多嶋舞氏等子孫にも有名人が何人もいる大沢基胤もいて、配役がただ存在しているだけでも威風堂々(義元もそうだったけど)としていた嶋田久作氏だったのも好ポイントであるとも言うか、これでは最終的に目の前の敵だった筈の家康に投降してしまったのも無理有るまいでしたね。

実際また、次回予告から察するに孫がこんな有様じゃ死んでも死にきれないだろな寿桂尼もついに退場になりそうだけど、氏真と言えばまた、つい最近知った事だけど、あの田代まさし氏も子孫なんですね。氏真には嫡男の範以とかの他にも先に亡くなった西尾安信という息子もいて、彼の系統が庄内藩士の養子になって、田代氏の高祖父の文兵衛が剣術師範の家の婿養子に入ったらしいですが、今川ってもっと遡れば清和天皇だかられっきとした天皇の男系子孫でもありますね!!でも田代氏の転落劇はあまりにも悲惨かつ急転直下過ぎて、氏真ですらまだまだ全然マシに見えるほど(後半生は家康の庇護を受けて、平穏に趣味にも精を出しながら長生きしたしね)だけど、そんな貴い血統なのに何やってんだよあんたはホント。

まあそれはともあれ、茨城県が舞台でもある「ひよっこ」(有村架純氏もお姉さんが変に出しゃばり過ぎと言うか、愚姉賢妹?)でも直虎とのコラボやったらしいけど、先月からずっと視聴率12%台前半で停滞しているから必死なのでしょうね。スターダストタレントも少なくとも6人も出ている(お笑い枠もいつもに増して多いけど)のに・・・・・・・・・・・・・今回の話は氏真無能設定を差し引いても普通に良かったから、次こそはもう少しは上がっていくかな?

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2017/07/09

都民ファーストは2020年東京五輪閉幕まで都政で成果を出し続けるしかない

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-401760/

2020年の東京五輪期間中は東京ビッグサイトが使用不能 日本経済に甚大な打撃も

記事まとめ

  • 五輪期間中、東京ビッグサイトが使用不能になり、展示会が最長20カ月も開けなくなる
  • 15年度の実績では、ビッグサイトは約1605万人が来場、年間約3兆円分の取引が成立
  • 東京都は対策として仮設展示場を建設中だが日本経済に甚大な打撃を与えかねない

 2020年東京五輪が日本経済に甚大な打撃を与えかねない。大会期間中、「東京ビッグサイト」が使用不能になり、企業が商品を出展する「展示会」が最長20カ月も開けなくなる。この問題は想像以上に深刻なのだ。

 15年度の実績で、ビッグサイトは計302件の展示会やイベントなどを開催し、約1605万人が来場した。文具や精密機器、メガネにテーブルウエア関連と、あらゆる分野の商談展が連日開催され、年間約3兆円分の取引が成立しているという。

 ところが、五輪に向けメーンの展示場を「国際放送センター」や「プレスセンター」として使用するため、最長で19年4月から20年11月まで使用不能になってしまうのだ。

 東京都は、対策として仮設展示場を建設中だが、こちらは少なくとも20年6~9月は警備の都合上、展示会は開催できなくなる。代わりとなりそうな「さいたまスーパーアリーナ」や「幕張メッセ」も競技会場となっているため使用不可。日本展示会協会の試算によると、その経済的損失はナント、1兆円を超えるのだ。

 都は「関係者の方たちに利用時期の調整をお願いし、影響が大きくならないよう対策する」(産業労働局)というが、小手先の対応ではとても解決できそうにない。

「ビッグサイトでは大規模な展示会の場合、1日で2000社以上の企業が参加し、取引額は約500億円にも上ります。たった1日会場が使用停止になっただけで、巨額の損失が出てしまう。影響は、参加企業以外に、展示用のブースを造る会社や警備会社など多岐に及びます。こちらは1000社以上の中小零細企業が関わり、年間1000億円もの売り上げが失われる。多くの業界に悪影響を及ぼす恐れがあるのです」(業界関係者)

 この問題に取り組む建築エコノミストの森山高至氏はこう言う。

「そもそも、五輪の会場選定計画がズサンだったのではないでしょうか。北京、ロンドン、リオ五輪では展示会など他の事業に影響が出ないよう、プレスセンター用に仮設会場を新設したのです。問題解決には、東京周辺で代替地を探すか、後利用できるようなプレスセンターを改めて新設すべきでしょう」

 スンナリと代替地が見つかるとは思えないが、果たして……。

今日はまた、大相撲7月場所が始まりましたが、稀勢の里は黒星スタートですか。錦織圭選手も付き合っている女もサゲマンだよね~だけど、もうピークは過ぎてしまったのか?そういう意味では藤井四段も今後どうなるかですが、まあ変な雑音にも惑わされず、今の時を無駄にしないで日々精進していくしかないでしょう。

藤井四段が何を食うかもそんなの彼の勝手だろ(これじゃあ、「毛沢東の私生活」にも描かれていた有名エピソードだけど、文革時の下賜されたマンゴー崇拝とか中国の事も笑えない。そんなに彼が食ったものが有り難いのなら、いっそ自分で、彼が食べたものよりももっと美味しい冷やし中華とか唐揚げ定食とか作るなりすれば良いじゃないですか。藤井くんに食べてもらおうとかくだらない妄想はナシねだけど、そうした方がまだ建設的です)ですが、対して本質とは関係ない、ズレている所で騒ぐマスコミの偏向報道も後押しして、都民ファーストは今が絶頂期の様です。しかし、ホントに産業労働局や業界関係者に取材したのか?だけど、もしそうだとすれば今回も比較的マトモな記事ですよね。ゲンダイのこれは。

だから私は最初から東京五輪なんて乗り気じゃなかったのだであり、費用問題は少なくとも小池百合子都知事だけの責任じゃない・・・・・・・自民にはまた党員獲得のノルマがあり、一定人数以上獲得できなかった場合はブラック企業も顔負けな多額の罰金が課されるらしく、たった2人しか獲得できなかったなんて国会議員10年以上やってるんでしょ?もっと酷い女性政治家何人もいるからまだマシに見えるけど、丸川珠代大臣もどれだけ求心力ないんだよでもあるけど、マスコミも煽っている通り「次は国政進出だ~」とか浮かれている場合じゃないですよね。なおさら。その前に、最低東京五輪を成功させるまでは都政で成果を出し続けなければだめです。まあ仮に一定以上の成果を手土産に国政進出したとしても。正直「票を入れるとしても政令指定都市を除く市町村議員レベルまでな自分の判断は間違っていなかった。」でしたが、相対的に一番マシな野党な程度に過ぎないおおさか維新の劣化版になるのは目に見えていますが、それ以前に都政において高い確率で「まだ自民の方がマシだった。」になります。韓国では文大統領が非現実的な北朝鮮との融和等に固執し、フランスではマクロン政権は議員選挙では大勝しても間もなく閣僚の辞任が相次いでいるのも決して対岸の火事ではないです。特に後者はまた、フランス革命~普仏戦争敗北までの目まぐるしさも知っている人もいるでしょうだけど、結局この国もあるブロガーも言っていた通り、君主的リーダーシップがある人がまた出てこないとこの先栄光を取り戻す事なんて出来ない。ウクライナ問題でもロシア、ウクライナ、ドイツと話し合う予定らしいけど、どうせ平行線のまま終わるでしょう。プーチン大統領と五分以上にわたり合えるのってせいぜい習近平国家主席とルカシェンコ大統領ぐらいでしょうしね。

少々フランスに深入りしたけど、何度も言う通りこの小池劇場は戦後日本民主主義の深刻な閉塞を象徴しているのであり、特に日本も含む世界の女性政治家に「人気者だから」「美人だから」「有名だから」とか実務能力とは関係ない要素で幻想を抱き、根拠に乏しい期待を抱き、能力不相応の地位に就かせる事(だからこそ近年こうした女性政治家達の無能ぶりが目立つのである)がどれほど愚かしく、女性や有権者自身も貶める事になるかを改めて痛感させられた茶番劇でしたが、既存の政党をぶっ壊してでもいずれも国益第一の保守左派(思想的には私の場合これに該当する)、左派(社会民主主義)の最低2つの新規政党を作りたい所です。あとは維新がもっと成長してくれれば尚良いけど、まあこれ以上の伸びしろは望めないかもね。上西氏みたいなのも出てくるようでは・・・・・・・・・・出来ればさらにもう一つ中道右派政党も欲しいですね。自民の中でもマトモな人達も中心にして。現実安倍総理の代わりいるの?安倍おろしになって、慰安婦問題とかで妥協し、天皇生前退位(日本ゼオンの視察なんて、九州豪雨にも構わず行うべきだったのか?しかもノースーツ、ノーネクタイで)や眞子さま婚約報道も利用して女性宮家・女系天皇も誕生なんて絶対反対だよ私はで、不満点も目立つけど、結局は・・・・・な一方党員獲得ノルマの他にも甘利元大臣の復活等どうやら自民には自浄作用すらあまり望めない様だから、これ以上自民もダメにならない内に1990年代では消化不良だったのを今度こそは・・・・・・しかないです。

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