2020/06/06

このままでは2025年度の希望出生率1.80は無理だろう

https://news.yahoo.co.jp/articles/2cc5373e11dd8ad013fbaadaaae38eb721ce1c9e

若者や子育ての支援少なく、進む少子化 「結婚、出産避ける状況続く」 出生率4年連続低下



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毎日新聞




=ゲッティ

 厚生労働省が公表した2019年の合計特殊出生率は1.36と前年を0.06ポイント下回り、4年連続で低下。07年以来12年ぶりの低水準にとどまった。「25年度に希望出生率1.8を実現」の目標を掲げた政府の見通しを上回るスピードで少子化が進む現状が浮き彫りとなった。

 

【政府の少子化政策は】

 

 低下が著しくなった背景には、18年の婚姻件数が戦後最少だった点が指摘された。19年の婚姻件数は増加に転じたものの、それまでは低下傾向が続いていた。未婚や非婚は若者世代の経済環境とも密接に関わる。

 

 日本は先進国の中でも、若者や子育て支援への財政支出が少ない。17年度の家族関係社会支出は対GDP比で1.58%で、英国やスウェーデンの半分程度だ。政府は消費増税の財源を活用し、幼児教育無償化を実施。今年5月に見直された政府の少子化大綱では、若者世代の経済的基盤の安定や、仕事と家庭の両立支援を検討課題とした。

 

 ただ、保育所の待機児童や男性育休など、これまで国が掲げた数値目標の多くは未達成で、政策効果も検証が不十分だ。今後、新型コロナウイルスによる現役世代の所得や雇用への悪影響が懸念されている。

 

 少子化問題に詳しいシカゴ大の山口一男教授(社会統計学)は「依然として女性の家事育児の負担は重く、非正規が多い女性を中心に失業者が増えている。このままでは結婚や出産を避けようという社会状況は今後も続く」と話す。【中川聡子】


麻生副総理兼財務大臣が欧米等いくつかの主要国と比べてコロナ死者数が少ない事について民度の違いとまた失言して、釈明する事になったらしい。確かに日本が他の国と比べて良い点もいくつもあるのは事実ですが、政治家が言うべき事ではないでしょう。ネトウヨとかだったら、同意するわけでも無いながらもまだ聞き捨て出来ますが・・・・・・・・・・

大体、安倍総理程度の代わりもロクに出せない、上級国民だか何だか知らないけど、人をひき殺しても逮捕されない、所詮バカ製造機なテレビの番組なのだからマトモに相手にすべきではないし、番組でのキャラがガチでも殺人もしたわけでもなければ薬物を服用したわけでもなかったのに某女性プロレスラーを親の仇みたいに叩きまくって死にまで追いやった等の日本人がホントに欧米と比べても必ずしも民度高いとか言い切れるのですかね?

同じ様な発言をした竹田恒泰氏もゴゴスマを降板させられて、血筋の割に思想がやや極端な竹田氏の主張も「?」なのもいくつもあるながらも、自分達に意に沿わない人物を排除するやり方にも賛成なんかできませんが、民度がどうのこうのとかよその国に喧嘩売っていると取られかねない発言している暇なんかあるのならこういう人口減少とか何とかすべきでしょう。消費増税だって、少子化問題対策とかの為に安倍政権期に2度もやったのでしょ?まあ現実には今の日本の政治家のレベルでは無理でしょうが・・・・・・・コロナの感染者数・死者数が少ないのだって、政治家の対応が良いわけではない(ブラジルとかよりは全然マシだけど)のですが、国民もコロナ禍もきっかけにいい加減国や国民の為に良い政治が出来る政治家を出せる様になってほしいです。

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2020/06/04

新テニスの王子様第300・301・302話ー「日本人同士の超絶バトル始まる!!過去も乗り越えてさらに強くなった信繁の姿を目に焼き付けよ!!」

今日は64天安門事件が起きた日ですが、まず犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。香港にも強権統治を進めている様だし、旭化成の某社員みたいに民族憎悪を煽る行為にも強く反対しますが、中国もいつかは民主化してほしいですね。これ以上世界にも迷惑をかけない為にも・・・・・・・・・・・・

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さて、矜持の光という新たな境地に達した部長(手塚)ですが、言い換えれば天衣無縫の極みですね。どちらにせよ、ボルク以外は誰も勝てなさそうなオーラは伝わります。

赤ちゃん(切原)も手塚みたいになれなくて、焦りを隠せなかった様ですが、そんな彼に信繁(幸村)は・・・・・・・・さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「赤也・・・立海テニス部部長としての最期の助言だ。最後の一球までその瞳に焼き付けろ」wwww

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このどや顔ぶり!!本人は至って真面目なだけに毎回毎回笑わせてくれますねwww。

しかし、後輩にこんな事をほざいていた割には信繁は部長に押されていた有様。日本人同士の対戦故にどちらを応援するかでピーキャ(桃城)とバンス(海堂)もまた喧嘩してしまいましたが、バルログ・アトーベ様だけは奴は自分の為に戦ってんだよと冷静です。さすがライバルだから部長の事は良く理解している様です。

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さすが部長!!強い!!強すぎる!!

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信繁が五感を奪えても、天衣無縫ですぐ戻ってしまうのですから当然とも言えますが、口ほどにもない信繁についに赤ちゃんがキレたwwww!!

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しかし、信繁も信繁なりにどう戦うべきか考えていた様で、自分自身の五感を奪った様だ!!確かにそれぐらいの事はしないと今の部長には勝てないかもしれないですが、関ヶ原や大坂の陣でも戦った殿(徳川)も、天衣無縫の極みにトラウマを抱えて居た事を見抜いていた模様。

ここで過去回想が挿入されて、確かに1年坊主(越前王子様)に負けてはそうなったのも無理なかったかもしれないけど、それをも乗り越えて逆転した!!さあ、ここでもう一つ今月のテニプリ語録だ!!


「あ~~~~~~っスッキリした」wwwwwwwwwww


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いくら過去をも乗り越えられたからと言って、それを噛み締めるのはまだ早いだろ、バトルの決着もついていないのだからは野暮なツッコミかもしれないけど、最後の最後で唐突なアクションで笑わせてくれたのだからさすがは我らが許斐剛大先生です。さすが!!俺たちの真似できない事を平然とやってのけるッ!!そこにしびれるッ!!あこがれるッ!!wwww


東京アラートも発動となって、開催とか大丈夫なのか?なミュージカルも出演俳優達による楽曲セレクションもなされましたが、一番のニュースはやはり氷帝対立海の話がアニメ化決定となった事ですね。詳細な情報はまだ分かりませんが、楽しみですね!!本編の話も来月は今月より22ページも増量となるらしいですが、連載20周年を過ぎて、新時代・令和になってももっともっと笑わせてほしいです。YES!!YOU CAN!!YES!!WE CAN!!

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2020/06/02

早すぎた引退だったけど、まゆゆもお疲れ様!!

https://news.yahoo.co.jp/articles/281a155888711b9c0bb30216f1a3ec81ae73c808

公式サイト閉鎖、SNS削除…まゆゆ 痕跡残さぬ去り方にも称賛「即退くの美しすぎないか?」



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スポニチアネックス




2017年10月、さいたまスーパーアリーナでの卒業コンサートで涙する渡辺麻友

 AKB48から女優に転身し、1日に芸能界引退を発表した渡辺麻友(26)の公式SNSが、1日深夜までに次々と閉鎖された。

 

【写真】2017年の紅白歌合戦で、歌い終えてマイクをステージに置くAKB48の渡辺麻友

 

 公式サイトは1日に「『渡辺麻友OFFICIALSITE』閉鎖のお知らせ」と題し、「当サイトは、2020年6月1日(月)をもちまして閉鎖させていただきました」と通知。渡辺の大好物である唐揚げをアカウント名に盛り込んだ「@karaage_mayu」のツイッターも、アカウント削除を意味する「このアカウントは存在しません」のコメントが表示されるようになった。インスタグラムのアカウントも削除、所属事務所「プロダクション尾木」の公式サイトからも名前が消えた。

 

 渡辺は所属事務所が1日に芸能界引退を発表した後、自身のツイッターで引退を報告した。「私事ではありますが5月31日付けで長年お世話になりましたプロダクション尾木を退所し、芸能のお仕事を離れる運びと致しました。これまで関わって下さった皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!世間ではまだ大変な状況が続きますが、皆様くれぐれもお身体にはお気をつけ下さい」。これが芸能人・渡辺麻友としての最後のメッセージとなった。

 

 17年にAKB48を卒業した渡辺は、卒業シングル「11月のアンクレット」で、曲の最後にステージにマイクを置く、山口百恵の引退時を思い起こさせる振り付けが話題となった。しかし、今回はSNS上には一つの痕跡も残さず、去って行った。これ以上ない引き際の潔さに、ツイッターでは「最後までヲタに弱いとこを見せなかったな かっこいいまゆゆのままで終わってしまった」、「まゆゆ引退発表からsns、公式サイト閉鎖で即退くの美しすぎないか?」と称賛の声が寄せられている。

 

最近はあまり触れてないけど、正直アンチAKBでもある私から見ても、今回のこの話は驚かされましたね。w-indsのメンバーの脱退や、東京でのコロナ感染者数の増加よりも・・・・・・・・・

私の職場でも一時期彼女の髪型を真似していた女性社員いますけど、どんなにAKBアンチでも、彼女がその中でトップクラスのアイドルだった事実も否定しようがない。最近はドラマや映画を見ていても見かけてなかったけど、だからこそ心身疲れ切ってしまったのでしょうか。詳しい事情は知らないし、詮索するのも野暮というものでしょうが、それに際しての対応もまさに「立つ鳥跡を濁さず」ですね。

お疲れ様です。これから何をされるつもりなのかですが、芸能界だけが人生じゃないし、まずはゆっくり休まれて、自分のやりたい事をやられたら良いと思います。第二の人生も充実としたものになる事を祈ります。

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2020/05/31

埼玉県道76号旧道走行及び氷川八幡神社訪問レポート

特に首都圏や北九州等一部地域は近い内にコロナ感染第二波が起きる可能性があるので油断はできませんが、一応緊急事態宣言が全国で解除されたので、まず鴻巣市内の埼玉県道76号の旧道を走ってみました。

現道からは、橋が架かっていて直接は入れないので、鴻巣高校前から通りましたが、現道と交差してしばらくまでの区間は道が狭かったですね。

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新糠田橋を渡ってすぐ右に曲がるのですが、この画像はその新糠田橋を渡ってすぐの、排水機場付近で北鴻巣駅側から撮影したものです。

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しばらく用水路沿いに進みますが、右の画像の通り間もなくまた現道と交差して旧道区間はここで終了です。この右の画像の交差点を右に曲がりましたが・・・・・・・・・

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たまたまその後氷川八幡神社を通りかかろうとしたので、折角だから訪問しました。これは車を停めた所の近くにあった英霊塔ですね。第二次世界大戦で戦死した出身者の為に建てたのでしょうか。

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これは案内板とかですね。

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「氷川八幡神社」と刻まれた碑が出迎えです。

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左の方の画像ではポールが置かれているのが見えますが、改修作業中なのでしょうか。

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これは本殿改築記念碑ですが、いつやったのでしょうね。

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菅原道真についての説明板ですね。動物の像は道真お使いの牛の像でしょう。

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結構色々な碑とか建っていて、足運んで良かったと思いましたね。まあまだまだ人が多く集まる所には積極的に行けなさそうですが・・・・・・

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2020/05/30

これからのアルゼンチン軍は本当に少将が最高階級となるのか

https://www.infobae.com/politica/2020/05/29/el-jefe-del-ejercito-la-pandemia-es-una-oportunidad-que-tenemos-para-revalorizar-a-los-militares/

El jefe del Ejército, General de Brigada Agustín Humberto Cejas, afirmó que romper el estereotipo del militar que la Argentina arrastra de la época de la dictadura es una obligación de las fuerzas armadas. "Nosotros debemos mostrar cuáles son nuestras aspiraciones y qué es lo que podemos hacer por la sociedad”, enfatizó. No sólo esto. Cejas cree que la lucha contra la pandemia del COVID-19 puede ser una oportunidad que tiene hoy el Ejército para“abrirse y mostrar cómo se puede servir para que haya una revalorización de los militares por parte de la sociedad en general”.

Este viernes se cumplen 210 años del Ejército Argentino y está claro que a Cejas le gustaría festejarlo de otro modo, sin pandemia mediante y en otra situación del país. Por esto no dudó un segundo en expresar sin vueltas: “Es lamentable que tengamos que vivir circunstancias extremas o negativas como estas para que se generen espacios donde se advierte la importancia de la capacidad del Ejército”.

Cejas asumió en febrero pasado y está abiertamente alineado a la conducción del ministro de Defensa, Agustín Rossi. En diálogo conInfobaeel jefe del Ejército no ocultó esto cuando deslizó una velada crítica al gobierno de Mauricio Macri. “No hay bases para sustentar que en la administración anterior haya habido una aproximación con las Fuerzas Armadas que se haya materializado con la asignación de recursos”.

Con larga trayectoria en el ámbito académico, Cejas fue formado en el Colegio Militar de la Nación como Subteniente de Artillería. Se graduó en 1984. Ocupó cargos relevantes en la Escuela de Artillería del Ejército, el Colegio Militar de la Nación y la Dirección General de Educación del Ejército.También tuvo una formación en el Ejército de los Estados Unidos y en la OTAN. Además posee varias especializaciones de combate entre las que se cuentan el ser paracaidista militar y especialista en asalto aéreo.

Cejas recibió a este medio en el tercer piso del Ministerio de Defensa, en un amplio salón desde donde graficó que en materia de defensa “la Argentina hoy no tiene todas las capacidades que debiera tener”, aunque aclaró que “vemos que existen posibilidades de desarrollar proyectos que hacen al fortalecimiento de las Fuerzas Armadas”.

Para Cejas, "la pandemia es una oportunidad que tenemos para revalorizar a los militares"

-¿Cómo está preparado el Ejercito frente a la panademia y qué reflexión hace en el día del Ejército Argentino frente a esta situación que se vive en el país y el mundo?

-Este es el día quizás más importante porque podemos reflexionar acerca de nuestra historia porque vamos a cumplir 210 años y nuestro lema es queel Ejército nació con la Patria en 1810.Esta conmemoración en el contexto de la pandemia realza aún más la importancia que tiene el Ejército como un instrumento al servicio del Estado, con personal motivado para llevar adelante estas cuestiones. Para nosotros el festejo es importante y empatizamos con lo que les pasa a los conciudadanos. Estamos consustanciados con las tareas que hacemos.

- ¿Cómo los recibe la gente en las recorridas y los operativos de ayuda en los barrios vulnerables?

-Sabemos lo que la gente piensa y siente por el Ejército y nuestras Fuerzas Armadas.En momentos de necesidad la gente está mucho más sensibilizada y cuando llega la ayuda –que es neutral y desinteresada– nos recibe muy bien. No es una sorpresa sino una ratificación de una sensación que existe en el pueblo por su Ejército. Esto no se da sólo en esta campaña. También estamos desarrollando un trabajo que consiste en la distribución de agua en Salta en una zona donde viven los wichis. Cuando tuve la oportunidad a un grupo de soldados encontré dos particularidades que emergen de este nivel de compromiso que tiene esta gente y como nos reciben. A través del juego, los soldados enseñaban a lavarse las manos y luego vi esto mismo en un banner en lenguaje originario. Así, vemos un pequeño ejemplo de lo que puede hacer una misión.

- ¿Cree que la pandemia es una oportunidad para superar las diferencias con la sociedad?

-Es una gran oportunidad. Lo que es lamentable es que tengamos que vivir circunstancias extremas o negativas como estas para advertir la importancia de la capacidad del Ejército para proporcionar apoyo.También está vinculado con un estereotipo que está instalado en el inconsciente colectivo de mucha gente. Hay una gran diferencia entre la relación de las Fuerzas Armadas en el interior, donde se ve un vínculo más cercano con los vecinos que trabajan en el cuartel, con las grandes ciudades. Romper con esto es nuestra obligación. Demos mostrar cuáles son nuestras aspiraciones y qué podemos hacer por la sociedad.En la medida en que nos abramos, habrá una revalorización por parte de la sociedad en general.

- ¿Es un gran desafío ese?

- Es un desafío enteramente nuestro, pero también de la conducción, de los políticos, de los intelectuales. Hay que poner en agenda lo que significa la defensa para el país. No solo lo que se puede hacer en caso de catástrofes sino también lo que pueden hacer las fuerzas armadas como un instrumento militar yque el ciudadano argentino camine por las calles con un sistema de defensa que es respetado.

- ¿La política que lleva hoy el Gobierno acompaña este sentir del Ejército?

- Claramente sí. Lo veo, lo escucho e interactúo con el ministro de Defensa (Agustín Rossi) y tengo en claro que lo está haciendo. También vemos un grado fuerte de involucramiento en los operativos que estamos llevando adelante. En la interacción diaria se preocupa por saber cómo estamos y claramente conoce cuáles son nuestras necesidades.

- ¿Qué aspectos se deberían plantear como urgentes o necesarios ante una eventual reforma militar?

- Hay un tema central: los haberes.Hoy muchos militares desarrollan las mismas tareas y no perciban el mismo haber. Eso genera una situación injusta.También aspiramos a introducir una perspectiva más nueva y moderna de derechos y garantías.

"En momentos de necesidad la gente está mucho más sensibilizada y cuando llega la ayuda –que es neutral y desinteresada– nos recibe muy bien"

- ¿Cree que esas desigualdades de haberes se contraponen con los salarios que cobran hoy los miembros de las fuerzas de seguridad federales?

- En líneas generales hemos expuesto objetivos que hay que alcanzar y marcan una continuidad en el Ejército que no son personales.Estas diferencias de haberes se podrían solucionar con la reorganización o el llamado blanqueo.Esta es una aspiración de la conducción política y está en la agenda del ministro y del Presidente de la Nación.

- En los últimos años hubo una baja importante de uniformados tanto de la Armada, la Fuerza Aérea y el Ejercito, ¿a qué lo atribuye?

- En este caso diferenciaría bajas e incorporaciones. En el Colegio Militar se incrementó la cantidad de postulantes en los últimos seis años. Antes cada dos postulantes ingresaba uno y ahora hemos llegado a tener cinco postulantes por cada ingresante. Claramente la profesión militar parece atractiva para los jóvenes. Cada vez que hacemos convocatoria para soldados tenemos ocho veces la cantidad que vamos a incorporar pero no podemos hacerlo por una limitación presupuestaria.

En cuanto a bajas, lo veo positivamente en comparación con años anteriores donde mucha gente se iba a otras fuerzas de seguridad o a policía de la Ciudad. En el 2015 y 2016 el Ejército perdió mucha gente.Lograr que un piloto de helicóptero o de aviación termine su carrera lleva mucho tiempo e inversión para el país, entonces cuando migran no solo impactan por el número sino también por lo que deja.

- ¿Cómo se revierte esto?

- Es una situación compleja que tiene variables a evaluar. Un sueldo equivalente a las fuerzas de seguridad y los recursos para desarrollar la capacidad profesional a pleno, es importante y hace a que nosotros consolidemos un espíritu de pertenencia. Esto hace a la revalorización de la profesionalización militar. El haber militar está compuesto por un respeto y reconocimiento y esto ayuda mucho. Creo que en este camino estamos marchando.

- También hubo una revalorización de la mujer en las Fuerzas Armadas…

- Tanto mujeres como hombres tienen oportunidades similares y esta profesión no pone límites. Cuando uno va a desarrollar una operación militar analiza los medios y opciones para lograr el objetivo. Nunca nadie pregunta si el que la ejecuta es una mujer o un hombre.Cualquiera puede acceder a un puesto sin limitaciones siempre y cuando cumpla la exigencias para el cargo.

- ¿Cuál es el nivel de la inteligencia militar? ¿Se aprendió de los errores del pasado?

- Tenemos una estructura legal. Hay una ley de inteligencia que regula las actividades. La Dirección Nacional de Inteligencia forma parte de esa estructura y tiene claramente una función dividida en inteligencia de combate para la fuerza operativa. Es decir, hombres que se deben adelantar al sistema militar en terreno para obtener la mayor cantidad de información de este enemigo para ver las armas con las que cuenta y, a la vez, darle al comandante la mejor situación de cómo uno ve al oponente. Esto forma parte del sistema general del Ejército como el área de personal, logística y operaciones. No hacemos diferencias.Cuando digo que 32 años es la edad promedio de un hombre del Ejército, me refiero a que todos estos nacieron después del 24 de marzo de 1976. Con lo cual nosotros desacoplamos esta carga y nuestra inteligencia militar cumple la situación de combate sin otra consideración.

- Cuáles son los nuevos enemigos en la Argentina: ¿el terrorismo? ¿el narcotráfico?

- Hoy vivimos en una zona de paz con una relación muy positiva con nuestros vecinos a nivel regional.Pero un país que tiene una extensión territorial enorme como la Argentina –la octava extensión territorial mundial con diversidad de recursos– nos hace apetecibles a futuro por otros que necesiten esos recursos.No solo en el suelo sino también en el Mar Argentino. Como país necesitamos desarrollar un instrumento militar que sea respetado para darnos una seguridad de defensa de nuestros recursos.

Nos preparamos con una característica disuasiva, pero no tenemos enemigos. Esto es como una casa que tiene un buen sistema de alarmas y rejas. Una buena forma de disuadir al enemigo. Ese es el concepto.

Cejas: "Tenemos un nivel aceptable de seguridad en cuanto a ciberdefensa"

- ¿Está preparada la Argentina para la defensa de sus recursos?

-No tiene todas las capacidades que tendría que tener.Estamos equipados y disponemos de los recursos que la Nación puede dedicar a fortalecer el instrumento militar, pero vemos que hay posibilidades de desarrollar proyectos que hacen al fortalecimiento de las fuerzas armadas. Lo que sí tenemos es un concepto que llamamos núcleos de modernidad. Transpolamos a escalas más pequeñas desarrollos o posibilidades tecnológicas aplicadas al instrumento militar que permiten mantener a nuestra gente adiestrada, motivar a nuestros jóvenes y en la medida que presupuestariamente podamos, equiparnos.

- ¿Cómo se prepara el Ejército en materia de ciberdefensa?

-Esta es una de las incorporaciones más adelantadas que han hecho las fuerzas en su conjunto. No reemplaza a ningún otro medio sino que es un complemento para cumplir nuestra misión. Estas son medidas de protección para nuestras redes y sistemas críticos. Esto requiere una inversión permanente.Tenemos un nivel aceptable de seguridad en cuanto a ciberdefensa.

- ¿Cree que se debería actualizar los planes de estudio militares?

- Habiendo invertido 10 años de mi carrera en el ámbito educativo este aspecto está superado en relación a la ley de reestructuración de las fuerzas armadas. Gratamente soy un producto de este cambio en el sistema educativo del Ejército.Desde 1992 los oficiales que egresan del Colegio Militar obtienen un titulo terciario y posteriormente de grado. Formamos gente que pueden vincularse al mundo.Obviamente que la formación académica es lo mas solido que tenemos y el activo critico que tenemos.

- ¿Cree que la visión que tiene el gobierno actual es diferente a la de Macri respecto a las fuerzas armadas?

- No podría aseverar su pregunta. No hay bases para sustentar que en la administración anterior haya habido una aproximación con las Fuerzas Armadas que se haya materializado con la asignación de recursos. Si quizás recibimos una serie de materiales y adquisiciones que se habían hecho en gestiones anteriores a la administración que se fue. De hecho encaramos un proceso de reconversión de nuestra Fuerza y esa transformación requería recursos que nunca llegaron. A su vez, se vendieron activos de las Fuerzas y no todo el producto de la venta se destinó al equipamiento de Ejército.

Respecto a esta administración política, trabajamos en proyectos que están enmarcados en un planeamiento de máximo nivel conjunto y esto derivará en una estrategia militar. Hay un montón de ideas e iniciativas. Hay un alto grado de expectativas. El ministro (Rossi) llevó al Congreso un proyecto de ley de fondos de la defensa que nos va a permitir ver el largo plazo y dar previsibilidad en las inversiones. Necesitamos tiempo y una mirada a futuro para que este cadete que hoy recibe la bandera cuando sea jefe del Estado Mayor disponga de capacidades mucho más fuertes.

- El año pasado los Estados Unidos hizo una objeción a la estación espacial de China en Neuquén –que depende del Ejército Popular– y que tendría fines duales, ¿qué dice el Ejército de estas objeciones?

- No puedo ser imprudente en las manifestaciones que haga porque nuestra política está atada a la visión del Poder Ejecutivo y la política exterior que el Presidente marca. La decisión de haber instalado la estación en Neuquén fue tomada en un marco político y no tengo ninguna apreciación institucional que hacer al respecto.


これスペイン語だけど、アルゼンチン陸軍の新陸軍参謀総長であるアウグスト・ウンベルト・セハス氏についての記事ですね。階級は、アルゼンチン軍も独特で、本来陸軍中将を意味するはずの「Teniente General」が陸軍大将相当となっているのですが、少将です。その他それまで中将以上のポストも、今年の新任者は海軍・空軍各参謀総長も国軍参謀総長(10年やった人もいた)も少将のまま据え置かれています。前にも陸軍は一時将官は全員少将だった時期も(なお、南米の各国軍は准将が無い国が多い)ありましたが、これからはホントにアルゼンチン軍では少将が最高階級となってしまうのでしょうか。ブラジルやチリ、ペルー等近隣国は、各軍のトップは大将としている国もいくつもあるのに・・・・・・ですが・・・・・・・・ただ、セハス少将はまだ55歳(誕生日は広末涼子氏らと同じ7月18日である)なので、数年後には大将になっている可能性もゼロだとも言えないです。アルゼンチンも、先進国グループからは脱落しながらも地域大国である事には変わりないから、まさか・・・・・・ですが・・・・・・・・・・

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2020/05/25

加弥乃が元AKBなのをそんな必死こいて強調する必要なんかあるのか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/5df5bfaaf2aeac8fa6ba58b24cc9ac3a5a3d3c04

朝ドラ「エール」で注目集める加弥乃のアイドル時代 AKB48初の生誕祭



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THE PAGE


 NHK連続テレビ小説「エール」は窪田正孝二階堂ふみ以外にも多数、注目を集めるキャストが揃う。その一人に、主人公・古山裕一(窪田)が契約したコロンブスレコードの杉山あかねを演じる加弥乃がいる。ディレクターの廿日市誉(古田新太)の秘書役で、クールな雰囲気とメガネ姿が印象的だ。AKB48の元メンバーであることも話題になっているが、在籍した時期はまだAKB48がさほどメジャーになっていない頃で、結果的に「元」の肩書に頼ることなく勝ち得た役と言える。


当時最年少でグループ加入、初の生誕祭も



AKB48劇場公演でパフォーマンス(2006年撮影:志和浩司)

 加弥乃は1994年2月生まれ、現在26歳。AKB48のオープニングメンバーオーディションに合格し、2005年12月のAKB48劇場グランドオープンで増山加弥乃としてアイドルデビューしたときはまだ11歳の小学生だった。翌年2月10日の誕生日当日の劇場公演では加弥乃の12歳を祝ったが、これは同グループにおける「生誕祭」の始まりでもある。まったくのサプライズだったので、劇場内は観客含め本人のリアクションも、それはそれは嬉しそうで微笑ましいものだった。

 

 1期生の中で最年少であると同時に、2歳から芸能活動を始めてすでに子役としてミュージカル「アニー」等に出演するなど一番の経験者でもあったので、立ち居振る舞いにそれなりに苦労を感じていた部分もある。フレッシュさが求められるアイドルグループにあって「そこそこできてしまう」子役臭があったので、プロデューサーの秋元康氏からはあまり評価されなかったのではないか。同僚であるメンバーたちからは「最年少」「聞ける相手」として可愛がられてはいたようだが、小学生である加弥乃から折井あゆみ、宇佐美友紀ら成人しているメンバーまでいる幅広い年齢層の中では、いろいろと大変だったことだろう。

 

 当時を知る芸能関係者に話を聞くと、「グループの振付を担当していた夏まゆみさんのレッスンは熱心で帰りが夜になってしまうこともあり、お母様がよく送り迎えにきていましたよ。2007年、中学生のときグループを卒業し、芸能活動を休止した時期もあったようですが、いまこうして『エール』で注目されつつあるのを見ていると『継続は力なり』を実感させてくれるOGの一人ですね。これを機に、今の注目度プラスアルファで次につなげて欲しいです」と期待を込める。


実力で勝ち取った朝ドラ、これからに注目



秋葉原UDXで行われた1周年ライブで(2006年撮影:志和浩司)

 「実力」で勝ち取った役を次につなげていくのもまた、「実力」だろう。現在の加弥乃を知る地上波放送局関係者は「20代という若さの割に大人というか、社交についてもしっかりしていると思います。3人姉弟の一番上で、必然的に『自分がしっかりしないと』という意識も強いのかもしれませんね」と話す。

 

 「エール」出演は、朝ドラオーディション4度目の挑戦でモノにした。「元」が売りにならない時期にグループを卒業したため、「元」を売りにせず(売りにできず)現在に至っている加弥乃。引き続き、注目したい。

 

(写真と文:志和浩司)



ヤフコメでもコメントしたけど、まずこの人のこれまでの頑張りにケチをつけるつもりは全くありません。記事でも言及されていた通り、幼少時から芸能活動されてましたが、なかなか出れないであろう連続テレビ小説にも出演できたのだから立派でしょう。しかし・・・・・・・・・

写真もいずれもAKB時代のものだけど、メジャーだろうがマイナーだろうがAKBにいたのなんてたったの2年弱程度で、しかも卒業してからもう10数年も経っていて、記事では卒業後は芸能活動を一時休止していた事ぐらいしか触れられていなかったけど、そういう時期もありながらもエール以前にもそれなりに映画やドラマとかに出ていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d933cd0461954637621bd28f06047220736d5d18

実際私も、チョコミミ(あの剛力彩芽氏との共演作でもある)とかこの人が出演されていた作品も何作も目にしたけど、そもそもまた、マスゴミ関係者の言う「話題」とか「人気」なんて全くアテにならない、自分達の都合次第でいくらでも歪曲したりして全く信用できない人種なのだからですが、AKBのメンバーだったのもステータスだったのか否か関係なく、元々そういう実力もあったって事じゃないの?たまたまめぐり合わせとかでそれ相応の注目がされてなかっただけで。ヨイショするにしてもズレていると言うか、この記事(しかも、最初は最近の劣化が酷い週刊新潮が注目して、上記URはその記事のページだけど、それの延長の域を出ないし)書いた志和浩司が何故そこまで元AKBなのを強調したのか正直理解できない、あなた彼女が元AKBじゃなければ大して興味も持たなかったんじゃないの?で、偉そうな事を言うけど、そこまで思い入れがあるのなら卒業後この人がどれだけ頑張ったのかもっと調べて、具体的にそういう頑張りとかも書きなさいよ!!ですね。

思い入れがある割にもっと大事な事が描かれていなくて、この人は知らない人ながらもTHE PAGEの記事は今までも何度も目にして、最近また、芸能人に関するネットの話題だけを自分の都合の良い様に紹介する、誰でもかける様なレベルの低い記事も目にするけど、この人も、記事を目にしても真面目に目を通す価値なんか無い人であると今後覚えておきます。

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2020/05/24

長岡百穴古墳来訪記

また北海道や東京等では感染者が増えてしまった様だけど、北関東は新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除されたという事で、まず宇都宮のラウンド1にゲームやりに行ってきました。勿論、外出時はまだマスクをしていますが、入場時に検温がなされていて、アルコール消毒液もあったので手につけて消毒もしてきましたが、筐体のコイン投入口にも消毒した事を示すシールが貼ってありました。

そこを後にした後、もう一つの目的地である、同市北部の長岡百穴古墳に行ってきましたが・・・・・・・・・

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右の画像の方が西側、左の画像の方が東側の百穴ですが、7世紀初めに造られたのだとか。

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これは観音像(?)ですが、西側の百穴の方にあったものですね。

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神社と賽銭箱もありました。

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これは歌の碑の様ですが、誰の歌なのかは知りません。

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さらに県道舗装完成記念碑も見られましたが、沿線の道路はかっては県道(157号)でした。しかし、現在は県道63号の東側(東北本線岡本駅付近まで)のみが指定されていて、長岡百穴もある西側のルートは解除されている様です。

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長岡緑地環境保全地域の案内図も載っていましたが、休日なだけあって、駐車場には他にも何台か車が止まっていました。途中近くの市街地を通ったけど、今度またラウンド1に行く時は、そのついでに宇都宮城跡の方に行ってみたいです。

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2020/05/23

バイデンはやっぱりダメか

https://news.yahoo.co.jp/articles/610d98694d6da0d4e79f3036e456313313c2046f

「あなたは黒人ではない」バイデン氏発言に批判収まらず…失言癖が露呈



配信

読売新聞オンライン


 【ワシントン=横堀裕也】米大統領選で民主党の指名獲得を確実にしたジョー・バイデン前副大統領(77)は22日放送のラジオ番組で、黒人のホスト役に「私とトランプ(大統領)のどちらを支持するか決めあぐねているなら、あなたは黒人ではない」と述べた。陣営は「冗談だった」とツイッターで弁明したが、「人種差別的だ」などとの批判は収まらず、バイデン氏は謝罪に追い込まれた。

 

 バイデン氏は党指名候補争いを通じ、黒人層の幅広い支持に支えられて指名獲得を確実にした。発言は、大統領選本選でも黒人層の支持獲得に自信をのぞかせたものだが、かねて懸念されてきた失言癖が露呈した形だ。

 

 バイデン氏は、その後の黒人ビジネス団体との電話対談で「無神経な発言だった」と謝罪し、「黒人層の票が当たり前のように得られるとは思っていない。トランプ氏が支持に値すると考える人もいるだろう」と釈明した。



当初は下手すれば途中撤退か?だったのが、リードしていたサンダース氏を引き離してもう大統領候補指名確実だと思いきや、コロナの感染拡大でトランプ氏との対決モードに水を差され、良い意味で存在感を示せていない有様ですね。バイデン氏は。

中国を批判した事もあったけど、セクハラ疑惑や今回のこの、「黒人なんか自分の頭で考えないバカ」だと思っているとか捉えかねられない失言で全くそれも帳消しにしてしまっていますね。同じ民主党でもニューヨーク州のクオモ知事の方が頑張ってますが、彼もマスコミが持ち上げているのには違和感あります。大統領選挙まであと5か月少ししかないのにこれで大丈夫なのか?本場のポリティカルコンパスや政党座標テストで診断したら政治・社会も経済も中道左派判定で、民主党の政治家だったら特にビル・クリントン氏に近かった(この人の様な親中ではないですが)ですが、まあやはり2020年大統領選挙も民主党は勝てないだろうね。バイデン氏は経験だけ見れば豊富な筈なのに、それを大統領としてどう活かしていくつもりのか発信できていない。

https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiyuji/20200523-00179899/

繰り返し言う通り、私はマスコミなんか全く信用していない、持ち上げても「一体何を企んでいるのだ?」と疑ってしまう。その良い人の分野・人間性とか、私のその良い人に対する個人的な好悪とは全く関係ない。麒麟が放送開始してから1か月たって、一時視聴率が少し下がっただけでフライデー(この時点でフライデーに対する個人的な評価も「下の下」となったけど)で「失速する」とかネガキャンした鈴木祐司が二階堂ふみ氏をヨイショしたのも、石原さとみ氏についても出演ドラマの視聴率とか自分に都合の良い様に分析していたけど、胡散臭かった(二階堂氏その人は、「翔んで埼玉」での演技もはまり役だったし、良い女優さんなのは間違いないですが)し、「ネットの評判を調べるだけなら東大卒じゃなくても、学生でも誰でも出来る。自分の言葉で彼女の何が良いのか、視聴率とかと関係なしにもっと突っ込んで語れよ!!それが出来ないのならメディアナリストを名乗るのなんて止めろ!!」(越年になっても全44話放送される見込みとなったのは朗報だけど、麒麟の分析についても女性受けしないって、1か月で何が分かるのよ?そういう大河も作ったから女性を主人公にする無理さも目立ってきたんじゃんだけど、麒麟が今の視聴率のまま終わっても、当然フライデーもこいつも「知らんぷり」なのだろう。私はフィンランドの女性首相について、就任直後否定的な発言をした事についてコロナで良い対応をしたのを見て謝罪したのだがね!!)だから、クオモ氏の持ち上げも信用していないけど、まあバイデン氏がコロナとか外交とかで何が出来るのかよりも2024年の大統領選挙でクオモ氏が候補者になれるかどうかは注目であります。

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2020/05/17

本庄道路は今

https://www.ktr.mlit.go.jp/oomiya/oomiya00146.html

先日、つくばバイパスの最近新たに開通したルート通って、そう言えば国道17号本庄道路はどうなったんだ?と思いきや、西側のルートが今事業化されているらしいですね。まあ上尾道路の全区間開通よりももっと先の事になるでしょうが・・・・・・・本庄道路の全区間開通は・・・・・・・また、国道17号って、東京から高崎まで西北に進んだらまた前橋まで東北に進んで、その後新潟まで(単独区間は長岡まで)とやや不自然なルートですが、東京から新潟ではなく、東京から長野(史実では高岡より先は18号のルートで、昔の中山道に相当する)のルートではダメだったのですかね?まあ前橋と高崎はライバル関係で、県庁所在地である前橋も経由地にしようという事でそういうルートにしたのでしょうが、6号が実質終点が岩沼である様に17号が長岡がそうなのもやや中途半端な気もします。これが100番台以下の国道ならそう気にはならないのですが・・・・・・・・・

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2020/05/16

歴代足利将軍の官位・官職昇進の傾向

麒麟がくるでも、向井理氏演ずる義輝に光秀が今川と織田の停戦を調停させる様頼んだ話がありましたが、歴代足利将軍の官位・官職の昇進について興味を持って調べたら傾向が分かったので、以下に記します。

①参議と左近衛中将任命はセット。(義政とかは例外)
②義満以降、官位は正官の任命例は少なく、従官の任命例が大半。
③権中納言・右大臣の任命例は皆無。
④従三位になって、すぐまた権大納言に昇進。
⑤権大納言になってから大臣に昇進するまでの間に右近衛大将も兼務。
⑥義満~義尚までは従一位になってから大臣に昇進。義満・義教以外の昇進者は従一位~内大臣の昇進に5年前後要した。
⑦戦国時代突入後は大臣・右近衛大将の任命例が皆無で、官位も多くは従三位止まり。

①は義量は元服してすぐ右近衛中将に任官していますが、父・義持の後押しだったのでしょう。義政も右近衛中将との兼務でしたが、他任命者がいたのでしょうか。②は尊氏と義詮は最終的に正二位でしたが、義持と義尚が例外で、義持は父・義満の後押しだったのでしょうが、義尚は当時まだ異常事態だった応仁の乱が終わっていなかった事とも関係があったのでしょう。③は、権中納言については尊氏が征夷大将軍任命時には既に権大納言だった事も理由だったのかもしれませんが、参議を経ない摂関・清華家と権中納言を経ない足利将軍家の対照にも注目です。右大臣も、源実朝が任命直後にすぐ暗殺されてしまったから(後に秀吉が、かっての主君だった信長が右大臣が最高職のまま本能寺で横死した事が理由で内大臣から左大臣の昇進を望んだ事と似ているとも言える。秀吉の場合はそれで摂関職交代するかしないかで揉めて、ついに自身が関白となったわけだけど)だったのでしょう。秀吉からさらに時代が下って、武家官位としてでしたが、徳川将軍が基本的に右大臣を最高職にしたのとも対照的です。(ただ、徳川将軍の場合は綱吉以降は、長く将軍を経験しないと任命されず、内大臣のまま亡くなった将軍もいた)④は義詮以降先例となり、平安中期以降は権大納言に昇進した時点で大抵官位も正二位か従二位になっていると思われますが、前述通り権中納言は経ない為に一時的ながらも官位と官職のバランスの悪さが感じられた様に見えます。⑤は、清華家も安土桃山期以前は左近衛大将に任命された例はありましたが、足利将軍はその例はありませんでした。あの義満ですら経験していませんが、そんな事は彼にとってはどーでも良かったのかもしれません。⑥は、摂関家は従一位になった時点で官職も既に大臣を経験していて清華家も殆どがそう、中にはそうでない人もいながらもそういう人は従一位昇進と同時に権大納言は辞職したらしいですが、足利将軍にとっての従一位は近い将来の大臣昇進の約束となっていた様です。

一番残念だったのが⑦ですね。義教は任命時既に壮年期だったからか参議・左近衛中将~内大臣まで僅か3年で昇進したのですが、基本的に官位は従三位・官職は権大納言が最高で、義稙は大内義興の軍事的支援を得て返り咲いた時に従二位まで登りましたが、官職は再び辞めるまで10年以上も権大納言のまま。義澄にいたっては参議止まり。義晴も何度か京から逃げたり、一時引退をほのめかしたりした事もあってか、16年も従三位・権大納言のままで将軍をやめてから右近衛大将になったのですが、それが殆ど意味をなさなかったのは最期を見ても分かる事でしょう。義輝も暗殺されるまで10年以上従三位・参議止まり、義栄はそもそも京都に入れなかったので四位にすらなれず、義昭も信長に追放された時点で従三位・権大納言。最終的には、足利将軍家では義視(彼自身は将軍にならなかったが)以来の准三后宣下を受けましたが、この時点で既に秀吉による天下統一は時間の問題であり、それに貢献したわけでもありませんでした。

https://r-kiyose.hatenablog.com/entry/20060316/p1

大臣も大将もそれぞれ拝賀・節会に金がかかるので出来なかったという経済的な事情もあったらしいですが、それにしても・・・・・・・・このはてなブログでは足利将軍家が摂関家に准ずる地位を獲得したとの説が紹介されてましたが、義尚が早世してから義昭が信長に追放されるまでついに80年以上も大臣にも大将(厳密には、前述通り義晴は将軍職をまだ義藤と名乗っていた義輝に譲って以降久々に右近衛大将になったが、大きな意味はなかった)も出せず、従二位・兵部卿になった大内義隆みたいに足利将軍よりも高位の戦国大名も出てきた事からもです。

このはてなブログでも言及されていた今谷明氏「信長と天皇」という著書でも「信長が光秀に裏切られて本能寺で死んで、織田政権はたちまち瓦解したのに対し、足利義満が応永の乱で大内義弘を滅ぼして以降は光秀の様な存在等皆無となり、その後15代まで続いた。」と、比較していましたが、足利将軍が15代約240年続いたのをどや顔で強調するのなんか的外れなのが改めて分かります。そもそもまた、信長と朝廷の関係も近年は今谷氏らが言う様な対立説よりも調和・友好説の方が有力になってきていて、確かに応永の乱は義弘その人を滅ぼす事には成功しましたが、義弘の跡継ぎを義満や幕府が望む人物にする事に失敗して、そうでなかった盛見の継承を認めざるを得ず、その後もなかなか幕府の言う事を聞かなかった九州の諸大名対策だって、義満本人が今川貞世(了俊)に代わって起用した、九州探題だった筈の渋川氏よりも大内氏をアテにせざるを得なかったではないですか。

今谷氏ってどうも足利政権、特に義満を過大評価しているきらいがあって、結局は守護大名に領土を与え過ぎた体制そのものまで変える事が出来なかったのは義満の限界点(家康は関東移封時、家臣に領土を与えた際も井伊直政と榊原康政、本多忠勝以外は石高一桁で、蒲生氏郷は「ケチだから天下が取れない。」と評したらしいが、足利政権の失敗点も反面教師にしたとも言える)でしたが、これでは映画では日本アカデミー賞で優秀主演女優賞と、優秀助演女優賞のダブル受賞も果たしたのをスルーして、民衆の敵(これだって、私も決して支持者ではないけど、甥もテレビ局社員なのに某総理の持病を揶揄する脚色も見せたのだからマトモな人がそっぽを向くのは当然の事)とかたまたま近年の出演ドラマが低視聴率だったのを蒸し返して、「今度のハケンの品格続編の視聴率が取れなかったから彼女はもうオワコンだ。」という様な、ちびまる子ちゃんの藤木よりも全然「卑怯」なネガキャンした東スポやアサ芸の事も批判する資格もありません。東スポは最近もまた、「最初はオファーを受ける気はなかったが、レッスンで綺麗になって体重も10キロ落ちて30代前半の美貌に戻った」なんてセクハラまがいのクソ記事書いていて、元々歳相応より若々しい美人だろで、いい加減廃業してくれないかね~ですが・・・・・・・・・・・・

まあそれはともかく、麒麟も桶狭間で放送休止という事は、その直前の信長上洛(同時期には上杉謙信も上洛している)の話も描かれて、また向井義輝も登場するのかな?ですが、義輝も義昭もどういう人物に描かれるのか。話数削減しないで越年になっても全44回放送してほしいけど、史実の足利将軍がじり貧になってもそれも要注目であります。

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