2018/06/24

遺族じゃなくてもこれには閉口

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000515-san-pol

沖縄戦追悼式で首相に「モリカケ」ヤジ 遺族閉口

6/24(日) 15:43配信    

    

産経新聞

 沖縄県糸満市で23日に開かれた沖縄全戦没者追悼式では、一部の参列者が安倍晋三首相のあいさつに対してやじを飛ばした。近年の追悼式では安倍首相のあいさつをやじで妨害するのが恒例となっており、慰霊とは関係ない政治的動きに遺族からは困惑の声が上がった。

 「モリカケー(森友、加計)」「帰れ」-。追悼式が進み、安倍首相のあいさつが始まることがアナウンスされると、会場では待ってましたといわんばかりにやじが飛び交った。「沖縄の基地負担軽減に全力を尽くす」と話す首相を、「嘘つけ!」と決めつける参列者もいた。

 会場周辺では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の周辺で見られるような光景が広がった。「沖縄に米軍基地を押しつける安倍政権 『6・23 慰霊の日』に参加資格なし」と大書された横断幕や、「NO安倍政権」と書かれたプラカードを持った人たちが陣取った。

 やじに理解を示す人もいる。兄ら3人を沖縄戦で亡くした恩納村の女性(79)は「やじは当然のことだと思う。政府は沖縄を防波堤にしようとしていて許せない」と話した。

 ただ、慰霊の場にふさわしくないやじに、多くの参列者は閉口気味だ。沖縄県遺族連合会の宮城篤正会長は「今年もやじがあった。失礼なのでやめてもらいたい」と語った。沖縄戦で父親を亡くしたという糸満市の男性(82)は「首相がせっかく来てくれているので、やじはやめた方がいい」と残念そうに語った。(中村智隆)




犠牲にならなくてもよかった人達を慰霊する日の話だから、あまりクドクド言わないけど、もしこの産経の記事がねつ造ではなく、実話だとして・・・・・・・・・・・・・・・

どうしてこういう日ぐらい政治的思想なんか取りあえず置いといて、どうして純粋に彼らを慰霊する事ぐらい出来ないのかなあと。ああ、これではたとえ翁長知事が健康体でも、今度の沖縄県知事選挙では与党擁立候補(佐喜眞淳氏が有力視されているらしい)が勝つかもねえですが、この国のリベラル・左派とされる人達には改めて失望せざるを得ない。ネットで見かける人達もミョーに攻撃的な手合い目立つもの。彼らの犠牲は今後も絶対無駄にしてはいけないし、日米地位協定も見直して、沖縄の基地負担も出来るだけ軽減する方向に持っていきたいとも改めて強く思うけど、安倍政権ホント楽だよな。そう言えば今日のW杯はセネガル戦だけど、モリカケとかどんなにミスプレイしても、こういう人達が大事な所でオウンゴールとかもっと大きいミスしてくれる(新潟県知事選挙だってそう)のだから。彼女みたいに保守に転向するつもりはないけど、千葉麗子氏が「さよならパヨク」とか「くたばれパヨク」とか書きたくなった気持ちもホント分かるよ。同じ産経の阿比留氏じゃないけど、こういう人達相手にしてると息苦しく感じるもの。もうここらで締めるけど、私もこの場を借りて沖縄戦での犠牲者の方々の魂の平安を祈ります。昨日19時のNHKニュースでは県民の9割弱が戦後生まれだとも報道されていたけど、これからも歴史の継承がなされる事も改めて強く願います。

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ダーリンインザフランキス6/24(第22話)感想-ついにクライマックス?すべてを乗り越えてヒロはゼロツーと飛ぶ!!

先週はまた急遽(?)休載となってしまった様ですね。代わりにまた描きおろしイラストが数枚公開されていましたが・・・・・・・・・・

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カブトムシのツノみたいなのがトレードマーク(?)な、この新手の叫竜ですが、いかにも強そうです。


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実際強く、第26部隊のメンバーは090を除いて(?)あっという間にやられてしまった。第13部隊よりずっと経験積んでたはずの彼らがです。

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冷静沈着な印象が強かった090も流石に動揺を隠せなかった所、主人公らしく颯爽とした大活躍を遂げるかに見えたヒロでしたが、ゼロツーとコンビを結成して以来の身体の異変は収まっていなかった!!

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しかし、それまで翼を無くした鳥だったのが、ゼロツーという新たな翼を得てここまでやってこれたのだから、これしきの事で諦めるわけにはいかない!!どんな結末が待ち構えていようともはやヒロとゼロツーは運命共同体なのです。


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そんなヒロの姿を見て、ゴローとイチゴも叱咤またはアドバイスを送った。そしてヒロ以外の人間なんか認めている様に見えなかったゼロツーも珍しくイチゴを褒めた。悪く言えばやや手垢がついていたとは言え、ここらは王道的な展開だったと言えたでしょう。

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そして終盤の方で、流石矢吹先生こっちの方も忘れていなかったと言うか、またまたイチゴの乳首も拝めてしまったけど、そんなイチゴの想いもヒロに改めて伝わるのか・・・・・・・さあ、激戦の行方は?
   


アニメ版は14話で切ったけど、ネットで知った情報によれば、何の伏線もなく宇宙人が登場して、そいつらがラスボスみたいな流れの話になっているのだとか。「矢吹にアニメの脚本もやらせれば良かったんだよ。」な書き込みも目にして、グレンラガンともしばしば比較されている様だけど、まあ制作スタッフの力量不足だったのでしょうな。普通に。こういう話を聞いた限りでは、やっぱ視聴打ち切って正解だったなあと。

この矢吹コミカライズ版では勿論そんなの無かった事にしたまま終わらすつもりなのだろうけど、ヒロの仲間達、ゴローとイチゴだけでなく、ゾロメやミツルらも登場させて欲しかったかも。特にミツルは今回の戦いでは良い意味で彼らしかぬやる気も見せていたけど、ヒロに突っかかってもいた背景とかも描かれないまま終わるのだろうか・・・・・・・・・・・まあ次週の話では他の仲間達共々登場するのかもしれないけど、さあどうなるのか?ですね。改めて・・・・・・・・

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2018/06/23

埼玉県道271号&5号旧道(?)走行レポート

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-5208.html

先週17日日曜に埼玉県・吉見百穴等に行ってきた話の続編です。この後、r27旧道からR407に出て、r271から帰ろうとしましたが、その途中でそのr271とr5それぞれの旧道と思われる道を通りました。


R271
ホントにかっての県道だったのか確信は持てませんが、良くある生活道路な感じでした。

R271_3
まもなくr271にぶつかって、これはその交差点です。旧道と思われる道はまっすぐ進みます。

R271_4
先の交差点を進むと、二車線の道になって、沿線にはそば屋も見えたけど、今も営業しているのかな?

R271_5
まもなくr271と合流した後、すぐまた旧道と思われる道を見つけて通ったけど、まあ何か凄い特徴があったわけでも無かったです。


R5
もうこの時点で午後4時半すぎていたので、埼玉県内から圏央道通って帰る事にして、インターまでのルートを地図で確認したら、r5も旧菖蒲町内に旧道と思われる区間を見つけました。 この5枚目の画像は羽生・加須方面から入った時に撮影したものですが、ポールが設置していて、普通乗用車がやっと通れる程度の幅しかありませんでした。


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見沼代用水にそって通るルートで、全線道幅は狭かったけど、進むにつれて木も目立つ様になっていきました。 
 

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r5現道(?)と合流して間もなく柴山橋交差点とぶつかり、ここを左に曲がるとすぐに白岡市に入りますが、終点近くにもポールが設置されていました。1985年(昭和60)時点では既に現在の区間がr5に指定されていた一方、柴山橋交差点を左に曲がる道路は建設されていなかった様で、r271の方はホントに旧道かどうかはやや微妙ですが、この道は1970年代以前はホントにかってのr5だったかもしれません。r5はまた、伊奈町区間は区画整理により、現在は通行すらできない旧道ルートもある様ですが、まだまだいくつか謎(?)が隠れているかもしれない?

 

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2018/06/17

吉見百穴等来訪記

今日、梅雨らしくすっきりしない天気が続いていながらも雨降ってはいなかったので、埼玉県比企郡吉見町にある吉見百穴に行ってきました。

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車で2時間強かかって、着いたときにはもう午後4時前でしたが、駐車場近くの建物には山口泰明氏のポスターが。

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入場料300円払って入って、パンフレットも渡されたけど、説明の立て札と吉見町のキャラクターよしみんも出迎えてくれました。


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どうやらこの百穴は故人を葬るのに利用された様ですが、さっそくその穴に入ってみました。中はどんな様子だったのかは実際行って感じてみてくださいですが、体感的に22、3度ぐらいだった外よりもヒンヤリしていて、冷たく感じられました。もっと暑い時に涼むのにも丁度良いかもしれませんね。


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この百穴は頂上に登る事も出来て、吉見市街や東松山市街も拝めましたが、木が邪魔で、眺めはあまり良くは無かったです。

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その後玄室の形とか色々な説明を見ながら降りて、残念ながら閉鎖されていたルートもありましたが、この吉見百穴はヒカリゴケの自生地でもあり、見えづらいけど、この12枚目の画像左寄りに生えているのが見えました。


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吉見百穴はまた、正岡子規ゆかりの地の一つでもあり、ここで詠んだ句の碑も立っていました。これも知らなかったです。


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ここで百穴の見物は終わりでしたが、すぐ近くに松山城跡の史跡があるのも目にしたので、駐車場(なお、午後5時に閉鎖されるので行きたいなあと思った人は注意!!)に車を停めたままそこに向かう事にしました。なお、この15枚目の画像は百穴温泉の看板で、ジンギスカンが名物料理だったらしく随分錆びているなあと思ったら、既に4年前の2014年に廃業となってしまったらしい。


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その途中で岩室観音なる史跡もあったので、そちらも見てみましたが、100パー確証はないながらも平安初期からのもので、戦国期に一度焼失してしまったけど、その後江戸期、徳川四代将軍家綱後期に再建されたらしい。


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そして松山城跡へ。途中ゾウやキリンの模型や、馬の埴輪も目にしたけど、松山城は戦国期、扇谷上杉氏と後北条氏の間で激しい争奪戦が繰り広げられ、歴代城主を務めた上田氏もこの2勢力の間を行ったり来たりしながら生き延びてきたけど、秀吉の関東征伐でその命運も尽き、松平家広が僅か13歳の少年ながら城主になったらしい。名前からしてもしやと思ったら家康の曽祖父、信忠の弟だった信定の玄孫で、徳川宗家とは遠い親戚、秀忠らと同年代だったけど、残念ながら24歳の若さで早世、信定系は桜井松平家とされるらしいけど、その後は異父弟の忠頼が跡を継いだけど、忠頼は間もなく石高も倍増(2.5万→5万石)された上で浜松藩に転封され、城も廃城となってしまったらしい。

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案内も当然あって、4枚目左に見える階段を登ってみたけど、まもなく獣道に。しかし、また階段が見えてきてどうやら頂上はもうすぐだ。

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曲輪とは城の内外を石垣等で区画した区域の名称の事だけど、400年以上前までは確かにここに城があったんですね。案内図もしっかりありました。

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また来た道を通るのも面白くないので、違う道を通って降りる事にして、途中兵糧蔵があったと思われる印も見られたけど、進むにつれて足元が滑りやすくなっていて、気が付いたらさっき見たばかりだった岩室観音にたどり着いていました。年配の人は通らない方が良いですね。私も滑りそうになりました。


これで百穴等吉見町の大きな目玉であろう史跡の来訪は終わりでしたが、帰りに通った県道271号と同5号のそれぞれ旧道と思われる道も通りました。しかし、画像も沢山入れて長くなってしまったので、その走行レポートはまた稿を改めて・・・・・・・・・・・

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2018/06/16

新装版ロックマンマニアックス上巻感想

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ロックマン11も発売日が決定して、一部の新ボス等既にゲームの内容もいくつか明らかになっていますが、その記念(?)という事で、「新装版ロックマンマニアックス」の感想を述べます。


「ロックマン破壊指令」

ロックマンらが日本に住んでいたり(新宿駅付近にいたらしく、「リーの謎」等ゲームの宣伝も見えた)、フラッシュマンらが余計人目に付くマント姿をしていたり、2ボスの面々とは初対面と思われると思ったらラッシュも登場していたりとしょっぱなからツッコミどころ(?)いくつかありましたが、カットマンら兄弟ロボであるライトナンバーズ面々を均等に活躍させたり、ロックマンとの対決を邪魔するものはフラッシュマンとか味方でも容赦しない美学を持っていたクイックマンがカッコ良く描かれていたりと良作エピソードだったでしょう。もっとも、皮肉にもその美学のせいでスカル衛星爆発を阻止(フラッシュマンのチップを利用)され、ワイリーの野望はまたまた成就ならなかったのも皮肉でしたが・・・・・・・

「ロックマンXメガミッション」

人間だって誰でも心の中に悪魔が潜んでいるもので、その常にあるであろう悪魔からの誘惑も乗り越えてこそさらに一回り大きくなれます。この話のエックスも当然そうだったのでしょうが、ドップラーに逃げられてしまったのはやはり歯切れよくは無かったですかね。

「ロックマンでGO!」

戦闘ロボな印象が強い2ボスですが、ウッドマンがいも焼くのに協力したり、フラッシュマンが時を止めても破壊しないで落書きして逃げたりとほほえましいものがありましたね。


「ワイリー博士大ハッスル」


11でこそロックマンを倒せるか?改めて憎めない悪役だと言うか。

「ラッシュビートでつっぱしれ!!」


タイミング悪い所でロックマンに呼ばれていたラッシュだったけど、何か疫病神、レゲェにでも呪われていたのですかね?まあピクニック行く約束出来て良かったね。


「Dr.ワイリー悪の天才日記」

まあ何だかんだ言ってもロックマンとはお互い無くてはならない関係なのだろうと言うか、そういう意味ではやはりあの9のEDでの仕打ちは「これはワシのイメージじゃないっっっ!!」と言った所なのでしょう。


「明日に向かって走れ!!」


今年のW杯開催国の出身でもあるけど、コサック博士初登場(ブライトマンもしっかり破損した電球の処置跡見られたのもご愛嬌と言った所だけど)だったけど、勝ち負けよりもまず楽しくプレイできるかですよね。


「ロックマンズFC」

ジョジョの荒木先生だって「大人はうそをつきません。間違いをするだけです。」と言っていたからそんな情報誤認など気にする事ではないです。

「最強メンバー登場!!」

イエローデビルは確かに初見で勝つのは難しい難敵だけど、サッカーには全く不向きと言うか、独活の大木でしたな。(苦笑)


「ロールちゃんずサッカー」


イエローデビルとは別の性質で彼女もサッカーには向かなかった様です。格ゲーには何度か出演していましたが・・・・・・・・


「元気いっぱい夢いっぱい!!」


フレイムマンフィールドなんか命がいくつあっても足りませんな。(苦笑)何度もラスボスやっているのに存在自体忘れ去られたワイリーの哀愁ぶりも・・・・・・・・・・


「下剋上でホイ」

案外メットールとか雑魚キャラの方が全然サッカーに向いてるじゃん。まあビッグアイの様なミスキャストもいたけど。


「ロックマンズサッカーよ永遠に・・・」

7以降のボス達も登場していたらまたどうなっていたのでしょうかね。


「ロックマンワールド」

エンカー、キラーなのにロックマンの顔すら知らなかったって、野球だったら何人アウトで攻守交替だとか、何回ボール投げたら打者が出塁になるとか基本ルールを知らない様なものだぞ・・・・・バラードクラッカーが金平糖だったオチも、確かに前作のパンク(W5でも再登場したが、弱体化)よりはバラード、撃破楽だったけど、あんまりでしたね。(笑)

「ロックマンワールド4」

トードマンの話は、EDで逃げるワイリーにミサイル撃ったW2のロックマンやEDでワイリーに手をかけようとしかけた7のロックマンだったら蛙踏む事ぐらい躊躇わなかったでしょう。そう言えば、2のバブルマンステージとかでも蛙の形した雑魚キャラいたけど、5ボス達は何の為に出てきたんだ・・・・・・・

「ロックマンワールド5」

パンクは相変わらず学習しねえなあ。(笑)

「夏休みだよロックマン」


身を挺して海水浴の締めな花火になってくれた偉大なる科学者Dr.ワイリー(とエアーマン)万歳!!

「冬休みだよロックマン」

細かいけど、ロールとスケートしている時ぐらいヘルメット外そう、ロックマン。

「冬は寒いよロックマン!!」

ジョジョのジョナサン風に言えば、フレイムマン何するダー!!と言うか、「冬は寒いよDr.ワイリー!!」な方が正確なタイトルだったかも。

「ロックマンメガミックス春」

時給戦士アルバイダーはあまり笑えなかったけど、スネークマンとトードマンが仲良く冬眠していたのは微笑ましい・・・・・・と言うか、このシリーズのロボットって実際何時間睡眠するのですかね?人間と同じぐらい?



とまあ、特に中盤以降は色々笑えるネタ(そうでもないのもありはしましたが・・・・・・)が粒ぞろいでしたが、長くなったので下巻の感想はまた改めて。

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2018/06/14

今度はあの嵐を呼ぶ園児を演ずる!!小林由美子がゲットした、ちょっと早い誕生日プレゼント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000016-anmanmv-ent

「クレしん」”シロ”がシロの飼い主に!? しんのすけ新声優・小林由美子さんにTwitterの反応は?

6/14(木) 19:00配信    

    

アニメ!アニメ!

6月14日、アニメ『クレヨンしんちゃん』の主人公・野原しんのすけ役を引き継ぐ新キャストが小林由美子さんであると発表されました。小林さんは『デュエル・マスターズ!』切札ジョー役や、『鬼灯の冷徹』シロ役などで知られる声優。この新キャスト発表を受け、Twitterでは「小林由美子さん」「小林さん」といったワードがトレンド入りを果たし、多くの期待の声が上がっています。

前任の矢島晶子さんが「しんのすけの声を保ち続けることが難しく」なった、と降板することが伝えられたのは6月1日のこと。番組公式サイトによると、後任は「天真爛漫で、破天荒で、超がつくほど自然体な、“嵐を呼ぶ5歳児・しんのすけ”を、明るく、真っすぐ、素直に演じていただける方」を候補に検討していく旨が発表されました。

その中で起用された小林さんは、切札勝舞から切札ジョーまでの『デュエル・マスターズ』シリーズの主人公をはじめ、『焼きたて!!ジャぱん』東和馬役、『PEACE MAKER 鐵』市村鉄之助役、『鬼灯の冷徹』シロ役などで知られる声優。「元気いっぱいの少年、正義感あふれる男の子やちょっとドジな男の子、時にはキュートな動物キャラクターまで」を演じてきた経歴がオファーに繋がったとのことです。

このニュースを受け、Twitterでは小林さんが演じる『鬼灯の冷徹』に登場する犬・シロにかけて「シロがシロの飼い主になるのか」といったツイートや、「デュエルマスターズの切札勝舞くん」「テニプリの壇くんやんかあ!」「シスプリの衛が!?」「小林由美子さんといえばブラックスター」など、他作品での担当キャラクターと結び付けて反応する声が続出。

また、「初期のしんちゃんの声にかなり近い」「長年少年声出してるという意味で適任かも」と推すファンや、「可愛さががプラスされそう」「なんとなく想像できるし、分かる!合いそう!」とその演技に想いを馳せているファンも見られました。

小林さんご自身は、Twitterで「暫く違和感あると思いますが、早く皆さんに馴染んで頂けるよう、皆さまに頂いた沢山の元気をお返しできるよう誠心誠意込めて全力でぶつかっていきたいと思います」との意気込みをツイート。7月6日放送分からの、声変わりした新生しんちゃんの活躍に期待となりそうです。

クレヨンしんちゃんも放送開始されてもう4半世紀超えて、今は金曜19時半放送だけど、開始後4年間は月曜放送だったのですね。

もうそんなのすっかり忘れていたよだけど、矢島晶子氏も以前某バラエティ番組で紹介された映像見たけど、最初はあんな特徴ある喋り方じゃなかったのですね。声優さんだって人間であり、サイボーグなどではないから、降板となったのは残念であると同時にお疲れ様でしたでありましたが、矢島氏の後任が・・・・・・・・・・

そう、特に少年役の好演の印象が強い小林由美子氏でしたが、息子さんのご出産、娘さんの小学校入学に続いてこの日本一有名であろう幼稚園児という大役を得た快挙!!小林氏はその息子さんを出産された昨年にはwebアニメ版にも出演されたらしいですが、その時の演技も改めて評価されたうえでの起用だったのでしょうか?来週18日が誕生日だから、ちょっと早い誕生日プレゼントですが、いやあお目出た続きで何よりです!!

エクスドライバーの菅野走一、PEACEMAKER鐵の市村鉄之助(大人になって以降の配役はかって所属された事務所の後輩だった梶裕貴氏らしいが)、ソウルイーターのブラックスター、堀くんと宮村くんの創太等が小林の演じられたキャラでは主な好きなキャラですが、怪盗ジョーカーとか他にもまだ見た事のない、出演作品も見てみたいです。(ロックマン11はさすがに声が付いても後輩の声優さんが起用されるか)これを機に。特に最初は矢島氏と色々比べられるかもしれませんが、小林氏ならば、矢島氏とはまた違った性質で元気でハチャメチャな幼稚園児を演じられるはずです。7月6日が楽しみです。頑張って下さい!!

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「彼」の戦いはまだワンピースの連載期間よりも長かったのに・・・・・・(※6/16追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000089-asahi-soci

ワンピース表紙カバー裏に「配慮欠いた表現」反省と発表

6/14(木) 19:15配信    

    

朝日新聞デジタル

 週刊少年ジャンプ編集部は14日、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」で配慮を欠いた表現があったとして、公式サイトで「作者共々反省しております」とのコメントを発表した。

 集英社広報部によると、問題の表現は4日発売の89巻にあった。作者の尾田栄一郎さんが表紙カバー裏のコメント欄で、「みんなでごはん食べる時最後に一つ大皿にぽつんと残ってるからあげとかあるよね。あいつに名前をつける事にしました。横井軍曹と。『横井軍曹残ってるよ! 誰か戦争を終わらせて!』的な」などと読者に向けてメッセージを書いた。軍服姿で敬礼する男性のイラストも添えられていた。太平洋戦争の終戦を知らずにグアム島の密林で28年間生き延びた元陸軍軍曹の故横井庄一さんを指したという。

 これに対し、ネット上で「不謹慎だ」「故人に失礼」などの批判が起きたほか、直接抗議の声も寄せられたという。編集部は「今後は、より一層表現に留意して参ります」としている。

そう言えば、某所では数人いる大のワンピースアンチな人達も見てきたけど、その1人にもう15年以上も前から活動始めたベテランの人がいて、彼は最近はあまり活動していない様だけど、火垂るの墓とかうしろの正面だあれ(海老名香葉子氏もあの娘は迷走しまくっているけど、海老名氏自身も毒親らしい。私も実際見て、「こんな悲しい事はもう二度と繰り返してはいけないんだ。」と強く思ったけど、家族を一度に皆失った悲しい経験があったから、その反動で家族に対する独占欲みたいなのが強くなってしまったのか・・・・・・)とか戦争映画も見た事ある様だから、当然尾田氏のこのエピソードについても怒り心頭だろうなあともふと思いましたが・・・・・・・・・・

横井庄一氏が鬼籍に入られたのって、丁度ワンピースが連載開始となってから2か月後の事でもあったらしく、勿論尾田氏はそんなの知らないのだろうけど、これ、仲間内で冗談言い合うだけならまだしも、不特定多数の人達が目にする場で明かすエピソードなんかじゃないでしょうよ・・・・・・・・・・私事で恐縮ながら、私も母方の祖父が第二次世界大戦時の従軍経験があって、何とか終戦年翌年の1946年1月に帰国できたけど、横井氏は26年と5ヶ月も戦争終結も知らないまま戦いを強いられた。今の所はワンピースの連載期間よりもまだ長い。まあ確かにまた、ネットでもある人が言っていた通り、横井氏ご本人は天国から見ていれば笑っていたかもしれず、太平洋戦争は日本もそういう選択に追い込まれた面もあると言うか、情状酌量の余地も全く皆無ではないのだろうけど、自国の歴史を人並み以上に直視していればこういうコメントは出来ないはずです。(困った事に、周辺諸国に過剰に配慮してきた人もいた反動で、ネトウヨとかその人並み以上に直視できない、歪んだ愛国心を持っている人たちが増殖しており、こんな状態で憲法9条改正などももっての外なのですが)横井氏もまた、日本軍国主義の犠牲者の一人(あの手塚治虫氏だって「戦争や災害の犠牲者をからかう事」をやってはいけない事の一つとしていた)なのだし、個人的な好悪はともあれ、黄金期が終わった後のWJの代表選手として、多数のファンの心をつかみ、盛んにアニメシリーズやゲーム等も制作されている、日本を代表する人気漫画家なのだから尚更の事です。

集英社自身も歴史もの学習漫画も出版している会社だから、当然早く対応すべきでしたが、実際悪質タックルの日大やパワハラのレスリングとかと違ってさっさと謝罪したのはまだ良かったでしょう。私はワンピースについては変に大風呂敷広げないで10巻台そこそこで終わっていればそこそこの佳作としてまとまってかもね~、尾田氏はデビューした時期が悪かった、看板として持ち上げられてしまって、それ故に却って漫画家としての成長を阻まれてしまったとかの認識を抱いてますが、そう言えばまた、うる星やつらの某OVAシリーズなんかもっと酷かったですよ。

メガネが円谷幸吉氏が自殺直前に遺した手紙のメッセージを述べるパロディを披露していて、他の某アニメでもこのパロディは見られたけど、これも今だったらもう非難轟々でしょう。高橋留美子氏はアンチ巨人でもあるらしいけど、高橋氏自身もこれが笑えると思っているのなら湯口事件での川上哲治氏や中尾ひろ志氏(変換できず)を批判する資格も全く無いですよね。一度栄光なき天才たちでも取り上げられた円谷氏のエピソードも読んでみたら良いだけど、どうも私はつくづくねじくれた感性の持ち主なのか、高橋氏の作風とも相性が悪くて、らんまもうる星もめぞんも犬夜叉もダメでしたが・・・・・・・・・話が脱線してしまって、最近るろ剣が連載再開となった師匠の和月氏もそうだけど、こんな事で話題になってしまってはいけないですよね。まあ、ワンピースがこの先どうなるか分からないけど、ヘイトスピーチなんかしてしまった所為でせっかくのアニメ化も中止になってしまった某ラノベ作家も反面教師にしてこれからも頑張って下さいね!!


【以下6月16日追記】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00050089-yom-ent

ワンピース作者の尾田さん、熊本県に8億円寄付

6/15(金) 15:36配信    

    

 人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の作者の尾田栄一郎さん(43)(熊本市出身)が、熊本地震の義援金などとして計8億円を熊本県に寄付していたことが分かった。蒲島郁夫知事が15日の県議会一般質問で明らかにした。

 県によると、尾田さんは県内の新成人に描き下ろしのイラストを贈るなど被災地の支援を行っており、県は4月に県民栄誉賞を贈呈した。功績をたたえるため、県は約1300万円をかけて漫画の主人公ルフィの銅像を県庁前に設ける予定だが、「被災者の生活再建が優先だ」などと批判の声も寄せられている。

 蒲島知事は一般質問の答弁で、尾田さんからの寄付はルフィ名義で、2016年度に5億円、17年度に3億円に上ったと説明。その上で「寄付金を銅像の設置費に充てたい」と語り、ルフィ以外のキャラクターの像を被災地に設けて観光振興などに役立てるため、尾田さんや出版社と協議を始める意向を示した。

ワンピース89巻の作者コメント、確かにあの絵は横井氏ではなく、小野田少尉だよねでもありましたが、yahooニュースではやはり批判する声が多数派でした。niftyニュースでは逆に擁護意見の方が共感を受けている様で、中には「何で問題なのか分からない。帰国直後から『恥ずかしながら~』ととかネタにされていたじゃないか。作者が有名作家だから妬んでいるんだ。批判している奴らで作者以上に成功している手合いなんかどれほどいるんだよ。」という様な事を言ってた人もいましたが・・・・・・・・・

まあこの人がそう言いたくなった心情を頭ごなしで否定するつもりもないです。確かに今はツイッターとかインスタとかネットで自分のプライベートとかもは発信できる様になったのも助長しているのか、些細な事でもクレームつけられる世の中になっており、息苦しくなっている面もあるでしょう。

何度も言っている通り、あくまで野党がまだそういう議論が出来るのを前提にしたと思われるのに、緒方恵美氏が穏やかなにモリカケ問題だけでなく、その他国政についても真剣に議論してくださいと言っただけでネトウヨのレッテルを貼ったり、職業・学歴差別したのも異常だったし、彼ら偽善者達同様安倍総理を親の仇以上に憎んでいるのであろうゲンダイも有働アナの私服がダサいととか必死こいて分析までしていたりとか大谷選手やサッカーW杯が好きで彼女なりに楽しんでいた川口春奈氏を無節操だとか叩くなんてそれこそ「余計なお世話だ!!それであなた達に何か迷惑でもかけているのかい!!」でしょう。RADWIMPSの「HINOMARU」もそういう愛国心の強制・押しつけに否定的な私が聴いても、ちょっとかっこつけてるなあとは思っても、特に不快感とかはなかったけど、ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」同様歌自体を批判するよりも何が彼らにそうさせたのか、それが良くないものだとすればどう改めていけば良いのかとか一人一人考えていくべきでしょう。

http://finalrich.com/lose/lose-principle-person.html

しかしです。「昔はダメだと言われていなかったから、今も問題ないだろ。」な前述の人、彼はおそらくワンピースファンなのだろうけど、彼の擁護はそれこそ自分の都合の悪い現実から目を背けている思考停止に他なりません。じゃあ、そんな事言ってたら進歩がないと言うか、ご都合主義的な現実逃避でもあります。このページでも、「昔はよかった、今より昔の方が良い時代だった。」な過去の時代の美化が、昭和以前と今のモラルの差も具体的に比較しながらいかに的外れであるか説かれていて、私自身も初代を改めて何話か見て、昭和ライダーをやや過大評価していたと反省していますが、確かに「恥ずかしながら帰ってきました」とか「よっこらしょういち」とか漫談でもネタになったという事も、第一にそれだけ当時の日本人が今よりモラルが無かったという事だと思います。彼のこの言葉の重みをホントに理解しているのならネタにする事等人間としてとても恥ずかして出来る事ではないのでしょう。うる星やつらの、円谷幸吉氏の遺言パロディもそうで、これも繰り返し言う通り、アンチ巨人でもあるらしい高橋留美子氏自身も笑えると思っているのなら、湯口事件とかも批判する資格なんかないですよ?でしたが・・・・・・・・・

https://ricas.ioc.u-tokyo.ac.jp/asj/html/041.html

ネトウヨや右派文化人達は何とかの一つ覚えの様に「自虐史観ガーーーー」とか「戦後民主主義ガーーーー」とか言っていて、偏向思想をネット等でばらまいて判断に乏しい情報弱者を騙していますが、これも横井氏が帰国した前後から学校での第二次世界大戦についての教育が日本国民はまるで震災とかの被害者みたいな言われ方だったのが改められて、東南アジアについても上のページで言及された通り、解放史観から贖罪史観に傾いていったらしい。そもそもまた、敗戦直後時点でもGHQの「洗脳」(存在自体は否定はしない)程度で骨抜きにされるほど日本人はアホでもノータリンでもないよ、ホントにそうなら、欧米諸国の植民地になっているよ、そんな事いつまでもギャーギャーいっているおたくらが一番自虐じゃん!!ですが、確かにまあ当然でしょうね。綺麗事かもしれないけど、人間は確かに過ちもいくつも犯します。しかし、自分の頭で考え、進化・成長する事も出来る生き物なのです。だから色々地域紛争とか問題もありながらも様々な分野を進歩させていって、今に至っているのです。その人以上に社会的に成功していない人間は触法行為じゃない限りは何やっても文句言うなもおかしい論理で、そういう人達ばかりで社会が成り立つわけじゃないし、その人1人だけの力でそういう社会的地位を築いたわけでもないだろですが、「昔は問題にされなかったから、今も問題ない。」も自分で自分の成長とかの可能性を否定していて、全く前向きではないです。

と、またこんな事長々と思っていたら、引用記事通り尾田氏は今度は8億も寄付したらしいですが・・・・・・・・・例のルフィ像の費用1300万もこの中に含まれるのなら建てるのもまあ反対はしませんが、まず何をすべきか?熊本県は当然分かっているよね?まあ今回のこの横井軍曹の件は尾田氏も反省して、これからも数多いファンの人達の期待を裏切らない様頑張って下さいね。

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2018/06/11

新潟県知事選挙の野党統一候補敗北とゆず・RADWIMPSの愛国ソング

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000009-exmusic-musi

RAD野田「HINOMARU」歌詞について謝罪 「軍歌だという意図は1ミリもない」

6/11(月) 16:45配信    

    

エキサイトミュージック

RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が話題になっている件について6月11日、ボーカルで作詞を担当した野田洋次郎さんが自身のTwitterでコメントを発表した。「戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした」などと謝罪している。

「HINOMARU」は6日に発売したニューシングル『カタルシスト』に収録されているカップリングソング。<風にたなびくあの旗に/古(いにしえ)よりはためく旗に>というフレーズから始まる同楽曲は、<この身体に流れゆくは/気高きこの御国の御霊>や、<さぁいざゆかん/日出づる国の/御名の下に>といった、愛国心を思わせるフレーズがちりばめられている。

この歌詞に対して、ネット上では「愛国歌と同じセンスで少しゾッとした」「国に誇りを持つということの難しさについて、ちょっとあぶないぞと思った」といった声や、「フジテレビのW杯サッカーのテーマ曲だから普通に日本を背負って試合に向けての闘志みたいな意味じゃないの?」「RADらしくないってなんだよ、RADが作ったんだからRADなんだよ」などさまざま意見が飛び交っていた。

そんななか、きょう6月11日に野田さんがTwitterを更新。英語と日本語で、「HINOMARU」の歌詞が話題になっていることについて、自身の思いを綴った。

以下、全文を掲載する。

I hate violence. I hate war.
Every time I mention something about our history, I try myself to express that. And not to go backwards, but to go forward. Some people has claimed that the song Hinomaru is an Army song. The answer is, It is not. Never.
There are no specific words in the song related to it. This song is not made to attack anyone who is in any kind of posistion or nationality.
The song Hinomaru does not express any cheering of war or violence. The lyrics is to cheer and encourage the people living in Japan although we have great earthquakes, a huge tsunami, a big typhoon, and all the other disasters. The song is to unite and to hold our hands tightly as one homeland. I apologize if there were any fans who were hurt from this song.
Some of the words were written in traditional Japanese (I do that in many songs) and maybe that was one of the reason made you feel that way.
This is my truth. No lies, not even a single lie. I’ll prove that with my actions and my career in the future. Hope you’ll understand. I’ll keep trying my best, to be the positive energy for you and this world. To be the change and to be the piece of “Peace”,always.
Love

戦争が嫌いです。暴力が嫌いです。どんな国のどんな人種の人たちとも、手を取り合いたいです。
終戦記念日やその他の歴史的な事柄を語る時、アジア各国でライブをする度、僕はなるべく自分のメッセージを伝えてきたつもりです。
時代に逆行するのではなく、前進しようと。二度と繰り返してはいけないと。
HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません。
ありません。誰かに対する攻撃的な思想もありません。
そのような具体的な歌詞も含まれてません。この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかったです。結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです。
日本の歌を歌う上で歴史の上に成り立っているこの今の僕ら、その想いものせたかったので古語的な日本語を用いたのも一つの要因かもしれません。僕は色んな曲で古語を使うので自然な流れでした。
色んな人の意見を聞いていてなるほど、そういう風に戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした。これが僕の気持ちです。一つの嘘もありません。これからのキャリアや行動でもそうであることを証明していくつもりです。
どうか、皆さんに伝わりますように。
この先も、僕なりに自分のメッセージを伝えていきます。音楽で、活動で、この世界のプラスになるエネルギーとなれるように頑張ります。

 
【関連記事】
※途中からまたやや愚痴っぽい話になります。そういうのが嫌な人は読まないで!!

RADWIMPS、「君の名は」の主題歌も歌っていたけど、「HINOMARU」、実際聴いてみました。果たして・・・・・と思ったら・・・・・・・・・・

ロックマン2次創作の「思い出は億千万」や「エアーマンが倒せない」みたいな、自己陶酔甚だしい掲斧入淵な歌ではなく、もっとハイテンションなメロディかと思いきや、国を背負う思いも抱きながら思ったよりも静かに歌っていて、愛国心の強制、押し付けに否定的な私にとっても特に不快感とか抱いた様な歌ではありませんでした。

https://ruhiginoue.exblog.jp/22543811/
(①・・・・国歌・国旗の各国での位置づけについて言及したブログ)
https://toyokeizai.net/articles/-/108352
(②・・・・東洋経済オンラインの、君が代論争についての記事のページ)

同じくネットで物議をかもした(とされている)ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」も聴いてみて、「美しい国」には、今の日本はとてもそんな自画自賛できるような国じゃないだろとツッコまずにはいられず、また国歌や国旗に対する左巻き等のアレルギー反応が強い風潮を皮肉った歌詞も見られましたが・・・・・・・・・・・

卒業式や入学式では毎年決まって教職員がその国歌、「君が代」を斉唱するのを拒否したニュースが聞かれて、特に何とも思ってない私から見れば「どうして、一々噛みつくのだろう?」な素朴な疑問がありましたが、②のページでは津田真佐憲氏という、近現代研究者がなぜ君が代がやり玉に挙げられるのか説いていましたが、確かに私自身もいささか無関心すぎたし、国歌が上から強制されるべきではないとの意見にも異存はないです。

http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col1200.html
(③・・・・国旗掲揚、国歌斉唱についての諸外国の判例等を紹介したページ)

それでも、別に国旗掲揚も国歌斉唱も義務付ける必要なんかないけど、そういうのが決まっている学校で、生徒はまだしも国から給料もらっている身分な先生が歌わないのはおかしいだろ、それならさっさと歌わないで済む職場にでも転職しろよとも思っていたけど、①のページによれば欧米各国はそういう義務づけしている国はほとんどなく、③のページで紹介された通り、そういうのがダメな判例が下されたのも珍しくないらしいですが、プーチン政権誕生後、国歌を旧ソ連のそれのメロディに「回帰」したロシアでさえ、国歌斉唱の義務規定はないらしい。プーチン大統領って「ソ連が恋しくないものは心が無い。ソ連に戻りたいと思うものは脳が無い。」な名言(?)も残しているからおかしくはないとも言えるのだろうけど、意外でしたね。他の東アジア諸国、特に中国では侮辱罪が適用される事もある等日本よりも全然厳格らしいけど、ネトウヨや右派文化人連中の感想が聞きたいです。「やっぱこの国がおたくらの理想じゃん!!」ともツッコミそうになったけど。

また君が代が嫌いな日教組とかもただ反対していただけでなく、君が代に代わる国歌を模索していた事もあったけど、自分も国歌を代えるのは別に反対しないです。ゆずとRADWIMPSはどう思うのかな?でもありますが、後者は別にボーカルが釈明・謝罪する必要なんか全くないし、後者もまあツッコミどころはあって、私はどちらかと言えば左派だと思っていますが、たとえ価値観が違っていても、アニメ化も中止となってしまった某ラノベ作家みたいにヘイトスピーチ等も連想したりするものでなければ、愛国心も訴える等の思想・良心は自由です。特にゆずについては彼らがこういう歌も世に出した事自体を非難するのではなく、彼らにそうさせたものは何なのか?そうした背景は日本にとって良い事なのか?良い事でなければどうしていけば良いのか?一人一人考えていくきっかけになればと思います。(最近のエントリーで触れた二見宣氏だって、ただ「太平洋戦争=アジア解放の為の聖戦」なだけならば右から左に聞き流していただろうけど、アフリカ諸国を実質的な植民地のままだとか、愛国者を名乗っているくせに対米追従な自国を棚に上げて見下す発言したから、ツッコんで批判したわけだし、インティ社長が安倍応援団の一員だった事について触れたのが某所で批判されたのも、「社長の思想とゲームの出来不出来は関係ない。」とかとも言ったはずだけど)

という様な事をniftyニュースでも言ったら、「別に何を持って実害と見做しているか分からないけど、別に思想・良心の自由を否定しているわけじゃないだろ。奴らの歌が戦前回帰を思わせるもので、即ちそうした自由の否定につながるから問題なんだろ。」とか「左派のフリしたネトウヨ」とか言われてしまいましたね。(苦笑)対して私は、「自分も戦前回帰には否定的ですが、別に彼らの活動を100パー手放しで容認しているわけじゃないですよ。ちゃんとコメント最後まで読んだのですか?」、「私程度で右なら、それこそ極右なんかはいて捨てるほどいるでしょ。」とか反論(このブログを定期的に目にしている人で私が右派だなんて思っている人はまさかいないでしょうが)して、特に「カタルシス」はネットで言われていた様な軍歌でもなかったし、戦前回帰と結びつけるのはやや無理があるのではでしたが・・・・・・・・・・

もう政治の話はしないと言ったけど、ある対策を講じた上でコメントした新潟県知事選挙についての某社による某ニュースでも以下の様なやりとりをする事となりました。

私「新潟県政とは直接関係ない、モリカケとかの政権批判や保育園児も利用した保育園ぐるみの触法行為な選挙運動とかピント外れた事やってたのだから負けるべくして負けた。野党は敗因を真剣に検証しない限りは政権交代も無理だ。」
某パヨク「票差とか基本的な動向を確認してから物申せ。ゴミカス」
私「そんなの知ってる。3パーそこそこしか得票率の差なかったんだろ?私だって新潟県民だったら特に保育園児の件が無ければ池田候補に票を入れていた。これが群馬や山口の様な保守王国ならば、もっと票差が開いていただろうが、もう少し口の利き方気をつけようね。
某パヨク「知っているんなら、『負けるべくして負けた』なんて言えないはず。お前は頭がおかしい。」
私「池田候補に有利な要素がいくつもあった筈なのに、却ってそうやって、対立候補に票を入れさせる行為ばかりやる等敵に塩を送りまくっていたという意味でそう言ったのだ。これで池田候補が勝ったら正直新潟県民の良識を疑う。自公が問題大有りな二流どころに応援に来させたのに対し、野党は党首らが来てもこうなった事からも今回の敗北の意味を良く考えるべきだ。」


いい加減めんどくさいんで、この後反論来てももう無視するつもり(苦笑)ですが・・・・・・niftyニュースにコメント欄がついたのは今年2月ごろからですが、ネトウヨに絡まれた事は殆ど無いです。彼らにとって面白くはないであろう事も言ってますが、殆どはリベラル・左派とされる匿名の人達ですね。変にちょっかい出してくるのは。

https://togetter.com/li/1107025
https://togetter.com/li/944513
(④・・・・リベラル・左派またはアベ憎しの人達の問題点等が指摘されたtogetterのページ)

この④のtogetterのページでも彼らのダメぶりが指摘されていて、8・9割方同意できるけど、最近のエントリーで言及した、you tubeでも最近チャンネルを開設した、某反安倍ツイッターも花角候補に票を入れた新潟県民を「何も考えていない」「バカ」とか罵倒していた。(彼は米山前知事の不祥事については「辞めるほどの事ではない。」と擁護していたけど、自公に擁立された森民夫氏が同じ事しても同じ事が言えたのかね?絶対ボロクソに貶していただろですが)

この人のツイートは共感させられたものも少なくないし、だからこそ今もしばしばチェックしているけど、「だから、あんたらのそういう所が駄目なんだよと。」。私もしばしば日本人全体について強い批判もしばしばしているから必ずしも人の事言えないかもしれないし、決して文章力もある方じゃない。私は伝えるのが下手な所もあるから、私自身も全く落ち度がない、悪くないとは言わないけど、とにかく他人の話を聞かない。「俺たち賢人が愚民を教え導いてやっているんだ。」と言わんばかりにハナから一般庶民を見下していて、気に入らない意見言う相手は「敵」認定し、ミョーに攻撃的、反論には反論で返さず、論点そらしもしながら汚い罵倒もする。私もさっさと辞めてくれと思っているけど、安倍総理を親の仇のごとく異常に憎んでいて、日馬富士の暴行事件等関係ない話まで「安倍のせい」にしている。緒方恵美氏の某ツイートに対して、「声優風情が知識人ぶって政治を語るな。」とか「どうせFラン大卒か高卒だから」とか「悪の手先」とか「ネトウヨ声優」とかまるでとんでもない悪い事をしたと言わんばかりに噛みついたのも異常だったけど、ネトウヨのヘイトスピーチと何が違うのよ?これも。

緒方氏については遅ればせながら「お誕生日(某ハンカチ王子と同じ日なんですね)おめでとうございます。」であり、やっぱもう政治の話をするのは控えようかなあだし、国民の為に政治をしているのなら別にリベラルでも保守でもどっちでも良いけど、そういう人達にどうして共感できるというの?維新・新希望以外の野党はそんなダメなリベラル・左派の人達に支持されているけど、その支持されている人達が今回の新潟知事選挙でも前述通り県政とは関係ないモリカケとか政権批判を持ち込み過ぎたり、森友幼稚園の「安倍総理頑張れ」も批判する資格なんかない、公職選挙法違反な保育園児の政治利用したり等却って花角氏に票を入れさせる方向に誘導してしまった。こんな有様じゃ勝てるものも勝てない。リベラル・左派の人達は結果また、そのネトウヨや右派文化人達とか私から見ればもっとダメな人達を生み出して、日本人全体の民度を下げてもいるのですが、いい加減「安倍ガーーー」とかの前に自分達のダメダメぶりを自覚しろよですね。私自身も繰り返し言う様に中道左派だと思っているし、英語版の某ポリティカルコンパスでも診断したら世界標準ではリベラルだったけど、正直こんな有様な日本のリベラル・左派の人達と一緒になんかされたくないです。ナコルルを演じた事もあった千葉麗子氏が「くたばれパヨク」とか書きたくなった気持ちも分かるよ。まあ私も2012年衆議院総選挙で自民に票入れちゃったのは反省していて、谷垣再選じゃなければそういう選択選ぶべきじゃなかったと後悔しているけど、現状ではもう8割方今度の総裁選も安倍3選となるでしょうね。小沢一郎氏の、例の「国民がおかしい」発言も「中韓を知り過ぎた男」の辻本貴一氏の指摘通りすっかり左派に取り込まれちゃったねと言うか、小選挙区制導入とかあんたにも政治劣化を招いた責任あるでしょうが・・・・・・・師匠の田中角栄氏だって「俺の地元にも来て何言ってるんだ!!何やってるんだ!!」とかあの世で怒ってるぞ、嘆いているぞとツッコまずにはいられなかったけど・・・・・・・・・

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2018/06/10

ダーリンインザフランキス6/10(第21話)感想-彼もつぶやいた意味深なセリフ?そしてヒロがついに完全復帰!!

さあ、ヒロはまたゼロツーと共に飛ぼうとして、ついに親衛隊の9’αを敵に回してしまい、どうなるのやら、普通に無謀だろでしたが・・・・・・・・・・・

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第13&26都市部隊の面々も、さらに強い叫竜が出てきて苦戦している始末、さすが090はリーダーらしく頼りがいは感じられはします。しかし・・・・・・・・


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第13都市部隊の面々もすっかり成長している姿が伺えましたが、ここで090も仲間を失った過去がある事が判明、第13都市部隊の面々が現実世界の人間の様に名前が付けられていた事を不思議がっていた彼でしたが、仲間に対する情は普通にあった様ですね。その仲間を失ったのもゼロツーのせいらしいけど、そう言えばミツルがなぜヒロに突っかかった態度取っているのかもまだこのコミカライズ版では描かれてないよね?


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しかし、そんな彼らの奮闘をあざ笑っていたかのようでした。さらなる大型級の叫竜が登場!!ハチは13部隊と26部隊には荷が重すぎるという様な事言ってたけど、どの部隊でも敵わなさそうな威圧感がありました。

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しかし、タイミング良すぎと言うか、主役が一番最後に登場すると言った所なのでしょうが、ヒロ×ストレリチア(ゼロツー)が駆けつけた!!どうやら彼の潜在能力にほれ込んだのか9’αは手加減して見逃してあげたようです。ゼロツーとコンビを組んで以降の身体の変調も見抜いていた様ですが、大丈夫なのか?行かせてあげて。あんた親衛隊員だろ?お咎めなしというわけにはいかんだろですが、彼がそういう選択を取ったのならそれで良しとしましょう。さあ、果たして・・・・・・・・・



090もアニメ版と違って最後まで生き残れるのか?ですが、アニメ版は2クール放送予定らしいけど、公式HP見たら少なくとも第23話まではやるらしい。今週は第20話だからあと3話ですか。コミカライズ版もあと3話か4話だろうけど、色々消化しきれていない伏線いくつもある様な・・・・・・・・・序盤はアニメ版と展開同じで、それに矢吹先生独特のエロを織り交ぜた感じだったのが途中から違ってきちゃっているけど、残りの話で消化しきれるのか?正直アニメ版も途中(第14話あたり)まで見た感じでは第2期もやってほしいとは思わないけど、この矢吹コミカライズ版は今週出てきた叫竜を倒して、ヒロもゼロツーと3回コンビ組んだ人は死ぬジンクスを免れて終わり、続編はアニメ版第2期の制作の是非次第なのですかね?

今週は特にご都合主義ぶりが目立ちましたね。また状況が状況なだけにさすがにエロもまた封印されていて、私も某所では「某アクションゲームをネットに毒されているとネチネチ叩いていたくせに矢吹の事はネットに迎合して持ち上げているじゃないか。」とか批判されてしまった(苦笑)けど、まあ矢吹コミカライズ版は今の所100点満点なら70点前後と言った所でしょうな。(その某所では、別に私が批判されるのでは良いのですが、新スレでまたウヨサヨがどうのこうとか、不毛な論争していて、つくづく進歩してねえなですが)まあ矢吹先生のコミカライズ版では迷い猫オーバーランは最初期待していたのが・・・・・・・・だったのだけど、ダリフラもアニメ版自体が凡作だからまあまあ以上は頑張られているとは言えます。まだ最終的な評価をするのは早いし、そもそも矢吹コミカライズ版はアニメ版と同時期に連鎖終了するのかも分からないですからね。いずれにせよ、ヒロの新たな活躍に期待!!です。

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2018/06/09

ああ、あの「強奪」発言した人が書いた記事か

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00831010-number-base&p=1

30歳になった斎藤佑樹。あの頃と変わらない人間としての「強さ」。

6/8(金) 11:01配信    

    

Number Web

 夏の足音が大きくなると、北海道日本ハムファイターズの広報部には多くの「便り」が届く。リクエストは1人に集中する。その数は、二アリーイコールで彼を求める世間の思いだと認識している。

【動画】早実の後輩・清宮は鮮やかなホームラン!

 この時季、夏の甲子園に関連した取材依頼がメディアから本格化するのである。必ず、上位に食い込んでくる名前がある。

 斎藤佑樹投手――。

 誕生日だった6月6日、30歳になった。

 ヤンキース田中将大投手がエースを張り、3連覇を目指した駒大苫小牧と2006年夏の甲子園決勝を戦った。延長15回引き分け再試合を経て、壮絶な死闘を制したのが斎藤投手だった。

 野球のファンの方々の記憶に、まだ新しいあの夏。あれから12年もの歳月を経た。夏の甲子園が100回大会を迎える今年。その歴史を鮮烈に彩ったヒーローは、入団8年目を迎えたのである。

斎藤佑樹、今季はまだ一軍登板1試合。

 三十路の記念日をファームで迎えたように、今シーズンは一軍登板1試合にとどまっている。そのマウンドは4月7日の千葉ロッテマリーンズ戦(東京ドーム)だった。先発して4回2死まで無安打も、8四死球と乱れて降板した。序盤から大量援護をもらったが、勝利投手の権利を得ることができなかったのである。

 前職のスポーツ紙、ファイターズの担当記者時代から接している。入団から、そのまま8年目の関わりになる。取材として経年で追いかけてきた。当時は迷惑を掛けたが、今も思い入れがある。

 広報としては舞台裏を明かすのは、ルール違反かもしれない。ただ斎藤投手が醸し出した初めてのムードに触れ、新鮮だったため記す。その今シーズン唯一となっている一戦での降板後の報道リリース用のコメントを、取得に行く時だった。いつものように丁寧だった。そして、いい意味で、ぶっきらぼうで荒々しかった。

 
投げやりではなく、怒気をはらんだ声。
 

 すれ違った時、こちらの業務を察してくれたのだろう。一言、声を掛けてきた。

 「コメントしておきましょうか。その方がいいですね」

 断っておくが、トーンは決して投げやりではない。その後は穏やかに、冷静に言葉をつないでいった。ただ、シンプルに表現すれば怒気に満ちていた。

 その憤りのベクトルは窺いしれないが、パワーも充満していたのである。喜怒哀楽の中で「怒」と「哀」の感情をオープンにするケースはレアだが、その時には感じることができた。

 30歳となるシーズンの初登板。斎藤投手の秘めた覚悟、強い思いを、その一瞬で悟ることができた。必死に自分と、現実と向き合っていた。荒ぶっていた。うれしくもあり、なぜか安心した。隠そうとしない。隠そうとしても隠すことのできない執念を感じたからである。

いろいろな声が本人にも届く。

 

 追憶の12年前の夏、テレビ中継の画面越しに釘付けになった。私は当時、斎藤投手に接する前だった。田中投手へ果敢に立ち向かっていき、勝者となった。その記憶に残る姿が、少しフラッシュバックしたのである。

 闘い続けている。昨シーズンまで15勝23敗。肯定的、否定的も含めて、いろいろな声や意見は、広報の耳にも入る。SNSも隆盛の時代。否が応でも、斎藤投手にも届く。

 注目される立場であるがゆえに、結果の良し悪しに関わらずクローズアップされる。通常の選手であれば報道されないようなマイナス要素の敗戦等でもニュースになり、記事になる。それが宿命である。

 第三者から見れば、無情であり、辛らつな見解には非情だと感じることがある。ただ斎藤投手に接していると、私のような凡人の感性、感覚は通じないと再認識することがある。

大谷翔平にファンが一斉に群がった日の記憶。

 今でも思い出す。数年前の2月のことである。私はファイターズの広報へ転職前で、まだ記者だった。春季キャンプのことだった。現エンゼルス大谷翔平選手が、トップ選手へと駆け上がっていた。紛れもない、その年のファイターズの最注目選手だった。

 キャンプ地の沖縄・名護市営球場でもファンの方々、報道陣の耳目を一身に集めていたころのことである。

 小雨が降っていた1日だった。投手陣はメーン球場に隣接する室内練習場でウオーミングアップを終えると、屋外のブルペンへと徒歩移動をしていた。東シナ海を望む浜辺沿いが、その動線である。

 パラパラと2~3人ほどの集団に分かれてはいるが、投手陣は一団で動いていた。斎藤投手の目の前を歩いていたのが、大谷選手を含むグループ。そこへ、ファンの方々が一斉に群がっていったのである。

「僕も昔、あんな感じだったんですよね」

 少し遅れて、斎藤投手が続く。こちらの感覚では、適切な表現ではないが「斎藤佑樹」の存在は、ないがしろにされていた。その時、取材を兼ねて一緒に歩いていた時だった。ファンの方々にメディアを含めた大集団を引き連れている大谷選手に、目をやった。凜として、しかも明るいトーンで発した一言。今も脳裏に焼きついている。

 「僕も昔、あんな感じだったんですよね。もう誰も、こなくなっちゃいました」

 活字だけで判断すれば、想像はできないだろう。そこにはジェラシーを、微塵も感じることができなかったのである。少し笑ってもいた。すがすがしいほど、達観していたことを鮮明に覚えている。

 その境地は、私には一生、理解することはできないだろう。思いを寄せることはできても、不可能であると強く認識するワンシーンだった。

 生きる伝説となった、あの夏と何も変わらないのだと思う。人間としての「斎藤佑樹」の強さは、今も不変であると。世間からの目も、声も依然、厳しいことは現実である。

 残している結果に対して、ドラフト1位で幸運にも指名できたファイターズも、斎藤投手本人も、もどかしいことは間違いない事実である。そんな現状と闘い、立ち向かって、打破できるのは斎藤投手本人のみである。

険しい取材も、あっさり引き受ける強さ。

 

 本来は社外秘ではあるかもしれないが、付け加えておきたい。現在の私の立場からも感じる、斎藤投手の強さがある。前述したように各種、取材の依頼が舞い込む。輝かしい過去を振り返り、対比して現在地を語るなど……。

 心情も含めて選手を尊重する部分も必要な広報としては気が引けるオファーが実際にある。その場合は、斎藤投手へ打診をして判断を仰ぐことが多々あるのだ。大半の場合は、あっさりと引き受ける。そんな時に、あらためて心の強さに感銘を受けるのである。

 これからペナントレースは、活況を呈する。通年で、選手間の競争によってもチーム力を高めていくファイターズ。ファームにも希望にあふれる戦力が待機している。その1人である。

 「斎藤佑樹」

 みんなが思い出す、かつて甲子園を沸かせたスーパースターは、静かに年輪を刻んだ。若手のライバルたち、そして自分と不変の闘いを続けている。30歳の節目に達して迎える夏は、もうすぐである。

まず私はこのnumberという雑誌が好きでないです。何故かと言うと、特に表紙が顕著だけど、写真や文章からにじみ出てくる「ドヤ顔」ぶりには野球を見始めてから約20年間ずっと強い違和感感じているからですね。「何なの?これって?」な感じで。

だから本屋で読む事はあっても、週刊ベースボールとかスラッガーとかみたいに買った事はないし、同じ系列の文藝春秋も好きではないですが、この記事もですね・・・・・・・・元々マスコミは信用していない私ですが、ホントに斎藤投手に人間としての「強さ」があるのなら、ポルシェなんかも当然おねだりしないで、プロでも同級生の田中マー投手と比較するのは酷ながらももっと活躍出来ているはずですよ?でも、現実はどうです?1・2年目まあまあ働いた程度だけど、規定投球回数投げた事は一度もなく、3年目以降は昨シーズン終了時点までで4勝しかできてないじゃないですか。緒方恵美氏と誕生日が同じである様だけど、バースデー登板だって、確かに「20代の色々なものを洗い流せた。」と言えば聞こえは良いし、マスコミ受けも良いかもしれないですが、4回途中で5失点と散々な有様だったではないですか。リアルライブでも「巨人にトレードか?」とかな記事書かれていて、これもサイゾー(観月ありさ氏の27年連続ドラマ主演記録についても価値がないとか叩いていて、確かにゴリ押しがなければそういう記録を作る事は出来なかったとも思うし、視聴率が作品のクオリティと関係ないとか陳腐な擁護をするつもりはない。しかし、櫻子さんなんてアニメ版見たけど、面白くなかったから「貧乏くじひかされたな・・・・」だったけど、視聴率なんかめぐり合わせに左右される面も強く、決して必ずしも主演役者だけのせいじゃないし、ただのゴリ押しじゃない、他の役者にはない何かの魅力もなければそういう記録なんか作れんでしょう。綾瀬はるか氏や石原さとみ氏、長澤まさみ氏とか、他の主役級の人気女優達が27年連続どころか彼女が更新する前の18年連続すら超えられる可能性がどれほどあると言うのか?高くは無いでしょうだけど、まあ田中七男氏らライター達には死ぬまで分からないのだろう。西郷どんでも好演した二階堂ふみ氏は数少ない例外な様だけど、人気芸能人が気に入らなくて、事実をも歪曲して粘着してしつこく叩くのが生き甲斐が哀れな連中だから)共々最底辺だけど、彼を取るぐらいなら松坂大輔投手の方をずっと欲しがっていると思いますよ。彼が30になってもプロでいられる大きな理由の一つ(と言うか、唯一?)であろう商品価値だって松坂投手には敵わないだろうしね。

http://13ningakari.seesaa.net/article/27696068.html

同じ高校生時代、甲子園を沸かせた清原和博氏について落合博満氏は「高校時代の彼が一番野球上手かった。」と評していたらしいですが、斎藤投手は清原氏以上にそうでしょう。勿論、この記事のライター、高山通史氏が彼に対して個人的な思い入れを持つのは勝手ですが、結局狭い視野に閉じこもったまま、「ハンカチ王子」とも呼ばれた高校時代の思い出に浸っているだけなんですよ。この人も例の「強奪」発言等どうやら一部ネットではその見識に疑問を抱いている人もいる様で、このブログでも複数の人達に批判されているけど、「こんなの自分のブログでやれよ。」ですね。正直な話・・・・・・・・・・

日刊スポーツでも記事を書いている様ですが、まあ日刊スポーツってマーク・ハミル氏についても、日本円換算で60億以上回収したコルベットサマー等若い頃を中心にスターウォーズ以外のヒット作もいくつもあったのに、一発屋なんて無知蒙昧ぶりをさらけ出した事もあったのだから「さもありなん」ですね。23億回収したストロボエッジの他にも仮面ライダーシリーズを中心に10億以上回収した出演作品いくつもあるのに福士蒼汰氏について「ヒット作がない。」なんて書いてしまった東スポの事も笑えないだろですが、今まで散々芸能人や政治家のスキャンダルをすっぱ抜いて「文春砲」の異名を欲しいままにしていた筈が皮肉にも今度は自分達がお家騒動の渦中にある文藝春秋の迷走を象徴する様な記事であるとも言えるのかもしれません。別に文藝春秋も週刊文春もnumberも超主観的ながら無くなっても全く困らないし、永谷侑氏も既にこの世の人ではないけど、菊池寛がそういう会社の内紛とか文藝春秋の色々な迷走ぶりを見ていたらどう思うのでしょうかね。

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