2017/08/17

皇室、即ち日本(?)の不幸またも繰り返される?眞子さま×KK(小室圭)婚約日発表される

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010003-houdoukvq-soci

眞子さま婚約内定、9月3日に発表

8/17(木) 13:43配信    

    

ホウドウキョク

 

九州北部の豪雨災害を受けて延期されていた、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)と大学時代の同級生・小室 圭さん(25)の婚約内定が、9月3日に発表されることになった。
眞子さまと、法律事務所に勤務する小室 圭さんの婚約内定は、当初、7月8日に発表される予定だったが、九州北部の記録的な豪雨で甚大な被害が出たことに心を痛めた、お2人の希望により、延期となっていた。
宮内庁によると、豪雨の発生から1カ月半がたち、再度検討した結果、小室さんの仕事にも支障のない、9月3日の日曜日に決まったという。
先週末には、秋篠宮ご夫妻が御所を訪問され、天皇皇后両陛下も、日程について了承されているという。
当日午前に、宮内庁長官が婚約内定を正式に発表し、午後には、お2人そろっての記者会見が行われる見通し。

某女性週刊誌には11月25日(故・三島由紀夫氏が割腹自殺した日でもある。金閣寺とか読んだ事あるが)に発表されるのでは?と予測されていて、その根拠として8・9月は天皇・皇后は終戦関連行事への出席及び静養、秋篠宮夫妻も国交樹立130周年を記念してチリ訪問と大きな行事がいくつか控えているからとの事でしたが、9月3日ですか・・・・・・・・伏見顕正、BBの覚醒と並ぶ、反皇后及び反皇太子一家をウリに活動している(テロ等準備罪にも賛成していた)右寄り皇室ブログ、でれでれ草が偽眞子さまであると主張していた佐藤睦氏の誕生日(佳子さまも清水富美加氏がなりすましていたと主張)でもあり、管理人の名は堀田裕美という兵庫県出身の人らしいけど、そのでれでれ草がはてなブログの規約に違反した廉でブログ活動停止に追い込まれた直後の発表でもあったから皮肉ですよね~

http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/cbbe0955bdcbb9986d697f90d25959ef
http://blog.goo.ne.jp/derederegusa

実際は、そのお仲間な伏見氏やトド子氏(この人のブログも全ての意見に同意するわけではないけど、KKや、最近言及したKKの母親の経歴とかは参考にはなりました)と同じgooで新ブログをすぐ立ち上げた様ですが・・・・・・何で規約に抵触したかは分からないし、「マスゴミやそいつらとつるんでいる連中だったらやりかねないかもなあ~」とも思ってもいたけど、そういう影武者とかなりすましの件とか確固たる証拠があるわけじゃない(写真から見た他人に対する印象なんかも移り具合である程度は変わる)のに、あたかもそれが全く真実であるかのように拡散とかしたのが拙かったんじゃないですか?何より。

堀田氏がBBや伏見の管理人達同様、愛国心があって、秋篠宮一家とか常陸宮一家とかホントに日本のために働いている皇族に敬意を持っているのは分かるけど、たとえブログ復活しても今までのスタンスを全く変えないままなら万人からの共感を得るのは難しいと思います。と言うか、ホントに創価(や在日)に旧ブログつぶされたとして、猶更この人ホントにこの先大丈夫か?ですけどね。眞子さま成りすまし説ももし佐藤氏の所属事務所からも訴えられたりでもしたらブログどころじゃないだろう。ネットでも名前(本名かどうか100パー証明できるわけでもないけど)知られちゃっている様だしでもありますが・・・・・・・・・・・

このでれでれ草ではまた、マザー・テレサの実態も知って、「何でこの様な人が伝記漫画の主人公にも取り上げられてしまったのだろうか?」(まあそれ言うならば、野口英世も伝記には載せられないエピソードもあったのだけど)だったけど、ぶっちゃけ私はKKが創価または在日であるか否かについてはそれほどは強い興味はない・・・・・・・・・と言うか、その旧でれでれ草とかBBとかトド子とかでも指摘されていたけど、

国立市に住んでいたのに3歳~小学校高学年まで横浜市港北区(自動車で県道12号等を経由しても30キロ強も距離がある)でバイオリンを習っていた。大人だって億劫だろ。態々通うのって。私の通勤距離よりも全然長いし。
その時の写真も、ミョーに古臭く、平成生まれの子供な雰囲気がしない。もっと5~10歳以上年上の世代(昭和50年代生まれ)の子供時代の写真に見える。
・これは彼の責任じゃないけど、父親が自殺して、しかもその経緯もハッキリしない。
・またこの父親が自殺した事には横浜市内の某飲食店が行きつけの店にもなっていた。
・音大付属小も、何故かその後方向転換して進学したインターナショナルスクールも学費は普通に高いのだけど、片親(音大付属小入学時はまだ存命で、10歳の時に父親は自殺したらしい)なのにあの母親にはホントにそれ相応の学費出せる経済力もあったのか?ケーキ屋のパートだろ?
海の王子時代、今と顔違くない?あのスペルミスも受け狙いでわざとやったの?
・大学はICUで、キャンパスは三鷹にあって、2年から同じく三鷹にある寮に入ったらしいけど、実家に近いとはいえ、何故やはり30キロ程度は離れていると思われる横浜のフレンチレストランでバイトしていた?
・しかも、時給は800円だったらしいけど、英語が堪能でTOEICでも高得点取れるぐらいだったのならもっとそういう特技活かせる高時給バイトなんかいくらでもあったんじゃないの?
・東大卒じゃなければ丸の内での勤務なんかできないと言われている三菱東京UFJに短期でも勤務経験がある割にはあの記者会見でもワイシャツの一番上のボタンを開けて、スーツの上着の下ボタンは締めていたし、お辞儀も何だか不自然。私は銀行勤務経験はないけど、こういうマナーもメガバンクでなら新人社員研修とかで学ぶ「イロハのイ」じゃないの?下の某巨大掲示板スレによれば「覚えるのに3年かかる通常業務もこなせないで1年で辞めた」との上司の証言もあるらしいけど。

http://egg.2ch.net/test/read.cgi/emperor/1497759911/2-n

・その後入学したとされる大学院にも通学している形跡がどうやらない。
弁護士(?)事務所のドアがいつの時間に開くのかも知らなかった、と言うか弁護士目指して司法試験直前なのに記者会見なんてやってる場合じゃないだろ。
・インターナショナルスクールに通っていたとされる割には(?)また、母方の祖母もリウマチを患った事もあってか新興宗教にハマっていた。


とまあ、ざっと探すだけでもこれだけのポイントが見つかって、角田国光というパパと呼んでいるらしい男も普通に怪しいけど、「ごめんなさい。在日でも創価でもない普通の日本人でも、皇室どころか一般家庭でもお断りです。あなたの親戚になんかなりたくありません。」レベルなのですがね。まあ学歴について言えばまた、幼稚園は実際園長(でしたっけ?)がコメントしていたからホントなのだろうけど、小学校入学以降は怪しすぎると言うか、複数の人物の経歴をごっちゃにしてるんじゃないか?


皇后も嫁いだのは小麦粉とかGHQ利権(だからと言って、殊更に被害者意識をむき出しにする様では、「1000年経っても被害者と加害者の立場は変わらない」の朴槿恵氏や「賠償請求権は消滅していない」の文在寅氏等韓国の要人政治家達を批判する資格も無くなってしまうのだけど)も絡んでいたらしい、皇太子妃も当時記録的な高卒デビューを果たした清原和博氏にもなぞられてマスコミがヨイショしていたのも普通に気持ち悪く、父方の小和田家(勿論勝者が敗者を一方的に裁く等の問題性があったとしても、実際裁かれた戦犯全員戦争責任がなく、無罪なのも決してあり得ないけど、「東京裁判を背負っているハンディキャップ外交」云々も卑屈過ぎて、何故この様な自虐史観の持ち主でもある人物も外務事務次官にまでなってしまったのだろうか?だけど)も母方の江頭家もネットで言われている悪行が全て100パー信用できるわけではないにしても問題大有りで、どー見てももう一人のお妃候補だった久邇晃子氏の方が相応しかった。やっと生まれた愛子さまも太ったり痩せたりとか普通に痛々しく、悠仁さまを差し置いて即位したとしても天皇なんか務まらないだろ(まあ、女性宮家から女系天皇で日本の国体を崩壊させようとしている連中にとっては何もできないお飾りの方が都合良いのだろうけど、女性天皇、特に飛鳥~奈良にかけての彼女らは政争の種になってしまった事も忘れてはならない)ですが、母親の悪い点を受け継いで、若い頃は清らかで品があった皇太子も堕落してしまっている。

開かれた皇室と言えば聞こえは良いかもしれないですが、それは皇室の品位を自らも貶める事とは全く別です。BBらも、逆に皇太子一家を賞賛して、秋篠宮一家を貶している列外派星くず日記とかいずれも鵜呑みにしないでホントにバイアスがかかってない真実ばかりを言っているのか?慎重に検討しなければならないとも思うけど、ホントに一緒に日本の為にも働いてくれるかどうか怪しい人が、酷い場合には日本に悪意を抱いている人達の後ろ盾も得て数世代にわたって皇室の縁者になってしまうのも極めて不幸な事であり、本来ならばこの眞子さまのご婚約もイチ日本国民として祝福しなければならないのですが、逆にこの国の行く末を改めて強く憂慮せずにはいられない気分であります。そんな憂慮しなければならないほどならば、それとも天皇陛下のご学友が将来に強い不安を抱いていた別のご学友(「あんな奴が将来の天皇だと思うと」云々)に言った通り、「いっそ無関心」でいた方がまだ気が楽になれるのだろうか?まあ婚約そして結婚はここまで来たらもう確定だろうし、どんな目に遭っても「もう知らないよ。私は!!」だけど、いつか必ずこうした皇室が、即ち日本のそれでもある不幸の連鎖から解き放たれ、秋篠宮・悠仁さまが無事に即位され、プレッシャーだろうけど、悠仁さまが無事跡継ぎに恵まれる日が来る事を強く願います。勿論、特に戦前・戦中を美化して戦争も正当化して殊更GHQの被害者意識をむき出しにし、近隣諸国との確執からも民族憎悪や愛国心等を煽り、押し付ける事はそんな連鎖を断ち切る事にもならず、却って過去に囚われ、未来に対しても盲目になってしまうだけなのですが。

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2017/08/15

72年目の終戦の日×産経新聞の中国ヘイト記事×マクロン大統領の支持率低下

https://twitter.com/furukawa1917

このツイッターの主である古川氏(furukawa1917)、某巨大掲示板にも個人スレが立っているほどの有名人(?)な様ですが、確かに西洋思想を過大評価しているきらいとか否めないながらも度々定期的にツイートチェックしています。だって、私と思想的に違う面も目立ちますが、主張には独特のユーモアみたいなのも感じられて普通に面白い事言ってるから。

その古川氏の最近のツイートで特に引いたのは「一応、日本も八紘一宇やアジア植民地の解放といった日本なりのプロパガンダをおこなっていたとは思うが、せいぜい国内向けの効果しかないもので、蒋介石や毛沢東や北ベトナムのプロパガンダに比べれば児戯に等しい。しかも自分のプロパガンダに自分が騙されている。こんなんじゃ次の戦争も絶対負けるな」ですね。今日で今年も終戦の日を迎えて、産経新聞では野口裕之氏が習近平国家主席の先月末の視察もバカにしたヘイト記事書いていて、この人もネットでも一部良識ある人達から批判されていますが・・・・・・・・・・・・確かに特亜三国ともどうしようもない国ですが、それらとの確執にも囚われ右傾化、偏狭な愛国心にも走っている昨今の日本人の歪で、過去の失敗からも学ぼうとしていない歴史認識を鋭く突いたツイートだったと思います。

http://www.sankei.com/premium/news/170814/prm1708140006-n1.html

これがそのヘイト記事で、長征を散々逃げ回ったとバカにしたり、日中戦争で日本は優勢だったとか言ってて、前にもこのブログでも言ったけど・・・・・・・・確かにまた、中共はかっての日本軍以上の侵略者になっていて、政治体制が変わっても、環境問題とか国内の問題をおざなりにしたまた同じ事(つまりは自分達が偉大な民族だと錯覚、妄想して外征等に血道をあげる事)しかしようとしないこの国や国民も不幸で、一体いつになったら変われるのかなあです。ホントに最近「いつから中国人ってこんなダメになったんだろ?」って自問自答せずにもいられないのだもの。

野田聖子氏も靖国参拝しないとかは勝手でも、南シナ海の問題は日本には関係ないってそんなわけないだろーー!!困った事に近年女性政治家達のダメっぷりが目立つ世界のいくつかの主要国の中でも日本は群を抜いていて、もっと酷いのが何人(今井氏や某エリカ様なんか政治家になったのがそもそもの間違いだと言えるし。今井氏については、お仲間の上原氏の方がもっと悪質だけど)もいるから野田氏も全然マシには見えます(でも、総理にはなってほしくない)が・・・・・・・・・日中戦争なんてホントに日本軍が勝ってたのなんて1938年秋に武漢三鎮を落とした時まででしょ。確かに日本軍と正面切って戦ったのは主に国民党軍で、それも日本軍が勝った戦いの方が多かった。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1334079388

しかし、日本軍は中国大陸ではその様に終戦間際まで精強だった一方、官僚主義の悪弊にどっぷりはまっていた。東条英機が開戦時の総理大臣になってしまったのもそれを象徴していた(彼も日米開戦を煽ったり、公私混同甚だしい等褒められないエピソードも見られて、東京裁判の問題性も無視しないけど、死刑になるほどまでの悪人ではなかったでしょう)けど、彼ら官僚って学校での狭い意味でのお勉強は凄い出来るけど、現状認識・把握やビジョンの策定は凄い下手。だから中国大陸でも勝った戦い自体は多かったながらも自分達の目的が何なのか、どういう見通しを立てれば無駄な労力を使わないで達成できるのか、分かっていたつもりで分かってなかったじゃないですか。野口氏はまた別の記事でも大陸打通作戦の成功と毛沢東の持久戦論の誤りをどや顔で強調していて、前者については上記yahoo知恵袋のベストアンサーみたいに「太平洋で勝っても中国で負けたら戦争自体が負け」と明言した上で評価する意見もあって、私も意見は違いながらも一理あるとも思いますが、結局は結果論だけど、日本の降伏が僅かに先延ばしになっただけじゃないの?で、作戦そのものを中止しような意見も出たのですが、まあ右寄りの人達って自分に都合の悪い事実はスルー(その最たる例が1943年5月の御前会議で決められたあの「方針」)という悪癖があるから当然野口氏も触れるわけがない。

逃げ回っていたとバカにしていた中共や毛沢東も、確かに前者が戦争が起きる様煽って、後者が「7割は勢力拡大、2割は妥協、1割は日本軍と戦う事にエネルギーを使え」という様な事を言ったのも事実です。南京陥落も喜んで祝杯を挙げたほどだったのも、「さもありなん」でしょう。しかし、ドイツの伍長閣下もオーストリアとスデーテンで満足しておけば良かったのについにポーランドまでせめて、ナポレオンの失敗にも学ばなかったからああいう周知の通りの最期を迎える事となったけど、伊丹万作が「戦争責任者の問題」(「騙す者と騙される者双方がいなければ戦争は起こらない」とか)でも言った通り、満州(なお、リットン調査団は中華民国の満州領有も認めていなかった)を守る為だとか尤もらしい理由つけて、石原莞爾の制止も聞かないで熱河や内モンゴルまで侵略した挙句、中共に乗せられて、逃げ回っていた筈のその中共にいつの間に国そのものを乗っ取る力まで蓄えさせてしまった日本軍も何だったのだろうか?ですけどね。勿論あのまま国民党が大陸支配を維持していたとして中共みたいに反日に走る可能性がないとまでは言わないけど、それもまたあんた達が嫌悪している筈の自虐史観じゃないの?ですけどね。

実際は日本は少なくとも中国にあの戦争で勝っていたわけでない。朝鮮統治も赤字で、明治維新に成功しても、本来海外領土はせいぜい台湾と南洋諸島程度しか領有できない程度の国力だったから当然と言えば当然だったのだけど、5ラウンドあたりで判定勝ちしたに過ぎない日露戦争の勝利の意味(東郷平八郎だって晩年は老害と化していたし)を30年以上も勘違いし続けた結果、中国すら屈服させられなかった有様なまま太平洋で利権争い(単純な侵略とは違う)をせざるを得なくなって、あの当時から見ても冷静に見れば勝てる筈がなかったアメリカに挑戦して敗戦に追い込まれた。故・江藤淳氏とか右寄りの人達がしきりに強調しているウォーギルトインフォメーションプログラムもその存在自体や今日まで及ぼしている悪弊も否定しないけど、限度はあれど、占領者が被占領者を自分達の都合の良い様に作り変えるのは彼らから見れば当然の権利でしょ?ましてやあの当時前大統領のルーズベルトが容共過ぎて、ソ連が東欧にも勢力圏を伸ばしていたし、これが分割(厳密にはやや語弊はあるが)またはソ連の単独統治だったらもっと日本は悲惨な目に遭ってたんじゃないの?だからと言って全てアメリカ・GHQや特亜、GHQが生み出した同胞左翼が全て悪い!!美しい国に住む俺達美しい日本人は悪くないなんて単純すぎるでしょ?そうやって被害者意識(ましてやそういうウォーギルトインフォメーションプログラムなんて、別に衝撃の事実でも何でもなく、「さもありなん」な程度のお話に過ぎないのに)をむき出しにするのもスゲーカッコ悪いよ!!スゲーみっともないよ!!真偽の違いはあれど、あんた達が死ぬほど嫌いであろう中国・韓国人達と同じだよ。どうしていい加減それに気づかないのだろうか!?そういう似非愛国的行為って日本や日本人をますます貶めるだけなのに!!(憲法改正も、それ自体は賛成だけど、押し付け憲法論以前に立憲主義自体理解しているかどうかも疑問な連中にはさせたくない)

勿論いつまでも謝り続けるのも卑屈だけど、そんなにGHQとかが不俱戴天の仇な程に憎いのなら、今までのどんな国のどんな歴史にだってそれぞれの立場で失敗点は必ずあるのだからそれを繰り返さなければ良い、なるべく戦争しないで、特亜三国とも外交で勝てる様にすればいい、言うのは簡単だけどそれだけの事ですが、困った事に右傾化しているこの国では最も非生産的な「無能な働き者」であるネトウヨが増えていて、彼らはそうした失敗点を正しく認識できていない。そして産経新聞やケント・ギルバート氏等の一部右巻き論者もネトウヨにも媚びた様な主張もして、負の連鎖で劣化してきているのですが、勝率の高さの割には中国をも屈服させられなかった要因の一つである官僚主義の悪弊も、現在の安倍政権下閣僚達の問題言動や事なかれも生まなくても良かった悲劇を産んでしまういじめ事件とかからでも覗える様に、あの戦争で散々痛い目に遭った筈なのに克服できていないのです。これも大きな課題でしょう。

http://www.sankei.com/world/news/170807/wor1708070034-n1.html
マクロン仏大統領、人気失速…支持率36%、不支持49%に 選出から3カ月「蜜月は終了」

 

 

フランスのマクロン大統領=3日、モワッソン(ロイター)

 【ベルリン=宮下日出男】フランスのマクロン大統領の支持率低下が目立ってきた。財政立て直しのための歳出削減のほか、権威主義的と批判された振る舞いが人気失速の背景にあるとされる。大統領選出から7日で3カ月。「ハネムーン期間は終了」(仏メディア)し、国内改革の実行に向け、試練はこれからだ。

 3日に仏メディアが伝えた世論調査では、マクロン氏の支持率は36%と7月から7ポイント減り、不支持が49%で上回った。7月下旬に公表された大手調査会社の支持率も6月から10ポイント減の54%。就任から同時期の比較では人気低迷に悩んだオランド前大統領を下回った。

 マクロン氏は就任直後から米露首脳と渡り合い、外交で存在感をアピール。6月の国民議会(下院)選では新党「共和国前進」を率いて政権基盤の構築にも成功した。これを弾みに国内の課題への取り組みに本腰を入れたものの、反発も強まってきた形だ。

 政府は財政赤字を国内総生産(GDP)比3%以内とする欧州連合(EU)のルールを守るため、今年予算で45億ユーロ(約5900億円)の追加の歳出削減を表明。今年秋から住宅補助を減額する方針も決め、影響を受ける学生や低所得者層から批判が上がっている。マクロン氏は国防費削減に異議を唱えた軍統合参謀総長に「私がボスだ」と発言し、総長が抗議で辞任。7月14日の革命記念日の恒例インタビューを控えるなど、マクロン氏がメディアと距離をとるのは権威を保つためとされるが、「権威への欲求は独裁と紙一重」(仏紙フィガロ)とたしなめる意見も出ている。

 経済再生に向けた重要課題の労働規制緩和では、議会承認なしに政令で行うことを上下両院が承認。政府は労使との交渉に入り、月内にも具体案を示す。マクロン氏は雇用・解雇の条件の柔軟化を目指すが、一部労組はすでに抗議デモも計画しており、強硬姿勢をとれば、国内の反発が高まる可能性もある。

そして話は変わるけど、これはその古川氏のツィッターから目にしたニュースだけど、「ああやっぱり」ですね。国民議会で議席過半数取ったまでは良くて、コアビタシオンになるだろうな私の予想は外れた事もこの場で強調させていただきますが、それで却って「国民の支持を得たんだから、大統領な俺が思い通りの政策何やっても良いだろ!!」とか能力不相応に勘違いしちゃっている様ですね。確かに戦前・戦中日本の、明治憲法の不備からも生じた今なおその不幸の痕跡が消えない軍部の暴走を見ても文民統制も大事で、マクロン大統領はその最高責任者、最高司令官でもありますが、だからと言って頭ごなしにどやしても制服組が納得するはずがない。まだ就任してから3ヶ月少しだから評価するには早いでしょうが、理想を語るのは上手いけど、統合調整能力は無いよね。この人って。

戦前・戦中の日本もそういうのが出来る政治家がいなくなってしまった(孫も彼の悪い点を受け継いでしまって、さらに某都知事であるその部下も・・・・・だけど、太平洋戦争直前に近衛文麿が当時の明治憲法では大臣の任免権も事実上なかった総理大臣になってしまったのも大きな不幸の一つだった)けど、それだって普通に強く求められる能力でしょう。所属政党も何だか民進党みたいに思想の違う人達が集まっていて、分裂の危険性も孕んでいる感もしますが、結局この人はこれも制度疲労甚だしいのであろうEUと一般国民や野党、党内での板挟みにあって、思ったほどやりたい事がやれない5年間になってしまうのではないだろうか?かって存在した中道政党、フランス民主連合もせいぜい30年弱しか持たず、現存する他の既存政党も民主運動も急進党も勢力は弱いらしいけど、民主連合と同じ様な末路を辿るのか?ましてやフランスってフランス革命から普仏戦争敗北まで目まぐるしく政体変わった事もあったし、まあ評価は早いと言ったけど、今のままではマクロン氏も現役大統領としてパリオリンピックを迎えられる可能性は低いでしょう。目新しさにも安易に惹かれて、過度の期待を持つ事も大きなリスクがあるとも改めて認識させられたけど、そういう意味では今度の茨城県知事選挙も長期政権の弊害もあるだろうけど、やはり橋本氏の7選となるか?いずれにせよ、過度の罪悪感から歴史に対して卑屈にならない様に戒めながら、これから頑張り次第でもっと明るい未来を作れるきっかけになればです。今年の、この戦後72年の終戦の日も。

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おんな城主直虎第32回-「吉宗よりも暴れるぜ!!甲斐からついに大虎来る!!」

今川氏真&関口氏経の弱い者いじめには食傷気味でしたが、今回漸くまた新展開を迎えましたね。

まあ既にその「首」も身代わりになった別人である事も明言されてはいましたが、虎松(直政)が三河の寺に逃げていて、坊主頭になってもいたけど、無事だったのには改めてひと安心と言った所ですか。ついに暴れん坊将軍としても有名な武田晴信(信玄、まあ演じている役者さんが同じなだけですが)が駿河に攻めてきました。当然それぞれ関係した周辺大名面々の動向も描かれていましたが、何気に印象的だったのが、松平氏も出演していた利家とまつでは家康を演じた事もあった高嶋兄が今回本多忠勝として登場した事です。特に太平記での退場劇では真田広之氏をも半ば食うほどで、改めて当時まだ20代半ばには見えなかった風格が既に感じられた弟の方も、黒革の手帳(オスカー枠なのか米倉涼子氏から引き継いだ武井咲氏も、見る前は「今回もミスキャストだろ」と思いきや、漸く役者として一皮むけてきた感じ)でも相変わらずアクの強い役を演じているけど、ゆかりの地(大多喜藩のおひざ元、千葉県大多喜町)では息子の忠朝とのダブル主人公として誘致活動を進めているらしい。うーん、反対はしないけど、クライマックスが大坂夏の陣なのが真田丸と被るんですよね。まあ実現するにしてもあと5年は先の話かな?そう言えば、イーグルスもソフトバンクとの激しい優勝争いを続けている楽天の三木谷氏もこの忠勝の子孫らしい。何だか意外ですね。

忠勝に深入りしすぎて、今度はメレンゲの気持ちにも出演した等チョー多忙でしょうが、高橋一生氏が大ブレイク中という事で、今回は何と言っても今までに増して政次様様な話でしたね。直虎らとのやり取りにもすれ違いもありながらも苦楽をここまで共にしてきた「絆」とか改めて感じられたものがあって、終盤の打って出た大作戦も晴信とはまた少し別の意味で風林火山を実践したと言えたかも?ですが、一方で瀬名(築山殿)が恨みを忘れられたなかったり、某不倫ドラマにも橋本じゅん氏出ていて、近藤康用も混乱に乗じて良からぬ立ち回りを見せていたりとその運命には暗雲が立ち込めてきたとも言えました。と言うか、実際既に満足に戦に出れる様な状態じゃなかったらしい彼よりも直政と仲悪かったらしい息子の方が適役だった様な気もしないでもないですが、次回予告での来週のタイトル、明らかに山田宗樹氏の某有名代表作をもじったものでしたね。(苦笑)

氏経も側近として井伊いじめにも積極的に加担していたと思いきや、武田に寝返ってしまって他の有力武将達もいないと思ったらやはりそうで、すっかり落胆してしまっていた氏真の姿は哀れなものでしたが、弱い者いじめした因果応報だったのでしょうね。元々親戚筋(曾祖母が北条早雲こと伊勢盛時の姉妹)だった北条の援軍も結局・・・・・・・・で、安倍政権は内閣支持率が低下気味でも憲法改正は2020年まで成し遂げたくてしょうがない(しかし、何度も言う通り、憲法改正自体には賛成ですが、そもそも立憲主義を理解しているのかどうかも怪しい人達にはやってほしくない。今のままなら国民投票しても絶対賛成票は投じませんよ。私は!!茨城県知事選挙も、鶴田氏も左寄りな連中ばかりが支持しているから、橋本氏とどちらかにするか正直迷っているけど、自公擁立候補には票投じませんよ)様ですが、繁栄に奢って自国の国力を過大評価し、自国民に優しくない政治(しかし、河野新外務大臣がしょっぱなから中韓に一定以上の強い態度を示したのもそうだけど、雇用情勢の改善とか良い点もいくつかはあるし、それでも安倍総理より良さそうな選択肢がハッキリ見当たらない。まあ次期総理総裁は安倍氏じゃなかったら一番可能性が高いのが岸田政調会長で、次が返り咲きな形となる麻生副総理だろうけど。野田総務大臣はって?終戦の日の靖国参拝ぐらい別にいいじゃない、太平洋戦争はアジア解放の為の聖戦だとか正当化して戦前・戦中を美化するつもりでなければですが、マンナンライフの件もアンサイクロペディアでネタにされていて、他にも困った事に何人もいるTOO BAD!!な女性政治家達よりは全然マシだけど、そこまでの器じゃないでしょう)をしている一方、周辺諸国が海洋進出またはミサイル発射等に血道をあげていて不穏な情勢にある昨今の日本とこの今川家の衰退も重なり合うものがあるかもしれません。だから、戦国大名としては落第したこの氏真の事も、今の日本人達も必ずしも笑えないとも言えたのですが・・・・・・・・・・・

次回予告と言えばまた、今回は彼の代わりじゃないだろうけど、同じスターダストタレントが演じている傑山が出番は多くないながらもしっぱりピンポイントで存在感見せつけていたと思えば、また活躍する様だけど、龍雲丸も案外出ずっぱりでもない様でつくづく雲みたいにつかみどころのない男だ。そう言えば、こちらも柳楽氏出ていた銀魂も出たしはジョジョよりヒットしている(と言うか、銀魂はコケてもネタに出来るし、原作者先生が失うものなんてないけど、ジョジョはそもそも今の邦画監督が実写化しようなんておこがましいほどの次元である。マジで実写化したいのならハリウッドで原作の世界観を良ーく理解した上でチョー本格的にやんなきゃ駄目。たとえばディオも当然欧米人のイケメン俳優を起用して)様ですが、直虎もまあ視聴率は私みたいに録画して見ている人だっているし、必ずしもアテにはならないけど、もっと柴咲氏や高橋氏、柳楽氏とかの頑張りが反映されると良いのですがね・・・・・・・と言うか、彼らが出てなければとっくに視聴自体打ち切っていたかもですが、まああと4ヶ月半ですか。これからは武田が今川よりももっともっと大きい宿敵として立ちはだかっていくのだろうし、森下氏ももっともっとこれまでの実績を活かした脚色を見せていただきたい所です。高橋氏の出番ももう残り少ないだろうし・・・・・・・・・

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2017/08/13

足利尊氏・義詮・義満の子孫って今いるの?

http://sky.geocities.jp/awashimainjin/newpage58.html

https://2ch.live/cache/view/sengoku/1156769019

足利将軍では最も知名度が低い将軍であろう14代義栄、歴史に強い興味がない人には何もできない内に若くして死んだ傀儡将軍程度(特に中国の古典に詳しい読書家だったらしいが、入京すら出来なかった)の認識しかないだろうけど、もっと知名度が低いであろう弟の義助の子孫が代々平島公方として江戸時代後期に京都に出奔するまで続いたのも知っている人は知っていると思います。

上の方のHPでも系図も掲載されているけど、足利歴代将軍が最後の義昭ですらやっと60生きたか生きなかったかに対して歴代の平島公方家当主は概してこの時代にしてはかなり長生きです。義孝は生没年分からない(初代義冬から数えて11代目に数えられているので、少なくとも息子の義廉も生まれて、父の義俊が亡くなった1876年までは生きていたと思われる。生年は1820~30年代頃か?)けど、明治維新を迎えるまでの歴代当主で、4代続きの義次~義武までを含めて80代まで生きた人が5人もいます。徳川征夷大将軍の家康慶喜をも凌ぐ長寿ぶりです。

明治維新後も義廉は97歳(または96歳)まで生きていた様で、正直つい最近知った事ですが・・・・・・・・・既に10年以上前に某巨大掲示板の日本史板でもちょっとした論争になっていたらしいけど、その次の進悟氏は実は実子ではなく、婿養子で、しかも離婚してそのまた次の義弘氏は足利氏じゃない別の再婚した女性との間に生まれた人らしい。つまりは事実上平島公方家は乗っ取られた形になってしまったという事ですが、これホントなのですかね?だって、大河ドラマ「太平記」が放送された時も最後のゆかりの名所紹介コーナーで当時まだ存命だった進悟氏も出ていたじゃない。まあ先祖ゆかりの地でもある京都に在住していた事もあったのだろうけど、ホントにそうだとしたら、こちらも幕末に徳川斉昭の血筋となってしまったけど、維新後爵位も貰って足利に復した喜連川系から見たら「同じ養子筋でも俺達の方が格上、本家なのに離婚してもう足利と縁切った筈な奴なんかがどうして尊氏公の子孫面しているの?」とか思うよね?

まあこの喜連川系も先代当主の惇氏は当時既に故人で、その次の現当主、公平か浩平か?この人も名前すらハッキリしないけど、細川家からの養子?ソースは「花の乱」らしいけど、細川家と言っても色々な一族あって、一番栄えた和泉守護系からでも例えば熊本藩主家だけでなく、常陸谷田部藩主家とか何家もさらに出ているし、惇氏には3人の弟がいて、その1人の尚麿が他家に養子に行ったらしいけど、彼が細川一族の養子(実際江戸時代にも細川家からも養子を迎えた例が何例かあった)となって、公平氏は尚麿の息子なのか?他にいた4人の妹達はいずれも他家に嫁いだらしいし・・・・・・もしホントに義弘氏が血縁者じゃなかったとすれば現在も健在であろう尊氏らの子孫って宮原家、小田家(13代当主政治が堀越公方政知の子とされるが一族が結城松平家に仕えたという)、佐々家(丸亀藩家老、12代将軍義晴の娘が嫁いだ若狭武田氏の子孫とされる)ぐらいか?室町幕府初期に複雑でカオスだった観応の擾乱があった為か将軍家の庶子は基本出家させられていて、実際義教や義澄、義昭等歴代将軍及びその近親者にも還俗した人何人もいたけど、出家させなかったらさせなかったでもっと争いの種が出来ていたかもしれないからつくづく難しいね。

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2017/08/12

フィリピンでも人気を博したボルテスVのOPテーマ

https://www.youtube.com/watch?v=FJLU3Ftmrgs

せっかくのお盆だけど、これといったブログネタがなかったので今日はこれで。今年で放送開始40周年を迎えるけど、名作ですよね。ボルテスV。故・鈴置洋孝氏初期の出演作の一作でもあったけど、某声優雑誌で連載されていた「やまちゃんの語ってくだけろ!」でも髭を生やしていた鈴置氏が、やや記憶曖昧だけど、「屋良有作さんと共にその他大勢の役で出演したけど、レギュラーで俺より若かったのは主役の子だけだった。」という様な事を言ってましたね。まあ健一役の白石幸長氏って当時既に20代で、鈴置氏より3,4歳若い程度の青年でしたが・・・・・・・あと、「彼をさん付けで呼んでたという事は、屋良って鈴置よりも年上ってこと?」(当時は屋良氏の生年知らなかったけど、実際学年は2学年上)と突っ込みそうになったけど、それにしてはデビュー遅くね?と思ったら、メーカー勤務経験があったからまあ当然と言えば当然なのでしょうね。

まあそれはともかくとして、これ今では潰れてしまった近所のビデオ屋で目にしたけど、話が飛び飛びで全40話見たわけではなかったです。勿論終盤の何話かはまとめて最終巻の方に収録されていたけど、故・市川治氏がいくつも演じられた美形悪役の中でもプリンス・ハイネルの生涯は特に悲劇的で、最終盤はある意味彼が真の主人公みたいでしたね。せめてザンジバルが醜い本性曝さないで皇帝らしい潔い最期を遂げていれば(彼も妾腹の子という事で性格が歪んでしまったのだけど)またいくらかは違った結末となっていたのか?実は兄弟だった事も知らないまま健一らと共倒れになったとかの最悪の結末こそ免れたけど、どの民族が優秀だとか煽り立てて、相手にも相手なりの価値観がある事も知らないで憎しみ合う事がどれだけの悲劇を産む事になるのか?今年も終戦の日をあと少しで迎えるけど、昨今の世界情勢だからこそ、現実はなかなか平和にならず、寧ろ混沌とした世界となりつつあるけど、改めて突き付けられる様なものがあると言えるでしょう。

amazonとかからDVDも入手できるらしいけど、これも高いだけならまだしも全4巻と少ないと思ったらやはり全話収録されているわけではない様ですね。キャラデザ担当だった聖悠紀氏も、代表作の超人ロックシリーズも何作かその後目にして、長浜氏だけでなく、声優さんも他にも曽我部氏や加藤氏等残念ながら既に故人である面々も出てしまっていますが、いつかはいつでも誰でも全40話見れる様になると良いですね。

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2017/08/11

マスコミがくだらない事で大騒ぎするのも何処の国でも同じという事

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-79328/

イチローの愛称を米メディアがワースト4に選出 「最後の2文字を削っただけ」と指摘

記事まとめ

  • MLBとMLB選手会は8月25~27日背中にニックネームを入れた限定ユニでプレーすると発表
  • イチローは「51・ICHI」を背にすると発表されたが、米メディアはワースト4に選出した
  • 理由は単純明快で、「ICHIRO」から最後の「RO」を取っただけの安直な仕様だ、と訴えた

「ICHI」は「RO」を削っただけ!? 安直なイチロー愛称に米メディアが異議

「プレーヤーズ・ウィークエンド」で愛称入りのユニフォームを着用

 MLBとMLB選手会は8月25~27日(日本時間26~28日)の公式戦を「プレーヤーズ・ウィークエンド」と題して、カラフルで背中にニックネームを入れた限定ユニフォームでプレーすることを発表した。

 マーリンズは本拠地にパドレスを迎える3連戦で、水色とオレンジ色の派手なユニフォームを着用することになり、イチロー外野手は「51・ICHI」を背にすることが発表された。だが、メジャー17年目のベテラン選手が持つニックネームが、意外な理由で米メディアからワースト4に選出されて話題となっている。

 メジャー最年長野手のイチローは、マーリンズでは「ICHI」という愛称で親しまれている。マッティングリー監督は会見でも「イチ」「イッチー」と敬愛の気持ちも込めながら呼んでいる。今回の「プレーヤーズ・ウィークエンド」では、愛称「TAZ」を背につける田澤純一投手とともに、おなじみ「ICHI」の4文字を背にプレーすることになったイチローだが、米メディア「チートシート」では今回のニックネームユニフォームを特集し、メジャー全球団の選手で「ICHI」の愛称をワースト4に選出している。

 その理由は単純明快だ。記事では「すでに普段からユニフォームに名前をつけていることを考えれば、これは単純に最後の2文字を削っただけ」と指摘し、「ICHIRO」から最後の「RO」を取っただけの安直な仕様だ、と訴えた。

 さらに、米データ専門サイト「ベースボール・リファレンス」では、イチローのニックネームは「Wizard(魔法使い)」だと紹介していることを例に挙げ、日本の誇る安打製造機の背中に入るニックネームは「Wizard(魔法使い)」こそ相応しいと提案している。

イチローは「WIZARD」であるべき!?

 イチローは9日(同10日)敵地ナショナルズ戦で今季初の3安打を記録。マルチ安打は通算904度目となり、殿堂選手ジョージ・ブレットの903回を抜いて、歴代単独11位に浮上したばかり。華麗なバット捌きでヒットを生み出す背番号51には「Wizard」というニックネームこそ相応しい、という主張も頷ける。

 記事では「スズキにイチというのは立腹ギリギリのラインだ」と、あまりに安易な設定に“怒り”を示しているほど。確かに「魔法使い 51番」という限定ユニフォームの方が、ファンの購買意欲をさらにそそるものになったかもしれない。

 一方、今回の特集でワースト3に選出されたのは、いずれも若き名手ばかりだった。

 1位はエンゼルスの若きスーパースター、マイク・トラウト外野手の「kiiiiid」だった。「シンプルにKidかThe Kidで行くべきだった」と分析。2位にはカブスのクリス・ブライアント内野手の「KB」が入った。「ニックネームとしては全く問題ないが、他の選手も考えるようなことをすべき選手ではない」と、スター選手であるがゆえに安易な略称にダメ出し。印象的な青い目にちなみ、「ミスター・スパークルはどうか」と推薦した。3位にはロッキーズのノーラン・アレナド内野手。普段の愛称通り「Nado」の文字が背に施されるが、「もっとクリエイティブであるべし」と名前の最後の2文字を選択したことに疑問を呈していた。

 ニックネームを使用することで、子供たちに親しみやすさや親近感を沸かせたいという、この企画。当日を迎える時には、また思わぬ方向からツッコミが入る可能性が高そうだ。(Full-Count編集部)

最近不倫報道が花盛りの感があるけど、キンコン西野氏が他人の不倫に怒る神経が理解できないと言ったらしい。確かにこの西野氏の主張もまあ「部分的には」一理あります。文春砲なんかアニメや洋画ファンには有名だけど、他の面々ほどの社会的影響力があるのかと言うと「?」な(だからと言って勿論やって良いわけではないですが)浪川大輔氏までターゲットに(過去には子安武人氏も2001年夏ごろに噂の真相で写真入りの特集記事組まれて、「アニメとかに大して興味ない人なんか顔知らないのを良い事にやりたい放題」という様に批判されてしまった)されてしまって、ついさっき宮迫氏の謝罪会見の一部始終も目にしたけど、何だかそういうマスコミの不倫報道がビジネス化していて、しかもやった人によって態度も違う偏向報道露骨(同じSPEEDメンバーでも上原氏なんか、「『一線超えてない』ってそういう問題じゃないから!!」だった今井氏よりももっと・・・・・な様でしたが)ですものね。確かに私ら当事者じゃない一般人も野次馬根性と義侠心(?)を混同してそんなマスコミ報道に振り回されるのも決して良い事ではないでしょう。

しかし、まあ「変に知ったかぶるよりはマシ」だとも見れなくもなかったのだけど、そもそも自分の地元なのに基地問題についてもロクに自分の言葉で主張すら出来なかった今井氏に政治家の素質があるかは疑問だった。まあ子供の頃からスターになる事だけを考えて、普通の子供らしい親兄弟や友人達との家庭や学校とかでの日常生活も犠牲にして同世代の仲間達共々一時代は築いただから当然と言えば当然だけど、だからこそ彼女はそうした能力不足も他の政治家先生達の何倍も努力してカバーしなければいけなかった。

どれだけ彼女を過大評価しているんだ?歌手としてはともかく、政治家として人並み以上に仕事しながら不倫もできるほど彼女が優秀になったとは個人的にはとても思えない
のですが、有権者はやれ女性だからやれ有名人だからやれイケメンだからとか実務能力とは関係ない要素で選んで、党も党で、それはあくまで自分達の制作を実現する為の手段に過ぎないのに選挙に勝てる人間を担ぎ出して、もっと酷い例ではその為に全くとまでは言わなくとも、大して問題じゃない過去の政策までほじくり返して種を蒔くどころか私怨もある他人が蒔いた種がある畑を荒らしただけの人(この人も何で過去の上司達の悪い所ばかり受け継いでしまったのかねだけど、これほど人気の高さと実務能力の差が大きい人もそうはいないだろう)もいて、やはり悪い象徴となってしまっているけど、その結果、安倍自民政権に代わる受け皿が無いこの国の戦後民主主義の深刻な閉塞に陥っている現状を見ていると「国を良くさえしてくれれば不倫しても問題ない。」も、そんな単純に割り切れる問題なの?なんか違うよね~ですね。改めてこの国の政治が良くならない理由も分かろうというものだ。

そもそも、自分個人には関係ない事件ってそれ言ったら不倫だけじゃなくて殺人や強盗、性犯罪も同じでしょ、まあこれらと違って不倫は犯罪じゃないけど、民事訴訟で慰謝料を請求されるのは十分有り得ると言うか、関係ない事には意見するのもダメなの?糞ブスとかミョーに攻撃的だけど、自身も何か他人に知られちゃ都合の悪い爆弾とかも抱えているのか?少なくとも私個人は、こうした昨今の不倫報道については、怒っているというよりも「ああ、こいつもやっていたのね~」または「つくづく治らない病気なのね~」程度で無関心か呆れているかなのですが・・・・・・・・渡辺謙氏の件も、西郷どん関連では彼の不倫よりもディレクターの暴行事件の方が印象悪いし。

まあこの人って以前にも鈴木おさむ氏とか他人にも喧嘩売って謝罪余儀なくされた事もあったらしいし、中二病(同業者ではオリラジ中田氏の方がもっと重症な様ですが)も患っている様だけど、私とは住んでいる世界が違うのでしょう。TVなんか1日の中でもごく限られた時間しか見ないし、この人の事も良く知らなかったけど、どうやら専門分野以外で一定以上の見識とか期待しちゃいけない人だというのはまあ良く分かりましたよ。と言うか、どうもコメンテーターの草鞋も履いているお笑い芸人達って、ミョーにねじ曲がった考え持っている・・・・・というのは単なる印象論か?

こういう不倫よりも、例えば豊田氏の離党届は受理されたと思ったら、ほとぼりが冷めたと言わんばかりに小渕優子氏を党の要職に復帰させた方が個人的にはもっと「?」ですが・・・・・・・・小渕氏と言えば、平成おじさん、元総理大臣だった親父は罪の面も全く無かったわけでもなかったながらも「少なくとも平成以降の総理ではトップクラスに有能だったんじゃね?」とも改めて思うけど、この人は容姿の面でも損してたよね~そんなのも実務能力と関係ないのにねえ~でしたね。

何せニューヨークタイムズに「冷めたピザ」なんて評されてしまって、その当時は「おいおい、大丈夫かよ。」だったけど、今から見るとスゲー無礼だったよね。ジョン・ニューファー氏もニューヨークタイムズも。こういう記事にその冷めたピザすら買える金ほどの価値があったのも甚だ疑問で、恵三氏ご本人が独特のユーモアで返しただけに余計悪い意味で際立ったけど。ニューヨークタイムズってまた、彼にも問題ないとは決して言えないながらもトランプ大統領とか最近も偏向報道の酷さが目立って、特に大統領選挙の件では謝罪を余儀なくされた(しないよりはまだマシとも取れるけど)ほどでしたが、漸く引用記事の話に触れるけど、このイチロー選手ニックネームの件も別にファン一人一人がリスペクトとか持っていれば問題ないでしょう。よほどセンスのないものでないかぎりはね。そう言えば日本にも来た事ある、ソ連の大物政治家だったアナスタス・ミコヤンの孫にも本名は同じアナスタスと言うけど、「アナ」だけ削った芸名で活動しているミュージシャンいるのですが、彼の芸名も安直なのですかね?

このブログでも何度も言っている通り、イチロー選手はメジャーでも歴史の1ページを開いたレジェンドであり、殿堂入りも議論の余地すらない見解も変わりはないけど、ピート・ローズ氏の安打世界記録を更新したとされる様になってから礼賛報道がもっと過剰になっていて、道徳教科書でも信仰を押し付けている長嶋氏以上に神格化されている様なのにも正直強い違和感があります。

豊浦彰太郎氏が彼の進退とかについて意見したのも見識浅かったのは否めなかったながらも、誰かさんみたいに口汚く中傷したわけではなく、少なくとも表面的には彼を認めた上での発言だったのにフェイスブックやツイッターでの信者達の過剰な攻撃は酷かったですが、昨今の日本での礼賛報道はそうした豊浦叩き共々イチロー選手が衰え甚だしい事実も含めて何でも良い様に見せる、戦中の大本営発表とかも笑えないバイアスがかかっているのだから。(信者達について言えばまた、セイバーメトリクスについて言及してもWARとか評価が高い指標しか触れないで、あまり高くないその他いくつかの指標はスルーしている様にも見える。そのWARにしても2012年以降は衰えが顕著なのが伺えるのですが)しかし、野球に興味ない人から見れば余計「そんなのどーでも良いじゃん」なこうしたニックネームが安直だとか他にも誰のニックネームがダサいかとか報道しているあたり、アメリカのマスコミも日本のそれと五十歩百歩なレベルなのでしょうね。そういう偽善・独善性こそが欧米の本質だとかまでは言いませんが、とにかく「自分達の価値観こそが全て。イチローもこうでなければいけない。」とか傲慢さも透けて見えます。だから大統領選挙の件でも有権者も自分達の思い通りに世論をリードできるとか馬鹿にした結果しっぺ返し食らって、自分達の望みじゃなかったトランプ政権を誕生させてしまったんだよだけど、北朝鮮も挑発繰り返している中、「おめでたい人達だ」ですね。つくづく。まあイチロー選手もこうなったらもう50までと行かず、アクション映画みたいに今度はサイボーグ化もして、あぶさん並みにもっともっと現役続けなきゃね!!通算打率も3割切ろうが!!マスコミさんにも色々記事ネタを供給し続ける為にもね!!

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近年は寒冷化傾向?1991-92年以降のソウル冬平均気温推移

https://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/sky/1495848554/

今日山の日ですね。お盆ですね。昨日からまた比較的涼しくなっている(しかし、東海以西では依然猛暑が続くとの事らしい。ひるおび!でたまたま気象情報やっていたのを目にしたが)様ですが、たまたま某巨大掲示板でこの上記スレを目にしました。レス161に、1960年以降のソウル冬(12、1、2各月)平均気温が載ってあるけど、1981-2010年平年値では冬の平均気温は-0.5度。韓国って緯度の割には寒いですね。釜山まで下って漸くここらと同じぐらい気候です。東北北部と同じぐらいか?ここで1991-92以降のソウル冬平均気温及び、完全に正しいかどうか自信持てないけど、等級(過去30年の平均気温から1~10番目に高い範囲の値を暖冬、11~20番目の範囲を並冬、21番~を寒冬とし、5番目までは大暖冬、26番からは大寒冬とする)、そして平年比挙げてみます。(1961~90年平年値は-1.6℃でこれとの比較は1991-92~2000-01冬まで、1971~2000年平年値は-0.7℃でこれとの比較は2001-02~2010-11冬まで)

1991-92 大暖冬 0.9(+2.5) 
1992-93 大暖冬 0.2(+1.8)
1993-94 大暖冬 ‐0.1(+1.5)
1994-95 大暖冬 0.1(+1.7)

1995-96 並冬  ‐1.6(±0)
1996-97 大暖冬 ‐0.3(+1.3)
1997-98 大暖冬 1.3(+2.9)
1998-99 大暖冬 0.7(+2.3)

1999-00 並冬(暖冬寄り) ‐1.1(+0.5)
2000-01 並冬(暖冬寄り) ‐1.2(+0.4)

2001-02 大暖冬 0.9(+1.6)
2002-03 暖冬  0.6(+1.3)
2003-04 暖冬  0.5(+1.2)

2004-05 並冬  ‐0.8(-0.1)
2005-06 寒冬(並冬寄り) ‐1.3(‐0.6)
2006-07 大暖冬 1.9(+2.6)
2007-08 並冬  ‐0.4(+0.3)
2008-09 大暖冬 0.7(+1.4)
2009-10 寒冬  ‐1.4(-0.7)
2010-11 大寒冬 ‐2.4(‐1.7)
2011-12 寒冬  ‐1.9(‐1.4)
2012-13 大寒冬 ‐2.9(‐2.4)
2013-14 暖冬   0.3(+0.8)
2014-15 並冬  ‐0.9(‐0.4)
2015-16 並冬  ‐0.5(±0)
2016-17 並冬  ‐0.3(+0.2)


ハッキリ一目でわかるのは、1990-2000年代初頭まで暖冬傾向がかなり激しく、それで平年値を押し上げて基準が緩くなった(気候区分も亜寒帯から温帯となった)のも無視できないけど、2000年代半ば以降相対的に寒冷化が進み、並冬や寒冬年が多くなり、暖冬傾向が弱まっている事ですね。

1961年以降の暖冬年トップ5は①2006-07年(1.9℃)②1997-98年(1.3℃)③1988-89年(1.1℃)④1978-79年(1.0℃)⑤1992-93年(0.9℃)で、ほぼいずれも日本も顕著な暖冬だった年です。日本も末尾が9の年は1940年代以降毎年暖冬年となっていますが、韓国でも70年代以降は末尾7~9の年が暖冬になりやすい傾向な様です。しかし、平年値比別で見ると、1991-92年冬以降限定ですが、①1997-98年(+2.9)②2006-07年(+2.6)③1991-92年(+2.5)④1998-99年(+2.3)⑤1992-93年(+1.8)と最大の暖冬は1997-98年冬で、その年を筆頭にほぼ90年代に集中しています。(1941-70年の平年値は知らないけど、1978-79年も当時平年値比ではその97-98年に匹敵したと思われる)そして2009-10年冬からは4年連続寒冬で、2010-11年も大寒冬でしたが、特に2012-13年冬が1985-86年以来では最も寒い冬だった様です。

と言うかまた、161レスの人は何処でそういう他所の国の過去の気象調べたの?(モスクワとかサンクトペテルブルクとかロシアの主要都市はwikiのロシア語版に載っているけど、モスクワも4月以降低温傾向で、戦勝パレードが開催された5月9日も最高気温4℃だったらしいけど、6・7月平均気温は平年比-1.9℃とロシア北西部は冷夏になる見込みな様である)でもありますが、さあ平昌オリンピックが開催される来年はどうかな?羽生選手も本番に向けて練習していた姿が最近もNHKニュースとかで報道されていて、大関嶺はソウルより気温は寒くとも、あまり雪は降らないらしいが・・・・・・・・

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2017/08/07

おんな城主直虎第31回「進む弱い者いじめ!!虎松危ない!!井伊はもはや風前の灯火か!?」

前回は29回じゃなくて30回でしたね。失礼しました。さて、今回は31回でどうも・・・・・・・ですが・・・・・・・・・・

大ブレイク中という事で、高橋一生氏演ずる政次が「佞臣に見えて、実は誰よりも主家の存続の為に必死に頑張っている良い人」となっている事自体には全く異存はないのですが、直虎が家臣達に彼の真意を打ち明けたのってあっさり過ぎやしなかったかい?ミョーに勿体ぶっている様な脚色も目立つだけに余計そう思います。こういうのこそ、最後の最後まで取っておくべきだったんじゃないの?ベタでも。勿論全員が「あーそうだったんですか。」とあっさり信じたわけでもなく、いくらかは丸くなった印象もある直之は疑いの態度を隠せなかった様ですが、まあ無理もないよね。そう思うのも。ホントに彼の最期どう解釈するつもりなの?ですが・・・・・・・・・・このままじゃ徳川も悪役みたいになっちゃうよね。

まあ今の悪役は今川家に他ならないのですが・・・・・・・・・前回感想で言及した吉川織部氏も指摘していたけど、氏経も脚本担当曰く「陰湿さを絵に描いた様なキャラ」に見えて・・・・・・・実際マツケン晴信(武田信玄)は祖母の寿桂尼もいなくなって、海に出たくて駿河を狙っているのにそれどころじゃなく、側近として武田の侵攻に備えたいと思っていたのは現実的だったし、「そこまでする事は無いんじゃないか。」と思っていた様なフシもあった?現代の中間管理職ともいくらか重なり合う様なものもあったかもだけど、何だか立ち回りが中途半端ですね。役者の演技で実際よりはキャラ立っている様には見えるけど、良い意味で突き抜けきれてないです。昌景の方がまだキャラ立っているぞだけど、氏真の方は悪い意味で突き抜けていて、彼が今まで例にない様な極悪ぶりを見せてくれたのも余計卑しい気分にさせられるけど、何が何でも井伊をつぶすのが目的みたいになっちゃっていたのは「お前それ違うだろ!?直轄領にしようとしたのも領国体制を引き締めて、武田や徳川に対抗して家を保つ為だろ?」でしたね。

足利義政や明の崇禎帝とかもそうだったけど、跡を継いだ時の状況が悪く、それでも本人なりに盛り返そうとした等酌量の余地もありながらも実際氏真は能力不足だったのは否めず、なのにかっての親父の人質だった家康の庇護をぬくぬくと受けて長生きしたのに対し、彼の方はその家康の手足となって働いた関ヶ原での戦傷が元で、結局親子ほどの年齢差もあった氏真よりも先に死にましたなんて余計皮肉だよね~でしたが・・・・・・・・・

とうとうその後の直政こと虎松が標的となってしまい、さあどうなる?と思いきや、まあ予想通りだったけど、また「高橋一生カッケー!!」で、柳楽優弥氏(龍雲丸)や小林薫氏(南渓和尚)がそのおこぼれに預かったパターンだったし、虎松その人も、寺田心氏の頑張りを否定するわけではないですが、傑山に確か槍を突き付けられて小便漏らしたのもベタならば、能書きも子供時代の直虎同様ステレオタイプなこまっしゃくれた子供そのものの発言では相変わらず訴えかけられるものは無いです。こども店長の二番煎じも通じませんよ。

別の子供を虎松の身代わりとして斬って、疱瘡を患っていたからと尤もらしい理由つけてハッキリ虎松本人と分からない様にして氏経らをペテンにかけたのにはそこそこカタルシスはあったし、史実から察するに既に虎松は家康のいる三河に逃げていたのでしょうが、正直今回は強い不満が残った話でした。尾上氏にも矢島氏にも恨みはないし、大河ドラマってもう天地人以降8年連続で原作無しらしいけど、ただ主人公が女性だけど、マイナーで知名度が低いだけならまだしも、事績もハッキリしなければ性別や没年も異説がある人を実際取り上げた小説も過去に発表されたのにそれも原作にしないで1年も描こうなんてやっぱ無謀だったんですよ。

まあ原作をつけてもいじってもいい所をよくない所との区別もつけないで、監督や脚本家達の世界観みたいな代物になってしまっても本末転倒だし、こちらも少なくともスターダストタレント4人は出ていた様だけど、ついに先日公開開始されたジョジョも絶対そうなるよ、どうしても実写化したかったのならばせめて一部にしろよだけど・・・・・・森下氏の今までの実績も否定するわけでは無いし、実際またJINや天皇の料理番等時代劇にも決して無縁だったわけでもなかったのですが、いずれも一般的に評価が高い原作があるそれらとは勝手が違ったという事でもあるよね。(原作付きでも、三浦春馬&綾瀬はるか両氏コンビのわたしを離さないではイマイチでしたが、まあこれもそもそもTVドラマ向きじゃなかったのかもね。余談ながら天皇の料理番については、同じ原作者の作品では栄光なき天才達を読んで興味を持った島田清次郎を題材とした天才と狂気の間も買って読みました)

視聴率もついに過去最低の10.6%まで落ちてしまって、まあ思ったよりも視聴率が取れないのは近年ではこの直虎に限った事では全然ないし、ヤフコメでも肯定的な意見も多い(まあヤフコメ自体もアレな所はあるが・・・・・)このままでは少なくとも花燃ゆ、平清盛に次いで歴代ワースト3を記録するのは確実でしょう。取りあえず、いつまでもダラダラ氏真&氏経に弱い者いじめなんかさせないでさっさと晴信に駿河に攻めさせちゃってくださいよ。まあそれ以降は彼よりは息子の勝頼の方がホントの宿敵なのですがね。

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2017/08/06

在りし日の旧SNKCM集

https://www.youtube.com/watch?v=NTytA7F0n_c

今日もこれといったブログネタが無かったですが、広島に原爆が落とされた日ですね。現実はそんな悲劇もあって第二次世界大戦が終わっても、冷戦やテロとの戦い、その他様々な地域紛争が起きる等世界はなかなか平和にならず、北朝鮮も挑発を繰り返している有様(トランプ大統領も批判していた筈のオバマ前大統領の3倍強も休暇取っているけど、またミサイル発射されたらどう対応するのか)ですが、犠牲になられた方々のご冥福といつか実現できるはずの平和をこの場を借りてお祈り申し上げます。自民が政権与党に返り咲いて、近隣諸国との確執にも囚われ右傾化している昨今ですが、こんな時代だからこそこれからの日本や日本人の在り方とか本質を見失ってはならないとも強く思います。たとえ綺麗事だとか言われても・・・・・・・・

さて、買収されたと思ったらいつの間にSNKプレイモアから社名変更したSNK、かっての栄光は取り戻せるのか?ですが、これは在りし日の旧SNKのCM集動画な様です。先日も改めて目にしたけど、餓狼2って試作段階ではアーケード版も三闘士(&クラウザー)も普通にプレイヤー使用できたし、チンの2Pカラーも後のスペシャルのものが採用されていたんですね。スペシャルカラーは後に98UMのクラウザーとかでも採用されていたけど、2の2Pカラーの方がどちらかと言えば好きです。そのスペシャルは大張餓狼2放送時のCMで初めて目にしたけど、主人公3人分のバージョンが用意されていた一方、本編では挑戦時の固有メッセージ、ジョー→ボガード兄弟のはあってもその逆がないんですね。いくらスペシャルが正史ではないと言っても、実際の人間関係も反映される様になったのにお前らの友情ってその程度だったのかよと。代わりにその大張版ではローレンス(一番マシだったのはMONDO恵版のスペシャルか?天獅子版でもギースの死の真相を見抜いたまでは流石だったが、結局はピエロだった)共々かませ犬役に終始したチンとの腐れ縁が見られる様になり、次作3の攻略ビデオでも秘伝書についての情報伝達やホンフゥも交えたやり取りも見られる様になったけど、スペシャルはジョーの主人公枠からの降格及びお笑いキャラ化という意味でもターニングポイント的な作品だったかもしれませんね。

まあジョーに深入りしすぎてしまったけど、次は龍虎の拳ですね。これも2のCMはアニメ版放送時に見て、ユリ役がアニメ本編同様当時B級アイドルだった浜崎あゆみ氏(しかし、それを知ったのは歌手としてデビューしてからさらに何年か経った後の事である)だったのは有名でしょうが、このCMでのリョウは黒色の長髪で、原作とは全然イメージ違いますね。実際浜崎氏と付き合っていたTOKIOの長瀬智也氏に似ていたけど、演じた俳優さん誰だったのですかね?ネットでちょっとググっても分からなかったです。ユリが偶然振り上げた棒にちょっと当たっただけで気絶した不良仲間のおっさん、若本御大風に言えば「弱い!!弱すぎる・・・・・」でしたが。(笑)サムスピは、初代は大張版餓狼2放送時に餓狼スペシャル共々CM流れていたけど、真での千葉麗子氏と地井武男氏が出演したものは見た事なかったです。この2人はネオジオCDのそれでもコンビ組んでいて、こちらではサムスピでのとは違ってコミカルなやり取りを見せていましたが、芸能界引退して、その後色々あってすっかり右寄りになってしまった千葉氏も千葉氏なら、地井氏もつくづく惜しい人を亡くしたであります。武士道列伝はネオジオフリークでも紹介されていたのが印象的でした。出演者へのインタビューとか掲載されていましたが、ガンダムビルドファイターズ(1期だけ見ましたが、特に主人公コンビには好感持て、実際こういう子がいたら友達になりたいと思えたほど)も病気で途中降板を余儀なくされた広瀬正志氏も一日も早いご復帰を願わずにはいられないです。ADKやデータイースト製ゲームのCMも見られましたが、マッドマンはどちらのバージョン(バレエとストリップショー)でも普通に場違いで笑えますね。彼ってソドム同様素顔はイケメンらしいですが・・・・・・・・ファイターズヒストリーは最近溝口もKOFマキシアムシリーズに久々の出演果たしたけど、ナレーションが大張版餓狼でもギース役だった柴田秀勝氏で、柴田氏も最近のSNKキャラなら誰が適役かなあですが・・・・・・・

餓狼2ではまた、ロケ地の風景からして中国または台湾・香港系かと思われるオリジナルキャラのヒロインも出ていたけど、餓狼3を境に旧SNKのCMは演出淡白になってしまっていた印象も受けました。その一方で斬サムは電車乗車客皆丁髷頭していた演出も見られましたが、餓狼3、風雲黙示録、斬サム(この中では個人的に風雲黙示録が一番駄作だったと思う。登場キャラの脚色も空回りしていて、テニプリとかみたいにネタにもならなかった)と不作を続けて出してしまい、短かった黄金期の終焉と衰退が反映されていた様に見えました。一方でまた、ポリサムでは実際の開発風景を映しながら新たな挑戦に意欲を燃やしていた姿をアピールしてもいて、ネオジオポケットも何気に対応ゲーム何作もCM宣伝していた様ですが、残念ながら結果的にそれは旧SNKの寿命を余計縮めてしまっただけだった様です。

表向きは営業担当同士が仲が良かったという事で実現したカプコンとのクロスオーバーものも、それでお互い抱えていた問題が解決したわけでもなく、一時的に盛り上がった程度に過ぎず、旧SNKも周知の通りでしたが・・・・・・・・・KOF14は全然プレイしていません(今一番欲しいハードはwii Uですが。理由?NEWスーパーマリオUとスーパーマリオ3Dワールドをプレイしたいから。3Dランドですら、まだワールド6までしか進めていませんが・・・・)が、遅ればせながら復活おめでとうございます。鉄拳7でもギース参戦するらしいですが、旧SNK時代の失敗も活かして、改めて生まれ変わったつもりで面白いゲームをもっともっと作って下さいです。

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2017/08/05

おんな城主直虎第30回「真の敵は寿桂尼の亡霊?おんな城主を襲う最大のピンチ!!」

更新遅れたけど、第29回感想です。

前にも話した通り、国盗り物語では道三と信長、毛利元就では(尼子)経久と元就、タッキー義経では清盛と義経、いずれも前者はラスボスではないながらも後者の人生に大きな影響を与え、後者が越えなければいけない大きな壁として立ちはだかっていて、大河ドラマはしばしばこういう図式も好んで描く様である。

この直虎の場合は寿桂尼がそんな大きな壁となっていて、徳川と通じようとしていたのもお見通しだった様ですが、前半はユダみたいに(?)なってしまっていた方久の裏切りと葛藤が大きな見せ場でした。結局は大ブレイク中という事で高橋一生氏演ずる政次が分かりやすいと言うか、終始美味しい所をさらって、過去の脚本担当作品(包帯クラブ等)にも出演した事のある柳楽優弥氏(龍雲丸)がそのおこぼれに預かっていた感じですが、やり手の商人、経済・財政担当取締役だった方久も社長代行である直虎の下で働いてきた内に仲間意識みたいな情も感じる様になってしまったのですかね?情報交換しようとしていた所までは良かったけど、今川に徳政令を持ち掛けられて、何とか乗り越えようと演技しても明らかにぎごちなく、商才を発揮し、井伊家を支えていた普段の雄姿(?)とはかけ離れたものでした。結局例の書状も見つかってしまったけど、あの場面ではああやって開き直るしかなかったでしょう。なぜかwikiでの彼のページでは後半生についての記述が削除されてしまったけど、今川と井伊の板挟みみたいになってしまった彼、このまま転落へのターニングポイントになってしまうのか?

歴史考証担当の小和田哲男氏によれば、奏者ってこの場合は補佐役の事を言うらしいですが、関口氏経ですね。実際徳政令を巡って1568年(永禄11)9月頃に直虎と対立したらしく、実際また、脚本担当の森下佳子氏は「陰険さを絵に描いた様な人物」として描いているつもりらしいけど、井伊家面々も最初から見下しているオーラ丸見えで、人物への好悪は別にして憎たらしいですね。直虎が社長代行ならば、彼は社外取締役みたいなポジションだけど、南渓和尚もブレーンとして落ち着いてアドバイスしてくれていて、つくづく「困った時にはとにかく彼に相談しろ!!」な感じで頼りがいありますね。

本作ではこれほどの重要幹部であるにも関わらず、今川氏の戦国レース脱落後はどういう人生送ったのか分からない謎の人物ですが、どうやら本作では直虎らに倒される運命な様で、直虎もまだ甘ちゃんな所もありましたが、ピンチに直面するたびに心を鬼にし、強くなっていく姿が改めて伺えはしました。

終盤領民達が暴行されてもガンジーやキング牧師みたいに暴力で返さず、徳政令不履行を求め、政次は政次で時には悪役を演じても一時直虎とは主従ではなく男女の関係に戻り、難しい役を引き受ける等今川がますますでもありますが・・・・・・・・・吉川織部氏も指摘されていましたが、確かに最近、直虎が性別や没年ですら異説があるほどの、「何をやったかハッキリわからないマイナー武将」である事よりも悪役不在なのが足を引っ張っているとも痛感せざるを得ないですね。

まあもっと根本的に言えば、やっぱ1年も引っ張るのは無理な題材だったんだよですが、他の人が指摘されていた尺配分の拙劣さという女性主人公大河の欠点とも決して無縁じゃなく、もう寿桂尼いないから余計そうも感じるけど、結局は大局観皆無な弱い者いじめしかできない小者だもの。氏真も氏経も。そりゃ彼らからすれば裏切られたら余計困るから領国体制を維持したくて必死だったのも分かりますが、こういう連中とのやり取りを何話も描かれても一時的には盛り上がっても、結局は食傷気味ですね。この調子では勝頼もどういうキャラに描かれるのか。この作品では氏真も単なる無能な落第大名とはちょっと一味違う描写がされていたけど、井伊氏を主人公とした戦国ものを取り上げるぐらいなら、「女にこそあれ次郎法師」を原作にすれば良かったのにと思いますよ。この小説の原作者は他にも橘三千代や運慶を題材とした作品も出した事あるらしいけど。

まあ柴咲コウ氏や柳楽氏、高橋氏とか出ているから最後まで見続けるつもりではありますが、近年世界のいくつかの主要国でそのダメぶりが(これも何度も言う様にもっともっと根本的にダメなのは、女性だから、美人だから、有名人だからとか実務能力と関係ない要素で幻想を抱いて、そういう無能な人を選んでしまう有権者達の政治的民度の低さ、見識の無さですが)目立ちながらも、日本でも漸くそのダメな女性政治家達が淘汰される(野田聖子氏も総務相とかはともかくとして、経済・外交・防衛分野は正直任せられないかなあだし、小池都知事も、都民ファーストって自民以上に選んじゃダメな選択肢だったでしょだけど)流れになり始めてきているし、大河ドラマも2006年の「功名が辻」以降基本隔年制作となっている女性主人公路線とかそろそろ見直すべきです。前エントリーでは冗談半分で、藤原道綱女を主人公として兼家との愛憎劇を、斉藤由貴氏や今井絵理子氏等最近頻発している有名人達の不倫とも重ね合わせて描けば?とも言ったけど、題材としてはいかんせん低俗でしょうしね。

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