2018/04/24

ジョジョ8部ジョジョリオン第17巻感想-「あいつも仲間にしてさらに熱くなる攻防戦!!・・・・・・のはずが・・・・・・・・」

正直あまり気が進まない所もありましたが、今の所最新刊だし、ジョジョ8部ジョジョリオン第17巻感想です。

このロカカカを巡る攻防戦の大きなキーマンだった豆銑礼、一巡前の露伴先生と被るポジションの様なと言うか、その徹底した合理主義ぶりとかこの8部の中では面白いキャラしていると思うけど、もっと早く登場してほしかったですね。

そして「新手のスタンド使い」との戦いも、確かに厄介な能力の持ち主でありますが・・・・・・・元々5部からそういう傾向もあったけど、コマがゴチャゴチャしているし、苦戦していた内に礼のサポートも受けて、定助が倒す、定番すぎてあまり面白くない決着でした。ソフト&ウェットも使い様によってはホント強力なスタンドだけど、いつの間に頭使って、一見無敵な敵も逆転して倒す、ジョジョらしい醍醐味が何だかいつの間に(?)スポイルされてきている様にも思えました。医者だったらしい、スタンド使いの岩人間も、田最らを「泳がせてやっていた。」とか嘯いていたけど、大物ぶってたチンピラで何の魅力も無かったですね。単なるストーリー進行の為の歯車の一つに過ぎませんでしたな感じで。

定助の目的も、岩人間達がロカカカの果実を手にしたらどれだけヤバいか共々抽象的ではなく、もっと具体的なものがいい加減欲しいですが、康穂との相思相愛ぶりもいつの間に「なってしまっている」感じで、どうも改めて雑に感じられました。吉良に殴打され、罵倒されながらも逃げないで真実に立ち向かった、一巡前の康一の様な熱いものが感じられません。特に彼女からは。

勿論岩人間はまだ全滅しておらず、巻終盤に出てきたあの爺さんがそのスタンド使い、アーバンゲリラの仲間だった様で、連絡が無い事から倒されたと察知した。常敏も彼と一緒にいて、何の事は無いとも言うか、子供の時自分をいじめていて、母の下着まで貢がせていたスケベなクズの上級生が、大人になったら今度はこの爺さん、ファー・トムに置き換わっただけの事だった。

3部でもホルホースと強制的に組まされていたボインゴが折角心を入れ替えたと思ったらイギーに襲われて、彼と仲良く入院する羽目になったオチを引き合いに出していたけど、確かに人の性格が簡単に変わるのならそんな苦労なんかしない、花都に過保護に育てられて、父達みたいに死にかけそうになったのなら致し方ないにしても、クズの上級生を殺した罪も花都に代わりに背負ってもらったのだから、スタンド、オゾンベイビーを東方邸内果樹園に埋めてこいな命令だって逆らえるはずがないし、ファー・トムその人も誇大妄想癖もある女好きなのも単なる偶然とかは無かったでしょう。しかし、確かに「何だこいつは?」と言うか、6部のケンゾーとかを数段以上キモくした様な爺さんだよね。ミョーに最近女がらみのクズが目立つと言うか、5部のチョコラータの様なゾッとさせられる様な狂気とかも感じられればまだしもだけど、当然そんなものはない。

身の丈不相応に大物ぶっていたのもアーバンゲリラと似ていて、まさに「類は友を呼ぶ」とも言った所なのでしょうが・・・・・・・・・・・・・amazonで17巻の評価が意外と高くない(4月23日現在で5点満点で平均2.57点とおそらく8部ワースト)のには最初目にした時は正直驚いたけど、実際読んでみたら「こりゃ無理ないわ、ジョジョ信者でも擁護しきれないわ」でしたね。

「お前突然何言ってんだ?」と思うかもしれないけど、私の知るある人でこういう人がいました。衣笠祥雄氏の急逝にはご冥福をお祈りいたしますですが、その人は広島カープの大ファンで、実際後に入団した野村祐投手の、甲子園大会での「あのピッチング」も悔しさのあまり大激怒した事があったけど、漫画はジャンプ黄金期なら某世紀末救世主漫画や某プロレス漫画とかが大好きで、ジョジョも3部までは評価していたけど、4部については最初からラスボスがハッキリ分からず、日常生活の中での騒動とかダラダラしていたとか不満を持っていて評価していなかった。

もし8部も読んでいたらは彼は猶更不満タラタラだっただろうなあともふと思って、定助との関係も含んだ康穂の魅力の無さとかは前述通りだけど、ダラダラし過ぎて様々な謎の解明とかテンポが悪いし、スタンドバトルにも爽快感に欠けていて(確かにあのクワガタバトルが今の所一番の名勝負になってしまっている)、サブキャラは多いけど、大半の東方一族は何だか使い捨てみたいになっているし、仲間や敵にもイマイチ魅力あるキャラがいない。(好きなキャラは憲助ぐらい)17巻が薄いだけならノープロブレムなのですが・・・・・・・・・・

敵キャラについてはディアボロが思ったよりも小者(そもそもギャングに向かなかったのでは?だが・・・・・・)だった5部後半から既にそういう傾向が見られ始めてきたけど、前の7部だってリンゴォの様な手合いもいた。(ちなみに私はプッチも大統領もあまり評価していません。後者も途中からイケメン化してしまったのも「?」でしたが)しかし、この8部は・・・・・・・・・・・

途中まではまた違った面白さもあるかなあと思いきや、田最の登場を境にそういう悪い所が段々目立つ様になってしまっていて、失速感が普通に強いです。1部からの通算では121巻目ですか。しかし、この8部17巻ほど「次の巻での展開が楽しみ!!」とは正直思えず、寧ろガッカリさせられた巻も殆ど無いです。

「どうした荒木先生?先生の故郷が舞台のモデルで、先生が一番大好きであろう4部のパラレルワールドだから、もっともっとその非凡な才能を発揮できるはずじゃないですか!!」ですね。そう言えば、もうすぐ露伴先生のあのフィギュアの予約が開始(もっとも、私はフィギュアには全く興味は無いですが)され、原画展も8月から開催予定だ。

ジョルノ、ブチャラティ、トリッシュのイラスト入りポスターは、近々制作・放送されるであろう5部アニメへの伏線か?な期待(とほんのわずかな不安)をせずにはいられないけど・・・・・・・・・・・・・その一方で、残念ながら9億2千万しか回収できなかったらしく、続編製作も微妙な実写映画版という黒歴史(山﨑賢人氏は仗助のイメージとは違う気がするけど、彼なりに色んな役を演じる様にもなって、役者としての一定の成長もされている。特に陸王では同じイケメン枠の竹内涼真氏共々普通に良かったけど、真剣佑氏はいい加減もう少し頑張ってくれです)も無視できないけど、これでは大のジョジョ信者だと自認している私でも、amazonでの評価形式なら☆2つしかつけられないし、こんな展開のままで原画展なんかやったって、足を運んで見に来てくれるであろう他のファンの方々にも顔向けできないでしょう。

未だ「自称」最高傑作2を中心とした、過去の栄光という呪縛と決別しきれないでいるロックマンが、11でもダメだったら、30周年記念事業もから騒ぎに終わり、もはや一層復活は困難なものになると思われる様にジョジョももう一度の4部な8部ジョジョリオンがこのまま駄作化してしまったらこれまでの歴代ジョジョ達の戦いは何だったんだ?という事にもなりかねない。今回は色々苦言も呈してしまったけど、荒木先生には是非かっての「ジョジョらしさ」とか取り戻して、どんなに困難に直面しても、黄金の精神で諦めないで真実に向かう為に戦う主人公達の生き様とかもう一度改めて、勇気とかも与えてくれる様ファンの人達のハートを掴んでいただきたいのです。一部も連載時は一時は掲載順が最後の方になっていて、かなりヤバかったらしいですが、荒木先生なら、たとえ今はホントに失速していても、良い意味で予想を裏切る様な復活劇を演出できるはず!!6部でもあの様な、凡百の作家には思いつかなかったであろう結末を描けたのだから!!18巻の発売日は知らないけど、為せば成る!!それを私はまだ信じたいです。

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2018/04/23

ジョジョ8部ジョジョリオン第16巻感想-「ロカカカを巡る巨大な野望!!そして迫られる選択!!」

1年強ぶりに再開したジョジョ8部感想だけど、GWまでには最新巻の感想まで書き終えたいんで、16巻の感想も行きます。

ブルーハワイからの追跡は続いている定助ですが、追跡者は何も人間だとは限らない。地元の英雄、伊達政宗が生まれた頃に入京した信長を演じた事もある某有名俳優と結婚した某歌手も題材にした事あるけど、ハエ男よりももっとしつこい、ブルーハワイに操られたハエが今度は追ってきた!!逃げ続けなければいけないのは当然の事で、あのジョセフだって困ったら最後の手段に逃げる事を何度もしていたけど、その先がコンビニだった為に・・・・・・・・・

ジョセフと言えば、特に3部OVA版では無関係な一般人を巻き込む事を嫌がっていた事も強調されていた(原作でも、エジプト上陸直後にイギーを連れてきたスピードワゴン財団の職員をンドゥールが襲った事等について憤慨していた描写は見られたが。余談ながら最近知ったけど、英語版の職員片割れの方の声優ってマリオで有名なあのチャールズ・マーティネー氏だったんですね)けど、子供の方がついに定助を・・・・・・だったあの乳母車の母子も無事だったのですかね?

政次はついに定助を自分の意のままに操る事に成功したかに見えました。勝利に気を良くしたからか、苦い思い出だったにも関わらず、まだ付き合っていた彼女に未練があって、彼女はどうやら常敏と同年代でもあった様ですが、そんな感傷に浸っていられたのはほんの一瞬でした。

「勝った!!第8部完!!」となりそう(?)だった所を、康穂が駆けつけて逆転勝利となったのですが、3部の、ヴァニラアイスに追いつめられていた時に選択肢形式で自分のこれからの運命について自問自答していたポルナレフの姿も描いていた頃の荒木先生も、こういう展開に持っていったのかなあ?な疑問もふと湧きました。

政次からいかにロカカカがヤバいかが語られるのと並行して、何故花都が15年も刑務所暮らしする羽目になったかも漸く描かれる事になりましたが・・・・・・・・・確かに花都は彼女にとっては義母にあたる憲助の母とかみたいに死ぬ事は無かったし、被害者の兄ちゃんも普通にクズと言うか、いくら波紋かボトックスか理由は分からずとも実年齢より若く見えるとはいえ、ストライクゾーン上に行きすぎだろは失礼かもしれないけど、過保護だったし、それ故に自らも前科者になってしまったのは皮肉でしたね。

刑期短縮もされなかったという事は、動機がただのいじめという事にされて、情状酌量も考慮されなかったのだろうけど、結局そうした過保護が常敏の成長を阻んでしまって、主体性が無いまま大人になってしまい、政次にも言及された通りロカカカを巡る野望でも使い走りにされてしまっている(彼本人はお互い利用しているつもりでいるのかもしれないが)のも全く必然的であると言えるでしょう。彼はたまたまそういう野望の一端まで担がされてしまったけど、現実世界でもそういう人もいますよね。

と言うかまた、憲助もそんな息子の心の病を見抜いていたフシもあった(?)一方で、歳を正確に覚えていなかった様だけど、花都が逮捕されたのは、15年前の37歳の時だったから1996年の事、常敏は17歳だったけど、クズの被害者を殺したのはそれから5年前だから12歳の時。母親が前科者となったのに良くモデルになれたなあですが、この時4歳だった鳩の描写は特におかしいとかはなかったけど、花都は妊娠していた様だ。常秀を身ごもっていたのだろうけど、彼は常敏より14歳、鳩より6歳年下という設定だから、2年前から妊娠していたのか?荒木先生は記憶力が悪いのも自覚されている様だし、実際「大人は嘘をつきません・・・・・・」のエピソードも良くも悪くも有名ですが、まあ設定ミスだったのでしょう。

政次は小心者と言うか、ロカカカを巡る野望には極力関わりたくなく、定助らに聞かれた事には答えながらも自己保身に必死だった姿も伺えましたが、彼もあの後消されないで無事でいれたのだろうか・・・・・・・まあ無事だったとしてももう彼女との絆を取り戻すのはムリゲーっぽいですが・・・・・・・・・・その後植物鑑定人である豆銑礼に出会ったのはもう間もなくの事でした。優先順位や確率に拘る等良く言えば合理主義的、悪く言えば理屈っぽかったけど、まあこういうタイプのキャラも個人的に嫌いではないです。定助ら、岩人間双方共にいてくれないと困るほどの超重要人物ですが、普段は、観光シーズン以外はスキー場のリフトで生活しているらしい。もしかしたら一巡後の金田一でもあるのか?ですが、料理の腕前はトニオと良い勝負が出来そう。特にロマノフという、ティラミスよりももっと上ランクのスイーツを作るのが得意な様ですが、エドモンド本田にも食べさせてあげたいですね。

しかし、そんな食事とかゆっくり楽しんでいられる時間など当然ありませんでした。間もなく敵スタンド使いが襲ってきて、生存する為ならスタンド、ドギースタイルでロープ状にした左手も切り捨てる事も厭わなかったけど、ロカカカの果実の為にも康穂を見殺しにしてでもこの超重要キーマンな礼を第一優先として守らなければいけない選択を迫られる事になった。



果たして・・・・・・・ですが、15巻の感想でも言った通り、今回のヒロインである康穂にはどうも魅力を感じません。定助が政次に完全に操られそうになった所をタイミング良く駆けつけて倒したのも荒木先生らしくない手あかのついた決着に見えましたが、定助との絆とか深く感じ入られる様なパンチに欠けています。一巡前の(?)康一の方が全然伝わるものがある。今回の16巻は、話自体は勿論決してつまらなくないし、常敏が大人になってもあの様な立ち回りを演ずる羽目になったのも「さもありなん」だったけど、この康穂の魅力の無さが特に足を引っ張ってしまった様に見えました。勿論死ぬなんて事はないだろうけど・・・・・・・・・・・さあ、次は今の所最新刊な17巻の感想でもう遅くなったので、明日にアップしたいですが、これもどうやら・・・・・・・・・・・・

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ジョジョ8部ジョジョリオン第15巻感想-「何故知っている?どこまでも逃がさない非情な追跡・・・・・あれ?これって前にも・・・・・・・・」

いつの間に1年以上休んでしまいましたが、最近漸く今の所最新の17巻まで入手したので、ジョジョ8部ジョジョリオンの感想を再開します!!

私がこの8部で一番好きなキャラは4代目憲助ですが、若いと言うか、バイクに乗っている姿も様になっています。このジョジョではジョセフと並ぶカッコいい爺さんでしょう。しかし、彼がそんな姿を見せていた時に、常敏も不審な動きを見せていた。どうやらロカカカの枝を探していた様ですが、ヴェルサイユ等特別な果実を栽培できる人物を定助に教えた後・・・・・・・・波紋じゃなければボトックスをやっているのであろう花都がハンモックでくつろぐ等すっかりいついてしまった様ですが、夫が嘘をつく時の癖を見抜くとかまたさりげなくセリフパロディを見せていたのもこの巻のポイントの一つだったでしょう。

だから定助との目論みも感づかれて、常敏にも知られてしまった様ですが、全滅したかに見えた岩人間、まだまだいた様です。セルフパロディと言えば、高圧電線に感電した設定もそうだったのでしょうが、そいつの名は泥駒政次!!彼が住処にしている(?)六壁神社は667年からの歴史があるらしく、中大兄皇子(天智天皇)が近江に遷都し、正式に即位する直前の事でもありましたが、既に東北地方も今の宮城県あたりまでは朝廷の支配が及んでいて、役所も作られていたらしいから神社があっても不思議では無かったでしょう。

スタンドはブルーハワイと言って、それらしく彼の悲劇的な過去(一方で小学校で飼育された鶏が殺害された事件の容疑者にもなっていて、鶏肉が大好物なのも伺えた)が反映された能力となっていた様ですが、最近やけに自動追尾型のスタンド使い多くないか?ですが・・・・・・・・・・・政次自身は定助には特に興味はなく、嗾けたのは常敏でしたが、勿論追尾する相手が変わっても追尾していた人はその時点で身体を傷つけていても無傷になるわけじゃないよね?最初に追跡してきた子供はまだ何とか大丈夫そうだったけど、不良トリオの一角だった姉ちゃんはもう死亡だろうなあ・・・・・・・・2人目の追跡者だった、車を運転していたオバちゃん、彼女も3部のあの上院議員(彼の場合は自分で車を運転していたわけではなかったが)を彷彿させられもしたと言うか、何故彼女が自分達を誘ったと都合よく見せつけられるんだ?オバちゃんな彼女のパンツ脱がしてまで金目の物欲しかったのか?ですが、まあ彼女については同情の余地は無いでしょう。(苦笑)そう言えば、4部でもたまたま吉良に目をつけられて殺されてしまった某ビッチもいたなあ。何気に今回も・・・・・・・・ですが・・・・・・・・・・


ヒロインの康穂も、まあああなったのは「想定の範囲内」と言うか、もっと一巡前(?)の康一みたいに成長した姿を見せてくれると思いきや、思ったほど魅力ないですね。と言うかまた、今度は花都の謎に焦点が当てられるのかと思いきや、勿論今までの部ならば中ボス戦並みの長丁場になりそうなこのブルーハワイ戦でも話に絡んではいたけど、また岩人間との抗争となってしまって、何だか肩透かしを食わされたような気分でした。正直、いくつもの面で「あれっ?」でしたね。この15巻の話は。さあ、定助は政次を倒す事が出来るのか?そして康穂は・・・・・・・・・・・

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2018/04/22

西郷どん特別編も確かに「?」だったが、そもそも大河自体がもう制度疲労状態なのである

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12122-159134/

鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ『西郷どん』第14話は自己ワースト 特別編放送が原因か

記事まとめ

  • 鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ『西郷どん』第14話は視聴率11.9%で自己ワーストを更新
  • 視聴率急降下の要因は、前々週の特別編放送のための“本編休止”ではないかという
  • 『行列のできる法律相談所SP』は15.2%で『西郷どん』は日本テレビの自滅を生かせず

NHK大河ドラマ『西郷どん』、特別編で“いい流れ”止め視聴率爆下げ……編成の責任は重大!

 
NHK大河ドラマ『西郷どん』番組公式サイトより

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)の第14話が15日に放送され、視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)しか取れず、自己ワーストを更新した。

 同日同時間帯では、日本テレビ系が『行列のできる法律相談所 さんまVS怒る美男美女!不倫騒動M登場で大波乱3時間SP』をオンエアしたが、15.2%どまり。前週の『世界の果てまでイッテQ!』の17.5%から大幅ダウンした。つまり、日テレの自滅すら、『西郷どん』は生かせなかったということになる。

 また、フジテレビ系は『マイナビスペシャル FUJI BOXING』と題して、2大世界戦を放送し、前半の比嘉大吾VSクリストファー・ロサレス戦が10.5%を取ったが、視聴者層が異なるだけに、それが大河の視聴率に影響したとは、あまり考えられないだろう。

 となると、『西郷どん』の視聴率急降下の要因として思い当たるのは、前々週(1日)の特別編放送のための“本編休止”だ。

 同ドラマは、初回15.4%で、史上ワースト2位のスタートだったものの、その後は、14~15%台が続き、爆発的に高い回こそないものの、安定した数字をキープしていた。ところが、1日に特別編をはさむために、本編の放送を休んだことで、完全に“いい流れ”が止まってしまったようだ。

 その特別編は9.7%で1ケタ台しかマークできず。前週(第13話)は13.0%で、これも自己ワーストだった。第12話(3月25日)は14.1%だったため、本編は3回連続で、自己最低を記録する惨状に陥った。

「NHKは“働き方改革”のため、今年から大河の放送回数が3回減りました。その穴埋めが、特別編だったのですが、特別編は1ケタしか取れない。さらに、いい流れを止めて、それ以降、視聴率が爆下げしてしまったのですから、笑い話にもなりません。せっかく、ついていた固定視聴者が、どこかに消えてしまったのですから、これはもう編成の大失策。これが民放なら、責任者は即刻飛ばされても致し方ないところです」(テレビ誌関係者)

 次回、第15話が放送される22日、日テレは高視聴率のレギュラー番組『イッテQ!』をオンエア。そのほかの局では、テレビ東京が月イチのレギュラー番組となった『緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦』を放送する。同番組は10%前後が見込まれるだけに、これまた強力な裏番組となりそう。

『西郷どん』は、第15話で巻き返しを図れないとなると、このままズルズル低視聴率で推移しかねない気配が漂ってくる。間違っても、テレ東にも負けて、4回連続で自己ワースト更新なんてことだけは避けてほしいものだが……。
(文=田中七男)

「編成の責任は重大」ねえ・・・・・・・・・いつもいつも、正確で公平とは一番程遠い、偏向記事ばかり書くサイゾーは一度でも自分の犯した過ちについても責任とった事あるのかい?

前にも「特別編の視聴率が大爆死(実際はそこまで酷かったわけではなかったが・・・・・)したのが悪い流れにならなければいいが・・・・・」という様な事を言っていたから、「ほら見ろ!!俺らの言った通りになったじゃないか!!」とドヤ顔で記事書いていた姿が目に浮かぶわですが、確かに特別編が全く影響してなかったという事は無いでしょう。

渡辺謙氏の役者魂とか改めて感じ入るものもあった一方で、斉藤由貴氏だって、勿論不倫は褒められた事では無いけど、降板までする必要なかったろですが、もっと根本的にもう大河ドラマ自体が制度疲労を起こしているのですよ。

それは今までの日本の歴史の中でも、分かりやすい英雄を取り上げられる時代が限られているというのも勿論あるのだろうけど、西郷どんについて言えば、隆盛と篤姫の恋愛関係ややくどいきらいがあったし、ひー様こと松田弟演ずる徳川慶喜のキャラも何か特別斬新だとかは感じないけど、そもそも明治という時代を「明治150年」とか特別視し過ぎなのですね。

確かに彼ら維新志士達の活躍により日本は近代化に成功しました。トルコみたいに明治維新をお手本にして改革を試みた国もありました。戦後の繁栄もそうした近代化は間違いなく下地となったでしょう。一方で、昨今の右傾化の一種だと言うか、歴史修正主義等も相まってそのツケも未だ清算しきれていないのだけど、第二次世界大戦という大失敗への伏線も張られていった。日露戦争の「判定勝ち」の意味を政府も軍部も国民も皆理解できないで、国力を過大評価してしまったが故に・・・・・・・・・・

末期に行われた朝鮮併合もいつまでも韓国に恨まれるのも正直困るながらも、やはり身の丈に合わなかった。外交権と軍事権を保持した保護国に留めて、なるべく必要最小限以上の負担をしないべきだった、「併合は合意の上でなされた」とか「日本は朝鮮に色々良い事をしてやった」とか太平洋戦争共々全くの無反省で開き直るべきなのかと言うと、決してそうではない、朝鮮併合もまた未来における反省点も見出さなければいけない、それは韓国や韓国人に対する個人的な好悪とも全く関係ないのだけど、「明治150年」は、つくづく下手なアイドルより人気者な羽生結弦選手のパレード等(態々仙台まで行ってキャーキャー騒いでいるファンの人達は絶対ディック・バトン氏以外の昔の有名スケート選手なんて知らないし、興味も無いだろうけど)共々ネトウヨも含む不特定多数の一般人達が勝手に祝って騒ぐ分にはまだ問題ない。しかし、政府が、しかも薩長藩閥の流れをくむ安倍晋三総理が首班の政権が無関係な筈の福井国体でも宣伝しているのだからスゴイ胡散臭さを感じるのです。どれだけ大日本帝国大好きなんだよと。

瑛太氏と喧嘩してしまったらしい錦戸亮氏もこの日が誕生日らしい、11月3日を明治の日にするのも私は絶対反対だよ!!で、特別編にも総じて冷ややかな目で見ざるを得なかったけど、それが無かったとしても遅かれ早かれ下がっていく事になったと思います。

来年のいだてんも、また変に「日本スゲー!!」発動にならなければ良いのだがですが、再来年の明智光秀も・・・・・・・・・・単独主人公ではなかったとは言え、以前にも国盗り物語で取り上げられた事あるし、やはり凄い新鮮味あるわけではないのだけど、脚本の池端俊策氏は太平記とか今見ても普通に面白い名作だし、問題ないと思います。しかし、主演が・・・・・・・・・・・

夏目漱石の妻で気に入ったのだろうけど、二年連続でバーニングタレントかよ(いだてんは単独ではないとはいえ)と言うか、長谷川博己氏ですか・・・・・・・・・正直演技が上手いのかそうでもないのか良く分からないけど、光秀のあの肖像画のイメージとかとはちょっと違う気がしますね。手あかがついているけど、家族との絆もテーマにするのなら猶更でしょう。また戦国時代を描くのなら、前半は大内義興か洞松院を、後半は三好長慶&松永久秀を主人公にして明応の政変~義昭追放までの畿内騒乱を題材にすればいいのに、太平記でも観応の擾乱も描き切れた池端氏なら難しくないでしょうし、実際放送予定の明智光秀でも全く絡まないわけでもないのだけど、まあこれで今後も実現する可能性はますます遠ざかりましたね。

おんな城主直虎の放送終了直後の際にも指摘したけど、この国は政治と野球(巨人に3タテ食らった阪神がユニフォームもコロコロ変えるのも、民主党系の野党議員達が分裂・合流等を繰り返すのと重なり合うものがある。奇しくもまた、どちらもリーダーが同じ「岡田さん」だった時期もあったが)だけじゃなくて、政治と大河ドラマも似ています。例えば春日局の1989年は参議院選挙で社会党の土井たか子氏が中心のマドンナブーム(そもそも社会党はマジで与党になる気なんか無かったし、所詮一過性のブームに過ぎなかったのだけど)が起きたし、最後の視聴率30%を記録した豊臣秀吉は放送されたの1996年だったけど、日本の経済成長率も3%以上行ったのはこの年が最後だった。2002年は拉致問題がある程度進展した一方、小泉劇場により清和会支配、日本の右傾化が進み、政治劣化甚だしくなったけど、利家とまつも大河の駄作化を決定づけてしまった。今年の西郷どんも、前述の瑛太氏は日頃から酒癖悪いらしいけど、放送前から渡辺・斉藤両氏の不倫だけでなく、ディレクターの暴行事件もあったし、瑛太氏が演ずる大久保利通の玄孫である麻生副総理兼財務大臣も次官のセクハラ問題で辞任に追い込まれかねない有様だ。

ロシアや、最近総選挙でやはり与党が圧勝したハンガリーもそうらしいけど、やはり小選挙区比例代表並立制という選挙制度も悪いと言うか、いい加減時間がかかっても少しずつでも政治改革がなされなければいけないけど、そういう意味では再来年の明智光秀は大河ドラマの新たな方向性を決定づける作品となるかもしれません。同じ年には東京五輪が開催予定で、おそらく終わったら日本の衰退はますます進む事になるでしょうが、大河も明智光秀でもダメなら完全にオワコンと化してしまう様な気がしてなりません。瑛太氏も来月も主演映画公開が予定されているのに何やってんだよですが、スタッフや出演役者陣方々には是非頑張っていただきたいです。

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ダーリンインザフランキス4/22(第16話)感想-ヒロとゼロツー、しばし別れの時?そして新たなる実力者参上!!

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さあ、ついにゼロツーとコンビを組んだが故の(?)身体の変調をゴローに知られてしまったヒロ、コドモはオトナ達を叫竜から守る為の「道具」に過ぎず、それを超えた人格は否定されている(アニメ版の方がこの傾向は強く、勿論我々一般人の感覚からそう見えるだけに過ぎないとも言えるのかもしれないだろうけど、やはり普通に「やな感じーーーーー!!」である) この世界では普通に「良い奴」過ぎて、ミツルみたいに他人に心を開かない子(ヒロとのあのエピソードが拍車をかけてしまったらしいが)もいても不思議ではないのですが、友の熱い諌言を胸に秘めて何を想うのか・・・・・・・・・・・

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そしてゼロツーと共に住んでいたのもつかの間、「オトナの事情」で元の住処に戻る事になったけど、自由奔放なゼロツーが容易に首を縦に振るわけがなかった。

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ところが、付き合いは彼女より長いゴローの諌言はやはり響くものがあったのか、ヒロもゼロツーの誘いに首を縦に振る事は出来なかった。

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一時は抵抗するも・・・・・・・何故叫竜を倒し続けなければならないのか?それは自らの生い立ちと大いに関係がありそうだけど、結局諦めて元の住処に戻る事になった様です。

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そしてコミカライズ版でも第26部隊がついに登場、リーダーはコード090と言うらしいけど、叫竜との戦いは第26部隊がメインで、イチゴら第13部隊は後方支援にとどまる事になった。この090もゼロツーの所為でパートナーを失った過去があるという設定ながらも、話しぶりにはそんな暗さとかは感じられないけど、叫竜を倒してオトナを守る事しか考えなくていいロボット故にもそうなっているとも言えるのでしょう。

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当然中には不満をあらわにしたメンバーもいたけど、それを打ち消すにはこれからも自分達で実績を作っていかなければいけない。今回はエロシーンは控えめでしたが、アニメ版と違ってまだヒロとの確執の理由が描かれていないミツルと相性の良くない様であるイクノは今度こそ活躍できるのだろうか?

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9'αは特殊親衛部隊ナインズのメンバーという設定らしいけど、新たなメンバーが最後の最後で登場した。wikiでのページから察するに、佐倉綾音氏が声優である9'δか?彼女は?そしておそらく謹慎処分を受けて、暴れたくても暴れられないゼロツーはどうなるのか・・・・・・・・・・・・・


と言うか、ナインズのメンバーは他にも何人か判明しているらしいけど、アニメ版にも最近登場したのか?いや、ヒロ×ゼロツーの過去におけるボーイミーツガールな話が他の深夜アニメやラノベとかでも見た様な、テンプレ的で凡庸な話だったから愛想が尽きてアニメ版はもう見るの止めたんで、それ以降の話、私は知らないのですが。

確かに、矢吹先生によるコミカライズがなされなければアニメ版を見る事は無かっただろうなあですが、円盤売り上げはどんなものなのですかね?アニメって、制作するのに金だけじゃなくて時間も半年はかかって、円盤売り上げも1巻当たり3000~4000枚売れて漸く採算プラマイゼロになるらしいですが・・・・・・・・・・・・・・

ジョジョ四部ダイヤモンドは砕けないは平均(1巻当たり)約7400枚売れたらしいから、五部ももうすぐ制作・放送されるのかな?(でも、ジョルノ役に浪川大輔氏を起用するのは止めた方が良いと思う。いや、浪川氏も好きな声優さんの一人だけど、オールスターバトルでの演技は決して褒められたものではなかった)ですが、菅田将暉&土屋太鳳両氏ダブル主演のとなりの怪物くんは平均約1400枚だったらしい。大赤字だろと言うか、確かにこれではアニメ第2期はないなですが、アニメでその様な爆死してしまったのに、ホントに実写化までする価値なんかあるのか?土屋氏もやはりゴリ押し認定せざるを得ない(例えばヒロインの友人とか頑張ってせいぜい二番手、三番手程度であり、それを超えた器ではないと断言できる)だけにそういう悪い疑問が大きくなっていくばかりですが、いずれにせよこのダリフラも2期もやってほしいとは思えないです。しかし、コミカライズ版はもうここまで来たら最後まで感想書き続けます。そしてその次は矢吹先生にはまたアニメ化までされる様な完全新作を発表いただきたいものですが・・・・・・・・・・

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2018/04/21

旧甲州街道?走行レポートと墨田川の夜桜

折角の休日ですが、これといったブログネタも無かったので今回はこれで。

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上記3つの画像は、先月末某日に杉並区上高井戸~世田谷区仙川町までの旧甲州街道と思われる道を走った時のものです。やや乱れている2枚目の画像からでは見づらいと言うか、速度制限30キロになっていたけど、都会に良くある、普通の道な感じでした。走っていて凄い面白かったとかは無かったですね。

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ホントはこの後さらに東京都道11号も走ってみたかったけど、時間に余裕が無かったので深夜でも全然賑やかな新宿や皇居前、日本橋等を通って帰ったけど、その帰りに墨田川にも夜桜を見に寄ってきました。残念ながら、今年の春は今の所記録的な高温で桜開花も早かったから既に散りかけていたけど、記念という事で残しておきます。途中また、国道20号を走っていた時に甲府までの距離ポストも目にしたけど、いつかは山梨まで車で走ってみたいですね!!

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2018/04/16

六法買うのは結構だが、土屋太鳳は今までも役作りを実際活かせているのかい?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000325-oric-ent

土屋太鳳、役作りで「六法」購入 菅田将暉が驚愕「怪物だねぇ」

4/16(月) 20:03配信    

    

オリコン

 俳優の菅田将暉(25)、女優の土屋太鳳(23)が16日、都内で映画『となりの怪物くん』(27日公開)の『最強怪物決定イベント』に参加。土屋が役作りのため、「六法」を購入したことを知ると菅田は「怪物だねぇ」と驚きの表情を浮かべた。

【写真】どっちが上手?絵心対決を行った菅田将暉&土屋太鳳

 公開が近づいた今の心境について「季節も春。暖かい時期に公開する映画をあまりやったこない。すごく晴れ晴れした気持ちです」とほほえんだ。演じた春の“怪物ポイント”について菅田は「ずーっと笑顔なんです。この撮影で表情筋が疲れた。こんなに映画で笑ったことはなかった。笑顔でいられることはすごいなって思った」と振り返った。土屋は役作りのために「六法」を買ったという。「雫ちゃんって、夢が弁護士。どういう風な勉強するのか気になって買ったんです」と明かすと菅田は「怪物だねぇ、君も」と驚きの表情だった。

 土屋自身の怪物なところについて菅田は、「現場にまな板と包丁を持ってくる。『菅田くん、めかぶいる?』とか言ってくる。家庭感はすごい。初めて見た」と話し始め、続けて「運動神経もすごい」ときっぱり。バッティングセンターの撮影で野球初心者の役柄にもかかわらず、本格的なスイングをうっかり披露してしまい、月川翔監督から注意を受けたことを暴露。菅田は「太鳳ちゃんは本気出せば全部、ホームラン打てる。腰が入っていた」と笑い、土屋は「女の子ってかわいい振り方をする。たまたま弟もいて、よくバッティングセンターに行ってた。フォームを、すごく気にしていた」と照れ笑い。菅田から原作同様にかわいらしいスイングになっていたことを伝えられ、土屋は「よかった」と安堵していた。

 一方、菅田の怪物な点について土屋は「右脳と左脳がスパイラルに動いている」と独特の表現で称賛。菅田は「どういうこと? 俺、右脳と左脳がスパイラルしていたの?」と困惑しきりだった。

 イベント中の「最強怪物決定戦」では4本勝負で映画の公式HPから応募のあった一般の人4人と対決。土屋が前屈勝負に辛(から)くも勝利しただけで、残りのフラッシュ暗算、絵心、2重飛跳びで全敗。2重跳びで破れた菅田は「年だな…」とぜぇぜぇ肩で息をしていた。

 同作は、テレビアニメ化もされた、ろびこ氏の人気少女漫画を実写映画化。勉強第一で恋をしたことがない女子高校生・雫(土屋)と、隣席の問題児・春(菅田)による風変りな恋愛模様を描く。

 イベントにはそのほかお笑いコンビ・アイデンティティの田島直弥・三浦彰彦が出席した。

いや、ヤフコメでも突っ込まれていた通り司法試験受かったのなら正真正銘の「怪物」なのだろうけど、彼女の所属事務所からそういう風に褒めてあげてくれとか頼まれていたのか?彼は。

新鮮味無いコンビだと言うか、今度地上波放送される帝一の國でも共演した竹内涼真氏は「国民的俳優になりたい。」と言っていて、陸王での演技は普通に良かったけど、菅田将暉氏の方はまだ、若手イケメン俳優の中では同じトップコートの松坂桃李氏共々そうなる可能性があると思います。しかし、土屋氏は・・・・・・・・・・

このとなりの怪物くん、原作もテレビアニメ版も知らないけど、画像検索してみたら演じる役とイメージ違うよね。土屋氏ではやや真面目過ぎると言うか、もっと、たとえば小悪魔的な雰囲気とか感じられる子が適役なんじゃないの?だけど・・・・・・・・紅白でも披露したダンスとか彼女なりに頑張られているのは否定しないし、タッキーとのコンビだった真夜中のパン屋さんとか比較的良いと思えた出演作品も全く皆無ではないのだけど、どうも「私頑張っています」アピールも鼻につきますね。こういう話を聞いてると。

こんな事言っている私はつくづくひねくれ者なのだろうし、真剣佑氏もトドメの接吻なんか演技は普通に名前負けしていたし、入社式にサプライズ登場する暇なんかあるのなら、もう一度演技を勉強しなおされた方が良いとも強く思ったけど、先日地上波放送されていた映画「東京キッド」でもとてもじゃないけど、早くから子供が歌っているとは思えない図抜けた歌唱力で魅せた美空ひばり氏の様な人こそがホントの「怪物」でしょう。もっとも、サトウハチロー氏はこまっしゃくれている様に見えたその歌い方が気に入らなかった様だけど、敗戦というどん底に打ちのめされた当時の重く暗い、その日の生活で精いっぱいだった日本人達にとってムードメーカーとなった面だって多々あったでしょう。

http://goddy-layout.com/tonarino-kaibutukun-2/

良くも悪くも敗戦からの復興、そして経済大国としての繁栄とその生涯は重なり合うものとなってしまった様で、美空氏に深入りしてしまったけど、アニメ版も人気があるとは言ってもそれは限られた層での人気に過ぎなかったのか?それとも脚本や演出が悪かったのか?それは分からないけど、円盤売り上げだけ見れば「爆死」レベルでこのサイトでも2期制作の可能性は0%とハッキリ断言されてしまったほどだったではないですか。

同じイケメンの兄ちゃん姉ちゃんが主演で、私もアニメ版見た事あるママレードボーイとかはまだ分かるけど、土屋氏が悪く言えば「ゴリ押し」相応の役者としての能力の有無以前にホントに積極的に実写化されるべきな題材だったのか?実際原作やテレビアニメ版見ていればまた見方は変わってくるのだろうし、元々私は特に芸能、スポーツ、政治各分野では個人的な好悪とは関係なしでマスコミが推す人間を安易に信用したりは絶対しませんが、そういう強い疑問が大きくなっただけでした。原作は漫画じゃなくて小説だけど、氷菓が爆死したのも、登場人物のキャラとか正直自分には合わなかった(同じ実写化された原作者の作品でもまだインシテミルの方がそれなりに読めた。正直えるとか実際現実世界にいたら関わり合いになりたくないよ。疲れるだろうから)から「やっぱり・・・・・」でしたが、そういう大手芸能事務所に所属している、同じ様な顔ぶればかりの旬(であると売り込まれている)な兄ちゃん姉ちゃんを起用した、宣伝でも楽した漫画や小説の実写化とかいい加減考え直した方が良いです。

そういう意味では、この話とは直接関係ないし、この先成功するのは決して容易ではない、先輩な誰かさんの様なパターンを辿る可能性もありますが、大手芸能事務所という居場所に胡坐をかかない、その決断に至るまで色々葛藤はあったであろう渋谷すばる氏には是非自分がホントにやりたい事に向かって一直線に進んでファンの人達に新たな感動を与えていただきたいと思います。頑張って下さい!!

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2018/04/15

ダーリンインザフランキス4/15(第15話)感想-イチゴは彼女の傷に触れてしまった?そしてヒロとゴローは・・・・・・・・・

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連載開始から1ヶ月経たない内に単行本1巻が発売されたけど、2巻もGWの谷間の日である来月5月2日に発売、表紙を飾るのはイチゴだ。コミックスが無修正なのは当たり前だけど、カラーイラストの4ページもある!!しかし・・・・・・・・・・・・・・

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ハチはチョー真面目くさった顔で指揮を執っていましたが、第13・26両都市の燃料交換は無事終了し、ヒロも皆の前ではいつも通り元気な姿を見せていたかに見えました。ところが、イチゴとゴローはそんな彼の異変にうすうす感づいていた様です。

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ところが、ヒロの身体の異変は変わっていないどころか寧ろ悪化していた。そしてとうとうゴローに知られてしまった。「13部隊の皆にとっても仲間」って、少なくともミツルはそうは思ってなさそうですが、 この世界のコドモ達って、オトナ達を叫竜から守る事とかしか存在価値がなく(だからこそ、ヒロもゼロツーとのコンビで新しい翼を得ようと必死なわけで) 、人格を尊重されているわけではないだけにゴローのこの良い人ぶりは奇跡と言ったら言い過ぎかね?ゾロメやミクだって良い意味でそこらへんにいそうな兄ちゃん姉ちゃんだし。

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またまたこの乳首を見せてくれて、どんな時でもサービスで魅せる事を忘れない矢吹先生だけど、今回はそんなのゆっくり楽しんでいられるどころでもない。その頃イチゴもゼロツーの所に行ってたのです。

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一見自由奔放なゼロツーがいくらリーダーだとは言え、イチゴの言う事に従わなかったのはまあ想定の範囲内ではありましたが、相手がヒロの恋敵(しかもヒロに自分達が住んでた所を案内してもらったのも記憶に新しい所)で、自分ではヒロを復活させる事が出来なかった否定しようのない事実、そしてゼロツーを知る9'αから断片的に彼女の事を聞かされた事が異なって、イチゴもついに堪忍袋の緒が切れて言ってはいけない事を言ってしまった様です。

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ゼロツーは人間に対して強いコンプレックスを抱いていた様で、このリアクション。普通に怖いです。

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「口は禍の元」を地で行きそうだった所にこれがタイミング良く9'αが登場、元の本拠地に戻る事を命令されましたが、その頃窓から外を見つめていたヒロは何を想っていたのか・・・・・・・・・空を飛んでいた鳥を見て、また自らと重ね合わせていたのか・・・・・・・・・


アニメ版でも、ゼロツーは何か執念みたいなのに憑りつかれていて、「早く人間になりたい」って妖怪人間ベムかよだったけど、先週の話は個人的な感想としては正直これまでの話では一番の駄作・凡作エピソードだったと思います。

確かに某所でも指摘されていた通り、この様なオトナ達に反旗を翻さないコドモ達がいないのもやや不自然であると言うか、まあ何も考えなくてただ従っていた方が楽なのだろうし、実際どこかの国でもそういう人達が未だスキャンダル出まくりの首相を「この人の代わりなどいない」とか擁護していて、そういう状況を変えるにはどうすれば良いか考えようとしない様ですが・・・・・・・・・・・

ゼロツーが、実は個人の人格なんか無視されて不本意な実験とかばかり受けていた可哀想な子で、ヒロも実はそのゼロツーと面識があって、共に脱走しかけた事があったなんて、他の深夜アニメやラノベとかでも何度も見てきた、全く手あかのついたテンプレ展開だったじゃないですか。

かってはヒロを慕っていたミツルが彼の為に成功率15%の手術を受けた事がヒロからの視点で語られていたのも不自然に感じられましたね。ミツルにとってはチョー大事な約束を、学校の宿題とかと同じ様な感覚で忘れていたのは何処のどなたさんでしたっけ?と言うか、忘れていたこと事自体気づいていたのかい?

この程度の話で、ヒロ×ゼロツーにドヤ顔で語られてもねえ・・・・・・・・・上村祐翔×戸松遥両氏の無駄遣いであると言うか、もう半分以上終わったけど、残念ながら現時点では第2期もやってほしいとかとは正直思えないです。この矢吹コミカライズ版ではそうしたコドモ達やゼロツーが置かれている状況も含めた世界観とかアニメ版ほどは今の所暗く、深刻には描かれていないけど、イチゴが言っちゃいけなかった事も言ってしまった事でまた一波乱ありそうです。しかも、ミツルが何故ヒロに突っかかる様な態度取っていたかの過去エピソードはまだ描かれていないし、これもどうなるかですが、変に一人相撲するのがイチゴの一番悪い所だよね。今の所、アニメ版の尖っている脚色はやや修正されてもいる矢吹先生ですが、来週以降どう描かれるのか改めて注目したい所です。

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2018/04/14

千葉県道14号及び66号旧道推定ルート走行レポート

折角の休日だけど、これといったブログネタないので、今日はこれで・・・・・・・・・・・

もう3ヶ月以上前だけど、年が明けた直後の今年1月4日に千葉市・市原市まで車で走ってきました。千葉市緑区おゆみ野(県道66号との交点)~市原市ちはら台西(県道14号との交点)までの道(一部ルートで京成千原線と並走)は今回初めて通ったけど、2006年頃に購入した地図には載ってなかったイオンも沿線に見えたのが印象的でした。

千葉市・市原市境にはカントリーサインも設置されていて、それはローマ字表記も市章もない、1971年型のでしたが、村田川を渡った直後の交差点から、県道14号の旧道と思われる道に入りました。

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しばらく進むと、また村田川にぶつかったけど、これはその時の画像です。

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ただ、道幅こそ極端に狭かったわけではなかったけど、地元の生活道路の域を出なかった感じでしたね。しばらく進むとまた千葉市に入るか入らないかの所で県道14号との交点にぶつかったけど、さらに館山自動車道とぶつかる付近までこの区間は現道とバイパスが両方とも県道に指定されている様です。

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次は県道66号の旧道と思われる道について。現道は館山自動車道や国道16号との交点を過ぎた後のT字路を左に曲がるけど、この旧道と思われる道は右に曲がった後すぐ見えるY字路を左に曲がります。この画像はその直後の風景を映したものです。

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しばらくは普通の二車線の道路でしたが、明徳短大・高校に近付くとご覧の通り狭くなってしまった。しかし、沿線には郵便局も見えたし、多分この道路もかっての県道だと思います。

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しかし、それも長くは続かず、県道66号との交差点にぶつかって間もなく終点となりました。この県道66号は御成街道の一部にもなっていて、この御成街道も殆どの区間走った事あるけど、旧道と言えば、千葉県内から次は国道356号の旧道と思われる銚子市四日市場町~同唐子町の区間とか走ってみたいなあと。犬吠埼に行くがてらに・・・・・・・・
 

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2018/04/13

モンハンとのコラボでミョーに必死なロックマン30周年記念事業にますます違和感

https://www.famitsu.com/news/201804/13155540.html

『モンスターハンター:ワールド』ロックマンとのコラボイベント開始! 追加スタンプセットも販売

カプコンは、発売中のプレイステーション4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』について、2018年4月13日以降のイベント情報を公開した。『ロックマン』とのスペシャルコラボイベントを開始したほか、『Devil May Cry』スペシャルコラボなどのイベントクエスト情報を公開している。

 カプコンは、発売中のプレイステーション4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』について、2018年4月13日以降のイベント情報を公開した。『ロックマン』とのスペシャルコラボイベントを開始したほか、『Devil May Cry』スペシャルコラボなどのイベントクエスト情報を公開している。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

NEW!! <ダウンロードコンテンツ情報>

『ロックマン』スペシャルコラボのダウンロードコンテンツで追加スタンプセットを販売!

【有料ダウンロードコンテンツ】
4 月13 日販売
NEW!! ▼追加スタンプセット「ロックマンセット」 / 200 円(税込)
https://store.playstation.com/ja-jp/grid/PN.CH.JP-PN.CH.MIXED.JP-CATEGORY00002151

※ダウンロードコンテンツ(DLC)には、 購入/ダウンロード を行うと自動でゲームに反映されるものと、ゲーム中での「受け取り」を必要とするものがあります。マイハウスのルームサービスで確認しましょう。

<今週の注目イベントクエスト情報>

【受注可能期間】 2018年4月13日(金)AM9:00~4月27日(金)AM8:59まで

『ロックマン』スペシャルコラボ

ロックマンチケットを手に入れて8bit の世界から飛び出してきたようなロックマンになりきれるオトモ装備「ロックマンネコシリーズ」を生産しよう!

▼イベントクエスト「ラッシュ大騒動!!?」
クエストLv:★7
受注・参加条件:ハンターランク(HR)13以上
フィールド:闘技場
メインターゲット:オドガロン2頭の狩猟

依頼者:緑のリボンの女の子
大変! ラッシュによく似たモンスターが暴れているって、みんなが困っているの。お願いハンターさん、みんなを助けて!お礼に、オトモの特別な装備をプレゼントするわ!

●『ロックマン』スペシャルコラボ特典
・ギルドカード(背景):「思い出の好敵手」
・称号:「Dr.」「E 缶」「クラシック」「ラッシュ」「ロックンロール」
・ポーズ:「ナイスコントロール!」
※『ロックマン』スペシャルコラボの実施期間中にログインすることで、ギルドカード(背景)、称号、ポーズを受け取ることができます。(オンライン接続必須)

コイン素材を集めよう!

▼チャレンジクエスト「初級チャレンジクエスト01」
クエストLv:★2
受注・参加条件:ハンターランク(HR)2以上
フィールド:特殊闘技場
メインターゲット:全てのターゲットの討伐

依頼者:闘技場受付嬢
ただ今、闘技大会にてクエストを受け付けております。今回はクルルヤック、プケプケが対象です。皆様のチャレンジをお待ちしております。

4月20日AM8:59までアステラ祭【開花の宴】が開催中。 これまで開催された、ほぼすべてのイベントクエストが登場。この期間を利用してイベントクエストを遊ぼう!

■イベントクエスト一部変更のお知らせ
先にご案内しておりましたイベントクエストのひとつ「脈打て、本能」について、よりお楽しみ頂けるよう本日フィールドの変更を実施しました。
※フィールドの変更のみとなり、その他の受注・参加条件やクリア条件に変更はありません。

最新のイベントクエストスケジュールは公式サイトをご確認ください
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/eventquest/

<次回予告>

【受注可能期間】 2018年4月20日(金)AM9:00~4月27日(金)AM8:59まで
クエスト報酬アップ!乱入モンスターには十分に気をつけて挑もう!

▼イベントクエスト「暴動とは斯くの如し」
クエストLv:★7
受注・参加条件:ハンターランク(HR)13以上
フィールド:大蟻塚の荒地
メインターゲット:全てのターゲットの狩猟

依頼者:ぼくの事は若所長と呼んでよ
もうね、暴動と言うほかないよ。ぼくの王様サボテン採取活動を妨げる、これ以上の暴動があるもんか。とにかく、きみも行ってみるといいよ。ぼくの言っている意味が分かるから。

巨大古龍 ゾラ・マグダラオスの素材報酬アップ!

▼イベントクエスト「モルゲンロートに見ゆ」
クエストLv:★6
受注・参加条件:ハンターランク(HR)11以上
フィールド:地脈回廊
メインターゲット:ゾラ・マグダラオスの誘導

依頼者:陽気な推薦組
ゾラ・マグダラオス、俺は気になるッスね。あの姿を見ると、哀しくも懐かしい気持ちになる。あいつの調査をカンペキに終わらせて、懐かしい人達が待つ場所に帰る日が待ち遠しいな。

<先取り最新イベントクエスト情報>

『Devil May Cry』スペシャルコラボ

【受注可能期間】 2018年4月27日(金)AM9:00~5月11日(金)AM8:59まで

武器「ダンテの魔剣」(チャージアックス)&防具「ダンテαシリーズ」が登場!赤き大型モンスターたちとの大連続狩猟で、レッドオーブを手に入れよう!

NEW!! ▼イベントクエスト「Code: Red」
クエストLv:★8
受注・参加条件:ハンターランク(HR)14以上
フィールド:闘技場
メインターゲット:全てのターゲットの狩猟

依頼者:赤い装備の5期団
とある国に、赤いコートの男が悪魔を泣かせるスタイリッシュな物語があるんだ。俺はその物語が大好きでね。あんたも彼の装備を欲しくはないか? だったら今すぐ、危険に飛び込もうぜ。

タイムアタックに挑戦!

再登場 ▼チャレンジクエスト「中級チャレンジクエスト01」
クエストLv:★7
受注・参加条件:ハンターランク(HR)13以上、最大参加人数2人まで
フィールド:闘技場
メインターゲット:全てのターゲットの討伐

依頼者:闘技場受付嬢
ただ今、闘技大会にてクエストを受け付けております。今回はリオレウス、ツィツィヤックが対象です。皆様のチャレンジをお待ちしております。

【受注可能期間】 2018年4月27日(金)AM9:00~5月4日(金)AM8:59まで

序盤に役立つ鳥竜種モンスターの素材を集めやすいイベントクエスト!

再登場 ▼イベントクエスト「共闘ヤック×ヤック」
クエストLv:★4
受注・参加条件:ハンターランク(HR)6以上
フィールド:特殊闘技場
メインターゲット:全てのターゲットの狩猟

依頼者:食事場のアイルー
このモンスターは、卵を抱えたり、ピカッと光って翼竜を落としたりして食事にありつくのがじょうずなのニャ。食事は生き物の基本なのニャ。すごくいい調査になると思うのニャ。

古代樹の森に生息する大型モンスターたちに挑め! 報酬も期待できるぞ!

再登場 ▼イベントクエスト「深緑のブルース」
クエストLv:★7
受注・参加条件:ハンターランク(HR)13以上
フィールド:古代樹の森
メインターゲット:全てのターゲットの狩猟

依頼者:総司令
深緑の森に用心深く潜むモンスター達が、顔をつき合わさんとしている。これは古代樹の森の調査を大きく進展させる好機だ。調査班諸君、気を締めてかかってくれ。

『モンスターハンター:ワールド』狩王決定戦

大阪、札幌大会の決勝クエスト情報!

PlayStation4『モンスターハンター:ワールド』の最速ハンター“狩王”を決める公式大会。2 人1 組のチームで、モンスターの討伐タイムを競う!過去最多の全国7 都市で行う地区大会の上位チームが決勝大会に駒を進め、日本一の最速ハンター“狩王”を決定する!

【受注可能期間】 2018年4月26日(木)AM9:00~6月8日(金)AM8:59まで

大阪大会決勝 ▼チャレンジクエスト「風漂惨爪討伐03」
クエストLv:★7
受注・参加条件:ハンターランク(HR)16以上、最大参加人数2人まで
フィールド:闘技場
メインターゲット:全てのターゲットの討伐

選択可能武器:大剣、ランス、スラッシュアックス、チャージアックス、ライトボウガン

【受注可能期間】 2018年5月2日(水)AM9:00~6月15日(金)AM8:59まで
札幌大会決勝 ▼チャレンジクエスト「滅尽龍討伐04」
クエストLv:★8
受注・参加条件:ハンターランク(HR)16以上、最大参加人数2人まで
フィールド:闘技場
メインターゲット:ネルギガンテの討伐

選択可能武器:片手剣、双剣、ランス、スラッシュアックス、ライトボウガン

★モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018 募集受付期間
【広島、仙台、福岡大会】二次募集受付中 4 月23 日(月)13:00 まで
【大阪、札幌大会】 4 月23 日(月)13:00 まで

★モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018 大会観戦者受付期間
【名古屋、広島、仙台、福岡大会】4 月23 日(月)13:00 まで

※応募多数時は抽選となります。
エントリーや大会ルールなど詳しくは「モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018」公式サイトをご確認ください。
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/championship2018/

モンスターハンター:ワールド』について、いくつかの事象に改善対応するため、4 月4 日(水)にてアップデート(Ver.2.01)を実施いたしました。
オンラインマルチプレイをはじめとしたオンラインを利用するシステム及びダウンロードコンテンツのご利用には、『モンスターハンター:ワールド』を最新のバージョンにアップデートする必要があります。

★『モンスターハンター:ワールド』公式サイトでは、追加ジェスチャーやスタンプセットなど春に予定しているダウンロードコンテンツを映像で紹介!スペシャルコラボならではのDLC も!?
「ダウンロードコンテンツラインナップ Vol.2」映像を公開中
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/topics/dlc/

※イベントクエストやチャレンジクエストを遊ぶためには、シングルプレイの場合でもオンラインに接続する必要があります。
※イベントクエストやチャレンジクエストは、実施期間内のみプレイ可能です。また、予告なく内容の変更や実施を中止する場合がございます。
※上記の実施期間以外でも今後実施する予定です。最新のスケジュールは公式サイトで確認ください。
※イベントクエストは、プレイ可能な期間中であれば、クエストボードや受付嬢からクエストカテゴリー選択で選べる「イベント」へ追加されています。
※チャレンジクエストは、調査拠点の集会エリアにある「闘技大会カウンター」から受注/参加することができます。他のクエストカウンター/クエストボードからは参加することはできません。集会エリアへは、ストーリーが進むと行けるようになります。
※クエストを受注・参加する場合、ハンターランク(HR)などの条件が設定されていることがあります。ハンターランクとは、ハンターの経験や実力に対する信頼度のようなものです。ランクが上がると、より難しいクエストを受注することができます。ハンターランクは「任務」クエストをクリアしていくことで上がっていきます。ランクが一定まで上がった後は、クエスト達成で得られるポイントをためて、ランクを上昇させるようになります。

(c)CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.
まず、モンハンシリーズはプレイした事はないから何とも言えないけど、カプコンの人気シリーズの一つな様だし、これからも登板→登録抹消→登板・・・・・・を2週間サイクルで繰り返して起用するのであろう松坂大輔投手の中日もそうですが、企業活動する以上は利益だって上げなければいけないのだからロックマンシリーズとのコラボも、それ自体は決して間違った活動とかではないです。

しかし・・・・・・・・・・・・まあマリオシリーズもFCグラシリーズを意識した演出等が度々見られますが、この8ビット姿のロックマンには「何だこれ?」でしたね・・・・・・・漫画に例えて言うならば、北斗の拳とか原哲夫作品の世界についでにとんちんかんの間抜作が、デスノートとか小畑健作品の世界にボーボボ(実際コラボもやった事ある)やラッキーマン、テンテンくんが迷い込んできた様だというのはオーバーか?ですが、正直言って「場違い」ですね。

と言うか、越谷のイオンレイクタウン内のカプコンカフェに実際食べに行ってきたステージセレクトピザとかの期間限定メニューも普通に高い金払う価値はあったし、こういうのもまたやってほしいとも思うし、また反感買うであろう事も承知の上で言うけど、こうした一連のロックマンシリーズ30周年記念事業の、何か憑りつかれているかの様な「ミョーな必死さ」には改めて強い違和感を覚えます。

いや、勿論そういう過去の栄光を否定しているわけではないですよ。でも、何度も指摘してきた通り、特に本家シリーズについて言えば、名作なのは否定しないけど、「自称」最高傑作である「2」をシリーズの中でカプコンもファンも大きく位置付けすぎて、「3」、「4」(と「ワールド4」)の時はそれがたまたま上手く行ったけど、その後は却ってシリーズの進歩を妨げたというか、寧ろ「9」、「10」では退歩してしまったではないですか。

平昌五輪での羽生結弦選手や高梨沙羅選手に対する報道を見て、「これでメダル取れなかったらもう大変だな、国辱扱いされかねないな。」と思った様に、この記念事業にかける必死さにも「これで海外アニメや『11』がヒットしなかったらもう大変だな、本家シリーズもう立ち直れないんじゃないか?」ですが、「2」とか初期シリーズに敬意を払うのは悪い事では無いです。しかし、ロックマン本家シリーズについて言えば、それ以上にそうした「過去の栄光」をも超えた新たな歴史をいい加減これから作っていかなければならない、今度の「11」をその最後のチャンスのつもりとして製作して、それが果たせなければもはや二度と復活のチャンスはやってこないであろうとかほどの危機感を持って臨まなければならないのです。

カプコンカフェでのシリーズ紹介映像でも見たその「11」PVは確かに面白そうです。今までとは違いそうだなと思わせるものもあります。あとはニンテンドースイッチが発売までにもう少し安くなってくれればいいのですが、何だかそういう30周年記念事業が、商業面だけじゃない、全ての面でそれ自体が目的みたいになっていて、未だ過去の栄光に囚われていて、これからのロックマンシリーズはどうあるべきかのビジョンが中途半端なものになっている様に見えます。

勿論それはそういうシリーズの姿を今まで良しとしてきた、ましてや「思い出は億千万」とか「エアーマンが倒せない」とかなんてそれこそ明後日の方向に向いた、現実逃避の懐古運動で全くズレていて、ファンの人達にも大きな責任がありますが、この体たらくでホントにこのシリーズ大丈夫なのか?私のこの強い違和感、心配が杞憂なものになれば勿論それに越した事は無いのですが、まあ現時点では絶好調な大谷翔平選手が果たしてメジャーでも通用するか(特に故障が多いのが不安要素で、たとえ今年は大活躍しても来年以降に2017年の様な反動が来るんじゃないかな私見に変わりはない)否かとか共々近い未来に分かる事でしょうが、今度こそはホントに大成功させてください。その結果だけが求められているのです。

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«少なくとも「まぐれ」ではないだろうに(※4月10日追記有)